2025年06月13日
勝手にヘブン調査隊!〜第2回調査〜
間を空けずにセブンスヘブンの調査へ行ってきました、倅です。
前回はミドストが正解でしたが、今回はあまり当たらない⁇というわけでボトムをキャロで探ります。
するとすぐに⁈
これが正解で連発モード突入!
爺も珍しく連発(笑)
冠水ブッシュ周りではトップをはじめ、プラグでも連発しました((´艸`*))
カレー食って2回目の調査は早上がりとしました!
さてさて今回の週末はいかがでしょうかね?
小生は少し休みます(笑)
2025年06月08日
勝手にヘブン調査隊!
今年で3年目のヘブン、どうも倅です。
未知のフィールドを探っていきます!
どうにもコードがごちゃつく…。
この時期、スモールフィールドで強いと言われてもいるのはミノー。
エントリー場所から正面の通称「白馬の背中」を探ることに(結果的にエリアは正解)
ということで、huミノー77spとドゥルガを交換しながら探っていきます。開始早々キーパーがヒットするもバラシ!
ならばとキャロに切り替えるも、こちらも秒でバラシ(・ω・;)
納得いかんけど、先行するアルミの方は文字通りミノーで「入れ食い」となっています…何が違うんでしょう?
付け焼き刃のミノーはムズイと考え、ミドストでボトムから少し浮くバスを狙うことに!
すると…
結果的にはこれが正解!
フォールで食うか、少し浮かせてミドストで食うかで連発!!
正解が分かったので同じエリアでこの時期だけ冠水しているブッシュ周りにクランポをキャスト!
バシャっと水面を割るバイト!
気を良くして同じようなエリアを探っていくと…
ガポッ!
デカい!
ん?おいフックが取れとるやないかい=(´Д`;
暑いので休憩…。
背中にある荷物を取ろうとした時に…
「ボン!」
ヾ(゚Д`;≡;´Д゚)ノ゙ナンダナンダ!
やっちまったww
気を取り直してポイントを見て回ることに。
増水時期なので滝もまだ発生していません。
軍曹島も頭しか出てませんでした。
最初のポイントに戻ってリアクションダウンショット、キャロを試すも、いまいち合ってない。
やはりミドストが正解|ω・`o)
ボトム爺は苦戦しながらも
ジリジリと暑くなってきたのと、ライジャケの件もあり午前中で調査終了。
はじまりやしたね旦那達!((´艸`*)
2025年04月29日
ポンツーン改修
ご無沙汰していますサムライです。2025シーズンに向けて実施したポンツーンの改修について報告します。ポンツーンフレーム類は購入した 2012年から10年以上、浮力体は交換後 5年以上使用しているので、あちこち不具合がでています。今回は浮力体へのバンパーシート貼り付けと、リアデッキ部分のネットの置き換えと、魚探振動子ステー交換 を実施しました。
1. 浮力体へのバンパーシート貼り付け
5年以上使用していると浮力体底面がだいぶ擦り切れてきます。サムライ艇は FishCat社 Panter9 というモデルで一応 5年保証にはなっています。生地の厚さは 1000PVC ということなので、分厚いという意味だとは思いますが、250回以上使用すると穴も空いてきます。小さな穴の部分は内側から耐水テープで補強をしています。今回はその道のプロでもある Bee社に依頼してバンパーシートを貼ってもらいました。
少々費用はかかりましたが、かなり分厚いシートなので2〜3年はまったく問題ないでしょう!安心して釣りができます。欠点としては、少々重くなることと、折りたたみが厳しくなるところでしょうか。
2. リアデッキの置き換え
10年以上使用し、紫外線や風雨にさらされてきたリアデッキ。ネット状の材質でつくられていましたが、部分的に傷みがはげしいので、アルミ複合材のプレートに置き換えることにしました。本来はアルミ板としたいところでしたが、予算と重量と加工性の問題から断念しています。
アルミ複合材のプレートはアルインコ社製のもので、ホームセンター等でも入手できます。カットも簡単で軽量な上に強度、耐候性もあり、お手頃価格(2500円程度)でした。ただし試合ではライブウェルを載せるので50kg近い荷重がかかります。もちろんプレートだけでは支えきれないので、プレートの下のフレームにイレクターで補強を更に追加してます。リアデッキ部に3本(フロント部1本)と荒波にも負けない霞仕様です。
既存の穴にタイラップで固定するとこんな感じになりました。予定通りの改修でした。
3. 魚探振動子ステーの変更
こちらも3〜4年使用しており、クイや岩に何度かぶち当てています。とうとう折りたたむ為の可動部イレクタージョイントが折れてしまいました。仕様については不具合等は感じていなかった為、全く同じものをイレクターで作り直しています。シートの真下に設置しています。
折りたたみ時 使用時
以上2025シーズンに向けての愛艇改修について報告させていただきました。ポンツーンは水上で扱うものですから水難事故の危険を伴うものです。常日頃からの点検整備は自己責任。きちんと管理したいものです。
まずは安全第一で自立したフローター乗りに!
サムライ記
2025年04月19日
翁、ベイトフィネス始めました
タイトルのとおり、翁が70を過ぎてついにベイトフィネスに手を出しやがりました。
なかなか渋いでしょ?
なんでもFBIの侍氏から「You はじめチャイナよ!」と言われたそうで県南の黄色の店に買いに行ってきましたよ!
そんなわけで早速いつもの川へ。
倅は葦を打っていくも食いが浅くバラシ連発…ん?そうこうしているうちに翁が!
なんと2本目らしい…。
ついにベイトフィネスデビュー出来たようですw
そうか、ベイトフィネスかー。
悔しいのでワイも!
結果的に難しい水系でもベイトフィネスは強い!ってことで翁は3本のバスを奉納したってよ。
なかなか渋いでしょ?
なんでもFBIの侍氏から「You はじめチャイナよ!」と言われたそうで県南の黄色の店に買いに行ってきましたよ!
そんなわけで早速いつもの川へ。
倅は葦を打っていくも食いが浅くバラシ連発…ん?そうこうしているうちに翁が!
なんと2本目らしい…。
ついにベイトフィネスデビュー出来たようですw
そうか、ベイトフィネスかー。
悔しいのでワイも!
結果的に難しい水系でもベイトフィネスは強い!ってことで翁は3本のバスを奉納したってよ。
2024年10月26日
FBI ルアー列伝66 エビですか!?
お久しぶりです!
タカクこと副代表のジャイアンです!
先日行われたフローターマスターズクラシック2024で、見事久しぶりの連覇を達成することが出来ました!
ちなみにですが、F.B.I.25年の歴史上、クラシック連覇を2回達成したのは私だけでございます。
はい。自慢です。
さらに優勝回数もF.B.I.史上最強の男、フ○イ氏に並びました!
来年度はやはり前人未到の3連覇を達成し、優勝回数も単独トップになりたいですね!
前置きが長くなりましたが、クラシック優勝によりルアー列伝を書く権利?が与えられたようなので、僭越ながら書かせて頂きます。
私は幼少期より霞ヶ浦水系に慣れ親しんでおり、基本的にはマッディシャローのバンクビーターです。
近年ではスモールの人という認識が浸透しておりますが、元々はテキサスやフロッグでシャローバンクを近距離で撃って行くスタイルを得意としています。
テキサスの具は基本のクロー系の他、スティックベイト系のテキサスも多用します。
そのなかで、F.B.I.の門を叩いてから使うようになったワームがあります。
それは
このワームは、自発的アクションはほぼ皆無で、おそらくあまり人気のないワームかと思います。今は釣具屋さんでも全く見かけません。。。
しかし、このワーム形状がもたらすスライドフォールは、特に秋のマッディシャローに効くのです。
元はと言えば、かつてF.B.I.のキングと呼ばれた男がよく優勝パターンで話していたワームで、一緒にごはんを食べた際にその威力を教えてくれました。
それ以降は秋が深まったらこのワームを多用し、釣果に恵まれることが増えましたね。
シャローでスジエビを食うことが増える秋に定番といえるのはスモラバですが、このゲーリーシュリンプのテキサスは全く一線を画すもので、バルキーなワームながらサイズ問わず反応させることが可能なのです。
バサーにとっては永遠の定番といえるゲーリーワーム。その中では不遇の名作と言えるゲーリーシュリンプ。
皆さんも自分だけが知る不遇の名作を見つけてみてはいかがでしょう?
タカクこと副代表のジャイアンです!
先日行われたフローターマスターズクラシック2024で、見事久しぶりの連覇を達成することが出来ました!
ちなみにですが、F.B.I.25年の歴史上、クラシック連覇を2回達成したのは私だけでございます。
はい。自慢です。
さらに優勝回数もF.B.I.史上最強の男、フ○イ氏に並びました!
来年度はやはり前人未到の3連覇を達成し、優勝回数も単独トップになりたいですね!
前置きが長くなりましたが、クラシック優勝によりルアー列伝を書く権利?が与えられたようなので、僭越ながら書かせて頂きます。
私は幼少期より霞ヶ浦水系に慣れ親しんでおり、基本的にはマッディシャローのバンクビーターです。
近年ではスモールの人という認識が浸透しておりますが、元々はテキサスやフロッグでシャローバンクを近距離で撃って行くスタイルを得意としています。
テキサスの具は基本のクロー系の他、スティックベイト系のテキサスも多用します。
そのなかで、F.B.I.の門を叩いてから使うようになったワームがあります。
それは
ゲーリーシュリンプです。
このワームは、自発的アクションはほぼ皆無で、おそらくあまり人気のないワームかと思います。今は釣具屋さんでも全く見かけません。。。
しかし、このワーム形状がもたらすスライドフォールは、特に秋のマッディシャローに効くのです。
元はと言えば、かつてF.B.I.のキングと呼ばれた男がよく優勝パターンで話していたワームで、一緒にごはんを食べた際にその威力を教えてくれました。
それ以降は秋が深まったらこのワームを多用し、釣果に恵まれることが増えましたね。
シャローでスジエビを食うことが増える秋に定番といえるのはスモラバですが、このゲーリーシュリンプのテキサスは全く一線を画すもので、バルキーなワームながらサイズ問わず反応させることが可能なのです。
バサーにとっては永遠の定番といえるゲーリーワーム。その中では不遇の名作と言えるゲーリーシュリンプ。
皆さんも自分だけが知る不遇の名作を見つけてみてはいかがでしょう?
お前のカバーは俺のカバー
ジャイアン
ジャイアン


































