2024年10月05日
FBI ルアー列伝 65 魂のスモラバとスピナベ!!
全国50万人 のフローターファンの皆さまこんにちは!!
霞のプリンスこと野人Sです!
今シーズン最後のレギュラー戦が終了しました。
私がマスターになるためには、優勝とBigFish賞を獲得して、さらに現在1位のアラキンニクンが12位以下となる必要があるという、かなり厳しい状況ではありましたが、「最後の悪あがき!」ということで、精力的にプラを行い、様々なプランを用意して臨んだ結果、優勝することができました!! が、BigFish賞には僅か20g差で届かず…(桧原湖戦もたしか5g差でBigFish賞を逃したような…) いずれにしても、アラキンニクンが4位に入り、自力でマスターに輝いたので、まずはアラキンニクンに心から(お悔やみ、いやお呪い、いや)お祝い申し上げます!!
試合当日はローライト、北北東よりの5m級の風、湿度まあまあ高め、水位は1か月平均より少し低めといった状況。 試合当日2週間前ぐらいから一気に秋めいてきて水温もだいぶ下がって来ましたが、まだメインのベイトは小さいエビたちのようでしたので、この日メインでチョイスしたのがスモラバとスピナベ。いずれもエビを強く意識した使い方で釣りました。
試合前日に個人的に心が打ちひしがれる不幸に見舞われましたが、とにかく優勝&Bigを獲ることだけに集中して、気が付けば開始2時間弱でスモラバで6本、スピナベで2本という感じでした。
残り時間はサイズ狙いで、エリアと釣り方を変えて敢え無く撃沈してしまいましたが、最初に入ったエリアはどんどん魚が供給されてくる感じだったので釣り続けていれば、天気パワーとプリンスパワーで軽く15本は釣っていたと思います。( (* ̄▽ ̄)フフフッ♪)
ジグの方は、D-JIGカバー(DYSTYLE)、パワーフィネスジグSS(ダイワ)、スティーズパワーフィネスジグ(ダイワ)、BFカバージグ(QUON)をカバーの種類やアクションによって変えて。トレーラーはD2ホッグ又はゲーリーシュリンプ3incがベストでした。 特にD2ホッグは私の中のマイブームで、ずっとシークレットにしておきたかったくらい、そうとう気に入っています!
スピナベはDスパイカー(DYSTYLE)、ハイピッチャー(OSP)のいずれもダブルウィローリーフタイプがエビ食いバスには効く気がします。 スモラバ、スピナベいずれも使い方は、「一投入魂!」吠えながら「びゃっ!」と投げて、「うにうに」、「っしゃ」、「とーん・・・たんたん」といった感じで。
私がマスターになるためには、優勝とBigFish賞を獲得して、さらに現在1位のアラキンニクンが12位以下となる必要があるという、かなり厳しい状況ではありましたが、「最後の悪あがき!」ということで、精力的にプラを行い、様々なプランを用意して臨んだ結果、優勝することができました!! が、BigFish賞には僅か20g差で届かず…(桧原湖戦もたしか5g差でBigFish賞を逃したような…) いずれにしても、アラキンニクンが4位に入り、自力でマスターに輝いたので、まずはアラキンニクンに心から(お悔やみ、いやお呪い、いや)お祝い申し上げます!!
試合当日はローライト、北北東よりの5m級の風、湿度まあまあ高め、水位は1か月平均より少し低めといった状況。 試合当日2週間前ぐらいから一気に秋めいてきて水温もだいぶ下がって来ましたが、まだメインのベイトは小さいエビたちのようでしたので、この日メインでチョイスしたのがスモラバとスピナベ。いずれもエビを強く意識した使い方で釣りました。
試合前日に個人的に心が打ちひしがれる不幸に見舞われましたが、とにかく優勝&Bigを獲ることだけに集中して、気が付けば開始2時間弱でスモラバで6本、スピナベで2本という感じでした。
残り時間はサイズ狙いで、エリアと釣り方を変えて敢え無く撃沈してしまいましたが、最初に入ったエリアはどんどん魚が供給されてくる感じだったので釣り続けていれば、天気パワーとプリンスパワーで軽く15本は釣っていたと思います。( (* ̄▽ ̄)フフフッ♪)
ジグの方は、D-JIGカバー(DYSTYLE)、パワーフィネスジグSS(ダイワ)、スティーズパワーフィネスジグ(ダイワ)、BFカバージグ(QUON)をカバーの種類やアクションによって変えて。トレーラーはD2ホッグ又はゲーリーシュリンプ3incがベストでした。 特にD2ホッグは私の中のマイブームで、ずっとシークレットにしておきたかったくらい、そうとう気に入っています!
スピナベはDスパイカー(DYSTYLE)、ハイピッチャー(OSP)のいずれもダブルウィローリーフタイプがエビ食いバスには効く気がします。 スモラバ、スピナベいずれも使い方は、「一投入魂!」吠えながら「びゃっ!」と投げて、「うにうに」、「っしゃ」、「とーん・・・たんたん」といった感じで。
要は「エビる!」です(笑)
2024年09月14日
勝手に調査隊〜長月のセブン〜
おそらく今年最後になるであろうセブンへ。
毎年なんでしょうが、水位はかなり下がっています。
前回はインレットのナチュラルドリフトがハマったので、今回もイケるだろうと、たかを括って一目散にインレットへ!
しかし…なんも起きず(・ω・;)
ボート、フローター次々に入ってきますが一応に口を揃えて出て行きます。。
完全に読み間違えてます。
それでも粘ると
流石にポイントを変えて、岩盤に移動。
スモラバで2連発するも、後が続かずに移動!
ブレイクラインをワカサギが泳いでいるのを発見したので、今年不調のカバスキャ(ゴールドシャイナー⁇)をキャスト!
ボトムまで落としてジャーク!
ドン!と小気味良い当たり!
起死回生の筋肉バス!!
今年はなかなか当たりの日に来れずに苦労しましたが、何だかんだでいつも釣らせてくれるセブン!
また来年!(多分)
毎年なんでしょうが、水位はかなり下がっています。
前回はインレットのナチュラルドリフトがハマったので、今回もイケるだろうと、たかを括って一目散にインレットへ!
しかし…なんも起きず(・ω・;)
ボート、フローター次々に入ってきますが一応に口を揃えて出て行きます。。
完全に読み間違えてます。
それでも粘ると
流石にポイントを変えて、岩盤に移動。
スモラバで2連発するも、後が続かずに移動!
ブレイクラインをワカサギが泳いでいるのを発見したので、今年不調のカバスキャ(ゴールドシャイナー⁇)をキャスト!
ボトムまで落としてジャーク!
ドン!と小気味良い当たり!
起死回生の筋肉バス!!
今年はなかなか当たりの日に来れずに苦労しましたが、何だかんだでいつも釣らせてくれるセブン!
また来年!(多分)
crazy_fbi at 10:58|Permalink│Comments(0)│
2024年09月01日
フローターの暑さ対策
残暑厳しい毎日ですが、いかがお過ごしでしょうか? ハイランドレイクで涼しい釣りは最高ですね〜。でも遠征ばかりもしれいられないので、台風の合間を縫いながら、霞水系の釣りで暑さ対策をしてみましたので、ちょっとご報告。
ウエアリング
まずウエアリングですが、夏場は体にフィットして透湿速乾性のある、いわゆるラッシュガード的なものが一般的です。フードのついたものとか皆さんも工夫してると思います。
個人的には、ゆったりした運動用の薄手のメッシュトレーナーが一番涼しいと思っています。風がよく通るのが最大のメリットで、夏場でも少し冷たい風が吹くとお腹が冷えるくらいの時もあります。重ね着で調節しやすいラッシュガードもいいのですが、一番暑い時期はメッシュトレーナー1枚にしてます。
空調服
もちろん真夏の炎天下、ウエアリングだけでは耐え切らない暑さです。そこで流行の空調服を導入してみました。メーカーによって、ニーズによっていろんなタイプが発売されています。とりあえずの導入として
1.汎用性のあるUSBバッテリー(5V)が使えるもの。
2.ポンツーンのシート座って使用するので、ファンがサイドにあるもの。
3.なんとなく半袖
でチョイスしてみました。
空調服を、晴天34度 ときどき微風 の日を含む2回、フローターでの実釣で使用してみました。感想を一言でいうと、『 無いよりはずっといい 』 という印象で 『 涼しくて快適 』 とは言い難いです。ただ空調服のスイッチを切った瞬間に、釣りが継続できない耐えられない暑さ、を感じるので確かに効果はあります。
空調服の問題点もでてきます。
1.やはりUSB5V給電ではパワー不足。全開運転以外考えられない。ケチらず高電圧のものをチョイスした方が賢明ですね。必要なら専用バッテリーの追加もアリです。
2.ライジャケとの相性に課題あり。ベストタイプを上に羽織ると、空調服内部の空気の流れを制限していまいます。空気の流れを作るのが重要なので。モゾモゾとライジャケをずらしたりしながら涼みました。対策としては、ベストタイプを中に羽織るか、もしくはウエストベルトタイプのライジャケを使用するのががいいでしょう。
3.ファンの音が気になるかもしれません。
水冷服
古今、空冷と液冷には賛否論争がありますが、熱安定性については液冷式が圧倒的に有利とされています。今回、たまたま水冷服をお借りできたのでご紹介します。残念ながら台風の影響もあって実釣での使用ができないため、ちょっと庭仕事で使ってみた感想になります。
氷水が循環する水冷服。冷たいというのが第一印象です。涼しいとは少しニュアンスが異なるのでご留意ください。確かに暑さには耐えられますし、音も静かで気になりません。バッテリーも十分持つようです。
水冷服にも問題点はあります。
1.約1時間ほどで、500mlの氷が半分以上溶けてしまったので、おそらく2時間は持たないでしょう。追加の氷が必要になります。
2.冷水をまわすチューブが結露するため。下に来たウエアが水冷服の形にビシャビシャに濡れます。水漏れではありません。
3.使用後には水抜きなどのお手入れが必要になりますね。(放置はカビや故障の恐れありと見ました)
新しい選択肢、水冷+空冷?
水冷と空冷、両者を併用すれば、真夏でも快適な釣りが実現するかもしれません。どなたか挑戦してみてはいかがでしょう? きっとエレクトリックジャンキーな感じで新しいトレンドになるかもしれませんよ。
ウエアリング
まずウエアリングですが、夏場は体にフィットして透湿速乾性のある、いわゆるラッシュガード的なものが一般的です。フードのついたものとか皆さんも工夫してると思います。
個人的には、ゆったりした運動用の薄手のメッシュトレーナーが一番涼しいと思っています。風がよく通るのが最大のメリットで、夏場でも少し冷たい風が吹くとお腹が冷えるくらいの時もあります。重ね着で調節しやすいラッシュガードもいいのですが、一番暑い時期はメッシュトレーナー1枚にしてます。
空調服
もちろん真夏の炎天下、ウエアリングだけでは耐え切らない暑さです。そこで流行の空調服を導入してみました。メーカーによって、ニーズによっていろんなタイプが発売されています。とりあえずの導入として
1.汎用性のあるUSBバッテリー(5V)が使えるもの。
2.ポンツーンのシート座って使用するので、ファンがサイドにあるもの。
3.なんとなく半袖
でチョイスしてみました。
こんな感じ。半袖のサイドファンタイプ。フードは脱着可能です。
USBタイプの汎用バッテリーは、手持ちがたくさんあるので有効活用?
空調服を、晴天34度 ときどき微風 の日を含む2回、フローターでの実釣で使用してみました。感想を一言でいうと、『 無いよりはずっといい 』 という印象で 『 涼しくて快適 』 とは言い難いです。ただ空調服のスイッチを切った瞬間に、釣りが継続できない耐えられない暑さ、を感じるので確かに効果はあります。
空調服の問題点もでてきます。
1.やはりUSB5V給電ではパワー不足。全開運転以外考えられない。ケチらず高電圧のものをチョイスした方が賢明ですね。必要なら専用バッテリーの追加もアリです。
2.ライジャケとの相性に課題あり。ベストタイプを上に羽織ると、空調服内部の空気の流れを制限していまいます。空気の流れを作るのが重要なので。モゾモゾとライジャケをずらしたりしながら涼みました。対策としては、ベストタイプを中に羽織るか、もしくはウエストベルトタイプのライジャケを使用するのががいいでしょう。
3.ファンの音が気になるかもしれません。
水冷服
古今、空冷と液冷には賛否論争がありますが、熱安定性については液冷式が圧倒的に有利とされています。今回、たまたま水冷服をお借りできたのでご紹介します。残念ながら台風の影響もあって実釣での使用ができないため、ちょっと庭仕事で使ってみた感想になります。
内側には冷水が通るパイプが張り巡らせてあります。
背中のハッチに150mlの水と、凍らせた500mlのペットボトルを入れます。
バッテリーは専用タイプ。充電はUSB、給電はサイドのジャックから。
氷水が循環する水冷服。冷たいというのが第一印象です。涼しいとは少しニュアンスが異なるのでご留意ください。確かに暑さには耐えられますし、音も静かで気になりません。バッテリーも十分持つようです。
水冷服にも問題点はあります。
1.約1時間ほどで、500mlの氷が半分以上溶けてしまったので、おそらく2時間は持たないでしょう。追加の氷が必要になります。
2.冷水をまわすチューブが結露するため。下に来たウエアが水冷服の形にビシャビシャに濡れます。水漏れではありません。
3.使用後には水抜きなどのお手入れが必要になりますね。(放置はカビや故障の恐れありと見ました)
新しい選択肢、水冷+空冷?
水冷と空冷、両者を併用すれば、真夏でも快適な釣りが実現するかもしれません。どなたか挑戦してみてはいかがでしょう? きっとエレクトリックジャンキーな感じで新しいトレンドになるかもしれませんよ。
暑い中でもバイトしてくれる、バスに感謝!
ブツクサ言っている間に涼しくなるでしょう。続きは来年かな。
サムライ記
2024年08月16日
勝手に調査隊!
折からの台風が近づいていると聞いて♪
…お疲れ様です、倅です。
調査が行われる予定であったセブンに、台風で調査が延期なるやもしれんと聞いて、勝手に調査に行ってきましたよ!
面倒なのでエレキはなし。
魚探でワカサギを探す作戦です。
軍曹が好きな岩はワシも好き((´艸`*))
流れが当たる面に沿ってスモラバを落としていきます。
色々試すも、結果的に
キャスト→ボトムに着く→ボトムをあまり切らずにアクション→放置→コツン!
ってのが正解でした(。´・∀・)b
いつものフラットはオカッパリが沢山いたのでパス!
滝エリアには沢山のボートや、フローターが集まっていたので、はけたタイミングで入る!
ボーターの方が連発していましたが、いまいち分からん。
それでもポロポロと釣れてくれるのがセブンクオリティ♪
最終的に辿り着いた答えはフリーリグ!
流れに対面してキャスト→放置→流れに身を任せてナチュラルドリフト→クンクンという弱いアタリ!
みたいな感じで連発!ただし、ワームサイズを上げると途端に釣れない。。
釣れるには釣れるけど、なかなか細かい工夫が必要なセブンでした!
最後はエビフライカレーな件。
台風の合間に檜原湖で夏休み
ようやく始まった夏休みですが、いきなり 台風の連打予報。当初は、遠征+近場の妄想プランを組んでいたんですが、どこに勝負をかけるか? 毎日天気予報と睨めっこでリプランしました。台風5号のあとにちょっと間があるようなので、多少の雨は承知の上で避暑をかねて檜原湖に行ってきました。
避暑地の夏空。突き抜けるような青さの下は、超怪しげな雰囲気。台風の影響もあって照ったり降ったりの様相でした。まあ装備はしてきているので釣りに支障はありません。が、魚の方はご機嫌斜めな感じ。水量は未だ満水、水温は25度前後とこの時期にしては低め。東北は梅雨が長引いたのでおそらく流入量が多いのでしょう。例年、夏の檜原湖はそんなに簡単ではないんですが、今年は特に難しい印象でした。
天候の影響もあってか、ボートは少なめな印象。そんな中、プロガイドの方々が頑張ってガイドしている姿がありました。プロとしての釣りのスキルと、ゲストを楽しませるサービス精神と、かなりの頑張りが、側で見ていて伝わってきました。今更ながらですがプロは凄い。
日帰り遠征の仏頂面氏。厳しいながらもキッチリ魚をかけて楽しんでいました。
野人S。ん? なぜか若い女の子と飲んだくれたような雰囲気が・・・
遠く早稲沢方面に雨のカーテン。来ますよ来ますよ〜。
ディープとシャローを行ったり来たり、毎日が搾り出しでした。
神戸から超遠征のM氏。お気楽ムードと裏腹に実は凄腕の猛者でした。
今回、現場で出会ったM氏。毎年涼しい裏磐梯に長期遠征、ついでに小野川湖もハシゴで行く 凄腕の猛者 でした。関西方面では、夏場に涼しく釣りが楽しめるフィールドがほとんどないとのこと、涼しさを満喫していたようです。ここ数年、琵琶湖もさほど釣れなくなってきて、あちこち遠征していたとのことですが、裏磐梯がお気に入りようです。なんと現在ポンツーン購入検討中のこと。FBIはあなたをお待ちしています❤️。
もちろん夜の飲み会では、関西極秘情報 を交えた釣り談義で盛り上がりました。また檜原湖でお会いしたいですね。
さて、台風合間の檜原湖遠征。照ったり降ったり、魚はご機嫌斜めでしたが、風光明媚な景色を堪能しながら涼んできました。おっと! 台風7号がやってくるのであわてて退散。また来年も行きますよ!
今年の夏は、これぐらいで勘弁してやるか。
サムライ記




























