2008年07月12日

サラリーマンFの出張報告書(中国 釣り道具編)

サラリーマンFです。
仕事で廻った展示会。釣具とは全く関係ない会場でなぜか釣具を発見。
どうしても気になる銘柄の竿が展示されていたので、写真を撮ろうとすると、「何するアルか!?」とばかりに出展者が手で隠す。
しかも手にはなぜかスタンガン。「近づくとやっちゃうアルよ」とばかりにバチバチさせている。
それでも果敢に撮影に挑む。すでに戦場のカメラマン気分である。

『カメラを構える→手で隠される→写真を撮る仕草をやめる→手を下ろす→カメラを構える→手で隠される・・・』という国際的コントを繰り返した末に撮った写真がコチラ。

china4china5













右に立てかけた竿には日本語で銘柄が記載。
『DAI メバル3.5 カネボソ100% 中国製』と書いてある。
いや・・どう見てもコレは3.5mの振り出し万能竿。これでメバルを狙うのはキツイ。
そして『カネボソ100%』。
・・・なんと!!脅威の新素材「カネボソ」。まさか中国にあったとは・・・。
カーボンに比べ、20倍の張りと強度を持った「カネボソ」。
そのしなりから発生する音波で魚を狂わすという伝説の「カネボソ」。
なるほど、これでメバルを寄せるのか!
って・・・すみません。もうやめときます。

実に惜しいコピーです。たぶん「カーボン」の間違いでしょうね。

しかし、となりにある一見ハイテクなリール一体型ロッド。
これも突っ込みどころが満載です。



crazy_fbi at 10:22│Comments(3)TrackBack(0) Fishing Gear 

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この記事へのコメント

1. Posted by カワムラ   2008年07月14日 03:05
NASAが次世代スペースシャトルの機体への導入を検討しているという「カネボソ」じゃないッスか!?相変わらず中国はスゲーな…。たぶん警備員が持ってたスタンガンも単三電池とかで動いてますよ。肩こりがとれるくらいに程よくピリッときそう。
2. Posted by イノウエ   2008年07月15日 13:18
パクルのはOKでもパクられるのは許さん!!って感じですか(笑)リール一体型のヤツはいくら位なんでしょうかね?…
3. Posted by フジイ   2008年07月15日 16:30
中国のニセモノ市場で写真撮っていると嫌がられますね。リール一体型の値段は、、、いくらだったんだろう???
NASAが開発した脅威の新素材「カネボソ」はたしか20元(\300)くらいだったと思います(笑)。

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