2009年10月25日
2009クラシック 豪華賞品が当たるトトカルチョ!!
優勝者を予想し、豪華賞品をゲットしよう!!
優勝者・エリア・ヒットルアー・優勝ウェイトの全てを見事に的中させた方には、2009年度版ハイアドベンチャー9(新艇)を一台差し上げます。
「商品が豪華すぎる。」・・・ですと?
エェ。。。
誰も当たらないと思ってますから。(笑)
優勝者名はフルネームで、エリアは下記の地図を参照、ヒットルアーは下記リストより選び、ウェイトは本数と10g単位(5g単位は切捨て)での合計ウェイトを予想してください。応募はお一人様3口までとさせていただきます。締め切りは10/30(金)まで。応募方法は、このブログのコメント欄に記入するだけです。発表は試合後、このブログでお知らせします。
もちろん自分で自分を予想するのもOKですが、確信を持ったパターンを自分で書いてしまうと、、、わかりますよね。
さらにFBIメンバー限定ですが、優勝者予想のみでも当てた方にはもれなく大会協賛品(TailWalkより)を差し上げます。皆様、どしどし予想してください。
〜選手紹介〜
川村俊明(2009マスター)
愛艇:リオ・ディアブロ10feet(J.W. outfitters) 緑
2009年フローターマスターズの頂点に立った川村氏は、生き物をこよなく愛するマルチアングラー。知力・体力・技術・判断力・想像力・創作力・精神力・経験・・・釣りに必要な能力はどれを取ってもFBIトップクラス。「今年はBFだけに狙いを絞ることで迷いが減った。」と話すとおり、毎回名古屋からの遠征で十分なプラクティスが出来ないにも関わらず、短時間で答えを導き出した能力にはまったく脱帽する。雑誌にも度々登場する彼の活躍は今後も見逃せない。
神戸俊郎(2008マスター)
愛艇:ブロンコエクストリーム11feet(Backs Bag's)改 黄色
FBI最多、過去3度のフローターマスターに輝く帝王。ゼッケンNo.1のプレートがまぶしい。今年は多忙で山形と東京の自宅を行き来し、十分なプラクティスが出来なかったこともあり成績は低迷。原因は得意のラバージグがスモラバに変わったからとの噂が・・・(笑)。
意外なことに今までクラシック制覇の経験はなく、大舞台に向けて本気モードにシフトチェンジする彼が大会を波乱に巻き込むのは間違いない。
長谷川和雄(2008クラシック優勝)
愛艇:ブロンコエクストリーム9feet(Backs Bag's)改 グレー
その活躍はもはや語る必要もない。一昨年のダブルタイトル、昨年のクラシック制覇とクラシック2連覇の彼が狙うのは大会3連覇。今回の最有力優勝候補と言って良い・・・、いや、むしろ彼を止める選手が現れることに期待さえしてしまうのは絶対的な強さの証拠だろう。抜群の移動速度と移動距離を生かした卓越したエリア選定と、「巻物王子」と呼ばれる迷いのない釣りで「運」さえも自らの手で引き寄せる。
吉川博文(第1戦優勝)
愛艇:サウスフォーク8feet(Backs Bag's) カモフラージュ
故開高健氏を彷彿とさせるそのスタイルは、周囲から「先生」と呼ばれるほど知識人で経験豊富。状況分析力は尊敬に値する。一方では実に感覚的に動き、大胆にして緻密な戦略は一発の強さを持っており、今年初戦の牛久沼戦で自身2度目の優勝を飾った。かつて牛久沼マスターとさえ呼ばれていた彼にクラシックの神は微笑むか?
岡崎誠二(第2戦優勝)
愛艇:スカウト7feet(JW outfitters) 青
冷静沈着、努力家でひたむきな彼が得意とする釣りはカバーフィッシング。正確なキャストで一心不乱にジグを撃つ姿から周囲には「アシ撃ち職人」とも呼ばれる。マッディレイクに強いイメージだが、第二戦の三春ダム戦ではサスペンドミノーをランガンし自身の初優勝を飾る。好調を維持するジグ職人がカバー本家の牛久沼で火を吹くか?
真下桂一(第3戦優勝)
愛艇:サウスフォーク8feet(Backs Bag's) ライトグレー
今年FBIに復帰し、見事に第3戦の霞ヶ浦戦を制し初優勝を遂げた真下氏。自分では「奇跡」と言っているが、フィールドで見かければ一目瞭然。その実績は決してフロックではない。実はFBIでは若い世代とも言える彼はFBI創設期に、高校生の頃から父親と参加していたという経歴の持ち主でバス釣りに関してはベテランの域。初のクラシックで「奇跡」を「常識」に変えられるか。
城川晃邦(第4戦優勝)
愛艇:ブロンコエクストリーム9feet(Backs Bag's)改 ライトグレー
愛すべき毒舌の城川氏。かつてオールラウンドな釣りをしていた彼は数年前、巻物に徹することで実力が開花した。ウェイインする魚は毎回コンディションが良く、リミットさえ揃えば間違いなくお立ち台に登る。そんな彼が初優勝したのは今年夏の桧原湖戦。これまで多くの活躍を目にしてきたためか、初優勝であることがまったくの意外であった。巻物の秋、牛久沼での爆発力が見逃せない。
保坂政博(第6戦優勝)
愛艇:レネゲイド8feet(JW outfitters) 黄
ロシアでは「釣りの話をするときは手を縛れ」と言われるように釣り人は大げさな表現をすることが多い。しかし彼はまったく逆。スタート後、他の選手が行かないエリアを選んでのんびりと出発する姿からは競争心が見られず、「裏道釣り師」とも呼ばれるスタイルで最終戦を制した。彼が優勝とBF賞を獲得するシーンはもう飽きた。決して特別な釣りをしているわけではない。普通に釣っていても結果が違うことは尊敬に値する。
藤井将之(繰上り1位)
愛艇:ヘンリーズフォーク10feet(Backs Bag's)改 シルバー
私です。牛久沼のカッパをウェイインできるように頑張ります。
好きな言葉・・・「まだいける。」
嫌いな言葉・・・「昔は強かった。」
菊地昭彦(繰上り2位)
愛艇:スカウト7feet(JW outfitters) 限定紫
毎年年間ランキング上位に入るFBIの実力者。10年ほど前に本格的にFBI参戦し、裏磐梯の湖に魅せられてから仕事を辞め、会津若松に移住したほどの釣りバカ。数年前から八郎潟に通い、更に鍛えたその腕は、早い釣りから遅い釣り、マッディシャローからディープクリアまでオールラウンドにこなす。、かつて、パターンは「気合」と言い、釣り糸の先には「気合」が結ばれていると言ったが、私にはヤマセンコーが結ばれているように見える。
山岸準(繰上り3位)
愛艇:レネゲイド8feet(JW outfitters) 緑
別名「東北番長」とも呼ばれる彼はその猛々しい風貌とは裏腹に、一級エリアを実に丁寧に釣りわたる。今年は東北のクリアレイク戦で2度のお立ち台に入っており東北番長の力を皆に示した。あとはシャローマッディさえ克服すれば、フローターマスターを十分狙える位置にいるが、今回のクラシックは完全アウェーともいえるフィールドで、若干不利であることは否めない。かつて千葉県夷隅川でクラシックを制したこともあり、きっかけさえ掴めれば優勝に絡むだろう。
伊藤洋治(繰上り4位)
愛艇:レネゲイド8feet(JW outfitters) 緑
まだトップウォーターがただの「遊び」と呼ばれていた時代、フィネスタックル全盛期にザラスプークやビッグバドを駆使し常識外れのBFを持ち込み、2度のフローターマスターを獲得し一時代を築いた伊藤氏。その釣りは今でもギャンブルではなく、磨きぬかれた武器のひとつ。規格外の釣果は今年も健在で、アベレージ500g程の霞ヶ浦戦で2kgをゆうに超えるBFを持ち込んだ。一歩先の時代を見つめる目は、今何を見ているのだろうか。もし、「牛久沼のヌシを狙え!」という企画があれば、私は伊藤氏を勧める。
影山学(繰上り5位)
愛艇:ブロンコ8feet(JW outfitters) マルーン
おだやかに静かに、釣りに楽しさを求める影山氏。FBI創設期より大会に参加し、釣りに関しては超ベテラン。筆者自身がFBIに参加したとき、ホームページの順位表を見て毎回上位に入っている「影山」という名前には興味を持ったものである。その実力はいまだ健在。世代交代が進む今でも後輩に教えることはまだ山ほどある。ビッグタイトル制覇で大きな足跡を残せるか?
〜エリア〜
〜ヒットルアー〜
トップウォーター、クランク、バイブレーション、スピナーベイト、バズベイト、ジャークベイト、ミノー、フロッグ、ラバージグ、スイムベイト、テキサスリグ(スイミング)、テキサスリグ(カバー)、キャロ、ネコリグ、ノーシンカー、ドロップショット、その他
〜ウェイト〜
トータルウェイトで10g単位まで。
〜応募方法〜
このブログのコメント欄に応募してください。ペンネームでもOKですが後で個人を特定できるように。発表はクラシック結果後に。。。
(フジイ)
トラックバックURL
この記事へのコメント
とりあえず一口目の予想。
優勝:長谷川和雄氏(がんばってね・・・)
エリア:H
ヒットルアー:ラバージグ
ウェイト:2本(1.720g)
*クランク使わないでね!ジグだ!ジグ!
優勝は、菊池さん
エリアは、Cで
ヒットルアーは、ノーシンカー(センコー)
ウェイトは 3本で2870g
優勝者を決めた時点でヒットルアーも決まるという予想のしやすさ!

やっぱり優勝は真下桂一君かな〜
アリアはCで
ヒットルアーはクランクとスピナーベイトで
2本1300gと850gで2150gか
ソウ言うことでよろしく!真下君

前のは間違っているので、消しといてもらえますか〜よろしく。
優勝者はワタシ、神戸俊郎
エリアはCDFH
ルアーはラバージグとスピナーベイト、フォローでノーシンカー
ウェイトは600+600+1300で2500・・・一応プラしてます。(3回のvotingがOKとのことなので、念のため、ウェイト違い2510と2490でVoteしておきます)
コレ、実際できたらカッコいいなぁ・・・
優勝者は私(フジイ)、エリアを3口で(AおよびB、BおよびC、GおよびHのどれか)、ルアーは、スピナーベイトとノーシンカーのミックス、ウェイトは2700gで。
・・・まあ、事前の心理戦ってやつですよ。
自分で選んでおいてアレですが,秋の牛久は苦手です.
が,優勝者はワタシ,川村氏で.
エリアはBでルアーはスイムベイト.ウェイトは2390,2400,2410g(3口分).
カンベさん,ちょっとエリア選び過ぎですね.それじゃ的中してもポンツーン片方くらいしか貰えないッスよ(笑).
吉川さんという方がとってもカッコイイので一票入れちゃいまーす

エリアはB
ルアーはバイブとテキサス。
ウェイトは2310g
むけ子ちゃの書き込みには大爆発したよ。
じゃ俺は長谷川で。悔しいが今一番勢いが有って乗ってるからな。
ぶっちゃけ三連覇は阻止してもらいたいものだが…。
俺が出てれば、あんな腰ぱん小僧なんてクイッと一ひねりななのだが…(-_-;)
悲しくなるから、この辺で。
エリアはHかDで。
ルアーは、クランク、シャッド。
ウエイトは二本で1600g
二口目はトシアキ。これは勝ってもらいたいから。
勝ったら真面目にチューしちゃう。
エリアはBかE。
ルアーはスピナベかフラグラブのテキサス。
ウエイトは1本1430g。
三口目が城川ちゃん。危険な香りがする。
エリアはCかDで。
ルアーはバイブ、クランク。
ウエイトは2本1200g。
この結果は現地で見る事にしたから。
残り2口は伊藤洋治さんでお願いします。
エリア:D・F
ヒットルアー:バイブレーション・ノーシンカー
本数:1本&2本
ウェイト:1.530g(1本)・2.230g(2本)
頑張って下さい。ラトルトラップと10インチのノーシンカーで(笑)
一口目
保坂さん
場所C・D
ヒットルアー・ラバージグ
一本 1900g
二口目
藤井さん
場所C・F
ヒットルアー・スピナベ&テキサス
2本 2100g
こんな感じで。
保坂さん・藤井さんよろしくお願いします(^^)
一口目は菊池氏!エリアはBDGでノーシンカー、ミノーで3本2520g
二口目は長谷川氏、エリアはDGHかなー。当然クランクでしょ、後テキサス。2本で2480g
三口目はかなり迷いましたが岡崎氏で。エリアはBCD、スピナベ&ラバジで3本1960g
ホントは川村氏に3本4250gとか、伊藤氏にトップで2本2400gみたいな希望はあるんだけど・・・
エリア B
ヒットルアー テキサスカバー
3本 2150g
3本 1960g
3本 1870g
優勝者は、長谷川和雄氏
エリアH
クランク。2本1760g
エリアA.B
テキサス。3本2130g
エリアC.D
クランク。ラバージグ。2本2030g
1口目:
伊藤さん
エリアG・I。バイブレーション。2400g/3本
2口目:
藤井さん
エリアC・D。テキサス、スピナベ。2700g/3本
3口目:
菊池さん
エリアA・B。クランク、ノーシンカー。2200g/3本
優勝は、長谷川さん
エリアはH
ルアーはクランクベイトかミノー、シャッド系のリップのあるプラグ
ウェイトは、1本1340gで。
優勝者保坂さんと菊池さんにした人・・・残念!
この人達、予想なんかすると絶対そのルアー使いませんよ(笑)
景山さん
エリアB・C
ルアー ドロップショット・バイブレーション
2本で2200g
景山さんそういうことで(^^)vお願いしますm(__)m
藤井氏
エリアB C
ラバージグ スピナベ
2860g/3本
二口目藤井氏
エリアは上に同じで
テキサス のカバーにスピナベ
3030g/3本
三口目
川村氏
エリアはB D
テキサスのスイミング
ラバージグ
2750g/2本
優勝者予想で当てた、けいさん、オカザキさん、イイノさんには協賛品が贈られます。
おめでとうございました。