2011年08月04日

夏の琵琶湖釣行

オダです。

先週末は1ヶ月ぶりに琵琶湖で浮いてきました。
29日の夕方と、30日、31日の午前中の釣りでした。

スタートエリアはいつもの堅田。ボートはもちろんフローターも下せないくらいウィードがモサモサでポンツーン艇でウィードを踏み越えながら沖へ…。岸際はヘドロ臭が酷く、午前中は琵琶湖虫が大量発生して釣りに集中するのが難しく、日射しが強くてポンツーン艇は太腿が暑い。水温は29℃というコンディションでした。


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29日は35cm位を頭に2時間で5本ほど。夕方のみであまり時間が無かったので、沖のチャネルを1/2ozのキャロで手早く探った。夕マズメはハードルアーも試したが反応は無かった。


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30日は久しぶりに週末土曜日の釣り。夏休みだし、ボーターが多くて、朝イチから沖が混んでいたので、ボーターも、フローターもオカッパリも入れない、ポンツーン限定の ウィードベットを突き進んでフロッグを投げまくる。アタックはポツポツあったが魚が小さいのか乗らない。センコーでなんとか43cmをキャッチした。


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朝の時間帯が過ぎて、沖のボート混雑が無くなってからチャネルへ移動。29日は時間が無かったので1/2ozのキャロだったが、30日は1/4ozのライトキャロでじっくり探って、35cm位を頭に12匹ほどキャッチ。

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夏の琵琶湖はウチワヤンマ

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30日は突然の豪雨に見舞われた…


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31日は朝日を拝めた。ヘドロだらけで悪臭漂う岸際も朝焼けでキレイに映る…。


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この日の1発目は50cm。朝から沖が空いていたので、チャネルのライトキャロにて。今回は魚の反応もイマイチなのでデカイのは無理かと思ったけど、ラッキーだった…

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前回不調だったエンジンが、30日の午後になんとなく直ったので、思い切って堅田から小野までぶっ飛ばし、浮産卵床でセンコーノーシンカーで39cmをキャッチ。

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そして、今回の釣行の目玉の26cmの巨ギルを前の39cmと同じセンコーノーシンカーで!
センコーは普通の4インチ、フックは2/0のオフセットフックだった…
ギルは結構好きな魚なのでこのサイズは嬉しい外道だ。


で、結局、3日間釣りして50、43cm、あとは30cm台〜ノンキーを2~30本という結果でした。
苦手な季節にしてはよく頑張ったと…。



crazy_fbi at 00:27│Comments(4)TrackBack(0) Pontoon Boat Fishing | 琵琶湖

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この記事へのコメント

1. Posted by イノウエ   2011年08月05日 11:58
失礼ながらオダさんがゴーマル持ってても、何も感じなくなってきました(笑)ウラヤマシイ限りです…
2. Posted by カワムラ   2011年08月05日 12:28
オダさん本人も「今回の目玉の・・」って言ってるのは50cmのバスじゃなくて26cmのギルですからね・・・。このサイズのギルが狙って釣れるとかなり楽しいんですけどね。
それにしてもオダさんも厳しい時期にコンスタントに釣ってますね〜ポンツーンをレンタルして琵琶湖ガイド始めたらどうですか(笑)
3. Posted by フジイ   2011年08月05日 15:52
「ボートはもちろんフローターも下せないくらいウィードがモサモサ」まさにポンツーンの出番ですね。カリフォルニアのビッグフィッシュ狙いのコアアングラーがウィードの間を釣るのにポンツーンを使っていると聞きました。この釣りを追求したら凄い釣果が出るかもですね。
4. Posted by オダ   2011年08月06日 14:27
イノウエさん>
ホントに環境に恵まれているんですが、最近はこのくらいのバスが上がってきてもあまり動揺しなくなりましたね。まあ、数的にはイノウエさんの足元にも及びませんけどね〜。


カワムラさん>
キーパーサイズのギルを釣ったのは、たぶん今回で2回目です。狙って釣るのはホントに難しい、超貴重な魚だと思いますね。けど、ポンツーン艇での琵琶湖ガイドって需要ありますかね…。


フジイさん>
ポンツーンしか入れないウィードベッドが所々にあって、魚はたぶん居そうなんですが、ワタシ一人では攻めきれないんですよね…。来月いっぱいくらいまではモジャモジャなので、FBIの皆さんにぜひ攻略してもらいたいです…。

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