2011年08月30日
2011タイ釣行 Part1
「雨季は活性が高く良く釣れる・・・」そんな想い胸に。。。この時期に行くタイ釣行。もう何年目だろうか・・・過去の釣行では「晴男」の集団パワーで、「南国タイの雨季」ですら雨を降らす事ができませんでした。
しかし今年は・・・ドシャ降りですやん!・・・大雨。
だがこれは「晴男」軍団が釣りを始める直前までの話。時折強烈なスコールは降るものの、基本は晴れ時々曇り・・・といった感じでしょうか。寸前までの大雨で、ダムは大放出で減水+水温低下。。。とよくある話で「状況は×」でした。
いつもはポンツーンボート持参で、タイ国内でトランジットして・・・という具合に秘境目指してどこへでも。。。といった感じでしたが、今回は「最短日数を格安で」をモットーに調査してきました。場所はタイ東部、トラート県に位置するカンボジアとの国境付近に位置する中規模リザーバー。シャローに絡む立木をトップで。沖のチャンネルの絡む立木をクランクで攻めるパターンです。
今回のメンバーは・・・
久々登場!ホワイト神部氏。
釣りは久々でも、テクニック&洞察力は全く変わらず。
静なるヴァン・ヘルシング・・・岡崎氏。
物静かな言動からは想像もできないハンティング魂。もうすっかり常連です。
FBIの戦場カメラマン、川村氏。ファインダーを除く姿はもはやパパラッチ(笑)
そして私と、今回の釣行のキーマンとなった現地ボートマン、通称「ナガトモ」。
今回3人いたボートマンの中ではNo1だった。最初に彼のボートに乗れたのは
運が良かったと・・・後になって思う。
こんな立木はゴロゴロと・・・

今回のファーストフィッシュは岡崎氏。かわいいシャドーでしたが、この1本で
どんなにリラックスできる事か・・・
私のファーストフィッシュは2.5キロ。チョイ沖の立木をワイルドハンチで・・・
婚姻色が残っていますが、きっちりとブラインドキャストで釣りました!
そして2日目、シャワーブローズにきた2キロオーバー。
これもブラインドでしたが、時期的に婚姻色が残っている個体が多い感じ。。。
「タイは雨の多い国」というのをすっかり忘れていて・・・
コンビニで調達、川村印の「ゴミテックス」を着用。
休憩所小屋。現地ガイドのシゲさんいわく「上級者向けの小屋」らしい。
・・・つまり、かなり汚い。。。
「汚いホテルは我慢できない!」口癖の様に言い放つ神部氏。
なのに2日間とも休憩時はここで大爆睡。言動と行動が時折違うところに
「器の大きさ」を感じた。
休憩所裏のジャングルにはコブラが潜む・・・
トシアキ君ゲット「プラー・カスープ」、強烈なバイトと引きは十分すぎるのだが、
神部氏によって「ギル以下の外道」という事に・・・
2日目の午後から同船した、シマノ大好きヤングボートマン。
ナイスガイでした。言うまでもありませんが、左側です。。。
帰りの空港での記念撮影は、二日酔いのシゲさん含めて・・・
今回は、2人づつにわかれてボートでの釣行。当たり前だが船頭(ボートマン)
が、かなりキーポイントになった。
・もうチョイ岸際。
・チャンネルに絡む立木
・もうチョイ深いところ・・・
・風裏をさがして・・・
などなど、英語ではなくてタイ語で。。。ゼスチャーだけでは限界が。。。
次回はコミュニケーションボードを持参しよう。
そして海外釣行後に、いつも自分に言い聞かす事・・・
「運も実力、だから釣りはオモシロイ」。
次回はボコボコにしてやりましょうぜ!
Part2では神部氏のファッションチェックも含めて、タックルや釣り以外の出来事などなど・・・
最後に・・・
俺様だけグッドサイズ獲っちゃってゴメンナサ〜イ。。。
たまにはイイでしょ(笑)
To Be Continued・・・
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この記事へのコメント
それにしても「最後に・・・」のくだりがかなり感じ悪いですね(笑)俺様にはギル以下の外道しか釣れません・・・。
「俺様…」ウザいでしょ(笑)
いつか言おうと数年前から胸に秘めてました。つい最近、チャン・グンソクにパクられましたが…
次回は違う場所か同じ場所か…又は南部か…迷いますね。次もオモシロイ旅にしましょう!
オカザキさん>
私も頭の中は7:3でシャドーの事考えてますね。
それと私も、たいしたカメラは持ってませんが、「きれいな写真が撮れるカメラ」は少し高くても必ず満足する様な気がしますね。近年流行りのデジタル一眼使ってますが、何度となく深みにはまりそうになりました。今のところシャローで遊んでる程度ですが…(笑)