2012年03月03日
サラリーマンFの出張釣行記【ホーチミン】
サラリーマンFです。
先日、ベトナム(ホーチミン)出張に行きました。
例によって仕事の合間に釣りしてやろうと画策。
道具は、ルアーロッドに加えボウズ逃れのタナゴ竿を準備。
海外では見慣れぬ姿のチビちゃん達と遊ぶのが結構面白い。
しかし、ネットで調べるもベトナムの釣り情報は非常に少ない。
ということで情報は現地調達することに。
現地で聞くと、エビの釣堀が富裕層に人気らしく、釣った後は網焼きにしてくれて食べさせてくれる。
難易度が高くて結構面白いらしい。
・・・フッ、、、エビか。
淡水怪魚ハンター(自称)の血がまったく騒がない。
こう、、、なんというか、歯がガッとしてて、水面にドバッと出て、
筋肉質で強そうで、悪そうな魚が欲しいんすよ。
・・・と聞けば、雷魚やピラニアらしき魚の釣堀があるそうな。
『Yes!! 雷魚、ピラニア!』
そういうことっすよ。
で、帰国の飛行機までの時間、その釣堀に行ってみました。
う〜ん。。。イメージとちょっと違う。
建物の形から西洋の匂いがプンプンする。
場所はココ。ベトナムで釣りしたい人はこれをタクシーの運転手に渡してください。
ホーチミン中心地からタクシーで30分程度
グーグルマップでみるとこんな感じ
整備されていて、いくつかの池があった。
こんなところにポンツーン【プリンセスオデット9feet】が!

こちらが雷魚池?確かに雷魚らしき魚の絵がうっすらと。
料金は約800円。ベトナム人の平均月収で比べると富裕層の遊びか。
この池に浮いてたテラピア用らしきエサの袋。
「肝味」 台湾製。
鯉らしき魚のイラストのある池も。

これがピラニアらしき魚だろうか???
似てはいるけど、口の形からルアーに襲い掛かるイメージが沸かない。
上向いちゃってるし。
「草食系ピラニア」(笑)。
ルアー竿を振っていると子供たちが集まる(東南アジアではいつもの風景。)
カメラを向けると皆逃げる。5,6人が群がっているのに写真が撮れない

橋の下を狙ってスキッピングすると子供たちの歓声が上がる。
喜ぶならば、、、と調子に乗っていろんなキャストを見せびらかす(俺、小さい)。
しかし、あまりの釣れなさに子供たちが次第にため息をつき始める。
あそこに投げろとか、ミノーを投げろとか、浮いている魚を引っ掛けろとか…。
ボウズ逃れで準備したタナゴ竿でキノボリウオをゲット。
うう、つぶらな瞳が愛らしい
〜結果〜
ベトナムに完敗。
つぎはエビ釣りだな・・・(場所は下の写真)
ベトナムに乾杯。
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この記事へのコメント
木に登らないのにキノボリウオ。名前までキュートです。
イノウエさん>
この日、タナゴ竿が折れました。心も折れました。。。
ベトナムはパラダイスの匂いがプンプンしてたけど、草むらに入るとかなり危ない(毒蛇が多い)と言われましたよ。
ホーチミン在住のAshともうします。
出張お疲れさまです。
ベトナムでパラダイスは未だ見つからずです。
ルアーを半日投げていたら80センチのナマズ?みたいなのがつれました!釣り場情報ありがとうございます!
パラダイスを見つけたらぜひ教えてください。
ぜひ。。。
kazukiさん>
ナマズはエサで結構釣れていたけど、私以外でルアー釣りしている人はいませんでした。ルアーで掛けるとはお見事。