2017年04月08日
ポンツーンのエア漏れ その2
さて、エア漏れチューブの修理に入ります。現場で突貫補修も経験がありますが、やり方が悪かったか?エア漏れ再発という悲しい結末でした。なので最近は帰宅後にジックリ取り組んでます。
前回も記述しましたが、バルブはボルトとナットの構造になっていて、インナーとアウターを挟み込んで気密性を保っています。なのでアウターなしでバルブを締め込むと隙間ができてしまうので、アウターの替わりに、2mm厚のシリコンからのワッシャーのようなモノを自作して挟み込んでいます。

エア漏れの音と泡に注目していると、途切れ途切れにエア漏れ音。今回のピンホールは音で発見できました。インナーは水でふやけて真っ白。更にほっぺたでを近づけると、より明確に位置がわかります。ピンホールが確認できたらマジックでマーク!これでひと安心。念のためほかにもピンホールがないか探します。ピンホールの場所によっては修理が難しい場合もありますし、継ぎ目が裂けてたという事例もあります。
あとは洗剤を流して、乾燥させて、エアを抜いてから補修に入ります。私の場合、バルブの穴からチューブをたぐって指が届く範囲なら、保険の意味で内側から1センチ角位のテープを貼りますが、今回は遠くてムリ。なので、外側から補習用のチューブ材のパッチを切り出して、セメダインスーパーX2クリアでシッカリ貼付けます。最近はホームセンターにいろんなタイプの接着剤がありますが、PVC(ビニール)は接着剤を選びますので確認してから使用してください。
しっかり乾燥させたら、エアを入れて2〜3日放置。特に小さいピンホールは加圧しないとエア漏れしませんので、少し加圧して様子をみながら修理の確認をします。問題なければ修理完了です。
今回取り上げたOUTCAST社製パンサーは、4気室PVCインナーで、購入しやすいせいか、FBIでも比較的ユーザーが多いポンツーンです。歴代ユーザーの中には、インナーの継ぎ目が裂けるるまで乗った(乗り潰した?)強者もいます。私の場合は購入7年目で現役インナーは1本のみ。あとはすべて新品に交換済みで、更に補修も重ねて居ます。
フローターのエア漏れは大敵ですが、避けて通れない弱みでもあります。まずは大切に扱って楽しく釣りをしましょう!今回はインナー修理について私なりの方法を書いてみました。(メーカーの推奨する方法と異なる場合がありますので、あくまで自己責任で修理してください)
前回も記述しましたが、バルブはボルトとナットの構造になっていて、インナーとアウターを挟み込んで気密性を保っています。なのでアウターなしでバルブを締め込むと隙間ができてしまうので、アウターの替わりに、2mm厚のシリコンからのワッシャーのようなモノを自作して挟み込んでいます。

シリコンワッシャーを噛ませることで、バルブまわりからのエア漏れがなくなるので、まずエアを入れて水洗い。ここでエア漏れの音に耳を澄ませてください。" チュ〜 " や " ピュ〜 " とか音が聞こえたら重点的にそのあたりを探します。大きな穴ならこれで見つかります。
ただ、多くの場合は、ジワ〜ッとエアが抜けてゆくピンホールのなので、シッカリ加圧しないと見つかりません。むしろ加圧しないとエア漏れしません。加圧の加減はうまく表現できませんので、その辺は自己責任で。私はだいぶ強めに入れてピンホール探しをします。
それでもダメな時は、薄めた洗剤をかけて、手でなで回しながら、チューブを押して加圧を調整しながら探します。洗剤を使うことでピンホールからのエア漏れが泡としても見つかります。ついでにチューブもキレイになります。
それでもダメな時は、薄めた洗剤をかけて、手でなで回しながら、チューブを押して加圧を調整しながら探します。洗剤を使うことでピンホールからのエア漏れが泡としても見つかります。ついでにチューブもキレイになります。
エア漏れの音と泡に注目していると、途切れ途切れにエア漏れ音。今回のピンホールは音で発見できました。インナーは水でふやけて真っ白。更にほっぺたでを近づけると、より明確に位置がわかります。ピンホールが確認できたらマジックでマーク!これでひと安心。念のためほかにもピンホールがないか探します。ピンホールの場所によっては修理が難しい場合もありますし、継ぎ目が裂けてたという事例もあります。
あとは洗剤を流して、乾燥させて、エアを抜いてから補修に入ります。私の場合、バルブの穴からチューブをたぐって指が届く範囲なら、保険の意味で内側から1センチ角位のテープを貼りますが、今回は遠くてムリ。なので、外側から補習用のチューブ材のパッチを切り出して、セメダインスーパーX2クリアでシッカリ貼付けます。最近はホームセンターにいろんなタイプの接着剤がありますが、PVC(ビニール)は接着剤を選びますので確認してから使用してください。
しっかり乾燥させたら、エアを入れて2〜3日放置。特に小さいピンホールは加圧しないとエア漏れしませんので、少し加圧して様子をみながら修理の確認をします。問題なければ修理完了です。
今回取り上げたOUTCAST社製パンサーは、4気室PVCインナーで、購入しやすいせいか、FBIでも比較的ユーザーが多いポンツーンです。歴代ユーザーの中には、インナーの継ぎ目が裂けるるまで乗った(乗り潰した?)強者もいます。私の場合は購入7年目で現役インナーは1本のみ。あとはすべて新品に交換済みで、更に補修も重ねて居ます。
フローターのエア漏れは大敵ですが、避けて通れない弱みでもあります。まずは大切に扱って楽しく釣りをしましょう!今回はインナー修理について私なりの方法を書いてみました。(メーカーの推奨する方法と異なる場合がありますので、あくまで自己責任で修理してください)
サムライ記



