2017年06月19日
日々是反省
陰あれば陽あり、虚あれば実あり。華々しいトーナメントの裏には、夢破れた数多くの思いがあるものです。そんなネガティブな想いを反省を交えて綴ってみました。
6月18日FBI第3戦東浦。スタートエリアは恋瀬川河口。霞本湖側はジャカゴ、ハードボトム、消浪ブロックなどなど、カバー・ストラクチャには事欠かず、エリアとしての広がりがあります。おまけに水温も高く、魚っ気もあるのですが、どうもバスだけは少ない印象。
逆に恋瀬川 は浅い上に減水し、ニゴリも入って水質も悪い。バスのストックは多いものの、チャンネルに隣接したストレッチの葦がポイントになると読んでいましたが、あまりに限定されたストレッチなので、試合本番では期待できないとしていました。
本湖か恋瀬か? 徐々に本湖勝負に気持ちが傾いてきていました。 ところが試合前日、恋瀬川で水深のある、わずか10mほどの葦のストレッチを発見。これまで散々プラが入っているはずなのに、いきなり1200gをキャッチしました。このストレッチ、とてもわかりずらいので、おそらく知っている人間は少ないと考え、ここを本命ポイントとして恋瀬川勝負に心を決めました。
そして試合当日。ノンオール艇がスタートし全員恋瀬川を上がってゆきます。本湖のポイントは遠いので、これは織り込み済み。そして1時間遅れでオール艇がスタート。半分は恋瀬、半分は本湖に割れてゆきます。自分は本命ポイントが、ノンオール艇に叩かれていいないことを祈りながら猛ダッシュ。他のオール艇は更に上流のメジャーポイントへ。ギリセーフ!で本命ポイントに滑り込む。
そう、あまりのわかりづらさから、入る場所を間違えてしまいました。本命ポイントはまだ100m先。ちょうどY氏のポンツーンが滑り込んでゆくのが見えます。
ポンツーンの進行方向は後ろ向きです。ちょうど首を痛めていたので、後方確認不十分と、焦る気持ちがおこした過ちでした。 もしGPSでちゃんと位置を確認していたら・・・と悔やまれてなりません。
6月18日FBI第3戦東浦。スタートエリアは恋瀬川河口。霞本湖側はジャカゴ、ハードボトム、消浪ブロックなどなど、カバー・ストラクチャには事欠かず、エリアとしての広がりがあります。おまけに水温も高く、魚っ気もあるのですが、どうもバスだけは少ない印象。
逆に恋瀬川 は浅い上に減水し、ニゴリも入って水質も悪い。バスのストックは多いものの、チャンネルに隣接したストレッチの葦がポイントになると読んでいましたが、あまりに限定されたストレッチなので、試合本番では期待できないとしていました。
そして試合当日。ノンオール艇がスタートし全員恋瀬川を上がってゆきます。本湖のポイントは遠いので、これは織り込み済み。そして1時間遅れでオール艇がスタート。半分は恋瀬、半分は本湖に割れてゆきます。自分は本命ポイントが、ノンオール艇に叩かれていいないことを祈りながら猛ダッシュ。他のオール艇は更に上流のメジャーポイントへ。ギリセーフ!で本命ポイントに滑り込む。
「 ん? 浅いぞ?? 」
そう、あまりのわかりづらさから、入る場所を間違えてしまいました。本命ポイントはまだ100m先。ちょうどY氏のポンツーンが滑り込んでゆくのが見えます。
「 しまった〜! そこは入らないでえええっ!! 」
願い空しくY氏はここで2本を穫り(実力ですね)、私の第3戦は、ポイント入り間違いで終わったのでした。その後、得意の無限スピナベで一発逆転を試みますが、私のコロラド娘はスネークヘッドにスカートを脱がされ、キャットにいたぶられてボロ雑巾のようになってしまいました。ポンツーンの進行方向は後ろ向きです。ちょうど首を痛めていたので、後方確認不十分と、焦る気持ちがおこした過ちでした。 もしGPSでちゃんと位置を確認していたら・・・と悔やまれてなりません。
サムライ記


