2018年09月11日
イレクターパイプの錆びを考える
どうも、すがしょーです。
先日、2018年FBI第5戦桧原湖戦も無事終了しました。
ウェイイン率が高く、いい釣りができた人も多かったのではないでしょうか。
そんななか、私は少数派としてしっかりデコってまいりました



サボるとしっかり下手になりますね!!
さてさて、これだけでは記事にもなりませんので一記事。
皆さん、ポンツーンではイレクターパイプを用いて補強、艤装しておりますがパイプの素材は鉄です。
鉄と言えばすぐ酸化してしまうイメージですね。
2017年3月〜2018年8月まで使用したのがこんな感じです。
内側
外側:黒いプラスチックを剥がしたあと
外側はプラスチックで守られていたので内側よりは錆びてませんでした。
若干、マシな程度ですかね。
写真では黒いですが。。。
錆びを抑えるといえば、すぐ思い付くのがこれ
亜鉛めっきです。
街中の鉄製品の錆び防止としても使われていますよね。
塗布するとこんな感じです。
プラスチック側には塗布できないので内側だけになりますが、
何もしないよりは錆びを防止できるかと考えています。
実際に負荷を掛けている方はコンスタントに変えてしまった方がいいかもしれませんが
強度を要しない個所に使っている方は錆びを防止できれば交換する手間などを省くことができるかもしれませんね。
今回は試行のため、また、1年以上経過したら報告したいと思います。



