2020年04月29日

イレクターパイプの錆を考える・その後

どうも、すがしょーです。

世間はコロナウイルスによる緊急事態宣言。

皆さんもこのGWは自宅で待機か、来るべき日に向けて釣り具を愛でている日々ではないでしょうか。

今回は自宅でできる道具の補修ネタです。

以前にイレクターパイプの錆について記載しました。
今回はこれの結果です。

過去記事

イレクターパイプは2018年9月〜2020年3月まで屋外にて使用したり、屋外(ベランダ)で保管していました。

結果がこちら

P3153967




















P3153966




















P3153963




















パイプの中は溶融亜鉛メッキを塗布されたままでさびが浮いているところはありませんでした。

パイプのふち、切断面についてはうまく元々上手く塗布できていなかったことと
接触が多く塗布したものが剥がれて錆が出ています。

溶融亜鉛メッキを塗布していないパイプも一緒に放置していたら比較できましたが、忘れていました

しかしながら、屋外で使用しいている場合にはパイプ内に錆が広がっていると思います。

今回はイレクターパイプのため、安価で交換ができます。
錆びたら交換するということで問題ないと思いますが、
長持ちさせたい場合に錆止めするのは効果はありそうですね。

一般的には錆止めはスプレータイプのものが入手しやすいので
長めのパイプに施工するのは工夫が必要です。

また、施工するときには十分に喚起して作業を行ってください。

それでは釣りができる環境になるまで自宅で準備をして妄想を膨らませておきましょう!

crazy_fbi at 17:11│Comments(0) 艤装 | Fishing Gear

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