2020年10月04日

FBI ルアー列伝 8

幽霊FBIメンバーのAnimalです。
 私がご紹介するのは、ゲーリーヤマモトの ジャンボバズ。 これは、自分のパイロットルアー(フィールドコンデションを知るためのルアー)であり サーチベイトにもなり、ワークベイトにもしています。
 
ジャンボバズ
 
 このルアーを投げるようになったきっかけは、Basserのバズベイト特集記事(1996年8月号)にゲーリーヤマモトのバズベイトの使い方を読んだことが始まりです。記事には、トレーラーにティーズワームの6インチを付けてトロトロ引くだけよ、と簡単に書いてありました。それを実際に試してみたのが始まりでした。
 
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 それから2年ほどジャンボバズを投げ続け、それなりには釣れていましたが、 ついに1998年8月末に小野川でバズベイトに 開眼 したんです。
 
 その日は朝からタックルボックスをひっくり返し、いろんなルアーを投げまくっていましたが残念ながら釣果はいまいち。 台風接近のせいか気圧が下降気味になっていて16時頃には、バスを探すことを辞め、投げて楽しいバズベイトの バズサウンドを楽しむことにしました。
 
 キャスト練習も兼ねて、決めた目標位置にジャンボバズを投げ続けていたら、なんと3投目にヒット!  『アラ!!』   ちょうどキャストもいい感じになってきていたので、この感触を忘れないようにと、このバスは偶然釣れたバスと考えて、再びキャストに集中。 そしたらまた同じ場所を通したらヒット!! 『ラッキー、そしてもしや?』  と、もう一回キャストして同じところを通すと、またまたヒット!!!  1投目38cm・3投目40cm さらに日没まで投げ続け、なんと約2時間で14本、8分に1本の高速キャッチを体験したんです。
 
 また、房総野池にも足繁く通っていました。それは野池をフローターでラン&ガンしていたときのことです。先行者がノーフィッシュで今日は渋いと言っていましたが、同じポイントを自分が入ると、バズベイトがストロングパターンにはまり、50cmを筆頭に40cm・38・40UPと 連荘でいい思いをしたこともあります。 
 
 ジャンボバズの使い方のキモは、ティーズワームをトレーラーとして付ける事。 ロッドを出来るだけ高く立てて、引く速さに変化をつけその日のスピードを見つけることです。 水面下の沈むぐらいのトロトロから、完全に横倒れになる位のハイスピードまで混ぜて変化させてます。 そして同じところを最低でも5回は通す事です。
 
 実はまだまだ、シークレットテクはあるんですが、その話は長くなるので現場で私に聞いてください。 ひとつだけ紹介、信じられないかもい知れませんが、バズベイトでのフィリッピング、8の字も 有効技です、本当です!
 
 
 
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ヒロ内藤さんもバズの使い時、使い所を解説! 
とっても参考になりますよ。
 
 


crazy_fbi at 21:05│Comments(2) ルアー列伝 | Tackle

この記事へのコメント

1. Posted by 1465 supersensitive   2020年10月08日 22:58
初めまして。
youtubeのコメントから、飛んできました。
バス釣りは楽しいですよねー。
2. Posted by panther9 サムライ   2020年10月12日 18:16
いらっしゃいませ。お越しいただけて感謝です。シムの方はとんとご無沙汰ですが、動画楽しませていただいています。シーズンも終盤なので、Webにでもあそびにきてくださいな。

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