2021年07月28日

FBI ルアー列伝 25

 こんにちは! アラーキンニク(ン)です。第4戦北浦を優勝させてもらったので2回目の登場です。よろしくお願いします。  
 
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 ルアー列伝・・・第2段は、テキサスリグのテクニック編  になります。 先ずは、基本タックルです。(第1段は FBI ルアー列伝18 をご覧ください)
 
1    ロッドとキャスティング・・ロッド2本用意(6feetMH、7feetH)、キャスティングは、ピッチング・フリッピング(ショートディスタンス(1〜2m)で葦撃ち)

2    シンカーとルアー・・5〜7g、クロー系・ホグ系ワーム

3    ベイトリール・・シマノメタニウムXTライトハンドル(左投げ、右巻き) 4 ライン・・東レ16ポンド〜20ポンド
 
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 次は、葦等の狙いどころをお伝えします。(例: 2021年7月第4戦の北浦をおさらいをします。) 葦が続いているエリアを  最低2往復  はします。(バイトのタイミングを探るため) ※単体の葦は巻物を投げます。 スタート地点から下流は葦回りは減水がひどく(フィンが引っ掛かるほど) 今回は、上流の葦をメインにしました。駐車側の左エリアは、多数の葦とストラクチャーがあり水深もバスが生息するには十分な水量でした。
 
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 さて、バスがどこ    (゜Д゜≡゜Д゜)?    に潜んでいるのか探さなくてはって、アレッ、川岸の植物が6年前と比較してかなり成長していることに気がつきました。はっきり言ってヤベ〜撃つ所が厳しくなっているなあと思いました。川やなぎもすごく成長してるし、7feetでギリギリ隙間に入るかなって、不安がありました。 最初に葦を流して、川やなぎの枝の隙間にロッドをソッと突っ込んでスススって      ((((・・;)   なるべく水音立てないようにルアーを落としていくと突然バイトがあるので、いつでも油断は出来ません!また、枝の隙間は正直、フッキングが難しいです。 その点、葦だけのストレッチは、比較的安心してフリッピングできます。
 
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 さあ、これからが重要になります。ある程度エリア撃ちに慣れてきたら狙うポイントのしぼり込みです。最終的によさそうなポイントを10ヵ所程度絞りこみます。そこをしつこく何回も入りなおします。風の吹くタイミングや浮いているゴミが移動するタイミングを見極め、葦を撃っていきます。(この時はすでにシェードもできていますので当然シェードを狙います。)その際、気をつけている事は直接バスを狙うのではなく、バスの右目側か左目側かをイメージして撃つ方向をコントロールしていきます。また、ラインの操作にも気をつけます。左側からたぐりよせるのか、右側からたぐりよせるのか考えながらロッドを細かく操作していきます。それを繰り返す事によりバイトの確率をあげていきます。
 
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 最後に情報収集も事前にしておきます。(主に地図やyoutubeからです。) 以上が今までやっていた事になります。 少しでも参考になればと思います。 
 



crazy_fbi at 20:54│Comments(2) ルアー列伝 | Tackle

この記事へのコメント

1. Posted by RABIZOです。   2021年07月31日 23:06
マップ...その辺りは浮かぶ事は可能ですか。

波乗りに行った帰り道に通った辺りのようです。

大きな橋を渡って帰ってきました。

明日、いつもの場所で頑張ってきます。

流して終わりではなく、入り直しをやってみます。
2. Posted by panther9 サムライ   2021年08月01日 06:40
>>1 RABIZOさん いつもありがとうございます。例示した場所は第4戦北浦の会場です。リンク先に詳細記載されています。護岸際は1m前後ありますので、ノンオール艇は、少々キツいかもしれませんので、石積みあたりから出るのが良いと思います。(選手はそうしてました)野鳥保護のための黄色の看板があるワンドは、入らないであげてくださいね。

http://blog.livedoor.jp/fbi_tournament/archives/52005924.html

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