2021年09月09日

FBI ルアー列伝 28

 こんにちは。小熊(オグマ)です。F.B.I参戦歴は、2005年最終州ノ野原戦(ブービーでした)からなので16年目ですが、途中海外赴任で4年いなかったり、成績が鳴かず飛ばずで居るだけの人な時期もありましたが、やっと結果がでるようになり今回初投稿の大役がまわってきました。よろしくお願いいたします。
 
ワンパンピンク

 話題はなんでもいいよ、との優しい言葉いただきましたので『思い出ルアー』を語りたいと思います。それは、O.S.P BUZZN’CRANK  ワンパンピンク です。
 
 2000年のO.S.P設立第一弾ルアーとして発売され、この奇抜なカラーに魅了されて即買ってしまいました。(いまHPみるとカラーリスト落ちしてるみたいですね)当時は、トラックのタイヤチューブが浮力体のフローターで牛久沼を釣るのがメインでして、東谷田川の茎崎橋の近くに車を止めて出船していました。(ちなみにフローターは13歳中2ごろから嗜んでおります)
 
 たしか8月のことだったと思います。晴れてましたので、アシのシェードに4inchカットテール チャート/ペッパー(これは自分の中で夏の牛久の鉄板)をノーシンカーで落とし込んで、何本か釣っていました。買ったばかりのワンパンピンクも巻いてましたが釣れていませんでしたので、フローターの上にロッドを置いていました。
 
我が家のバジン3兄弟
バジン三兄弟
 
 釣り進めているうち、カットテールがアシに引っかかってしまったので、取りに近づいて取っていた時です。非常に近くで、『 バシャ ! 』という音がしたのでそっちを見てみると、なんとフローターのすぐ真横に40cm近いバスが浮いてました。で、視界にある一本のロッドティップには何故か? ワンパンピンクが付いてないのです。どうもラインが、そのバスの口に向かっているようでした。
 
『 まさか、ロッドティップのルアーをバスが食ったの ?? 』
 
 と半信半疑でフッキングしてみると、見事にフッキングしてキャッチすることができました。本来、巻いて曳き波と音で釣るルアーなのに、浮いてるだけで、しかもフローター直近で釣らせてくれるなんてスゴイ、と素直に思った次第です。これ以降、ここまでの経験はありませんが、常に何か起こりそうな予感をさせてくれる大事なルアーです。
 
参考ブービーのトロフィー
 
 ということで、思い出語らせていただきましたが、いかがだったでしょうか? また機会がありましたらよろしくお願いいたします。
 
 


crazy_fbi at 07:01│Comments(0) ルアー列伝 | Tackle

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