2022年05月06日

八郎潟 2022ボッチ遠征記

 FBI アキバ担当の栗本です。さてメンバーが琵琶湖に浮気する中、GW王道の 牛久沼  もとい! 八郎潟に遠征してきましたので報告いたします。
 
279397173_694120311641407_50115436976700920_n
 
 4月28日夜、ひとり懲りずに八郎潟に癒しをもとめて出発。 途中仮眠を取りながら、29日お昼に2019年ぶりの八郎潟に到着しました。しかし!準備も出来ない程の大雨、そして風。 到着当日は残念ながら車中待機に終わってしましました。
 
 
 Day1  さすがハチロー! 夜はおそらく 0℃ まで冷え込み車の上の雨溜は凍っていました。 GWの牛久沼にはコレは真似できないね。凍えるそうになりながらポンツーンを組み上げ、先ずはお決まりの対岸のアシ原へ。 もちろん得意のダダ流し、端から端までダダダ〜っと流してゆくも、どうゆうわけか無。

 続いてもお決まりの油田島へ移動。杭をセンコーでダダ流しするとツツ〜ッとラインが走る! コレで 1700g が釣れてこんな感じかな〜と。 その後もひたすらダダ流すも、ライギョらしきひったくりバイトのみで終了。 天気は良いがちょっとお寒い一日となってしましました。
 
279366837_734956117682966_2861787014692791367_n

  
 Day2  残念ながら天気予報は一日雨とのこと。 日の出の時間帯は降っていませんでしたが、出船後直ぐに雨が、そしてお約束のように風。 手前側のアシ原をスタートエリアから水門まで、修行僧のようにダダ流すも無。 その後、水門先のアシ原で、またもやライギョらしきひったくり1バイト。仕方ないのでダダ流し奥義! リップラップ無限スピナベ、リップラップ無限クランク を繰り出すも全くの無・・・。あまりの寒さに耐えきれず、いったん車に避難し体力回復はかります。

 15時過ぎから少し雨が弱くなったので、再出撃しましたが直ぐに雨が強くなる。 対岸アシ原で困った時の ブレーバー 5.7インチ のネコリグで丁寧にダダ流すと、ココッと気持ち良いバイト! シッカリアワセて 1500g をキャッチ!  その後も粘るも今日はコレのみで終了となりました。
 
279387262_691183171967573_3210188710945978466_n

  
 Day3  最終日 いろいろ予定もあるので、ハチローの釣りは 12:00 までのケツカッチン。 そして天気は快晴なので朝からとっても気持ち良い。 がこんな日は放射冷却も強烈でやたら寒かったです。
 
 まずアシのダダ流しは相変わらずの無。 続いて期待のリップラップエリアに入ると、少し暖かくなってきたので、
 
バスも岸近くを回遊してるんじゃね〜か? 
 
と妄想しながら無限クランクを繰り出します。ついに奥義炸裂!来ましたよ〜 50cm 1800g!
 
279440775_310831617878331_43160290250726162_n
 
 更に目視でバスを確認しちゃったのでモチベーションアップ!   その後無限クランクでダダ流して行くと今回最大の 48cm 2000g が クランクをハーモニカ食い! 嬉しい一本でした。
 
279375472_873391700721583_8071150772254977209_n279416238_1138517793609902_3995758404073604736_n

 
 そろそろ時間も迫ってきたので、初日の近くの杭にセンコーで帰りがけの駄賃を捕り、3本リミットで  5700g と充実した最終日で釣りを終えました。やっぱりGWの王道はハチローだよね!
 
 釣行の大半は、八郎潟油田広場が 牛久沼細見広場 に見えてしまう、恐ろしい幻覚に襲われていましたが、数は少ないが釣れればクオリティの良い魚とあえる・・・?  あれ?  やっぱり牛久沼? な八郎潟釣行でありました。
 
 
おしまい。
 



crazy_fbi at 06:09│Comments(0) Pontoon Boat Fishing | 八郎潟

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔