2022年05月12日
2022 東北みちのく釣行の巻
さて、皆さん、GWいかがお過ごしだったでしょうか? シャローマン アラキンニクです。 今回は長めのGWだったため、次戦の裏磐梯プラクティスと久しぶりの秋田県八郎潟へ行ってきました。
まずは前半戦。4月30日〜5月1日は 小野川湖 に早目のプラクティス、ハードルアー縛りで臨みました。1日半の釣果は、スモールマウスバス1匹となかなかパターンが掴めないまま終了してしまいました。
とにかく、シャローをシャッドで攻めた結果なので仕方がないのですが、感想としては南側エリアはまだシャローにスモールがさしてしないように感じました。今週末にもう一度同じパターン +α を試したいと思います。
つづいての5月3日〜4日は、八郎潟 へビッグバスを期待して行ってきました。釣りより車内(運転含む)の時間の方がはるかに長かったですが(笑) 八郎潟も U字型フローター & ロッド1本(テキサスオンリー)の縛りで望みました。(釣行実質6時間のみ)
まず初日、到着したのが午後。八郎潟特有?の春の強風だったため、夕マヅメのみに絞りひたすら3時間葦撃ちっぱなしを強行、15時〜17時(2時間)はノーバイトでした。事前に栗本さんが八郎潟で釣っている情報は得ていたのですが、マジ外したと思っていましたが、残り1時間で一度叩いたエリアの帰り道、水温が上がったタイミングでラッシュがありました。(助かった〜!)
今年テキサス(5gタングステン、エスケープツイン)
続け様にまた、ラインが走る〜 合わせるライン走る走る〜 たまらね〜 背中視えたあ 黒い黒い太いよ〜 と思いながらランディング成功! 50UP 2300g(テキサスたまりませんな(笑))初日の終了です。
翌日(最終日)、朝マヅメまたもや強風‥‥ 風力発電の羽根がぐるぐる回っていることから風裏を選択しました。3時間葦撃ちを続けましたが、足が冷えてきて風向きが変わりノンオールだとキツくなってしまい、ストップフィッシングとしました。
結論からいうと、裏磐梯や八郎潟はタイミング次第ではデカバスは釣れるが、GWの時期は確実に三寒四温でルアーを食わせるのが難しい事が改めて分かった釣行となりました。また、時期をみてリベンジしたいと思いました。







