Pontoon Boat Fishing
2025年07月14日
勝手にヘブン調査隊!〜第4回調査〜
今シーズン4回目のセブンスヘブンへ行ってきました。この時期ともなると5月から比べると3メートルくらいは水位が下がってます。
いつもの馬の背へ向かうも減水&オカッパリがおり反応なし。ただ、ボイルはちらほら起きている様子。
色々なポイントを周ってみるも反応は薄い。
流れ込みにワカサギの反応が強く出たのでココで粘ることに。
リアクションダウンショットを試すとすぐに!
一緒に探っていた侍氏もコンスタントに釣っています!
なんでも、同氏はジョーダンでも釣っているとか…
今回の釣行は侍氏が見つけた「秘密の花園」に助けられ、結果的に午前中だけで40本近く釣ることが出来ました(狭いピンスポット)
自称認知症の翁はマイペースにフリーリグで数本釣って満足していましたw(なかなか頑固)
たまたま偶然のハニースポットだったのか、見極めのためにまた来ることを誓いながら帰宅した件。
2025年06月24日
勝手にヘブン調査隊!〜第3回調査〜
倅です。またもや勝手に行きましたよー
爽やかな朝。
今回も朝一はシャロー(3m)でのズル引き。
リグるのが怠いのでスプリットにバグです。
場所を変えても条件さえ合えば!
少しエリアを変えます。
岬が絡むエリアでミドストを試すと入れ食いに!
軍曹島に移動。
昨年好調だったスモラバで
サイズダウン(・ω・;)
ここで南からの風が強くなってきたので終了。
なかなか桃源郷に行けないなー。。
2025年06月13日
勝手にヘブン調査隊!〜第2回調査〜
間を空けずにセブンスヘブンの調査へ行ってきました、倅です。
前回はミドストが正解でしたが、今回はあまり当たらない⁇というわけでボトムをキャロで探ります。
するとすぐに⁈
これが正解で連発モード突入!
爺も珍しく連発(笑)
冠水ブッシュ周りではトップをはじめ、プラグでも連発しました((´艸`*))
カレー食って2回目の調査は早上がりとしました!
さてさて今回の週末はいかがでしょうかね?
小生は少し休みます(笑)
2025年06月08日
勝手にヘブン調査隊!
今年で3年目のヘブン、どうも倅です。
未知のフィールドを探っていきます!
どうにもコードがごちゃつく…。
この時期、スモールフィールドで強いと言われてもいるのはミノー。
エントリー場所から正面の通称「白馬の背中」を探ることに(結果的にエリアは正解)
ということで、huミノー77spとドゥルガを交換しながら探っていきます。開始早々キーパーがヒットするもバラシ!
ならばとキャロに切り替えるも、こちらも秒でバラシ(・ω・;)
納得いかんけど、先行するアルミの方は文字通りミノーで「入れ食い」となっています…何が違うんでしょう?
付け焼き刃のミノーはムズイと考え、ミドストでボトムから少し浮くバスを狙うことに!
すると…
結果的にはこれが正解!
フォールで食うか、少し浮かせてミドストで食うかで連発!!
正解が分かったので同じエリアでこの時期だけ冠水しているブッシュ周りにクランポをキャスト!
バシャっと水面を割るバイト!
気を良くして同じようなエリアを探っていくと…
ガポッ!
デカい!
ん?おいフックが取れとるやないかい=(´Д`;
暑いので休憩…。
背中にある荷物を取ろうとした時に…
「ボン!」
ヾ(゚Д`;≡;´Д゚)ノ゙ナンダナンダ!
やっちまったww
気を取り直してポイントを見て回ることに。
増水時期なので滝もまだ発生していません。
軍曹島も頭しか出てませんでした。
最初のポイントに戻ってリアクションダウンショット、キャロを試すも、いまいち合ってない。
やはりミドストが正解|ω・`o)
ボトム爺は苦戦しながらも
ジリジリと暑くなってきたのと、ライジャケの件もあり午前中で調査終了。
はじまりやしたね旦那達!((´艸`*)
2024年08月16日
台風の合間に檜原湖で夏休み
ようやく始まった夏休みですが、いきなり 台風の連打予報。当初は、遠征+近場の妄想プランを組んでいたんですが、どこに勝負をかけるか? 毎日天気予報と睨めっこでリプランしました。台風5号のあとにちょっと間があるようなので、多少の雨は承知の上で避暑をかねて檜原湖に行ってきました。
避暑地の夏空。突き抜けるような青さの下は、超怪しげな雰囲気。台風の影響もあって照ったり降ったりの様相でした。まあ装備はしてきているので釣りに支障はありません。が、魚の方はご機嫌斜めな感じ。水量は未だ満水、水温は25度前後とこの時期にしては低め。東北は梅雨が長引いたのでおそらく流入量が多いのでしょう。例年、夏の檜原湖はそんなに簡単ではないんですが、今年は特に難しい印象でした。
天候の影響もあってか、ボートは少なめな印象。そんな中、プロガイドの方々が頑張ってガイドしている姿がありました。プロとしての釣りのスキルと、ゲストを楽しませるサービス精神と、かなりの頑張りが、側で見ていて伝わってきました。今更ながらですがプロは凄い。
今回、現場で出会ったM氏。毎年涼しい裏磐梯に長期遠征、ついでに小野川湖もハシゴで行く 凄腕の猛者 でした。関西方面では、夏場に涼しく釣りが楽しめるフィールドがほとんどないとのこと、涼しさを満喫していたようです。ここ数年、琵琶湖もさほど釣れなくなってきて、あちこち遠征していたとのことですが、裏磐梯がお気に入りようです。なんと現在ポンツーン購入検討中のこと。FBIはあなたをお待ちしています❤️。
もちろん夜の飲み会では、関西極秘情報 を交えた釣り談義で盛り上がりました。また檜原湖でお会いしたいですね。
さて、台風合間の檜原湖遠征。照ったり降ったり、魚はご機嫌斜めでしたが、風光明媚な景色を堪能しながら涼んできました。おっと! 台風7号がやってくるのであわてて退散。また来年も行きますよ!
2024年05月12日
久しぶりの琵琶湖遠征です〜
こんにちわ、かっぱです〜
皆さん、GWはいかがお過ごしでしたか??
私はGWの前半、2年ぶりの琵琶湖遠征に行ってまいりましたので簡単に釣行記を。。。
■初日
深夜に高速道路をひた走り、ちょうど日の出頃に琵琶湖に到着です!
この場所に来るのは3年ぶりかな?
早速準備して出航です!!
まずはエントリー場所のすぐ近くの岸際シャローから。
ここは毎回来るたび、確実にバイトがある場所です。
でさっそく、野良ネズミで!
45cm。幸先いい感じです!!
その後、もう1本追加した後、沖に。。。
琵琶湖で私が楽しみたいのは沖のウィードの釣りなので、ここからが本番です!!
だったんですが・・・
「ウィード少なくね??」
地元のアルミの方とお話しができたのですが、今年、この辺りはウィードの成長が遅く今のところ、あまり釣果も芳しくないそうです。
「対岸のがいいですよ〜」
と言われたのですが、エレキだけで対岸まで行くのもちょっと面倒・・・
なので、過去の実績ベースでエントリー場所の左右の沖を、キレイで発育のいいウィードを探して右往左往し、いくつかピンポイントで見つけましたが、サカナをキャッチすることはできずに初日は終了です。
今回は一人釣行なので、ご飯を食べた後は車内でYoutubeを見つつお酒を飲んでまったりです〜
一睡もしてなかったので早々に寝落ちしましたが😅
■二日目
岸際はちょっとだけ見て(先行者もいたので)早々に沖へ。
昨日見つけたウィードをチェクしつつ新たなポイントを探します。
で、新たに見つけたポイントで。
47cmのナイスコンディション!!
やっと、沖のウィードで釣れました〜
なんですが、この後ワンバイトありましたがノセきれず、二日目はこの1匹で終了です。。。
■三日目
最終日は昼までの予定です。
この2日間で見つけたポイントをランガンしてチェックして行きましたが、まったく反応を得られない状況。
ここが最後かなと思ったポイントで、ビッグバイトがありましたが、ファイト中にバレてしまい、以上終了となりました。。。
(これは間違いなくおっきかった・・・)
ということで、パッとしない感じで終了となりましたです。
でも、沖のウィードでバイトを得たときのドキドキ感(もしかして60アップ??)はやっぱり楽しい😅
また行きたいと思います〜
で、琵琶湖遠征時は毎回なのですが、帰りは長野のおばさん宅をちょっと訪問です。
で、お土産でも持っていくか(という理由付け)で、おばさん宅からほど近いここに立ち寄りました。。。
某王様推奨の管理釣り場ですね。
15年ぐらい前に一度来て以来です。
で、なんとかお持ち帰りサイズを1本キャッチして、お魚片手におばさん宅に寄ってから帰宅しました〜
ということで、釣り三昧旅行は終了となりました。
釣果はイマイチでしたが、愛車(N-VAN)で車中泊しながらのまったり釣行で、仕事のストレス?(今年は年明けから色々あってお疲れ気味。。。)も、発散できたかなと!
2024年05月07日
スガヤのターン 春の小野川湖編
こんにちは! 仏頂面こと菅谷です。ゴールデンウィークは福島県小野川湖合宿に行って来ました。年4戦のフォーマットでは、1戦たりとも気が抜けませんからね。第2戦小野川湖のプラも兼ねてベテランH氏と、新人H氏のいつもの3名で5月4、5日の2日間頑張ってきました。
まず1日目。久しぶりの裏磐梯、天気にも恵まれロケーション最高! 日頃の疲れをしっかりと癒してくれました。 湖の水温は、朝11℃で高い所では17℃まで上がっていました。
釣果は、ベテランH氏が40upキロup。試合で欲しいキッカーフィッシュをキャッチ!さすがでした。 新人H氏は健闘虚しくノーフィッシュ、ただ何かを掴んでいるのでダークホース的存在です。仏頂面こと菅谷はニゴイ1匹(第1戦大岩田のプラも同様)、と厳しめな内容でした。周りのボートも釣っている人はいないことが、救いだったのかもしれません。
そしてここからが スガヤのターン 伝家の宝刀、炙り屋を駆使して旬の食材を焼きまくります。今回、春の小野川湖のお品書きは、シシャモ → ウナギ → 焼き鳥 全く他を寄せ付けないFBI最強の男を自負しています。惚れ惚れするほどの焼きっぷりですよ。
さて二日目。シャローを確認した所、ポツポツとバスは居ましたので、釣れないのは腕の問題なのでしょうかね。 大会直前のプラをどうしようか思案中です、釣果はあまり期待できないので楽しみは前夜祭、炙り屋を炸裂させていきますか!
小野川湖には、この様な状況で釣って来る強者もいる様で、流石ですね。大会まで2週間、何処かに神頼みに行かねば。
2024年04月29日
フィッシングイナーシャ2
まずフィッシングイナーシャについて簡単に説明すると、過去の記憶に縛られて、惰性で同じ釣りを続けて思考停止になっていませんか? ということです。サムライ的には、かしママコーチングで気づきをいただき、新たな思考で釣りの可能性を広げることができました。詳細を知りたい方は過去記事をご参照くださいね。
葦撃ち訓練Day1。曇ときどき小雨、水温20.1℃。
霞本湖よりやや高めの水温、葦の新芽もだいぶ生えてそろって来ています。エリアによって差がありますが水色もさほど濁っていない状況、さっそく朝から葦撃ちタックルで、奥の奥を課題にスタートします。自分の釣りを変える為にテキサス、ノーシンカー、ヘビネコを軸に可能な限り奥を撃って流してゆきます。
しかし、まだ葦や蒲に厚みが無いせいか。はたまたローライトなせいか、奥にねじ込んでもあまり反応はありません。(もちろん腕の悪さもあるようです)むしろ朝のうちは奥から丁寧に出しきたタイミングで、葦キワでのバイトが多発した印象です。おそらく葦の中に入りきっていない個体がいる状況、ということで納得してみました。また期待していた蒲エリアは、奥行きはあるのですが、まだ伸び切っていないせいか不発でした。
結果38cmを筆頭に30up4本、その他多数といったスコアでした。この水域ではまずまずの出来だったと思っています。もちろん葦奥での反応もありましたが、フッキングミスも多発しています。おそらくサイズが小さいのでしょう。特にベイトフィネスタックルではパワー不足。葦にラインが掛かっているとフッキングしきれないとい印象でした。
しばらく上流側に流してゆくと水色に変化が、濁りキツイな〜と思ったら田んぼからの流れ込み。これぞGWの霞と言うべき、ドチャクソなマディウォーターが流入していました。例年この時期は田植えの季節。あちこちで大量のマディウォーターが流れ込みます。ニゴリがキツイので釣りが難しくなるんですよね〜。
そして流れ込みもありますが、流れ出しも激しいようで、どうも、葦の根元が目立つな〜と思って帰着すると大幅な減水! 20cm位下がっているようです。ということでDay1終了です。
葦撃ち訓練Day2。ピーカン無風、水温18.7℃
昨日よりだいぶ水温は低くなり、そして全体的に濁りがキツくなってきています。やや水位は持ち直したものの昨朝よりは10cm位低い感じ。おそらく水が大きく動いている印象です。あとで聞いた話ですが、ココ増減水が激しいのが特徴のひとつらしいです。
ピーカン無風=シェード? 濁りが入ったから葦にピッタリ付く? いやいや水位が下がったから葦から出ちゃう? 水温が下がったから下流に移動した? いろいろな思考が駆け巡りますが基本は葦撃ち。しかも奥。今日も真面目み取り組みます。
回収不能な位の奥を狙って打ち進めますが、今日はアルミにカヤックにフローター、オカッパリも多く結構混んでます。プレッシャーのせいか、はたまた状況変化のせいか、昨日よりはシブい状況です。
一応サンパチ君を筆頭にキャッチしてゆきます。どうも魚が浮いているせいか、フォールスピードで反応が違っていたイメージ。今日はテキサスにはバイトがなく、昨日反応なかったノーシンカーにはけっこう反応がありました。ほかバラシ、乗らずはかなりありましたが、蒲エリアは今日の不発で、釣果だけをみると昨日に比べると今ひとつでした。
昨日はローライトでほとんど見えませんでしたが、今日はピーカン減水もあって、ベッドらしきものをいくつか発見。ロックしている魚はいませんでしたが、霞水系でベッドを目視できる機会はあまりないので、ちょっと満足できました。
また、昨年後半から試している スピンフィネス(仮称)。 M+のアクションに アンダースピン を載せているんですが、ノーシンカーやカバーネコでいい感じで使えました。軽めのリグが扱いやすいことや、ボウアンドアローキャストが使えるのが武器でしょうね。むしろベイトフィネスは今日もダメダメ。カバーのうわっ面だけならいいですが、スナッグレス重視のリグでは明らかにパワー不足です。本日から ベイトフィネスどうなのョ論 に賛成することにしました。
そして葦撃ち訓練を終了し帰り際。どなたかと思ったら かしママさん! でした。今日も奥からアベレージ以上の魚を短時間でたくさん引っ張りだしたそうです。ただしポイントによってだいぶムラがあるとのことなので、奥を狙っていても、ダダ流しではダメなようです。やっぱスーパーロコはスゴイわ!
かしママさん のブログはこちら、ガイドも受け付けてます。
とりあえずGW葦撃ち訓練は終了。今シーズンはイナーシャを克服して目一杯いきますよ〜!
2024年03月27日
はるの大岩田
いつまでも家でヌクヌクしてはいられないと、サムライも重い腰を上げて初浮きプラに行ってきました。打ち合わせはしていませんが、同行者は野人Sとカッパさんでした。この2人、既に大岩田では何度も浮いているとか・・・
3月後半とはいえ、昨日は冷たい雨が降ってかなり冷え込んみました。今日は寒さはそほど感じないものの、曇天微風、水温は8度を下回る状況。確か昨年の4月1日の恋瀬川は15度あったので、状況はまったく異なりますね。
来週はWBSの開幕らしく、プラのバスボートもたくさん出ていましたし、沖合では鮮やかなセールのヨットが帆走して、湖上は活気付いてきています。すこしテンションを上げて真面目に頑張れねば。
さっそく釣りたいおじさんの カッパさん、春らしいパンパンな魚をキャッチ。一年で一番いい魚はプリスポーン!いいですね〜。しかも初バスは既にゲットしているとのことなので、余裕すら感じます。なんでもこの後、ダントウボウもキャッチしたとか!
野人S、この日は軽く流すだけの様子、既に試合のプランは出来上がっていて魚を温存していたようです。もちろん既に初バスはゲットしているとのこと。
と余裕のプラを見せつけられてしまいました。
初バス済の野人S、カッパさんの釣りにプレッシャーを感じながらの初浮。今日はポンツーンの状態の確認やタックルの確認程度でいたんですが、そうもいかない雰囲気。しみじ〜みと釣りをさせていただき、 念願の初バスゲット。 なんとか絞り出した1本は嬉しかったんですが、ちょっと季節感のないバスでした。おそらく釣り方が間違っているんでしょうね。試合ではパンパンの魚を狙います。
そして昨年のはるの恋瀬川でも紹介しましたが、ダントウボウ をミノーのスレでキャッチ。今日はカッパさんも1枚キャッチしているので、春はダントウボウの季節なのか? それとも数が増えているのか? トーナメントでは人騒がせな魚になりそうな予感。
2023年11月05日
シーズン〆の釣りでブッツリ
さて、タイトルのブッツリ。OSP ファンの方に期待を持たせてしまいましたが、名作クランクの ブリッツ ではありません。文字通りの ブッツリ です。
サムライ的には2023シーズンも終わり! で、シーズン〆の釣行で北浦にいってみたんですが、ポーンツーンを組立中に、浮力体とフレームを繋ぐベルトが締め込み中にブッツリとキレてしましました。もう10年以上使っていますがベルトが切れたのは初めての経験でした。
あるんですね〜 こんなことも! その日はフレームをカートップするときに使っている荷締紐を使って事なきを得ましたが、想定外のトラブルでした。全てに予備を持ってゆくのは無理ですが、備品類は汎用性を持たせておくのは考えに入れておいた方がよいですね。
結局のところ、そのそろベルトは全交換しろというお告げだと思ったので、アマゾンですこし色合いを変えたものをポチってみました。よくホームセンターに置いてある蛍光グリーンは抵抗があったので、アーミーグリーンです。来シーズンはコイツで締めてきますよ〜。
さてシーズン〆のお話ですが、4バイト、バラシ1、キャッチ1。昨今の霞水系のパフォーマンスからすれば、まずまずといったところだと思います。それはよかった。
ただ、全般的に言えることですが霞水系、どんどん浅くなってきています。10年前は入って釣れたエリアがフローターでさえ進入できなくなってきています。
写真は北浦の流入河川の河口で、オカッパリでご存知の方もいると思います。かつてはスピナベやバズでキャッチできたエリアですが、三角州が形成されてました。もちろん蛇籠インサイド、リップラップインサイドなんかも激浅で釣りにならないエリアが増えています。これらは湖沼の老年期に見られる兆候ですので、とても気にしています。ちなみに老齢期 → 沼 → 沼沢(湿地帯)になるようです。
先日のバサクラの結果を見るにつけ、霞水系の将来を心配しています。バスボートにのって最新機材を駆使したプロ中のプロが必死にやって、あんな感じですからね。原因はいろいろあると思いますが、これからも一般バサーが楽しめるパフォーマンスの霞水系であってほしいものです。
2023年10月10日
フィッシング イナーシャ
ひとことで言えば、『 ぼ〜っと釣りしてんじゃね〜よ!』 ということなんですが、苦しい時に1本をつれてきてくれたり、ウイニングルアーとなったリグやワームは、何も考えずに絶大な信頼をもって使うことができます。そのようなフィッシングイナーシャが手の内に増えてくると、釣りが思考停止状態になり、凝り固まって進歩がなくなってしまいます。
もし自分が釣れずに、他の人が釣ってきたとしても、その魚は自分には釣れない魚 と簡単に諦めてしまうこともあるかもしれません。サムライもそんなもどかしさを自覚していたので、霞水系でフローターガイドをやっている 『かしママ』 さんのガイドを受けて、凝り固まった自分の釣りを見直してみることにしました。
かしママさんは、フローター歴は30年の超超大ベテラン。エリアをいくつかに絞り込んで、ほぼ毎週ハシゴ出艇している、正真正銘のスーパーロコです。しかもFBIメンバーの釣りを、何人も叩き直した経歴もあります。(怖っ) 正直ただモノではありません。
今回は霞水系某所でのガイド。このエリアは魚は非常に多いのですが、プレッシャーも高いので一見さんにはチト難しく感じるかもしれません。サムライも年1回程度のぞき見にくるエリアです。
サムライの葦撃ちダダ流しの フィッシングイナーシャだと
→ ノーシンカー・バックスライド
という流れなんですが、かしママさんは、まずバスのポジション探しから始めます。季節ごと、日ごと、エリアごと、サイズごとに微妙につき場が変わるので、それに合わせたリグをチョイスするのが一番大切だそうです。
今までポジションの概念は意識していても漠然としたもので、大まかな位置やレンジ程度しか考えていませんでした。この日はいろいろ試した結果、葦原の手前はノンキー、奥はキーパーサイズとのことで、奥を狙ったストロングな釣りの指導を受けます。そもそも撃ってる場所が全然違う! そんなチャラチャラしたワームはダメ! とミッチリ叩き込んでいただきました。

かしママに言われたとおり、奥を撃っているとバイト! 言われたとおりのバスがでてきました。そして手前を撃つと言われたとおり小バスが走ります。微妙なポジションの違いが大きな違いを生むことを痛感しました。正に目から鱗でしたね。
午後は少し葦の薄いエリアへ、必然的にバスのポジションも少し前寄りになるので、ここはバックスライドで流します。かしママもキーパーキャッチ! 後ろを流してもちゃん言った通りに釣って見せるのはスゴイですね。
秋のいちにち、あれやこれやと話をしながら魚釣り。キッカーは入らなかったものの、キーパーサイズもたくさん獲れて楽しませていただきました。そして何よりポジションの概念強化と、強力な攻めの引き出しが1つ増えたことが大収穫でした。あとは骨の髄まで叩き込む作業ですね。
かしママのフローターガイド。フローター初心者、迷いのある方、あるいは叩き直してもらいたい方には最適と思います。
2023年09月16日
無断でセブンスヘブン調査隊!
水位は先月と変わらず、微増?な感じ。
前回、調子の良かったポイント、K冲へ。
13mラインに魚探に公魚反応あり!
早速爆撃するも、ダウンショットは嫌いみたい。
ホバストを試すとプルッと食いやした!
あれこれ試すも反応はイマイチ…。
相変わらず公魚はびっちり。
ならばと、カバスキャを縦にジャーク!
ガツンときたもんだ!
なんだか冲はムズイので滝田さんへ。
ダウンショットは釣れるは釣れるけど正解じゃない感じ。
こりゃ、ドリフトだな。
むむ?
むむむ?
コレが正解だ!ってな具合に連発したのは太センコーのフリリグ!けど使い方はズル引き(笑)
と、まぁ午前中だけ集中したらカレー食って終わりよ!
あら?これは噂のダムカレーじゃないのよ!
また来年だこの野郎!!
2023年08月22日
夏合宿 第2弾!
こんにちは、仏頂面です。さて前回の桧原湖夏合宿に続いて、夏合宿第2弾! 山の日が絡む3連休に福島県 小野川湖に1泊2日の釣り合宿に行ってきました。メンバーは前回の桧原湖合宿同様、私こと仏頂面、ベテランH氏と新人H氏の3名です。
DAY 1 まず小野川湖を見渡してみると、去年の5月に来た時と比べて大減水! いつも釣っている場所が岸になっており、いつもの水路も使えないエリアもありました。天気は曇り時々雨で風が強く吹いており、釣り始めるとバイトはあるが釣れない、釣れても豆バスといった状況ですが、数は釣れて楽しめました。
しか〜し! 楽しい釣りだけでは済まされません。今回は9月の FBI 第5戦 に向けた大事なプラでもあるので、キーパーサイズを探してみんな真剣です。豆バスと遊んでいる暇はありません。時折、キッカーフィッシュが混じりますがパターン的なものはつかめませんでした。ということにしておきます。
夜はいつものように宴会。ここではいつもの 炙り屋 が大活躍! 本日のお品書きは、焼き鳥、豚タンを焼いて、焼そば、キュウリの浅漬けをツマミで一杯。〆はベテランH氏 特製チャーハン で本日の釣りの反省会。日頃の疲れも癒されて、明日への英気も養いました。
DAY 2 新人H氏が朝一にエントリーポイントの目の前の島で熊を発見! 熊注意報が発せられました。急いで岸から離れ事なきを得ました。
今日は風があるものの快晴。時折40upのバスがチェイスしてきますがフックアップには至らない、もどかし状況が続きました。ほかのメンバーも同様のようで40upをフックアップするもバレたりラインブレイクしたりとキッカーをキャッチするのは一苦労でした。
釣りに集中していると、どこかで見たことのあるシルエット。なんとアルミでプラするFBI 兼 NBCトーナメンターのO熊さんでした。なんか釣れてる感じなので、要チェック。それにしても今日はつくづく熊が付いている日だな〜。
相変わらず裏磐梯は絶好のロケーションで最高です、また来年も裏磐梯で合宿しま〜す。 (業務連絡、熊は毎日5:30頃と17:00頃に目の前の島に巡回してくるそうなので注意してください。)
2023年08月15日
夏の釣り三昧旅行!!
どうも、カッパです〜
今年の夏休みは勤続20年ということで5連休をいただきましたので、釣り三昧旅行に行ってまいりました!
まったり寄り道しながら移動
八郎潟:2日間(コテージに仲間と宿泊)
7th Heaven:2日間
小野川湖:1日
ちゃんとした宿に宿泊後帰宅
と、、、車中泊4日&宿に2日の、6泊7日の旅です!!
まずは初日、八郎潟に行く前に横手市増田のまんが美術館に。
横手市出身の矢口高雄さんが名誉館長だったこともあり、釣りキチ三平がそこら中に!
もちろん、漫画も全巻揃ってます〜(しかも無料で読めます)
2時間ほど三平を読んで、これからの釣行にむけてイメトレです😅
で、その日は途中のSAで車中泊し、翌朝八郎潟でT氏&A氏(岩手在住)と合流して釣り開始です!!
開始早々、ブレードジグを巻いていると葦際で何かがモワっと??
雷魚かなと思いつつテキサスをキャストすると・・・
いきなり49cm,1850gの八郎バスをキャッチです!
これはイイかなと思いましたが、その後は雷魚のバイト(だけ)が多数!!
でもバラシが多く、キャッチできたのは2本だけ。
ブレードジグ丸呑みでぶっ壊されました😅
八郎潟の雷魚はぶっといです!
と、スピナベでナマズさん〜
ちなみにこの日はフェーン現象の影響で秋田は猛烈な暑さに。。
八郎潟周辺は38度を超えてました。。。
しかもほぼ無風。。。
「これは死ぬヤツだ・・・」
ということで、早々に11時頃で終了。
3人でコテージに宿泊し、温泉に入ってビールを飲んで疲れを癒やしましたです。
翌日はエリアを変えてチャレンジしましたが、これがハズレだったようで、バイトが少なく、バス1雷魚1をバラして終了です。
しかもこの日は強風で前日同様に11時前で終了となりました〜
ちょっと消化不良な二日間でしたが、大好きな雷魚のバイトを満喫できたので良しとしますです!!
しかし、5年ぶりの八郎潟でしたが、前回(も同じ時期に行きました)と比較すると暑さが飛躍的にアップしたような気が・・・
ちょっと地球が心配です。。。
で、昼食後にT氏、A氏と別れて移動です。
途中で赤湯温泉に立ち寄りまったりして、夜に7th Heavenへ到着です〜
山の上のダムなので、涼しくてまさに天国です😅
車中泊2泊しましたが、ぐっすり快適に眠れましたです!
★7th Heaven釣行についてはサムライ氏&軍曹氏の投稿を御覧くださいです。
7th Heavenで数釣りを満喫した後、今度は米沢で温泉&食事後に裏磐梯へ移動し車中泊。
桧原湖も行きたいですが、今回は小野川湖調査(次回大会のプラ)です〜
で、またもやT氏と合流です!
磐梯山がキレイです!!
おっきなニゴイとまぁまぁサイズのスモール2本(と、豆数匹)が釣れたものの大減水でいつも打ってた岩がどこもかしこも陸になっていて、なんかよくワカリマセンでした。。。
中々厳しい大会になる予感が😅
その後は疲れを癒すために珍しくちゃんとした宿で食事して就寝。で、宿のご主人に近くの沼でオカッパリができるよと教えてもらったので朝一少しだけ散策。(小野川湖で最後にバラして終了したので、旅の締めバスが釣りたいなと)
と、、そこそこ大きそうなバスが泳いでいるのを発見!
近くにセンコーノーシンカーをキャストしたら素直に食べてくれました〜
45オーバーの締めバスをキャッチです!
ということで、釣り三昧旅行はこれで終了です〜
いやあ、楽しかったですがこの後のしごとがツラいな😅
2023年07月27日
夏の出稽古
とうとう梅雨が明けてしまいました。灼熱の日差しに身を焦がす、フローター乗りには辛い季節の始まりです。 さて、そんな真夏の週末に、supersensitive さんのホームである印旛水系に出稽古をつけてもらいに行ってきました。
supersensitive さんはフローター&フライトシム系Youtuberで、印旛水系を中心としたフローター釣行と、IL2というソフト上で華麗なドッグファイトを展開、敵機をバッタバッタと落とす爽快なサイトです。ここ1年ネット上だけのやり取りだけでしたが、ようやくフローターでご一緒することができました。いわゆるオフ会ってやつなんですかね。
さて、印旛水系は割と魚影が濃いせいか、アルミ、フローターも多い人気エリアです。待ち合わせは7時。釣師としては重役出勤。もちろん重役級の貫禄の世代ですからね。
まだ朝の余韻の残る時間帯は 30cm over もポツポツヒットしますが、その後は小バスの猛攻。数は出ますが、サイズアップができません。
今日のトレンドはこんな感じかな? すこしやり方を変えないとダメかな? と思っていた矢先、目の前にフライの群れが浮かび上がります。そしてその背後にキッカーサイズの魚影が・・・すぐ鼻先をテキサスリグを打ち込むと、水中なのに
とハッキリと聞こえる捕食音。かなりキョーレツなバイトだなあとファイト開始、するとどうやらバスじゃない。60cmクラスのスネークヘッドでした。こんなのもいるらしんですよ、ココは。
さて、しばらくダダ流しして気がついたのですが、この水系は葦と蒲が混在しています。その中でも葦が優勢なストレッチと、蒲が優勢なストレッチがあります。もちろん低質の違いや、季節的な要因などもありますが、この辺を状況に合わせて、攻めわけ、釣りわけるのがキーなのかな?と思っています。
supersensitive さんの知り合いは、超ベテラン揃い。長い釣歴を感じる人ばかりですが、乗りついているモノにも情熱を感じます。コレは足漕ぎのシットオンカヤックに、エレキを装着したものです。手を乗せているのがエレキのヘッドなのは分かりますね。ドーリーもロッドホルダーもついてますし、かなりの使い手とお見受けしました。
そろそろ 13時。暑さもピークの時間帯。バスの反応も一段落し、サムライの集中力もなくなってきたので、今日の出稽古は上がりとしました。
しかし supersensitive さんは、お歳に見合わずまだ元気。いつも夕方まで頑張るそうですし、この日も夕方 6時頃まで頑張ったそうです。今日イチのバスは、夕マズメにでたようです。お疲れ様でした。
2023年07月23日
夏合宿
こんにちは菅谷です。猛暑日の続く関東を離れ、海の日の絡む3連休に福島県は桧原湖に1泊2日の釣り合宿に行ってきました。 今回の釣り合宿の参加者は、私、ベテランH氏、新人H氏、あとから翁も合流しての4名。 初日は雨でしたが下界とは大違い! 涼しい中での釣りとなりました。
1日目は雨。私が今回の合宿で重点的に取り組んだのは、先日のFBI第4戦桧原湖 早稲沢戦での衝撃的なビックフィッシュを見せつけられた スモラバの習得 と ネドリグの強化です 。これまでの得意のダウンショットに加えて、なんとしても手の内に入れたい2つのリグです。
開始早々にキャッチしたのは、ノンオールの巨匠ことベテランH氏。自分は課題1の スモラバ に集中するも不発。そこで課題2の ネドリグ に変えたところでやっとキャッチ! あとはネドリグでひたすら釣り込んでゆくことで、ネドリグ修行に集中しました。おかげで来年は ネドリグ が大活躍すること間違いなしですわっ!
新人H氏もキャッチ! 厳しい結果に終わった早稲沢戦の鬱憤を晴らしていました。翁も燻銀のセンコーノーシンカーでキャッチ。
さて、猛練習も終了し、ひとっ風呂浴びたあと、夜は得意の
で宴会です。今日の猛練習の疲れを癒すとともに明日への英気を養い、併せて私のグチをたっぷり聞いてもらいました。
2日目は曇。しかも残念ながら強風予報でした。課題1のスモラバは完全に諦めて、ただひたすらネドリグで釣りまくります。風が強くなったところでストップフィッシングとなりました。新人H氏も投げるたびに釣れまくるフィーバータイムを経験し大満足の様子。これで 来年は上位狙えそうですね。
檜原湖夏合宿、大満足の出来で、来年も桧原湖に合宿に来ることを強く誓うこととなりました。
2023年05月20日
遅ればせながら…
場所は霞ヶ浦水系の水路。
朝は涼しかったのですが日が昇ると真夏のような暑さ!
ノンオールでのんびり開始するとギルやら子バスやらのアタリがひっきりなしにきます!
そうこうしながら初バス(激小)をゲット!
同じリグと攻め方で打ち続けること3時間。
終わってみると33センチをマックスにして、10本位を捕獲。
具は全て新しく手に入れた「スピンナッツ」でした!
いやー、なかなか釣れなかったので不安しかありませんでしたがスッキリです((´艸`*))
2023年04月09日
初バスはいずこ?
倅ですm(_ _)m
さて、長い眠りから覚めてみたら「あらやだ、もう4月!」ってな訳でプラに行ってきました!
場所は霞ヶ浦は恋瀬川でお馴染み、東浦。
強風予報なんかにゃビビらないのが漢ってもんよ!
快晴微風、釣れない方がおかしいだろぃ!
お呼びじゃねーんだ、引っ込んでな!
嘘よ♡優しくリリース。
まぁ、なんだ。
フローターが無事膨らんだし、無事故無違反で家に帰ったし…良いってことよ!
ぁぁ…初バスはいずこ?
2023年04月02日
はるの恋瀬川
なんの打ち合わせもしてませんが、偶然集まったメンバーは4人。野人S、カッパさん、仏頂面氏とサムライ。春の陽気に浮かれて出てきた、いつもの釣りバカです。直接会うのは昨年11月の最終戦以来。したがって、
先週の冷たい雨の影響も収まって、エントリーエリアの表層水温は15度。水温上昇と同時にモチベーションも上がってきます。サムライ的にはまだ初バスを拝んでいないので、初バスゲットとキャスト練習、ストラクチャ調査が主な目的です。
晴天無風、ポカポカ陽気で気持ちよ〜くスタート。大会エリアなので、詳細は省かせていただきますが(ゴメンネ〜)、朝のうちは魚の活性も良かったようです。ビックママのリップサービスで昇天できたメンバー達でした。
しかし9時を過ぎたころから風が吹き出してきました。霞は好天で気温が上がると、気温差で風が出ることが多いんですよね〜。結局、11時頃には南風が強くなり恋瀬川エリアは風表になるので荒れ模様。魚探も底荒れが真っ赤です。お昼過ぎまで風裏スポットを探して頑張るも、春先のバスは風を嫌うせいか不発終了となりました。
ジャカゴ風裏、ジグヘット0.9g + シザーコム3inシラウオカラー
2022年09月28日
爺のバナナデビュー
F.B.Iの門を叩いてから早5年…親父が齢70を過ぎてからポンツーンデビューを果たしましたので報告します。
デビューはやはり桧原湖。
デビュー用のバナナ君はプリンスから譲り受けたサウスフォーク。
まだ、なんの改造もしていません、完全オールモード。
滑り出しにニヤける爺(笑)
やはり桧原湖はロケーション最高です。
そこそこに数を釣って無事にデビューを果たしました!
何かを始めるのに年齢は関係ない!とは思いますが、無理はしないで欲しいもんですね。
次戦からもしかすると…?
2022年08月13日
嫗怒れり
この夏も避暑と釣りをかねて桧原湖へやってきました。妖術使いの翁も一緒なんですが、どうやら釣りに行き過ぎで嫗に怒られたようです。なんでもこの夏の予定は、桧原湖 → セブンスヘブン → 桧原湖 → 八郎潟 → 桧原湖 そして齢70からのポンツーンデビュー予定とのこと。
というわけで、釣欲無限大の翁はほっといて、この夏の桧原湖報告です。
まずは水況からですが、例年この時期になると桧原湖の水位はグッと下がって、バスもディープに落ちてゆくのですが、今年は先日の東北地方大雨の影響で大増水。今まで見たこともない水位になっていました。『 あ〜、とんでもない時にきちゃったなあ〜 』というのが本音。
上の写真、牧場のエントリーポイントはご覧のように水没。牧場キャンプの高ーい桟橋も水没。春先の平水から1m以上は増水しています。ウエーディングポイントはごく一部のみに限られます。恐らくボート用のスロープも支障がでていると思われ、かなり空いていて桧原湖はプレッシャーが低い状態でした。
そして下の写真、大雨の影響ですからもちろん濁りも入ります。場所によって濁り具合が異なりますが、ご覧のようの有り様、イメージとしては少し澄んだ霞ヶ浦といったところ。
DAY1 この濁りと増水。まず朝イチは岸際のシャローエリアを通常モードでチェック。レギュラーサイズをポツポツとって思いのほか出足好調。ショアラインの釣りでは小ぶりながら、ラージがだいぶ混ざるようになりました。ふえてきているんですかね?
Web ではクランクがイイとの情報がありましたが朝は不発。通常の釣りで1日シャローを回りながら楽しめました。夕方になると風ができたので、オールドタイガーをチョイス。大好きなんですよねタイガー。巻きで流しならエントリーポイントへ戻ります。増水のおかげで、ウイードトップから1mのゾーンが確保できているので、1mほどダイブするシャロープラグがとっても使いやすい状況です。リズム良くキャストし、濁りの中のパラアシ周りを引いていると、
一瞬ウイード掛けたかな?と感じる重たいバイト、首を振ったと同時にしっかりフッキングします。久々のタイガーフィッシュ、慎重にランディングすると41cm1100gのラージ。コダワリのルアーでの1本は応えられませんね〜。この1本で遠征の釣果として満足してしまいましたが、今思えばここから タイガーフィーバーがスタート したのでした。
戻りながらショアラインに目をやると翁も大物と格闘中! どんな妖術を使ったのかはわかりませんが、45cmのビックスモールをキャッチ! 試合でほしい魚ですね。
DAY2 今日は朝から意欲的にタイガースタート。昨日の反応をもとに濁りのあるショアライン、ウイードトップの上1mにできた空間を巻いてくるイメージで攻めます。タイガーは大きなローリングアクションが売り。ワイドな強波動と、フラッシングのアピールで誘います。すると朝日が差し込んできた瞬間にタイガーフィーバースタート!
カバー際にキャストしてからストレートリトリーブですが、ラージ・スモールの区別なく、立て続けにバイトがあります。この朝は都合4本キャッチ、バラしやノラずは、キャッチの倍以上ありました。どうもスモールは、口が小さくて硬く、バイトスピードが速いので、
翁も得意のセンコーでコンスタントにキャッチ。せっかくのタイミングに巻物を用意していないのを残念がっていました。
その後、朝のフィーバーは終了したものの、通常モードの釣りでも絶好調でした。例年この時期の桧原はディープを探るのがセオリーなんですが、1日シャローで楽しむことができました。少しだけディープも触ってみましたが、むしろディープはダメでしたね。
DAY3 翁の妖術も嫗には効果がないようで、翁シブシブ帰宅。最終日は一人で楽しみます。もちろん朝イチはタイガーで攻めます。やはり日が差し込む頃から反応が始まりますが、今日は少し喰いが浅いのか?5本程立て続けにミス。そこでフックがシャープなブラックバックチャートのシャロークランクに変えてようやく1本キャッチ。タイトウォブルのモデルでもイケますね。もちろんそれでもバラし数本ありました。
その後はエリアを変えながら巻いたり撃ったりで様子を見ます。日ものぼって巻きに反応がなくなった頃、ついにドラマが起こりました。ダメもとでキャストした流れ込み、近くのブッシュ脇から躍り出たのは、43cm、960gのスモールでした。
ブッシュをかわしながらようやくのランディング、会心の1本でした。もうこれ以上の幸せは望んではいけないような、罪悪感さえ感じます。
桧原湖3DAYS、タイガーフィーバー + 通常モード爆発 で夏休み満喫することができました。生きている間に、こんな夏にもう一度出会えるのかな? 願わくばもう一度再会したいものです。タイガーいいですよ〜。
2022年07月23日
戻り梅雨の桧原湖で
Day1 遠征メンバー主力はカッパさんと仏頂面氏。いずれも桧原は通い慣れたフィールドなので、当然爆釣という意気込みでスタートしました。がしかし、今回の桧原はそんなに甘くなかった。メリハリの効いた雨が降ったせいか、水量は十分ですがどうも濁りがある。先行しているボーターやオカッパリの竿も曲がりません。朝一シャローでいいサイズをバラした後、反応が全くないので、ちょっと深めのとこ探してみるか! ということで手堅くワカサギ探し。
ようやくワカサギの群れを見つけたので、丁寧にダウンショットで誘うとアベレージがヒット。今回の自分の課題のひとつ、 オメガプロ改( lurecafe ハイギヤ仕様 )での実釣については、ワカサギについたバスを数本キャッチできました。ディープを手返しよく攻める為に改造しましたが巻き重りもあるので、まあいいでしょう的な出来でした。オメガプロ改の話を始めると長くなるので、またの機会にくわし〜くお話ししようと思っています。
仏頂面氏も朝はシャロー発進しますが、小バスやギルの反応はあっても、アベレージが獲れないとのこと。早めに見切ってディープへ。6〜7mラインをじっくり攻めてキャッチしたようです。
思いのほか厳しい桧原湖でしたが、夜のお楽しみの宴会スタート。常陸牛のバカまぶし焼きに舌鼓をうちながら、あれやこれやと今日の反省しながら飲み始めますが、この時点でようやく主燃料である焼酎を忘れてきたことに気づきます。
燃料切れで墜落しそうになったところで、カッパさんから Japan のお裾分けをいただき、チビチビとエコラン飲みとなってしまいました。猛省しきり。
DAY2 昨夜は天気予報が外れて、深夜から明け方にかけて大雨。降るはずのないバタバタ という大粒の雨音に目が覚めて、ああ明日も濁りがでるなあ〜 水温さがらないでね〜 朝にはやんでね〜 と2度寝、3度寝。山の天気ですからね、よくあることです。朝には雨もあがって午後雨予報です。
今日は地元期待の若手だったジョーが、超ひさぶりの参加です。彼は FBIトーナメントシーンに突如、彗星の如く現れ、2017年桧原戦で 2830g のブッチギリの優勝を飾ると、また彗星のように去っていった・・・・ そう、正に伝説のバサーなんです。なんでも仕事漬けの毎日で満足に釣りもできていないとのことですが、9月の桧原戦は参加予定とのこと。帰ってきたジョーがどんな釣りを見せてくれるのか楽しみですね。
そして今日はさらに渋い! おまけにトーナメント艇がわんさか! カッパさんもお手上げの様子(実はフリ、いつものやつ)ですが、この後ハンプにかたまっていたキッカー(900g、840g・・・)を見つけて4連発程あったとか、なかったとか・・・。いるところにはいるんですね〜。今日はダウンショットが効いた!とご満悦でした。
そんなカッパさんを尻目に、ワカサギに付いたバス狙いで魚探でワカサギボールを探しますが、今日は見つからない! 焦って走り回りますがそれでも見つからない! 昨日はあんなにいたのにね〜。で今日は結構苦戦しました。
なので二つ目の課題である クイックドローによるマップ作成 でひたすら走り回りました。今までのGPS魚探の点のみの情報が線になり、さらに面になってゆくのを見ていると楽しくなります。水位が安定している短期間のうちに仕上げるがキモだと思いますので、目ぼしいところは全てチェックしてます。
そんな感じでワカサギ釣りからストラクチャーの釣りに切り替えてポツポツと魚を取っていると、遠くで地鳴りのような重低音。雷も鳴り始めたようなので早上がりとしました。カッパさんと仏頂面氏は今日で終了。厳し目の桧原湖、お疲れ様でした。
Day3 いよいよ最終日。今日は翁と翁の倅が参戦、となると期待値が自然と上がってきます。天候の方はあいにくの風模様で不安定な感じ、釣りはちょっとやりづらいかもしれませんが、トーナメント艇がいないのはいいですね。
ところが、今日はさらに渋い。シャロー、ウイード、ハンプ、ディープ、ワカサギ・・ あの手この手でも反応がありません。天候やニゴリの影響なのか? トーナメントの影響なのか? まさかの大苦戦。マップもほぼ仕上がってきたので、最後の課題である I字引き に集中してみました。コレかなり忍耐のいる釣り方なので、飽きちゃって続かないんですよね。今日はそこを押しての練習で、忍耐しながら巻いてゆきます。
すると、小バスやギルのバイトの中に、ようやくレギュラーサイズが喰ってきてくれました。小さなバイトですがラインが走り、んっ? 小バス? 的な半信半疑のフックセットでしたが無事キャッチ。その後も1本追加して終了としました。今日は翁親子もかなり苦戦したようです。
ということで、戻り梅雨の桧原湖を3日間楽しんできました。晴れたり降ったり曇ったりで個人的にはいい感じの天候だったのですが、魚の方はちょっと気難しい感じでしたね。まあ、それも釣りなのでよしとしてます。全体を通じてですが、シャローの釣りではラージがポツポツ混ざったことが印象的でした。持ってきた3つの課題もやり切ったので、むしろ満足度の高い釣行でした。9月は桧原湖牧場にて、FBI第5戦が予定されています。もう少し課題を詰めてゆきたいなと思っています。
2022年06月25日
2022 琵琶湖探訪 再び
琵琶湖バサーの方の中では常識とは思いますが、琵琶湖は計画的に水位調整されているとのことです。GWの頃は水位は高め、その後放水量を増やして6月中旬には -20cmまで落とすとのことです。またウイードもエリアによって生育が全く異なるようですし、藻刈もバンバンやっているのでコンディションや釣りが大きく変わるようです。
まずは、お目当てのひとつであったショアライン、激浅で魚の気配はありません。シャローエリアは全部切り捨て、狙いを事前情報の沖目のウイードに切り替えて、ウイード探しを始めます。
ところがこのエリアには一面のウイードといったものはなく、散在した感じでエリアが絞れずにに迷走がはじまります。もちろんネコリグやライトキャロで探っても、どアフターのせいか? 魚が薄いエリアなのか? まともな反応はありません。回復狙いでミノーやポッパーでも流してみますが、もちろんサッパリ。
あまりの反応の無さにどんどんスローダウン。ようやく疎なウイードエリアで、ゲジーのノーシンカーで粘ってバイト! しかし掛けた 40up確定のバスも2度目のジャンプでフックオフ・・・ 琵琶湖イージーじゃありませんね。
ただし、マンメイド周りにはギルや小バスが沢山うろついており、バイトも多いので 0.9gジグヘッド で気晴らし。このクラスの魚はたくさんいるようです。綺麗なギル、霞ではまったく見なくなりましたね〜。
疎なウイードエリアでネコリグをウイードに掛けて粘っているとバイト! でも、なんか引きがオカシイ? そして水面に出てこない? 結局上がってきたのは、霞では珍しい 和ナマズ。キャットじゃないところが、ちょっと安心しますよね。
GWだとアングラーも多く、バスの反応の強いエリアはバスボートの船団ができるので、チャッカリ合流しちゃうという手もあるんですが、今回はウイークデイのせいかバスボートもかなり少ないです。その中でガイド艇らしきボートがポツリポツリながらバスを掛けていたのが、最初の40upをバラしたエリア。ここで
ということを痛感させていただきました。プロガイドさんは流石です。
そこで、同じようなロケーションを探して、疎ウイード+ハードボトム? をノーシンカーでスローに探ります。丁寧に丁寧に・・・ そしてようやく 45cm 1120g をキャッチ ああよかった。釣り方はともかく、エリアは合っているようです。が規模が小さいのであとが続きません。
なので実績エリアに戻って、イモノーシンカーでしばし粘ると。コンッ! 霞では最近ご無沙汰している明確なバイト! 47cm 1490g のナイスなバスでした。しかしここでも後が続かない・・・。エリアは正解でも、釣り方やタイミングにまだ改善の余地があるようです。
アフターの琵琶湖は厳しかったですが、低プレッシャーな環境だったので、それなりに楽しむことができました。
反省点は琵琶湖のプロガイドさんの流している、バブリーなネット情報は、年1遠征アングラーは鵜呑みにしてはいけないということです。これはプロがハメて出す魚であるので、そうそう簡単に釣れるもんではありません。遠征組はプロガイドも視野に入れた方がいいですね。
2022年05月14日
第6回F沼オールスター(笑)戦記
どうもおひさしぶりです〜
F.B.I.メンバーのカッパです。
F.B.I.の一大?勢力である、千葉県の某F沼をホームとするメンバーで、5/5(木)に房総ダム湖にてプチ大会を開催しましたので、その様子をレポートさせていただきます〜
ほぼ毎年1回開催している、この大会もなんと6回目!
皆さん(私も)、歳をとりました(^_^;)
ちなみに過去の戦績はこんな感じです〜
■過去のF沼オールスター(笑)戦
2016/09/11(日) 三十路杯 in F沼 優勝:カッパ
2017/11/12(日) カッパ杯 in 房総 優勝:カッパ
2018/08/05(日) TEN杯 in F沼 優勝:たいがーーーさん
2020/10/11(日) ことみ杯 in 房総 優勝:ことみさん
2021/09/19(日)カッパ杯 in F沼 優勝:TENさん
今回のF沼オールスター(笑)戦はTENさん主催のTEN杯です。
レギュレーションは、
・5時10分スタートの14時半帰着
・エレキ利用可
・25cm以上3本の重量勝負(ライブウェルの使用は禁止なので写真で自己申告)
そして今回の参加者は、、、
TENさん
F沼屈指のシャローマン。外周2キロ近いF沼をフリッピングで1周してしまう強者です。
しゅうさん
スーパーマニアックルアーマン。自作や様々な改造を施したルアーを駆使します。
トップルアーがメインですが、過去に某場所にてエイトトラップで50アップを連発したこともある猛者です。
たいがーーーさん
最近はトラウトのエリアトーナメントにも年間通して参加。管理釣り場で習得した繊細な釣りが持ち味です。
ことみさん
F沼では一番の若手ですが、クラシックルアーの知識はNo1。
2019年のF.B.I.桧原湖戦では1,440gのラージを釣りビッグフィッシュ賞を獲得!!
大好きなクレイジークローラーが炸裂するか??
Mr.T
車中泊仕様完全装備の軽バンであらゆる場所に現れる釣り旅人。
2019年からF.B.I.に参加。参加初年度に表彰台に上がりクラシック戦にも出場!
そして自称・・・F沼リーダーのカッパ(私)の6名です〜
5時10分スタートなのですが、きっちりとスタートする方もいれば、お喋りしつつノンビリスタートする方も。。。
まったり楽しくがF沼スタイルです(^_^;)
開始してすぐに続々と釣果報告が届きますが、サイズはかなり微妙な感じです。
シャローに小バスはイッパイです。
たまにまあまあサイズも見かけますが、中々にシブい状況で口を使わすのが難しい状況。。。
私もこんなカワイイ子・・・
その後も釣果報告は皆さんから届くもののサイズは伸び悩んだまま、時間は13時に・・・
と、、、この時間になってそこそこサイズがシャローのシェードにさしてきたようで、ゴミ溜まりやスタンプ周りでまあまあサイズが連発!!
ランカーサイズはキャッチ出来ませんでしたが、ラスト1時間半でスパートをかけることができたカッパ(私)が優勝することができました!!
素敵なトロフィーと景品をいただきました!!
優勝できたのも、もちろん嬉しいですが、仲間と競いつつ&湖上でしゃべりつつ、各々が自分の好きな釣り方で遊ぶのはとっても楽しいです〜
皆さんの体力が持つ限り(笑)、この大会も継続できればと思います!
ちなみにF.B.I.では、『フレンドリーシップ』という、プチ大会を毎年開催しております。
(ここ数年はコロナの影響もあり未開催ですが・・・)
初参加の方も大歓迎です!!
今年はシーズン中に一度は開催される(このブログやツイッター、公式HPなどで告知されます)かと思いますので、
という方は、まずはお試しということで、ぜひご参加ください!!
2022年05月12日
2022 東北みちのく釣行の巻
さて、皆さん、GWいかがお過ごしだったでしょうか? シャローマン アラキンニクです。 今回は長めのGWだったため、次戦の裏磐梯プラクティスと久しぶりの秋田県八郎潟へ行ってきました。
まずは前半戦。4月30日〜5月1日は 小野川湖 に早目のプラクティス、ハードルアー縛りで臨みました。1日半の釣果は、スモールマウスバス1匹となかなかパターンが掴めないまま終了してしまいました。
とにかく、シャローをシャッドで攻めた結果なので仕方がないのですが、感想としては南側エリアはまだシャローにスモールがさしてしないように感じました。今週末にもう一度同じパターン +α を試したいと思います。
つづいての5月3日〜4日は、八郎潟 へビッグバスを期待して行ってきました。釣りより車内(運転含む)の時間の方がはるかに長かったですが(笑) 八郎潟も U字型フローター & ロッド1本(テキサスオンリー)の縛りで望みました。(釣行実質6時間のみ)
まず初日、到着したのが午後。八郎潟特有?の春の強風だったため、夕マヅメのみに絞りひたすら3時間葦撃ちっぱなしを強行、15時〜17時(2時間)はノーバイトでした。事前に栗本さんが八郎潟で釣っている情報は得ていたのですが、マジ外したと思っていましたが、残り1時間で一度叩いたエリアの帰り道、水温が上がったタイミングでラッシュがありました。(助かった〜!)
今年テキサス(5gタングステン、エスケープツイン)
続け様にまた、ラインが走る〜 合わせるライン走る走る〜 たまらね〜 背中視えたあ 黒い黒い太いよ〜 と思いながらランディング成功! 50UP 2300g(テキサスたまりませんな(笑))初日の終了です。
翌日(最終日)、朝マヅメまたもや強風‥‥ 風力発電の羽根がぐるぐる回っていることから風裏を選択しました。3時間葦撃ちを続けましたが、足が冷えてきて風向きが変わりノンオールだとキツくなってしまい、ストップフィッシングとしました。
結論からいうと、裏磐梯や八郎潟はタイミング次第ではデカバスは釣れるが、GWの時期は確実に三寒四温でルアーを食わせるのが難しい事が改めて分かった釣行となりました。また、時期をみてリベンジしたいと思いました。
2022年05月06日
八郎潟 2022ボッチ遠征記
4月28日夜、ひとり懲りずに八郎潟に癒しをもとめて出発。 途中仮眠を取りながら、29日お昼に2019年ぶりの八郎潟に到着しました。しかし!準備も出来ない程の大雨、そして風。 到着当日は残念ながら車中待機に終わってしましました。
Day1 さすがハチロー! 夜はおそらく 0℃ まで冷え込み車の上の雨溜は凍っていました。 GWの牛久沼にはコレは真似できないね。凍えるそうになりながらポンツーンを組み上げ、先ずはお決まりの対岸のアシ原へ。 もちろん得意のダダ流し、端から端までダダダ〜っと流してゆくも、どうゆうわけか無。
続いてもお決まりの油田島へ移動。杭をセンコーでダダ流しするとツツ〜ッとラインが走る! コレで 1700g が釣れてこんな感じかな〜と。 その後もひたすらダダ流すも、ライギョらしきひったくりバイトのみで終了。 天気は良いがちょっとお寒い一日となってしましました。
Day2 残念ながら天気予報は一日雨とのこと。 日の出の時間帯は降っていませんでしたが、出船後直ぐに雨が、そしてお約束のように風。 手前側のアシ原をスタートエリアから水門まで、修行僧のようにダダ流すも無。 その後、水門先のアシ原で、またもやライギョらしきひったくり1バイト。仕方ないのでダダ流し奥義! リップラップ無限スピナベ、リップラップ無限クランク を繰り出すも全くの無・・・。あまりの寒さに耐えきれず、いったん車に避難し体力回復はかります。
15時過ぎから少し雨が弱くなったので、再出撃しましたが直ぐに雨が強くなる。 対岸アシ原で困った時の ブレーバー 5.7インチ のネコリグで丁寧にダダ流すと、ココッと気持ち良いバイト! シッカリアワセて 1500g をキャッチ! その後も粘るも今日はコレのみで終了となりました。
Day3 最終日 いろいろ予定もあるので、ハチローの釣りは 12:00 までのケツカッチン。 そして天気は快晴なので朝からとっても気持ち良い。 がこんな日は放射冷却も強烈でやたら寒かったです。
まずアシのダダ流しは相変わらずの無。 続いて期待のリップラップエリアに入ると、少し暖かくなってきたので、
と妄想しながら無限クランクを繰り出します。ついに奥義炸裂!来ましたよ〜 50cm 1800g!
更に目視でバスを確認しちゃったのでモチベーションアップ! その後無限クランクでダダ流して行くと今回最大の 48cm 2000g が クランクをハーモニカ食い! 嬉しい一本でした。
釣行の大半は、八郎潟油田広場が 牛久沼細見広場 に見えてしまう、恐ろしい幻覚に襲われていましたが、数は少ないが釣れればクオリティの良い魚とあえる・・・? あれ? やっぱり牛久沼? な八郎潟釣行でありました。
2022年05月01日
2022 琵琶湖探訪
1日目、例年この時期の南湖は、19度近い水温があり魚の活性もソコソコ感じられたのですが、今年は北湖に近い場所からのエントリーだったせいか、水温16.5度と低め。エリアの違いなのか? 今年は水温の上がりがよくないのか? は分かりませんが、エントリーエリアのウイードはボチボチ伸び始めたところといった感じです。地元の方に伺うと、昨日は風雨が強くだいぶ底荒れして冷え込んだ様子、ちょっと不安です。
エントリーしたエリアは、北湖も近く、沖合が浚渫でボコボコ、ウイードもボチボチとは育っているので、北湖から太い魚が入ってくるとのこと。今までにない期待感での出撃です。サムライ的には魚探を新調したのでココぞとばかりに浚渫エリアの魚探がけを行います。ハンプの上なのか? それとも下なのか? はたまた、ハンプ伝いのルートなのか? あれこれ考えながら攻めています。
ところが現実はそんなに甘くない。ストラクチャー、マンメイド、ウイードフラット、ショアライン等々、とおりいっぺんの釣りには反応なし。ギルバイト数発といった厳しい状況でした。バスボートも一過性に3〜4艇集まってきますが、すぐに散開移動を繰り返しています。見えている範囲では釣れてる様子はありませんでした。
このままではヤバイかも! ということで霞仕込みのブッシュ撃ち葦撃ちに頭を切り替えて水路へ。流石に水路内は本湖より水温が高いので期待が持てます。既にボートに叩かれたと思われる場所ではありますが、ひたすら丁寧に打っていくとレイダウンのスポットで2 kg over が出てくれました。アリガト〜琵琶湖!
そして今回の遠征でもっとも衝撃的な出来事が発生! なんとエントリーエリア付近でビッグベイトを投げていたロコアングラーが Big One をキャッチ! たまたますぐ近くにいたカッパさん、魚を見せてもらうとなんとホンマもんのロクマル! カッパさん、なんでもその魚、バス持ちさせてもらった上に、記念写真をとらせてもらったとか無いとか・・・。琵琶湖のロクマルは実在する! どうするカッパさん! 当然この日は二人でビッグベイト合戦で締めくくるのでありました。
2日目、水温16.6度。昼前から雨・午後大荒れ予報なので、午前中勝負で早めに出撃。雨パワーを味方につけて、いざロクマル! の段取りでスタートします。ところが、今日も魚の反応はなし。午前中はひたすら迷走状態になります。そして予報通りの冷たい雨・・・
目星をつけておいたポイントも全く反応なし、昼頃にはボーターもほとんど姿を消してしまいました。雨に加えて風も強くなってきたので、サムライ的には今日は早仕舞いして、釣れなくても飲むこととしました。しかしどうしても釣りたいカッパさん、雨風に怯まずに午後も出撃します。そしてその結果勝利の連絡が入ります。
なんでも、昨日の数少ないバイトとロクマルの行動から、スタートエリア沖のウイードフラットに絞り込んで粘りの釣り。雨風凌ぎながらワンチャンスのショートバイトをものにした1本だそうです。これも霞ではお目にかかれないコンディションの魚ですね。流石の1本でした。
そして、かつてFBIトーナメントの常連だった田村氏が、4年ぶりに福岡から660kmを乗り越えての登場してくれました。ウレシイですね〜 2018年の桧原湖以来の懐かしい再会で、美味しいお酒をいただくことできました。田村氏の規格外の超ストロングスタイルとサッパリ節も健在なようです。フローター界の強烈な個性は今だ健在! いやヨカッタ〜。
3日目が最終日となってしまいましたが3人でスタート。今日は快晴微風予報で、とっても釣りのしやすい貴重な1日です。頑張らないといけません。が、昨日の雨で水温はさ大きく低下し朝で13.8度。おまけにババ荒れ後なのでシャローは厳しい感じです。
今日は空気が澄んでいるせいか、南側の遠方に船団をがよく見えます。距離にすると片道2km以上はあります。流石に3日目なので、エレキのバッテリーも心許無く、漕ぎ切る体力もないようなので協議の結果、エンジン艇のサムライが偵察に出向きました。目指すは烏丸半島の沖合500mです。
烏丸半島沖の船団の場所は水温も1〜2度高く、浚渫に加えてウイードの生育も良好な様子、だいぶコンディションが違うようです。そこで得意のライトキャロでウイードに絡めながら誘ってみるといきなり 45cm、1550g。その後もネコで 48cm、1750g が出て、やはり今回はエリアの違いが大きいことを痛感しました。
今回の琵琶湖遠征を振り返ると、GWの時期特有なのか水温上昇にムラがあり、魚のコンディションも大きく依存していることを感じました。もちろん天候にあまり恵まれなかったのでチャンスも少なかったのですが、そんな中でも ロクマルは意外に近くにいること。エリアによって魚の活性がまるで異なること。そしてフローターは機動力が限られるので、ビッグレイクではエリア選択は大事であることも痛感しました。今回の遠征は厳しい遠征でしたが、来年はもっと柔軟に対応してロクマルを手繰り寄せたいと思っています。
2021年10月12日
小野川葦撃ちゲーム
10月の声を聞いても残暑の続くこの頃ですが、今年度のFBIトーナメントのレギュラーシーズンは終了となりました。残すは10月24日桧原湖でのクラシック戦のみとなります。そんな合間にちょっと一息、副代表こと自称 霞のプリンスと小野川でプカプカ浮いて来ましたので、簡単にご報告。
当日はほぼ平水、曇天、微風、たまに日差しがあるとジリジリとした暑さを感じます。風予報もあるので、今日は上流域の葦撃ちで楽しむことにしました。
台風後の増水も治り、綺麗に水が入れ替わった様子で浮遊物もほとんどなくいい感じの水色です。手始めにヤマタヌキノーシンカーで流していると、早速ラインが走って1本目。34cmながら750gと体高のある魚でした。自称 霞のプリンスからはスタートエリア付近の葦で1本とメッセージあり。どうやら今日は良さげな予感がプンプンします。
リグを変えながら釣り進めていると、下流からエンジン音。霞のプリンスが上がってきました。そこで合流して2人で葦撃ち。となると、
の始まりです。ルールは簡単で同じ葦を2〜3人で順番に撃ってゆくんですが、先行の持ち時間は30分、もしくは誰か釣れると先行が交代します。試合並みにプレッシャーがかかりますが、結構おもしろいんですよ。真剣に撃つもよし、先行者にくっついて葦撃ちテクを盗むもよし、勉強にもなる楽しいゲームです。
お気楽な後発スタートにしたので、より緻密に攻めるか? リアクションか? それともキャスト練習か? 先行がテキサスのようなので巻いてみるか! 釣りはリズムが大切、テンポよくキャストしてゆきます。キャストの乱れは心の乱れ(座右の銘)お気楽に巻いているせいかキャストもいい感じ。
アピール強めを狙ってシングルコロラドのスピナベを巻いていると、早々と1100gがヒット!『 やりい〜っ! 』 巻きで採った魚はウレシイもんですね。うしろから煽って自力で先行へチェンジ。
先行でもそのままスピナベを巻き続けて 『 やりい〜っ! 』 1150gを追加! 最近の霞水系ではなかなかの釣れっぷりでした。もちろん霞のプリンスも黙ってはいません。まずテキサスで反撃の1000g! 今日は若干喰いが浅いものの、撃ってよし、巻いてよしの日のようです。
霞のプリンスは、更にテキサスで1500gのキッカーキャッチ! これは試合で欲しい満足のサイズですな。小野川のバスは体高があって、サイズの割にはウエイトがある印象です。
勢いにのってしまった霞のプリンス。更にすぐ横でテキサスで800gをキャッチして差をつけられました。まったく遠慮ってものがないですね。やっぱ野人だよチミは! ここで運を使い果たして、桧原湖でど〜するつもりなんでしょう?
午前中終わって、サムライ3本、霞のプリンス4本。共にリミットメイクで3kgオーバー。活性は高いものの、バイトも小さくので喰いが浅いようなイメージです。2人ともバラしも同数位あったので、かなりいい感じの1日でした。
例年この時期になると葦が崩壊して、あまり魚ついてないんですよね。今年は台風直撃がなかったので、比較的葦が残っていたことと、程よく水が入れ替わってたのが幸いしたと思っています。霞水系こんな日ばっかりならいいんですがねえ。
2021年07月12日
翁ありけり
実は来週はFBI北浦戦なんですが、北浦でのJB選手がのたうち回っているという噂を聞きました。サムライ的には釣れる気がしないので、プラをサボって癒しの裏磐梯へ単独で行ってきました。いつものエントリーポイントに到着すると、 なんとそこに翁ありけり。 しかしこの翁ただものではない、実はFBIトーナメントの最年長レコードをことごとこく書き換えている強者なんです。
齢70を過ぎても、関東エリアから年3回は フローター単独ハチロー遠征 をこなし、人力世界最高峰を目指す FBIトーナメントにもフル参戦 し、今日も裏磐梯で密かに技を磨く。おそらく国内、いや世界最高齢のフローターバサーではないでしょうか? サムライとしては一回りも若輩者になるわけですから恐れ入る次第であります。
さて、土日の桧原湖は雨と霧。時折風も強く吹き、荒気味のコンディション。既にスポーニングは終了してアフター魚を狙う時期になっています。すなわちシャローでイージーに釣れる時期ではなく、ワカサギやエビといったベイトはもちろんのこと、シャロー、ウイード、ハンプ、ブレイク、ディープ?と様々な要素を織り込みながら、神経質に釣りを組み立てなければならない感じです。
もちろん、あの手この手でサカナ探しを始めるんですが、サムライはシャロー、ディープを右往左往。しかし翁は違う! 魚探のかわりに、心眼 を駆使してでサカナを探し出し、確実にキャッチしてゆきます。45up >1kgを筆頭に、キッカークラスをポンポンキャッチ。その規格外な釣れっぷりは、まさに 仙人の領域 と言わざるを得ません。
翁曰く、『 本来は、センコーが十八番ではあるが、今回は風を意識してライトキャロを軸にすえ、シャローのエビ喰い回遊バスを狙った 』 とのこと。いやそれ以外にも 神通力 とかが絶対あるでしょうね。
サムライ的にはシャローにさしてきた魚を中心に、魚探OFFで音無しに構えて、バスをサイトで探しながらの虫パターンでポツポツとって行くことができました。それでなんとか 38cm 800g止まり。喰いが浅いせいかバラしもとっも多かったです。バスボートも右往左往している様子だったので、割と気難しい土日の桧原湖でした。
昨今は人生100年時代と言われるようになりましたが、要は健康寿命を長くとれなければ意味がありません。翁には、いつまでもトーナメントシーンで頑張っていいただきたいものです。もちろんサムライも隠居は当面お預けですね。
2021年06月08日
春蝉に誘われて
ハイランドレイクではこの時期になると春蝉が鳴きます。春蝉の声はヒグラシに似て、すこしばかり切なさを含んで、とても癒されるんですよね。地元アングラーのT氏より春蝉の便りをいただき、居ても立っても居られないなくなって、すこしばかり面倒な仕事をやっつけて、日常世界からひとりで桧原湖にフローターを浮かべに来ました。
エントリーポイントに到着すると、前日は大荒れだっとのこと。水量は満水ですが、細野エリアのショアラインは底荒れしたせいか濁り気味、水温はまだ少し低めなせいかシャローエリアにはネストがまだがちらほらな感じでした。次の大潮まわりあたりはネスト畑でしょうね。朝のうちはローライトでしたが、昼前あたりからは青空が広がってきました。
最近はこのエリアの人気が上がっているのか、かなりのバスボートが出ています。しかもその殆どがシャローエリア、特にショアラインにはりつくので、かなりのプレッシャーがかかってます。春蝉の声を聴きながら、ポツポツですが魚もとれて癒しの一日が終わりました。
2日目も朝のうちはローライト。濁りもだいぶ収まって来ていますが、ショアラインは綿毛が舞いはじめて水面を覆い、サイトは厳しい感じです。それでも朝9時頃までは、自己ベストのビックスモールを含めて、キッカーサイズのバスが反応してくれていました。おそらくフィーディングで指してきた魚だったのでしょう。残念ながらその後はサッパリ。周りにいたバスボートもほんとにパッタリとバイトがなくなったようです。
その後は、エリアを変えながらの釣りで少々追加はありましたが、どうも今日は食いが浅いせいか? やたらとバラしてしまってます。試合やプラだとかなりストレスになるんですが、春蝉の声を聴いていると不思議とイライラしないんですよね。ゆったりとした、すばらしい時間を過ごすことができました。
帰路は車の窓を開け、春蝉との別れを惜しみながら、日常世界へと帰ってきました。遠い昔に見た光景が蘇るような郷愁を感じながら、ひとり春蝉に癒された2日間。やっぱり来てよかったな、でもまた聴きに来るよ。
2020年08月13日
ぼくたちのなつやすみ 八郎潟篇
かっぱさん達との桧原湖釣行のあと八郎潟へ行ってきました!
私にとっては初の八郎潟です。
周囲に八郎潟の話を聞くと、
雷魚の楽園
バスの動きが素直
夕方の虫が半端ない
などの情報が入ってきます。
そんな八郎潟ですが、自然がいっぱい

早速、八郎クローが迎えてくれました!
八郎潟は周囲一面が葦とガマに囲まれていました。

はじめての八郎バイトは水中からバクっと強烈なバイトが!!!
ドライブビーバーの腕を持っていかれました。。。

これが噂の特大雷魚でしょうか。
その後、無事に八郎バスをゲット!

1300g

1350g
と釣れました!
その後、笑顔の和ナマズ!

ついに雷魚!

連発し、


特大の八郎バス

1840g
人生初の50upでした!
初日の締めは

1400g
3本4kg越えと八郎潟のポテンシャルの高さを見ることができました!
二日目もネットに入らないサイズの雷魚やいいサイズの八郎バス君が遊んでくれてとても満足した遠征になりました!
八郎潟はちょっと遠いですが、また行きたいです!
2020年08月10日
ぼくたちのなつやすみ 桧原湖篇
このところ、急激に暑くなり、やっと夏到来といった感じですね。
今回も各ポイントを周り、サカナの反応をチェックし記録されていたはず。
桧原湖でも、岸際をひたすら流してチェックする姿が・・・
2020年07月26日
長梅雨の桧原湖で
【1日目】雨
初日は雨まじりの1日。まずはここ数年、安定感抜群の仏頂面氏。なんでもBEE社製エアバードに乗り換えてから、集中して釣りができるようになったとのこと。いいフローターに巡り合ったようですね。噂によるとロッドホルダー開発にも参加している様子。今回もいきなり魅せてくれました。
通常、檜原ラージはショアライン、シャローのブッシュ周りを、トップやビッグベイトなどでリアクションバイトを狙うか、散発するボイルに合わせて喰わせで釣っていくのがセオリーなのですが、なんとS氏は3mのブレイクからネコリグで45cmをキャッチ!
檜原スモールだと頑張ってもせいぜい800g~1kgですから、こんなラージ2kgクラスをブチ込まれると、トーナメントではコレ1本で試合をひっくり返す威力があるんですよ。だいたい800gを3本揃えるつもりでプラン組みますから、3本で都合2400g。こんなの持ってこられるとこっちのプランが水の泡になるので正直困ります。パターン化されると怖いですね〜。
こちら野人S氏、ボンT氏の副代表2人組ですが、すでに飲み会モードで仲良くノンキーで乾杯開始! これは人畜無害な安心のパターン。試合でもこんな感じでやってもらえると、ほほえましいですね。是非こんな感じでお願いします。
さて、過去データを見ると、水温22〜24度位になる(もしかすると時期の要素かも?)とノンキーが活発にルアーに反応しているようです。1日目、確かにウイード周りではノンキーバイトも多く楽しませていただきました。
今日はシャローもウイード周りで良かったですし、少し深いところではワカサギの群とリンクするバスも狙ってキャッチすることができました。ネストバスもまだ一部ですが残っていましたので、スポーン、アフター、アフター明け混在のコンディションといったところ。
夕方には天気も回復、何故か擦り寄ってくるバスボート。誰かと思えば野人A氏とK氏。どちらもバスボート所有ですが、今日は野人A氏のアルミ艇で登場。なんでも昨日、超有名プロのガイドを受けて開眼したとのこと、今日はおさらいをやっているようです。遅めのスタートながらイイ感じで魚をとれている様子でした。
サムライもシャローにディープに、リグに関わらず、狙いさえしっかりさせていれば手堅く釣れる感じだったで、長梅雨の桧原湖を堪能させていただきました。
残忍ながらボンT氏は、明日仕事とのことで泣く泣く帰宅しました。残った4人でお楽しみの夜の部スタート。今宵は焼肉+うどんで乾杯!檜原の1日目の夜は更けてゆくのでありました。明日はどうかな?
【2日目】快晴
2日目は久々に見る快晴でスタート。晴天の磐梯山は気持ちいいですよね〜、本当に癒されます。これで釣れるとサイコーなんですが、天候の激変は得てしてコンディションも激変するもの。だいたい雨の翌日の晴天でいい思い出はないですね。もちろんシビアーな1日となりました。
メンバーが苦戦する快晴、昨日いたはずのディープのワカサギの群にもバスがついておらず、昨日のパターンがほとんど通用しない。サムライは迷走大苦戦しました。そんな中でも1人爆釣りモードだったのはK氏。今日のキモはどシャローのウイードだったようです。なんでも拾ったワームでグッドサイズが入れ食いだったとか・・・
今回の檜原スモールのビッグワンはK氏の900オーバー。アフター明けのフィーディングのバスなのでしょうかね。飛んでいるトンボに反応していたようです。そういえば渓流のイワナなんかも飛んでいる虫や、フォルスキャストに反応してジャンプすることありますよね。厳しい状況でも、活性の高いハニースポットはどこかにあるものだと感じました。

2日で仏頂面氏、K氏は帰宅。厳しい1日の反省会は、野人S氏と2人で焼肉+蕎麦で乾杯。ちょっとほろ苦い酒を飲みながら夜更けまで話し込む二人でした。
【3日目】雨
最終日は雨。やっぱ晴れより安心安定釣果の雨がいいですね。早速野人Sは昨日の爆超ウイードエリアを攻めるも、まったくの不発。再現性がないパターンは迷走のもと。時合を捉えたK氏に頭がさがりますな。野人S氏は素直に自分の釣りに戻して、いい魚採ったようです。ウイードを狙った釣りで組み立てたのことです。
昨日苦戦したものの、引き続きサムライは自分の釣りに徹しました。今日はモサモサでとらえどころのないウイードを避けて、あえてウイードのないところ、大岩やハンプ周りなどを中心に狙って安定釣果でした。野人S氏とはポイントが真逆なので、結局のところどっちでも釣れるというこのなのでしょうかね?
ディープ、シャロー、ウイード、ハードボトム、ワカサギ、エビ、どれが正解かわかりませんが、スモールは日替わりを痛感した長梅雨の桧原湖でした。
さて、ご存知ない方もいらっしゃるようなので情報共有させていただきます。今年から桧原湖の水面利用に関してルールができたようです。皆さんで安全に楽しく釣りをするために遵守してゆきましょう!
サムライ 記
2019年11月04日
日々是反省5
今回はクラシック出場権獲得の為に勝負に出たことと、大増水によるコンディションの変化もありました。それでは2019年最後の反省をお届けいたします。
試合一週間前、大増水のプラ。スノヤワラとその周囲を幅広くチェック。手堅く獲るならスノヤワラ内ですが、霞本湖の方がサイズがイイのはわかっていたので、プラはそちらに重点を置くことにしました。
比較的プレッシャーの少ない、妙義の鼻から禁漁エリアを挟んだ、膨大な冠水葦原をテキサスで撃ってゆくと葦の中はナマズだらけ。ならば葦の外側にさしてくるバスがいるのでは?と無限スピナベで攻めると、いとも簡単に3本3600gをキャッチ。狙い通り!
試合前日の最終プラ。更なる降雨で増水、都合1m近くかな? こんな増水は初めてです。おかげでお目当てのストレッチは、褐色の表層水とマディな底層水が分離していて、
これは今まで見たことなかったな〜、それでも無限スピナベでチェイスを確認できたので、明日は予定通り強行することに。合わせてバックアップエリアのチェックと、他のメンバーのプラの位置をチェックしてプラ終了。
プラが終わるとスノヤワラに沈む夕日が綺麗でした、あとは前日宴会へ突入、明日はプラ通りにやるだけ!
試合当日、目当てのストレッチはスタートエリアから距離もあり、平水時は変化に乏しいところもあるせいか、案の定低プレッシャーで3名の選手でシェア。朝イチ、入りくちにあるジャングルジムをネコで撃って1本ブレイク。残念だけど秋のバスは時合でいけるので、まだまだチャンスはあるとプラン通りに無限スピナベを敢行。
ところが今日はバスの反応がない。巻けども巻けどもバイトもチェイスもない。焦る気持ちでキャストが乱れ、乱れたキャストでリズムが狂う。いけないパターンと気付きながらも、修正もできず。過去実績で決めていたバックアップエリアも不発で、デコリング終了となってしまいました。
厳しいコンディションとはいえ、プラの情報から組んだプランが完全崩壊、バス釣りはホントに難しいと痛感した最終戦でした。猛省。
2019年10月14日
日々是反省4
小野川戦の試合前日は晴天。ところが昨年6月の小野川とは打って変わって、秋の小野川はめちゃタフ。実のところ3日間のプラでも魚が全く見えていない、上流、中流、本湖いずれでもプランが立たないという初めての厳しい経験でした。
そして試合当日はお約束のババ荒れ。わかっちゃいたけど、もうどうしていイイんだか? 本湖側に出るにはかなりのリスクが伴います。体力的には無理と諦めて、
風が吹いても釣りになりそうな、そして風に乗って帰着が楽そうな、中流エリアの蛇籠帯で勝負するという安直なプランを立てました。蛇籠帯ではS氏とポイントをシェア。しかしここでも、ラインが走るも乗せ切らず、ショートバイトも乗せ切らず、苦難の時間が流れて行くのでした。
最後はヤケクソリアクション狙いで、ブッシュクランキングしながらの帰着となりました。ああ情けない! まったく魚が見えていない試合はホント辛いもんですね。今回はホントにお手上げ、マイリマシタ。 (このコンディションでキャッチした勝者のお話は、トーナメントレポートをご覧ください)

2019年08月17日
FBIの夏休み in 秋元湖
例年この時期の裏磐梯は、わりと過ごしやすいのですが今年は台風接近の影響もあってか、かなり暑い日が続いていたようです。水温も朝で27℃、昼には30℃を超える勢いなので、例年より人にも魚にも厳しい状況でした。
檜原湖や小野川湖では難易度が上がってきますが、秋元湖では、夏休み中でも連日爆釣した経験があるので、それなりの期待値をもってスタートしました。しかし、今年はお父さんお母さん達は夏休みのようで、残念ながらコバス祭りになっていました。シャロー、ディープ、ウイード、ブレイク、撃って、巻いて、いろいろやりました。それでも釣っても釣ってもコバスばかり・・・。夏にありがちな、いやなパターンですな。
FBIを代表する、ボンT副代表、野人S副代表とも、やはりコバスに翻弄され、やっとこさっとこリミットメイクの状況です。このままの状況では9月の秋元湖戦では、近年まれに見るローウエイト戦が予想されます。キーパー3本とったけど700g・・・ なんてね。夏だけどお寒い話。
ベテランK氏、スガショーもやはり苦戦の様子。なので、こんな時は早めに飲み会開始。夏休みだけあって、ウレシイことに皆さん食材には力を入れて来ています。宴会用クーラーボックスにはチンカチンカに冷えたビールと、牛、豚、鳥! まさに酒池肉林の豪華大宴会になりました。釣りがイマイチな時はキャンプで楽しむのがいいんですよね〜。そうして秋元湖の夜は更けてゆきました。
翌日、翌々日も状況は変わらず。なんとかリミットメイク達成といった状況でした。さてさて9月の秋元湖戦、どう組み立ててゆくかが思案のしどころ、状況が変わってくれるといいのですがね。いっそ諦めて、キャンプにウエイトを持ってゆく戦略もよろしいかと。
2019年07月17日
梅雨の終わりの檜原湖で
一発大物の春もいいですし、快適な秋も楽しいですが、あなたはどうでしょうか? サムライ的にはハッキリ申し上げて『梅雨』です。雨はうっとうしくても雨具で凌げるし、梅雨どきは魚の活性は高いですからね。やっぱり梅雨ですよ。むしろ夏はキライ。本気で梅雨明けしないで、いきなり秋でもいいと思っています。
さて、前置きはこのくらいに、この連休は去り行く梅雨を惜しんで、FBIメンバーと檜原湖でのんびりしてきました。今年の檜原湖は雨が多いせいか水量が多く、ショアラインのブッシュや、ウイード等シャローエリアも随分楽しめました。FBIトーナメントではスモールだけで2kg over 続出でしたから今年も檜原湖のポテンシャルの高さは健在でした。
1日目。連休は仕事の都合で1日遅れで檜原湖IN。しかし先行して檜原に入っているメンバーによると、既に厳しいとのこと。確かに檜原湖は夏になると大幅に減水するので、魚がディープに落ちて釣りが難しくなるんですが、『まさかもう難易度UP?ただメンバーがヘタクソなだけではないか?』と淡い期待を含ませつつ釣り開始。すると・・・
連日の雨で湖全体が笹濁り状態は仕方ないのですが、6月の試合では魚を穫るためのキーになったウイードは伸びきって枯れはじめてます。何種類かのウイードを手に取ってみましたが、ヌルヌルとして活発に光合成するような状況ではないようです。更にかつてのウイードエリアの水はオールで漕いだだけで石鹸水のように泡立ちます。場所によっては糸クズのような浮遊物も多く、決してよい状態でないのは一目瞭然でした。水温は約20℃、1ヶ月前から2〜3℃しか上がっていません。
少数ながらネストを張っている魚も居ましたが、時期的にはアフターと回復系。例年以上に水量は多い。そこで岬の回遊ルート狙いで穫った魚の食生を見てみると、エビ喰いの魚でした。シャローなのかディープなのか悩むところですが、結局のところディープは不発で穫れた魚はすべてシャローだったので、まだシャローでいいとしました。
2日目。朝起きると岩手からFBIメンバーのK氏も。今回はノンオール艇での参加です。雨は降っていますがメンバーが増えると盛り上がりますね。ただお昼上がりとのことなので、残念ながら逢えずじまいでした。釣果の方はどうだったのでしょうか? 気になりますね。
なぜに逢えずじまいだったのか? それはサムライがラージ狙いでずっと遊んでいたからです。ポンパドール結んで、ショアラインのブッシュを延々と流してました。檜原湖では偶然ラージを穫ることはあるようですが、最初からラージ狙いというのは難しいもんですね。でラージはデコ。
野人Sこと副代表は、早々にディープを見切って朝からシャロー狙い。今回のテーマとして新しい魚探を生かしてシューティング練習を中心に据える予定だったそうですが、急遽ライトキャロ練習に切りかえて数を伸ばしたとのこと。800g頭にいい釣りしていたようです。サムライから言わせれば、檜原湖に何年も通って試合も出ているのに、ライトキャロをほとんど使っていなかったというところが不思議です。
軍曹は昨日のディープ不発から、シャローにベッタリはりついてナイスサイズをキャッチ。サイトでデスアダーのノーシンカーとのこと。釣りごたえあるとは思いますが、なかなか狙ってできることではないですね。なんでも、先週の霞戦のタックルをそのままだとのこと。そんなのアリか?
ポンパドールでラージの妄想を振り払ったサムライは、ダメだと思ったウイードのライトキャロで890g、850g・・・。数は少ないものの、シャローの釣りでサイズに恵まれました。今回はこれで満足。願わくば6月の檜原戦で釣れてほしかったところですが、まずは感謝。来てよかったよアリガトウ!
今日で、副代表と軍曹は3日間の釣り終了。梅雨の終わりの檜原湖を満喫して家路につきました。お疲れさまでした!
夕方、お二方が帰った後、キャンプ場のおばちゃんからチマキの差し入れがありました。3個だったので、お二方のぶんも頂いておきました。手作りチマキ、美味しかったです。この場をお借りして御礼と報告とさせて頂きます。
3日目。一日ズレた3連休のサムライは、最後の力を振り絞ります。連休明けの平日はさぞかしヒトが少なかろうと思っていましたが、ソコソコは居るもんですね。天気もよかったせいか、魚もシャローからさがっているようで、釣果はポツポツといったところでした。
特記事項は2つ。
その1、いつも利用しているキャンプ場付近のシャローエリアをダダ流ししていると、枝がバキバキ折れる音がしたので、その方向を見ると水辺に 熊! 熊もこちらに気づいて5秒ほどお見合い、その距離15m! 突然熊がダッシュしたので焦りましたが、ブッシュの中に消えてゆきました。あの距離では写真はムリでした。
昨日は付近の観光用駐車場付近で熊に襲われてけが人がでているようです。今回はキャンプ場付近のウエーディングエリアですよ!気をつけて!
その2、ウイードのあるストレッチをダダ流ししていると今度は人の声。仙人風のヒトがスロープを降りて来てショアのブッシュでガサガサを始めました。覗きに行くとエビを穫っているとのこと、ナマでも揚げても美味しいというので、ホントにそのままつまんでみました。醤油かポン酢があれば確かに美味ですよ。仙人によると例年は6月で減水するのでエビは終わり。今年は水が多いのでまだガサガサでエビが穫れるとのこと。
冒頭のエビ食いバス。ディープになりきらない、ウイードに付ききらないシャローのナイスサイズ。何か関連がある感じがしましたが、思い過ごしでしょうかね?
貴重な情報と美味しいエビの踊り、有り難うございました。なんでも近所のキャンプ場のオーナーさんだそうです。夏休みに遊びに来てくださいとのこと。
さて、一日ズレた3連休を檜原湖で過ごしてきました。プラでも試合でもないのでかなりテキトーな感じでしたが、梅雨の最後を満喫できたと思います。また来年の梅雨、爆釣の檜原湖が待ちどうしい!
サムライ記
2019年05月01日
平成の最後を琵琶湖で〆る
さて、GW前半は琵琶湖釣行。昨年は『外来魚駆除が上手く行かない』『琵琶湖の水が循環しなかった』なんて話もあり、今年に入ると『ウイードがない』『シブくてプロガイドも苦戦している』なんて話もありました。反面、GW前には『釣況が向いてきた』との話も。
いったいホントのところはどうなんでしょうね? 昨年の琵琶湖探訪では、とってもよい思いをしているので、同じノリで平成の最後を琵琶湖で〆に行ってきました。
現着の第一印象は 寒い、水温低い。昨年は水温19℃位あったんですが、今年は16℃、ちょっとイヤな予感がしますよね。スタートして魚探とにらめっこしても、ウイードがあまりない。ブッシュを覗いても、葦の生育があきらかに悪い印象でした。今年は季節が遅いのかな?といったところ。
昨年のパターンだった、沖のバスの回遊ルートとおぼしきエリアを、ネコリグで流してみるもまったく反応なし。ならばと、わずかなウイードを探して撃ってもダメ、テトラを撃ってもダメ。取水塔撃ってもダメ。どうやら悪い方の話が当っているようです。バスボート船団も集まっては散り、散っては集まる、迷走パターンの様でした。
できることなら、普段と違うパターンで楽しみたいんですが、最終手段は 霞仕込みのブッシュ撃ち。これで手堅くバスを手にすることができたのですが、本意ではないんですよね。
さて、琵琶湖3日目には FBI 2018フローターマスター のK氏も参加。氏は小技が効くのと、執念深く粘るのが信条。心強い助っ人登場で流れを変えてほしいところです。まずはK氏もこれまでの経験を生かして沖の魚を狙いにゆくも、やはり芳しくないとのこと。それでもブッシュ、沖含をていねいに攻めて8本キャッチ! もちろんゴンザレスも1本入れてます。これは流石でした。
今年のGWは天候不順、荒れるわ降るわ で思うにまかせない状況です。琵琶湖最終日は2人で協力してバス探しになりました。マスターK氏は沖合いのウイード、回遊ルートにもう一度集中。サムライは遠征してブッシュ撃ちに集中することに。結果的に沖合には厳しい試練があり、ブッシュには手堅さがありました。
その後は合流、どうしても沖の琵琶バスを穫りたいと、2人あの手この手で攻略をすすめてゆきます。するとネコリグや、ダウンショットに反応しないバスが、僅かなウイードや、マンメイドカバー回り、ハードボトムなどで、ライトキャロには反応することを突き止めます。恐らく強い波動を避けているのでしょうね、バスのいそうなスポットで、スローに漂う感じがキーと感じました。
そうとわかれば、裏磐梯仕込みのライトキャロ。ミオ筋回りや、点在するハードボトムなど、2人で立て続けにキャッチしてゆきます。琵琶湖バスは上げてくる途中で魚体がみえてくるので、ワクワク感がありますね。
結果的に、天候的にも厳しく、バスのコンディション的にも厳しい琵琶湖遠征でしたが、それなりには楽しめたGWでした。この釣行記がアップされるころにはパターンは変わっているとは思いますが、アサイチのブッシュ撃ちと、地形変化・ウイード・ハードボトムでのライトキャロの2パターンが効果的でありました。
夜の湖畔で呑みながらK氏、どうしても60が欲しい。そのために琵琶湖に来ると吐露。ならばサムライも と意を決して、来年の琵琶湖釣行を誓ったのでありました。
2019年04月23日
日々是反省3
プラでバラシのみでキャッチできませんでしたが、バスはとってもナーバスな状態であるものの、ショートバイトや、極めてわかりづらいバイトを確認。特に、回遊ルート上の葦際では、何度かバスの反応をとらえてました。
そこで、沖に張り出したテトラ帯と葦がリンクするエリアで、指してくるバスが必ずいるはずと考え、葦際で喰わせるプランに絞り込んで試合に臨みました。
スタート地点から約1km。当然、同じバスを狙っている選手も多く、数名でシェアすることになりました。これは仕方ないとしても、お目当ての葦は残念なことにバスボート2艇が叩いたあとでした。
ただ、タイミングによってバスは回ってくると確信していたので、お目当ての葦を丁寧に撃ってゆきます。朝イチは残念ながら反応なし。さらに時間をあけて、試合中3回入り直しましたが結局ノーバイトでした。プラン崩壊、このあとはお決まりの迷走でNF帰着となりました。
ところが、撃つヒトが撃つと魚はでるもんなんですね。試合終盤の帰り道で、このエリアに立ち寄ったN氏が、ビッグフィッシュをキャッチ! 優勝までさらってゆきました。そこは私を含めて4〜5人が丁寧に、とってもとっても丁寧に叩いたあとなんですがね〜。まあ試合ってこんなもんでしよう。
日々是反正。しっかり反省して、第2戦小野川湖でがんばります。














































































































































































































































































































