Other Fishing
2022年03月31日
トラウトのすゞめ
早速で恐縮ではありますが、いきなりバス以外の魚種に関して語らせてください(笑)
浮き輪シーズンが終わると始まる釣りがあります。
それは「エリアトラウト」。
ルアーマンなら嵌っている方も少なくないはず。
初めて2年のヒヨッコが語るのも烏滸がましいのですが、バス釣りに通ずるものが多々あり、さらにはバス釣りの技術まで向上するのだから、やらない手はない!
フォールで食わせる?又はボトムを取り、ステイしたりリアクションで食わせる?
クランクやミノーを巻いてガツンと食わせるもよし!
(エリアにもよるが)短時間だけ楽しむ、はたまた釣って食べるのもよし!
それがエリアトラウトの魅力…だと思ってます。
実際に私は冬の間にアタリの感じ方、ラインメンディング、フッキングに至るまで、釣り感を養うのに余す事なくエリアを活用しています。
特に桧原湖でのライトキャロの釣りにはその成果が如実に現れ、取りこぼしが減りました。
道具の心配もいりません。
私は節約や手間を考え、バスタックルを導入していますが今のところ不便はありません。
家族や仲間とワイワイしながら楽しむのもありですね!
さぁ皆さん!まだ間に合います!レッツエリアフィッシング♪(宣伝ではありませんよ(笑))
2021年11月28日
霞のホソ釣り
本来ならこの時期は、霞ヶ浦でワカサギ釣りといきたいところですが、ここ数年霞ヶ浦のワカサギは絶不調。正直なところ霞ヶ浦での釣りモノにちょっと困っていました。そんなところで副代表からと霞のホソで小物釣りに行きたいとの提案があったので、去年の春に行ったホソへ二人で出撃してきました。
小物釣りといっても、そもそも本業はフローターのバス釣りなので、道具は全部あり合わせの使い回し。副代表は 3.6mの竿 + テナガエビ脈釣り仕掛け(1.8m) + イモグルテン(ユルユル) で川幅2mもないホソに挑みます。おそらく水深も50cm程度でしょう。当然 のことながら、キテレツなタックルバランスに大苦戦が始まります。思わず
と聞いてみたくなりました。霞のホソを完全になめてますね・・・
サムライは9尺の竿に小鮒用のシモリ仕掛け、エサはタナゴグルテンでスタート。仕掛けが馴染むとすぐに反応はありますが、魚が小さいせいかなかなか乗りません。ようやく乗せるとクチボソやモロコ、たまに小鮒といったところでした。
もちろん副代表のキテレツタックルは異常なし。長〜い長〜い沈黙が続きます。見るに見かねて 6尺竿 + 小鮒シモリ仕掛け + タナゴグルテン をお貸しして、ようやく侘び寂びの効いたホソ釣りらしくなってきました。
タナゴが顔を見せてくれたので、サムライも4尺タナゴ竿でタナゴ狙いに切り替えます。ぽつ〜り、ぽつ〜りとですが、タナゴも顔を見せてくれました。霞のホソで小物を釣りながら、馬鹿話をしながら、半日楽しむことができました。
霞ヶ浦の釣りとしては、バスに加えて、最近はキャットフィッシュ釣りも流行しているようです。釣り好きにとっては、昔ながらのワカサギやフナ、手長エビ、タナゴなどなど、四季折々に楽しめる霞ヶ浦の懐の深さには本当に感謝です。茨城県ってほんとに魅力的な県だな〜!
2021年08月14日
盛夏の涸沼 お気楽ハゼ釣り
ハゼ釣りはあまり詳しくはありません。基本1年魚で、梅雨明け頃からサイズ的に釣りものとして成立するようです。ですから夏のハゼはやや小ぶりで、10cm前後といったところでしょうかね。竿は L もしくは UL アクションのスピニングのバスロッドにライトキャロライナリグでいけます。餌はミミズでもいいようですが、青イソメを用意して行きました。
朝の涸沼はシーバス狙いのアングラーで混雑していました。シーバスのライズが頻繁に沸き起こり、いやがおうにもテンションが上がってゆきます。すぐ隣のアングラーがかなりいいサイズのシーバスを上げているのを目の当たりにすると。次回は シーバス → ハゼ のリレー釣りかな?って野心が湧いてきます。もちろんハゼ釣りの外道としてセイゴもポツポツ混じってきますよ。
さて、満潮前の上潮のタイミングでハゼ釣り開始。ずる引きしていると、小さなバイトはけっこうあるのですが、どうも乗りが悪い。もちろん置き竿にはほとんど反応なし。ハゼ不在でヌマチチブばっかりじゃないのかな? ひととき厳しい雰囲気となりますが、ここで一発目をカッパさんがキャッチ。
ちなみに昨秋、カッパさんと涸沼に来たときは、サーフヒラメからハゼまで対応?の、カッパスペシャルロッドで爆釣し、竿頭感をだしていましたが、今日にかぎって持ってきていないとのこと。どうゆうわけかシーバスルアーは持ってきているんですがね。
今日の涸沼は、小さな当たりの多くはハゼのようなので、いかにフックアップするかがキモであるようです。ハゼのサイズも小さいこともありますが、しっかり喰っていないので。カッパさんはイソメの垂らしをほぼゼロにして、繊細なアタリを取りにゆきます。どうやらアタリがあっても即合わせではなく、しっかり食わせてスイープに合わせるのが効果的なパターンのようでした。
サムライ的にはライトキャロは得意なリグのひとつなので、少し気合いをいれて取り組みます。ハリスを少し長めにして、キャスト → 着水 → ラインを張ってカーブフォール → 着底前後のバイトに集中して、スイープに合わせる釣り方で数を伸ばすことができました。ハゼって意外と奥が深いですね。
お昼近くなってくると、流石にアタリも少なくなり、釣れるハゼも明らかサイズダウンしてきました。釣果の方も今晩のツマミには十分な釣果となったので、12:00終了としました。今回もお気楽に涸沼のハゼ釣りを楽しむことができました。カッパさんお疲れ様でした。
2020年11月01日
晩秋の涸沼 お気楽ハゼ釣り
なので、単にハゼ天が食べたいというヨコシマな衝動から、晩秋の涸沼にハゼ釣りに行ってきました。もちろんフローターではなく、オカッパリです。しかも前日にジャリメを買いそびれてしまったので、エサは冷凍しておいた釜揚げ桜海老オンリーの無謀な出撃でした。
出がけの空は綺麗な星空でした。当然ですが放射冷却で朝の冷え込みは格別です。タックルはライトアクションのスピニングロッド、リグはライトキャロにハゼ針をつけて、まんまバス釣りの延長線上のスタイル。エサは釜揚げ桜海老なんですが、バイトはあってもも針持ちが悪い。普通のキャストは絶対ムリ、ビギナーのようなヨッコラショキャストで何とか釣り成立でした。
冷え込みによる激渋とエサ持ちの悪さで苦戦していると、一昨年のフローターマスターのカッパ氏からメッセージ。なんでも鹿島でサーフヒラメ撃沈したので、イソメ買って涸沼ハゼに合流したいとのこと。エサ持参なら渡りに船ということで、二人で涸沼ハゼ釣りとなりました。
さてカッパ氏、買ってきたのは男前極太イソメ。ハゼの反応渋いと情報を入れると、なんと男前極太イソメ一本付けのキャロで探り始めます。するとどうでしょう!
絶妙なバランスの中でハゼをキャッチしてゆきます!
更にカッパ氏のロッドは、
を両立させた、10feet 剛竿カッパハゼスペシャル! もちろんサーフヒラメにも対応だそうです。もしかすると近々どこぞのメーカーから発売されるかもしれません。
サムライもポツポツながらハゼをキャッチ。この時期はハゼのサイズもなかなかイイですね〜。
ちなみに涸沼は潮汐の影響を大きくうける水域ですが、海から多少距離があるのと、涸沼川を介しての潮汐なので、感覚的に2時間くらい遅れているようなイメージでした。
厳しい1日でしたが、ポツポツ釣って美味しいハゼ天にありつくことができました。カッパさんありがとう!もちろん残った釜揚げ桜海老も美味しくいただきました。
ボチボチハゼ釣りも終盤となってきましたが、ハゼ天を食べたいアナタ、是非とも茨城・涸沼にもハゼ釣りにいらしてくださいね。
サムライ記
2020年09月15日
初秋の涸沼 お気楽ハゼ五目
参加メンバーはFBI副代表のボンT氏と野人S氏、そしてサムライの3名。バス釣りには自信はあっても、ハゼ釣りは数十年ぶりのズブの素人ばかり。とりあえずライトキャロにジャリメつけてちょい投げスタイルでスタート。なんでもボンT氏と野人S氏は、釣ったハゼをツマミにして、北浦で車中泊する計画とのこと。期待値高いな〜 大丈夫かな〜?
開始早々モゾモゾとしたアタリ。全く引かないので、ゴミでも掛けたか?とリールを巻き上げると、なんと20cm位の ウナギ! 涸沼にいるんですね〜 ネイティブのウナギが! しかも3匹も釣れちゃいました。絶滅危惧種でもある貴重な魚ですからリリース。大きくなって帰ってきてほしいものです。
続いて野人S氏の竿がしなる。ハゼか? いやハゼにしては引きすぎる! 上がってきたのはおなじみの ニゴイ でした。ニゴイはルアーも喰ってくるので、試合中に何度もヌカ喜びをさせられています。もちろん野人S氏でさえニゴイは食べないのでリリース。エサ釣りでもヌカ喜びさせられました。
今日の野人S氏は好調に釣果を伸ばします。お次もハゼらしからぬファイトで、あげてみたら セイゴ 。つい先日も北浦巴川エリア(最上流部)でも40upのシーバスを掛けているので、もうシーバスはお得意な感じ。これは試食の価値あり。キープです。
雨がポツポツ降り始めると、またまた野人S氏の竿が曲がる。今度こそハゼか? と思いきや残念ながら チンチン(クロダイの幼魚)でした。魚っ気はあるけれどハゼはなかなか釣れませんな。
先日のFBI小野川湖交流戦では、ボコボコに釣って2位になったボンT氏。今日は釣運を使いはたしてここまで不調ながら、ようやく本命ハゼゲット! ニッコリ嬉しそうですね〜。
ウナギ、ニゴイ、セイゴ、チンチン、ハゼと5目達成! 涸沼の豊かな自然を満喫することができました。
結局、3人ポイントを移動しながら16尾ほどのハゼをゲット。本当はもう少し釣れるといいんですがね。まあ今回は素人お試し釣行みたいなものなので、欲張らずにヨシとしときましょう。
この後は一期一会の男の手料理。ハゼを肴に北浦の夜は更けてゆくのでした。お気楽お手軽ハゼ五目、楽しませてもらいました。ありがとう涸沼!
2020年04月19日
アメニモマケズ、カゼニモマケズ
本来は タナゴ 狙いのポイントなのですが、春の乗っ込みでフナだらけになってしまったホゾが今回のポイントです。もちろんフナ相手なので、通常のタナゴ 竿やタナゴ 仕掛けは使えません。タナゴ 用では壊されるのが関の山ですからね。今回は新調したフナ竿(幸釣七八九)と自作フナ用仕掛けで挑みました。
そしてコンディションは、昨日の大雨でどちゃ濁りの大増水、午後からは風も強まって、「マジで釣るのか? ホント釣れるのか?」 てな半信半疑な感じの状況でした。まあ本音としては釣れると思っていませんでした。気晴らし気晴らし。
野人Sは、霞湖岸でヒマしていたところをつかまえての野次馬参加です。車に積みっぱなしのあり合わせの道具、ライトアクションのバス用スピニングロッド、デカイ浮きにガン玉3個付けて無理矢理タナをあわせ、タナゴ 用の餌を使ってホゾのフナを狙ってゆきます。
ホント適当な野人チックな釣り。道ゆく誰かに問われたら何て答えましょ? とりあえず
とか返しときますか! ただ、そんな適当でも結構アタリがあるんですよ。もちろんジャミ以外のアタリがあるだけに野人Sも熱くなってしまってます。釣師の血が騒ぐんでしょうねえ。何本かバラしたので、もう辞められない感じになってきてます。
サムライ的にはフナ釣り自体が30年ぶりくらい、どんなもんかと思っていましたが、シモリウキがモゾモゾしているうちにグッドサイズなヘラブナをキャッチ。ヘラブナは人生初ですね。
ブッシュや沈みモノだらけのホゾ、ラインは4ポンド。想定外のサイズなので、やり取りはヒヤヒヤしながら楽しませていただきました。これでフナ竿も入魂完了!
本日の最大魚は、わずかに40cmに足りなかったヘラ。もちろんお腹パンパンのスポーニングモードでした。ひと昔前なら魚拓をとって、寸法目方を書き込んでボート屋の壁に張り出されるサイズですね。キッカーサイズのヘラブナがこんなに簡単に釣れてしまったので、ちょっと恐縮してしまってます。ここではビギナーズラックということでご容赦ください。
結果的にはホゾからヘラ3本、バラし多数(仕掛けぶっ壊しの大物複数)で二人楽しく過ごすことができました。これでアメニモマケズ、カゼニモマケズ、コロナニモ、コロナウツニモマケズ、そんな人に私はなれる。と思いました。
こんな状況の中ですから、辛い立場の方もいらっしゃると思いますが、皆さんどこかに楽しみを見つけながら頑張ってゆきましょう!
2019年02月16日
夏さきどり♡ タイ釣行記
今回の出張は2週間。現地タイのスタッフから「休日に何処か行きたい所ある?」と言われてました。そこで前々から気になっていた、『メコンオオナマズの釣れる管釣りに行きたい!』 と思いネットで調査。NEWブンサムランフィッシングパークココに決定! バンコク、スワンナプーム空港から30km位の場所です。タクシーなら500バーツ位かな。釣り場の感じはこんなです。
ここだけの話、値段は結構するんですが、とにかく魚が大きい、日本人も良く来る、道具いらない、ガイド付く、未知の魚を先ずは釣ってみたい という規格外の釣りキチにはピッタリの管釣りです。まだ帰国したばかりですが、もう一度行きたい! 正直、オススメできます。費用内訳はざっとこんな感じです。(1バーツ=約3.6円)
入漁料 4000バーツ
ガイド料 1000バーツ (8時間)
エサ代 500バーツ
ネット代 500バーツ
入漁料には竿一本が含まれてますから、1グループならこれだけ、何人でもOKです。たとえば二人なら3000バーツの割り勘になるので、かわりばんこで十分楽しめます。ガイドさんはカタコトの日本語釣り単語ならOK「がまかつ、バレた、まだ、鯉、ナマズ、ステラ等」など。くわえて英語がカタコトで話せれば問題なし。ロッジではご飯も買えるので、本当に手ぶらでOKです。
さて、お待ちかねの実釣です。基本的にガイドさんが全部やってくれちゃいます。 HIEN的には、ビール飲みながらアタリを待つだけにしました。 アタリを待つ 〜 フッキング 〜 魚とのやり取りを楽しむ! まさに大名釣りですよね。
キャスティングは?と言いますと、レンタルロッドはガッチガチのショートロッドなんですよ。おまけにでっかい吸い込み仕掛けを、ポイントに正確に打ち込む事は出来ませんので(笑) ガイドさんにおまかせにしました。ガイドさんは昔なつかしいシャークキャスティングで仕掛けを投げ込みます。タイでも釣りキチ三平は読まれているんですかね?
釣果は メコンナマズ×2(10kgクラス、25kgクラス)、パーカーホ×1(5kg)、テラピア×多数。そして100ポンドのPEを切って行かれたのが残念な1匹。恐らく40kgクラスらしい。引きはかなり強烈ですがスピードはあまりないので持久戦です。3本も釣れば、腕パンパンで満足できますよ。
その他にもレッドテールキャットやアロワナ、ガーなんかもいますので、違う仕掛けで狙えるとのことです。 皆さんも機会があれば
2017年12月31日
釣り納め
さて例年のことですが、年の締めくくりは、FBIメンバーで管釣りで釣り納め。今年も晴天微風の管釣り日和で楽しませていただきました。
試合以外は滅法強い副代表。大物ゲットで今年を〆ました。1年間、組織運営お疲れ様でした。来年はプラキングの名前を返上できるとよいですねえ。ウ〜ン・・・どうでしょう?
重鎮ネコ先生が北海道で愛用している、ジョイントラパラのパーチカラー。実はコレかなりレアなルアーなので、今は使う人も少ないと思います。ラパラ=飛ばない のお約束はそのまま、でもスゴく動きがよいので、かつては一世風靡した名作の1つなんですよね。ネコ先生と同じく、私も霞水系で愛用してます。
シングルフック1本で、2尾キャッチ! 鮎の友釣りを連想させる珍事。管釣りも随分通いましたが、これは初めて見せてもらいました。もしかすると来年はダブルヒットがあるお告げかも!3尾リミットのトーナメントではメチャ嬉しいですよね。
メーター近いイトウがウヨウヨしているのを見ながら、妄想にふけるメンバー。まっ考えていることは3人とも同じでしょうね。いや、私も含めて4人か。
年末の慌ただしい中、想い想いの釣りをしながらメンバーでのんびりできました。やっぱり釣りは楽しくなくちゃね。皆さんも良いお年をお迎えください。
2017年11月19日
2017 カ・ス・ワ・カ
スノヤワラでデコった、すがしょーです。。。
2017ラストの試合でやらかしてしまいましたが、魚釣りは止まりません。
なんせ、今日は1年間、競い合いあーだ、こーだと、舌戦しあったFBIのランキング上位者が競い合うクラシック!
そんな日に参加できないときは、自分の釣りをするしかないと思うんです!!
ということで、昨年度より参戦した、『霞ヶ浦でワカサギを釣る会』改め、『カスワカ』に参戦してきました。
私は今シーズン初のカスワカ、一緒にいったのは会長、
ホームの余裕から笑みがこぼれていますね。
私は昨年度のカスカワ釣果から針のサイズを1.5から0.5に下げ、なんでもござれ!!の布陣で臨みましたが、釣れるワカサギのサイズは大きい。
水温から外道の活性もまだまだ高い。。。
そのため、こんなのがたくさん釣れる。。。
そんな中でも釣果を積み重ねました。
間にカレーをかさみながら(^^;)
霞ヶ浦のワカサギは1月中旬まで楽しめます。
のべ竿、スピニングロッドでも楽しめますので一度いかがでしょうか!!
※:左:ワカサギ、右:モロコ
2012年08月21日
2012年03月03日
サラリーマンFの出張釣行記【ホーチミン】
サラリーマンFです。
先日、ベトナム(ホーチミン)出張に行きました。
例によって仕事の合間に釣りしてやろうと画策。
道具は、ルアーロッドに加えボウズ逃れのタナゴ竿を準備。
海外では見慣れぬ姿のチビちゃん達と遊ぶのが結構面白い。
しかし、ネットで調べるもベトナムの釣り情報は非常に少ない。
ということで情報は現地調達することに。
現地で聞くと、エビの釣堀が富裕層に人気らしく、釣った後は網焼きにしてくれて食べさせてくれる。
難易度が高くて結構面白いらしい。
・・・フッ、、、エビか。
淡水怪魚ハンター(自称)の血がまったく騒がない。
こう、、、なんというか、歯がガッとしてて、水面にドバッと出て、
筋肉質で強そうで、悪そうな魚が欲しいんすよ。
・・・と聞けば、雷魚やピラニアらしき魚の釣堀があるそうな。
『Yes!! 雷魚、ピラニア!』
そういうことっすよ。
で、帰国の飛行機までの時間、その釣堀に行ってみました。
う〜ん。。。イメージとちょっと違う。
建物の形から西洋の匂いがプンプンする。
場所はココ。ベトナムで釣りしたい人はこれをタクシーの運転手に渡してください。
ホーチミン中心地からタクシーで30分程度
グーグルマップでみるとこんな感じ
整備されていて、いくつかの池があった。
こんなところにポンツーン【プリンセスオデット9feet】が!

こちらが雷魚池?確かに雷魚らしき魚の絵がうっすらと。
料金は約800円。ベトナム人の平均月収で比べると富裕層の遊びか。
この池に浮いてたテラピア用らしきエサの袋。
「肝味」 台湾製。
鯉らしき魚のイラストのある池も。

これがピラニアらしき魚だろうか???
似てはいるけど、口の形からルアーに襲い掛かるイメージが沸かない。
上向いちゃってるし。
「草食系ピラニア」(笑)。
ルアー竿を振っていると子供たちが集まる(東南アジアではいつもの風景。)
カメラを向けると皆逃げる。5,6人が群がっているのに写真が撮れない

橋の下を狙ってスキッピングすると子供たちの歓声が上がる。
喜ぶならば、、、と調子に乗っていろんなキャストを見せびらかす(俺、小さい)。
しかし、あまりの釣れなさに子供たちが次第にため息をつき始める。
あそこに投げろとか、ミノーを投げろとか、浮いている魚を引っ掛けろとか…。
ボウズ逃れで準備したタナゴ竿でキノボリウオをゲット。
うう、つぶらな瞳が愛らしい
〜結果〜
ベトナムに完敗。
つぎはエビ釣りだな・・・(場所は下の写真)
ベトナムに乾杯。
2011年08月30日
2011タイ釣行 Part1
「雨季は活性が高く良く釣れる・・・」そんな想い胸に。。。この時期に行くタイ釣行。もう何年目だろうか・・・過去の釣行では「晴男」の集団パワーで、「南国タイの雨季」ですら雨を降らす事ができませんでした。
しかし今年は・・・ドシャ降りですやん!・・・大雨。
だがこれは「晴男」軍団が釣りを始める直前までの話。時折強烈なスコールは降るものの、基本は晴れ時々曇り・・・といった感じでしょうか。寸前までの大雨で、ダムは大放出で減水+水温低下。。。とよくある話で「状況は×」でした。
いつもはポンツーンボート持参で、タイ国内でトランジットして・・・という具合に秘境目指してどこへでも。。。といった感じでしたが、今回は「最短日数を格安で」をモットーに調査してきました。場所はタイ東部、トラート県に位置するカンボジアとの国境付近に位置する中規模リザーバー。シャローに絡む立木をトップで。沖のチャンネルの絡む立木をクランクで攻めるパターンです。
今回のメンバーは・・・
久々登場!ホワイト神部氏。
釣りは久々でも、テクニック&洞察力は全く変わらず。
静なるヴァン・ヘルシング・・・岡崎氏。
物静かな言動からは想像もできないハンティング魂。もうすっかり常連です。
FBIの戦場カメラマン、川村氏。ファインダーを除く姿はもはやパパラッチ(笑)
そして私と、今回の釣行のキーマンとなった現地ボートマン、通称「ナガトモ」。
今回3人いたボートマンの中ではNo1だった。最初に彼のボートに乗れたのは
運が良かったと・・・後になって思う。
こんな立木はゴロゴロと・・・

今回のファーストフィッシュは岡崎氏。かわいいシャドーでしたが、この1本で
どんなにリラックスできる事か・・・
私のファーストフィッシュは2.5キロ。チョイ沖の立木をワイルドハンチで・・・
婚姻色が残っていますが、きっちりとブラインドキャストで釣りました!
そして2日目、シャワーブローズにきた2キロオーバー。
これもブラインドでしたが、時期的に婚姻色が残っている個体が多い感じ。。。
「タイは雨の多い国」というのをすっかり忘れていて・・・
コンビニで調達、川村印の「ゴミテックス」を着用。
休憩所小屋。現地ガイドのシゲさんいわく「上級者向けの小屋」らしい。
・・・つまり、かなり汚い。。。
「汚いホテルは我慢できない!」口癖の様に言い放つ神部氏。
なのに2日間とも休憩時はここで大爆睡。言動と行動が時折違うところに
「器の大きさ」を感じた。
休憩所裏のジャングルにはコブラが潜む・・・
トシアキ君ゲット「プラー・カスープ」、強烈なバイトと引きは十分すぎるのだが、
神部氏によって「ギル以下の外道」という事に・・・
2日目の午後から同船した、シマノ大好きヤングボートマン。
ナイスガイでした。言うまでもありませんが、左側です。。。
帰りの空港での記念撮影は、二日酔いのシゲさん含めて・・・
今回は、2人づつにわかれてボートでの釣行。当たり前だが船頭(ボートマン)
が、かなりキーポイントになった。
・もうチョイ岸際。
・チャンネルに絡む立木
・もうチョイ深いところ・・・
・風裏をさがして・・・
などなど、英語ではなくてタイ語で。。。ゼスチャーだけでは限界が。。。
次回はコミュニケーションボードを持参しよう。
そして海外釣行後に、いつも自分に言い聞かす事・・・
「運も実力、だから釣りはオモシロイ」。
次回はボコボコにしてやりましょうぜ!
Part2では神部氏のファッションチェックも含めて、タックルや釣り以外の出来事などなど・・・
最後に・・・
俺様だけグッドサイズ獲っちゃってゴメンナサ〜イ。。。
たまにはイイでしょ(笑)
To Be Continued・・・
2011年08月19日
2011年08月18日
2011年02月06日
王さんを偲ぶ管釣り釣行
先月27日は王さんの命日だったので、今年もすそのフィッシングパークに行ってきました。
(王さんが亡くなる1週間前に、王さんを含めたFBIメンバー数名と、2月の最初の週末に管理釣り場の「すそのFP」に行く約束をしていたので、以来毎年この時期に行っています。)

前の週に比べると気温も高く、穏やかないい天気だった。

開店間際の行列。朝イチから結構お客さんが…。

この魚影が人気の理由か?王さんと行った頃に比べると全体的にサイズが下がっているような…。

カディスで一投目からヒットのカワタ君。

準備中のホサカさん。フライフィッシングも軽装備だ。

王さんに譲ってもらったフライタックルで。

自分とカワタ君は途中でルアーもキャストした。他のお客さんもほとんどがルアーでした。
シャッドを使うと、狙い通りミノーイーターが喰ってきた。

ホサカさんはずっとフライで。いつもながら良く釣ってました。



昼頃に滅多に釣れないはずのイトウが5連発。タナがピッタリ合っていたようで、釣り場の管理者も驚いていた。


今回もフライはほぼ1キャスト1バイト状態で良く釣れた。

釣った魚は良いのを選んで一部持ち帰り。
王さんには釣りだけでなく捌き方も教わった。

また来年。。。
2011年01月02日
初釣りの本栖湖で出会った魚は、ヒメマス?それともクニマス!?
今年もよろしくお願い致します。
さて、のっけからFBIらしからぬ話題で恐縮ですが、
本日2011年1月2日、本栖湖へ初釣り(マス釣り)に行ってきました。
狙いはニジマス、ブラウントラウト、イワナです。
釣り方はルアーとフライです。

正月の本栖湖。5千円札のモデルにもなったロケーション。真ん中に小さく写っているのは富士山。

別の場所からもう1枚。ここは本当に綺麗です。
行ったのは私(ヨシ皮)と、ITO兄弟の3名。
3人ともFBIトーナメント参戦歴15年前後になるフローターバカですが、
シーズンオフの間はフライマンに変身し、よくこの3人で湖のトラウトフィッシングに行っているのです。
特によく行くのが本栖湖。
正月の本栖湖での初釣りは、我々3人の間では半ば恒例行事のようになっています。
8年前には、正月の本栖湖で幻のブラウントラウトを3人で3本もキャッチしたこともありました。(本栖のブラウンは10年通い詰めて1匹も釣れない人もザラにいる、宝くじ並みに当たる確率の低い魚なのです。それが1日で3本も・・・)
さてさて、今回もいろいろなことが起こりました。
この写真をご覧下さい。

本栖湖の大久保ワンドで、ITO(弟)さんが発見した魚です。
弱りきって岸際をヨタヨタと泳いでいるのを、手で拾い上げました。
ヒメマスと非常によく似ていますが、ヒメマスよりもやや黒ずんでいて、ヌルヌルが多く、胸鰭が長いような気がします。
体長は22-23cmほどでした。
たぶんメスでしょう。抱卵しているように見えます。
はっきり言って、昨今話題になっているクニマスとそっくりです。
いかがでしょうか?
ただ、この魚、尾鰭の下のほうと尻鰭が斜めに削れていました。もしかしたら産卵のために砂礫を掘って削れたのかもしれません。そして産卵しないうちに力尽きてしまったのかもしれません。もしそうだとしたら、クニマスの産卵期は3月頃(?)らしいので、クニマスではなくヒメマスかもしれませんね。(ちなみにヒメマスの産卵期は秋です。)
でも、ヒメマスの産卵期にしては遅すぎる気もします。
今日は1月2日ですから・・・。
もしかしてもしかしたら、本当にクニマスかも!?
どなたか詳しい方いらっしゃいましたらコメントお願いします。
この魚、持ち帰ってさかなクンか京都大学にでも送って鑑定をお願いしようかとも考えましたが、結局すぐに水に帰しました。
今はヒメマスの禁漁期だし、我々のような素人が勝手にヒメマスかクニマスかわからない魚を持ち出すのはいろいろ問題があるかもしれませんし、まあそんな深いことは考えなくても、この日はとてもいい天気で、あまりお魚さんを殺す気になれなかったので・・・。
とにかく、この魚のおかげで、私たちは良いお正月を迎えることができました。感謝感謝です。
* ついでに、この日の釣果についても触れますと・・・、
ITO兄さんは、30cm位のニジマスを1匹キャッチ。
ITO弟さんは、50cm位のブラウンらしき魚をフライで掛けて惜しくもバラシ。結果NF。
私(ヨシ皮)は、60cm位のイワナが数回追いかけてきたがフッキングに至らず。結果NF。
まあこんなもんです。冬の本栖湖では釣れないのが当たり前なのです。
良い魚と接近遭遇できただけでも良しとしましょう。
ましてや、クニマスのような正体不明の魚にも出会えたし、
夢が広がる、実に幸先の良い初釣りでした。
今年もいいことがありそうです。
2010年11月18日
アオウオが釣れた
フジイです。
先月の話になりますが、最終戦の霞ヶ浦戦のプラクティス中にうれしいゲストが釣れました。
人生初のアオウオ。
一応、スピナーベイトが口にガッチリ掛かってました。

写真だと小さく見えるけど、写真から推測すると90cm〜1mほど。
尻尾が異様に大きいせいか、スピードとトルクのある引きで、ダッシュするときに「ドン!」という衝撃波が足から伝わってきました。水から持ち上がらなかったのでネットを帽子のように被せて撮影してもらいました。
それにしても、アオウオって日本にいる淡水魚では最大と言われているのに、なんか名前に迫力が感じられないですね。知らない人が聞いたら、
なんとなく「シラウオ」の仲間みたいな。
なんとなく取れたてを醤油つけて踊り食いできそうな。
なんとなくすこしニオイそうな。(※ニオイはほとんどなかったです)
だれかアオウオにもっとカッコ良い名前を。。。
2010年11月16日
2010エリート5
たまには他団体のネタでも。。。
今年のエリート5が先週、芦ノ湖で行われたようですね。
青木大介選手が2日間で9kgを越えるウエイトで勝ちました。
エリート5結果>>>
・・・で、何故急にこんなネタかと言うと、
その4日前のBasser Allstar Classicで青木選手に2日間同船していたので、
うれしくなって、つい。。。

Basserオールスタークラシック二日目のナイスフィッシュ!!
今年のJB TOP50の年間2位、若手実力No1と呼ばれる青木選手ですが、
二日間同船して、強い理由が少しだけわかった気がします。
まあ、プラから見ていたわけではないので、正直考えていることの一部しか
見えなかったけど、自分との違いを感じたのはその集中力。
バイトが遠く、迷いが生じる局面でも集中が途切れない。
・・・昼飯も食べないし(←ほぼ選手全員がそうだったらしい)。
フジ:「よく集中が途切れませんね・・・」
アオ:「集中することだけは心がけてます。これをやめると絶対に釣れないし。」
・・・ハイ。・・・試合中に寝てしまう自分に言い聞かせておきます。
まあ、、、青木選手がエリート5に優勝できたのは、
別れ際に「エリート5、がんばって。」と強く握手を交わし、
エネルギーを注入したワタシのおかげでしょうね(笑)。
(オールスタークラシックで、バイト真っ只中に話していてラインブレイクさせるという失態は隠しておいて・・・)
青木大介選手、おめでとうございました。
2010年09月16日
海外遠征 ジャイアントスネークヘッド 台湾編ムービー
先週末から会社の同僚と台湾へ遠征。今年はFBIメンバーと
海外遠征できなかったので、近場でストレス発散です。
日曜日に帰国しました。狙いはもちろんシャドーことジャイアントスネークヘッド。
今回は、ほぼベストシーズンなのですが。。。
しかし・・・台風にとってもベストシーズン。。。
我々の台北到着と同時に台風も上陸していた。

台北にある温度計。この時期で27度とは・・・なんか嫌な予感がした。
この後、台北から南部の高雄まで新幹線で移動。南部の高雄には台風が
既に上陸していた。しかし運良く台風は一日で台湾を通過する予定で
何とか釣りはできそうだったのだが・・・

雨はやんだが強烈な風と濁り、そして2〜3mの増水。一日目は
ほぼノーバイト状態だった。。。

2日目は風も多少静まり釣りやすくなったのだが、状況が悪い事には
変わりはない。しかし悪い中でも同僚は5キロ、ワタシは6キロのシャドー
をキャッチすることができ、自己記録更新!!
婚姻色じゃないっすよ!ちゃんとキャスティングで獲りました!
世界的にみると6キロはぜんぜん大きくないので、次回は更なる
サイズアップを・・・10キロオーバー目指してがんばりますよ。。。
今年行けなかったメンバーの方々・・・来年はがんばりましょうね!
新規メンバーも募集です。ただし、キングコブラ・象などに襲われる
可能性があるので命の保証はできません(笑)

なんとか6キロフィッシュをキャッチ。釣り上げた後、かなり胃が痛くなった・・・

同僚が釣った約5キロのシャドー。先に釣られたのでかなりイラっとした(笑)

バズベイトは一尾捕獲する度に使い捨てです。わずか数十投で殉職
したバブルトルネード。

それではみなさん、第6戦の霞ヶ浦で・・・再見
2010年09月08日
2010年06月01日
5月29日 山中湖釣行
29日の山中湖は濃い霧、霧雨、かなりの向かい風、最高気温10度というコンディションが朝から夕方まで続き、真冬の装備でなんとかって感じだった。

これは午後の様子。視界20mくらい…。

風邪気味で10時ころにようやく準備を始めたヨコヤマさん。

コーチャンもエレキ装備で。午前中はシャッドなどで3本キャッチ、昼には1200gをキャッチし今日の竿頭となった。

昼頃にママの森でようやく1匹目キャッチ。

昼過ぎにスタートエリアで2本目をキャッチしたが、魚の反応の悪さと眠気に負けて終了…。
もうちょっと釣れるようなら日曜日の午前中もやるつもりだったが…。日曜日も荒天の予報だったので、フローターを片づけた…。やっぱり山中湖は放流が無いと難しいな…。

釣りの後は後ろドアとブルーシートで屋根を作ってバーベキュー。今回はこっちがメインかな…。デジカメを忘れたのでボケまくりの携帯カメラで撮影…。

土曜日の予報に反して、日曜日の朝は曇天べた凪…。
でももうフローターを出すのは面倒なので解散した。

山梨まで来て不完全燃焼のままでは帰れないので、すそのFPに寄り道…。


バスタックルしか無く、プラグオンリーで難しかったが、シャッドで40upのブルック2匹と50cm弱のレインボーを1匹釣り、ちょっと納得して帰路についた。
2010年01月31日
2009年12月25日
タイ釣行DVD完成 オープニング&エンディングの動画
今年のタイ釣行のDVDが完成しました。
シャドーフィッシングにおいてのパターン解説や、秘密の裏ワザ!・・・
そんな物は一切入っておりませんので、あしからず・・・
ポンツーンボートを飛行機へ預ける為の、必死のパッキング!
そしてマザーボートへポンツーンを積み込んでの移動!
良く言えば「ドキュメントタッチ」です(笑)
「仕事と家庭に生きる第一の人生」
「仕事を離れ、余生を楽しむ第二の人生」
「日常を離れ、自分自身を顧みる第三の人生」
タイトルは「3rd。LIFE〜サードライフ〜」
これを見てると自然に眠くなる・・・
そんな映像であってほしいです。。。


入手方法に関しては又、別の機会に・・・
今回はDVDの中から、オープニングとエンディングの映像をご紹介します。
オープニング映像
エンディング映像
2009年11月26日
台湾ルアーフィッシング
ブログ投稿が遅れたのは、お察しのとおり釣果が悪かったから・・・
ですが、いくらシーズンオフとはいえ11月の末に、手近にシャドーフィッシングができるとは予想外だったので、とてもラッキーでした。
シャドーは台湾でも南部にしか生息しておらず、台北から新幹線に乗って高雄まで移動。所要時間は約90分で、片道¥4.500-(指定席)。自由席なら確か¥3.000チョイだったと思います。
そして高雄左営駅にて今回のガイド青木氏と合流。ここから車で約1時間でホテルに到着。
連れこみホテル風ですが、ケーブルTVもあり冷暖房完備。シャワーのお湯もちゃんと出るので全く問題なしです。

部屋の前の廊下はこんな感じ。まぁ、こんな感じには慣れっこですね。
一泊約¥2.000-です。

そして現地での主食。これで約¥130ってとこです。
しかし中国語圏で田舎に行くと言葉の問題はちょっとメンドクサイ。
メニューに写真がなければオーダーできません。。。
「麺」「飯」「魚」とかはわかりますが、何と合わさっているのかが理解不能。
それも楽しさのひとつですけどね。

そして現地リザーバー。日本のリザーバーとほぼ同じ感じです。
今回は減水しており、水温も低めでちょっとつらかったですが、
時期が時期だけにしょうがない。

同行した会社の同僚が釣った貴重な一本。

こちらは「コータイ」、プラー・チョンですね。

そしてワタシは魚ナシ・・・今回はワンバイトのみで魚は
2本とも同僚に持ってかれました。二日間、二人で5バイト2フィッシュ。
キビシ〜ね。。。

すっかり専属カメラマンでした。。。

「TEAM OKUMA」惨敗です。。。

今回は釣行寸前に寒波がきたので、水温も26度を割ってしまいましたが、
通常は11月半ば位までは十分楽しめるそうです。
週末ちょこっと行くにはかなりお手軽です。来年はタイと台湾でシャドー
狙いたいですね。
2009年11月10日
アジアン雷魚
今回は仕事の関係上実釣1〜2日、時期もあまり良くなく、釣れるかどうかわかりませんが調査してきます。
一昨年海外釣行の候補地として上がっていた台湾。ポテンシャルはどうなんだろう。。。
何でもワンバイトワンフィッシュの鵜山氏がワールドレコードのシャドーを釣った場所らしい。。。
時期は少し外しているが、現地ガイドの話だと、基本はシャロー撃ちとカバー撃ちだそうです。呼吸とボール撃ちじゃないので、釣れればかなり楽しめそう。
台湾は安い時期だと航空券が往復一万円台。今回のエリア高雄までは台北から新幹線で約90分。費用も4.000円しなかったと思う。
今後ポンツーン持参でできるのかみっちり調査してきたいと思います。
ひょっとすると八郎や琵琶湖に遠征するより安いかもしれませんね。
期待が持てます。

2009年09月01日
2009年08月31日
今年のアジア釣行〜偶然の再会〜
と言う事にしておこう・・・
過去にタイに行った時、一緒に釣りをした現地ガイドしげさんの友人のO氏。
今回の釣行でも空港から現地までの運転をしてもらったりして大変お世話になりました。車中でも釣りの話を聞かせていただいたのですが、私たちが釣ってみたい怪魚はすでに釣りつくし、20年近く前にベネズエラ釣行に行ったりとかなりのツワモノです。。。
そんなO氏と昨日、近所の中古釣り具の店でバッタリ会った。。。
最初、似てるなぁ・・・とは思いましたが「タイ在住の人」とまさか。。。
と思い声をかけませんでしたが、O氏が私に気づき声をかけてきました。
いや〜こんな偶然ってあるんですね。人生で最大の偶然を体験しました!
この偶然を人生一度しか使えないとしたら、宝くじに当たるか松嶋奈々子に会いたかった気もしますが・・・
でも、とてもなつかしく再開できてうれしかったなぁ・・・
去年一緒に釣りをした時のO氏。

今年の釣行、出発前の空港にて。あいかわらず荷物が多い。

初参加の岡崎さんもシャドーをキャッチ!

現地の食事はごっさウマいです。。。

癒し猫。とてもおとなしく、客が来ると出迎える。警戒心の強いホサカさんの
唯一の話し相手だった・・・

帰る直前の集合写真。またもや現地人化しているメンバーが。。。
その他レポートは多分誰かがすると思うのでひとまずPART1終了です。。。
2009年04月28日
ナマズxナマズ!
今年はまだ4回しか釣りに行ってないのに、なんだか絶好調です。
FBIのトーナメントでは勝ってしまうし。
タマゾン川へナマズ釣りに行けば必ず釣れるし。

(写真は「鯰の気持ちvol.2」というブログから拝借。オフ会でのひとコマ。)
極めつけはコレ。↓↓↓
昨日の仕事帰りに、自己最高記録更新の73cmが釣れてしまいました!

ライトタックルで釣ったので、それはもうスリリングでした。
一体いつまでこの「釣り運」は続くのでしょうか!?
2009年04月02日
マスの燻製
毎年恒例、マスの燻製を作りました。
一月に釣ったマスをまだじっくりと楽しんでます。
4月に入ったこの時期に、火を通さず凍らせてもいない魚がまだ食べれるという不思議さ。燻製を考えた人はエライ。


釣り場は白河FS。ここのマスは、ここから程近い林養魚場で育てられ、味が良いと評判です。
オーナー曰く「自然の川を堰きとめているので水が良く美味い」とのこと。
実際、今まで管釣りで釣った魚を味見した感じでは、たしかに別格のような気もします。
特に大型のレインボーとドナルドソンは脂が乗っていて燻製にすると美味いですね。
現場でヌル・腹・エラ・血合いを抜く。燻製のプロセスは人それぞれ違うようですが、私の場合は王さんに教わった温燻の方法を少しずつ変えながら今の方法に至ってます。
味は、どうしても王さんが作った燻製のほうが美味かった気がする。
何か中国4000年、秘伝の秘密調味料を加えていたに違いない・・・。
1・マスを釣る。美味そうなマスをキープ。
2・現地でヌル、腹、血合いを抜き塩漬け。
3・水を足し、丸一日ほど漬け込む。
4・真水で塩を抜き、風通しの良い日陰で干す。
ここの魚は大きいので一週間程度掛かることも。
5・ピックル液(酒・ハーブ(バジル・ローズマリー・ビネガーなど)を作り、2日程度漬け込む。 ※私は安い料理酒や白ワインで作ってますが、王さんはウィスキー(シーバスリーガル)を惜しげもなく2本使っていたのでこの違いかもしれない。
6・再度、干す。
7・温燻
大型の段ボール箱に串を刺した簡易の燻製器に市販のチップ(桜)を入れ、60度程度で温度管理。魚のサイズによって違うけどだいたい大型の魚は24時間ほど。
8・キッチンペーパー、新聞紙でくるんで冷蔵庫で保管。燻製の状態にもよりますが3ヶ月程度は大丈夫でしょうか。真空パックにすると常温で長い間保管できるそうです。
干す工程が気温20℃以下、つまり関東ではこの季節限定ですね。
ちなみに干す工程以降は、実家に魚を送りつけて父親に作ってもらっています。
非常に手間が掛かるんですが、父親もこれを楽しんでいるようです。
写真はブルック。燻製にすると少し身が固くて、弾力があるでしょうか。
脂が少なく身が締まっていてムニエルとかのほうが美味いと思います。
ちなみに今回は現場でちょっと手を抜いて、ヌルをキチンと取らずに調理したところ、腹の部分が少し生臭くなってしまいました。
大型のマスの燻製は、市販では目が飛び出るほど高価なので、
釣り人で良かったと思える瞬間でもあり、これを春までチビチビ食べるのが私の楽しみでもあります。
花見の時に持っていくとヒーローになれるので、独身の男性諸君はメモしておくように(笑)。
2009年03月01日
英才教育
昨年末に息子が生まれ、はや2ヶ月半。
脳の神経細胞がバシバシ成長しているこの時期、私が一人の親としてやれることは、脳にいい刺激を与えてやることだけ。
ということで、息子の狩猟本能をかき立てるために釣りに連れて行ってきました。
さすがに遠征釣行は無理なので、久しぶりに名古屋市内の川にテラピアを狙いに行くことに。
到着して川を見ると・・・ウム、相変わらず魚影は濃い。
ただ、テラピアはかなり警戒心の強い魚なので、サイズのデカイやつをルアーで狙うとなるとなかなか難しい。
今回も手を変え品を変え・・・何とかいいサイズを釣ることができました。

そしてここからが本番。
「生きている魚」を脳細胞に刻み込ませるため、息子の目の前に釣れたテラピアを差し出す。
テラピアをガン見する息子・・・そして次の瞬間、号泣。
ヤバい。
まだ早かったか・・トラウマになったかも・・。
確かによく見るとテラピアの目つきがコワい。
次に釣りに連れて行くのは、もう少し先かな・・・。
帰りの車内、後部座席で嫁が息子に話しかけている。
「テラピアすごかったねー。日本ではイズミダイって言って、食べるとけっこう美味しいらしいよー。」
生後2ヶ月半には何ともマニアックな話題。
ただ、息子は生後1ヶ月半頃から「ア〜」とか「ウ〜」ではなく、「ガ〜ルプッ、ガ〜ルプッ」と話している天才児。
今から将来が楽しみである。
2009年02月22日
2009年01月24日
Basser3月号で。。。
詳しくは読んでみてくださいネ!
表紙にポンツーンに乗った3人のイラストがありますが、想像するにオレだけいない。。。(涙)
まぁいっか。。。

掲載されなかった写真を少々・・・
ホサカさんが捕獲したグッドサイズのシャドー

現地のマックでのツーショット。
タイのマクドナルドは手を合唱して「サワディー・カップ」

実は一番釣れた、このサイズ。
日本の小バス同様、エリアがよければ結構簡単に釣れます。
ちなみにこのサイズのシャドーは多分?みんな?釣果にカウントしてないハズ・・・?

しかし、あらためて振り返ると、素晴らしさだけが印象に残る場所だった。
はたして今年の釣行はどうなるのか?今からとても楽しみです。
あわせて、再来年の対象魚となる怪魚探しに現在、没頭中です。。。
最後になりましたが、皆さん今年もよろしくです。。。
イノウエ
2008年11月14日
横浜シーバスフライフィッシング
11月某日、FBIメンバーのツッチー氏(仮名)と、シーバス釣りに行ってきました。
横浜のガイド船「シークロ」さんを使用。
シークロの岡本キャプテンは、この世界では現在ぶっちぎりナンバーワンの人気です。
よくFly Fisher誌や各種DVDやフィッシングショーにも出ているので、ご存知の方も多いかもしれませんね。
操船技術、魚を見つける能力、サービス精神、好感度、どれをとっても一流です。
実は彼は私の大学の1つ下の後輩だったりするのですが、釣り好きが高じて大企業を辞め、シーバスガイド船を5年ほど前に開業してしまったのです。
FBIにも釣りバカは多いですが、上には上がいるものですねー。
さて、釣果のほうですが、
爆釣でした。
私もツッチー氏も、4時間で20匹以上は軽くキャッチしました。
最大は、ツッチー氏がフライで釣った70cm。
真っ昼間にトップで釣ったのは初めてだそうです。
動画
ツッチーの雄姿。
このサイズをフライで、しかも水面で釣る、そりゃもう心臓バクバクものです。
私もご覧のとおり。
「世界の山ちゃん」キャップを着用。
シーバスがデイゲームで釣れるのは、今がラストシーズン。
寒くなると、ナイターが主体になります。
ナイターもまた違った面白さがあるので、よかったら皆さん一緒に行きましょう。
2008年08月11日
フローターで海外釣行
メンバーはアンドウ代表・トシアキ君・ホサカさん・そしてワタシ。
今回フジイさんはハンマーヘッドと勝負するらしく欠席です…
何でも現地ガイドの話では「キングコブラ」がいるそうで…
出発前の打ち合わせメールで「キングコブラいますけど、フローター乗ってる時って
何かヘビ対策ってあります?」というメールが来た。。。
そんなのある訳ない・・・
インド人のヘビ遣いか、マングース連れて行く位しか思い浮かばない。。。
そう返事をすると…
出発直前のメールで「マングースの用意はできましたか?」…だって。。。
考えたあげく今回は「TEAM OKUMA」ではなく「チーム マングース!!」で行ってき
ます。
早速、コブラが寄り付かない様にポンツーンに貼るステッカーつくりました!
ホントはこんなの作る前に荷造りしなくちゃいけないんだけど…まだほとんどおわっ
てないし。もって行く物はだいたい決っているので、今から重量制限に向けて減量
に入ります…これが結構ツライ。ルアーが減らせない。。。

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2008年07月23日
恋するテラピアン
3連休中は釣りに行かなかったんですが、たまたま名古屋市内のテラピア川の近くを通ったんでちょっと様子を見に行ってきました。
ここは工場の温排水が流入しているため真冬でも水温が高く、冷水に弱いテラピアが死滅することなく繁殖しています。
私はナゼか冬場にしか来たことがなかったので、夏はどれだけ活性が高いのかワクワクしながら川に向かいました。
到着して川をのぞくと・・・いるいる・・・40cm前後のデカい魚がかなりの数確認できました。
川に点在する黒いウィードのようなものに魚が付いている様子で、やはり冬場の動きに比べてかなり活発な感じ。
ちょっと様子を見に行っただけですが、たまたま(or偶然にもor奇跡的に)タックルが車に積んであったので、ちょっと釣りをすることに。
しかし釣りを開始してよく魚を監察してみると、ちょっと様子がおかしい。
・・・?
黒いウィードに魚が付いているのかと思ったら・・・テラピアのネストでした。
ネストに付いているのは婚姻色の出たオスで、水底を掘っているので黒っぽく見えるようです。
見る限りもう産卵は終わってて、卵を守ってるって感じですね。
それにしてもテラピアのネストは初めて見た・・・こんな時期にスポーニングするんや・・・。
この日はとりあえず釣りはやめ、しばらく魚を眺めてから帰りました。
見にくいですが、テラピア(オス)とネスト。
赤系の偏光レンズ越しに撮影してるんで水が赤く見えますが、実際はこんな色ではありません。

2008年06月13日
出張のカバンの中身
フジイさんが出張中の釣りのことを書いていたので、わたしもちょっと書きます。
これは某月某日の、わたしの出張時のカバンの中身です。
ゼロハリのジュラルミンケースの中には、ノートPC、モバイル端末、システム手帳(中には名刺、領収書、印紙、切手、封筒、ペン、定規等が入ってる)、必要書類など、仕事に必要な基本アイテムがすっきり入っています。全国どこへ行っても、これだけで、大概の仕事は東京にいる時と同じようにできます。いや便利な時代になったものです。
問題はそれ以外の「道具」ですね。
写真に写っているのは、10本継ぎのフライロッド(AXISCO)、フライリール(J.RYALL#3)、フライボックス(Dry,Wet,Nymph,Salt)、リーダー、ORVISの布袋に収納したティペット、フォーセップ、ハサミ等。出張の合間に通りがかった河川や防波堤や湖で小物と遊べる基本的なフライフィッシング道具が非常にスッキリまとまっています。(アホ)
この装備で、わずかな隙をみて、スーツ姿のまま真面目な顔をして水辺に立たずみ、おもむろにジュラルミンケースから釣具を出して、ロッドをシャキン、シャキンと組立て、フライを結び、「ジィ〜、ジィ〜」とフライリールのクリック音をたてて優雅にキャストしてます。(アホ)
あまり釣れたことはありませんが、たまに小さなアジやヤマメやオイカワが釣れて喜んでます。
以上。
2008年06月11日
2008キジハタ釣行〜富山と僕とロックなヤツら〜
土曜日には富山入りしましたが、残念ながら朝マヅメには間に合わず。仕方ないのでボチボチ釣りや昼寝をしつつ、夕マヅメを待ちました。当日は夕マヅメと満潮が重なるいい感じの状況で、日本海特有のドデカいテトラの上に乗り、外海に向かってテキサスリグをブン投げ始めました。
なぜか破壊されている堤防。メッチャ釣れそうですが、ダメでした・・。

キジハタはロックフィッシュと言ってもカサゴのようなインドア派のヒッキーではなく、「夕食は…外で済ますことが多いかな…」って感じのアクティブなヤツです。そのためフィーディング中のキジハタを狙う場合、パッと見るとエギングしてるんじゃないかと思うようなアクションで誘います。まあ、リフトの高さは魚種とか状況によって色々ありますが、ロックフィッシュに関しては全てフォーリング部分がキモなんじゃないでしょうか。あと、一般的にロックフィッシュと呼ばれるものの中では、キジハタはサイズが同じなら一番引きが強い部類だと思います。
・・・などと、エラそうにウンチクっぽいこと色々書きましたが、結局その夜はノーバイト。よくいますよね、ウンチクばかりで魚釣れないヤツ・・・。そういうヤツは釣り人としてあまり好きじゃないですが、自分のそういう所は結構キライじゃないです。
あまりにも魚の反応がないのが悲しかったので、癒しを求めて漁港の常夜灯周りに移動。エキストラヘビーのテキサスタックルからウルトラライトロッドに持ち替え、去年もよく釣れたチビメバル達と遊ぶことに・・。サイズは10cm〜18cm位でしょうか、相変わらず良く釣れます。外道としてウグイも何本か釣りつつ、20匹位釣ったところで「子供達をイジめる大人気ない自分」に気付いて我に返り、納竿しました。
ウルトラライトロッドなので、このサイズでも十分楽しめます。

ここで日曜日の朝マヅメに向けていったん就寝。3時頃起きて漁港を移動し、この釣行2回目のゴールデンタイムを迎えました。しばらく沖に点在する根付近を攻めましたがノーバイト。シーズン初期にもかかわらず他にもキジハタを狙っている釣り人はいますが、釣れている様子はありません。その後、足元のテトラでカサゴの反応がいいことに気付いて、カサゴを狙うことに。20cm位のカサゴがポンポン釣れるので楽しんでいたら・・釣れました、キジハタ。外道ですが(笑)。
カサゴ。結構楽しめました。

待望のキジハタ(外道)。
「釣れた」ではなく「釣った」といえる釣り人になりたい・・。

そんな感じでその日の夕マヅメも狙いましたが、結局カサゴが20匹ほどと、23cm〜28cmのキジハタ6匹を釣って終了しました。干潮潮止まりの23時頃まで粘りましたが、目標の40アップは遠かったですね・・・。
久しぶりにキジハタを食べたかったので食べる分だけキープしましたが、身も肉厚でやっぱキジハタはウマかったです。煮付けで食べたんですが、食味はアイナメに近いですね。
なんか古代魚っぽいですね・・・美味しく食べさせていただきました。

ロックフィッシュとしては珍しい夏場がシーズンのキジハタ。これから本格的にシーズンインなんで、皆さんもバスの合間にどうでしょうか?
カワムラ
2008年06月10日
サラリーマンFの出張報告
仕事の出張で九州の門司港に行きました。泊まるホテルの正面は海。
仕事は一泊、翌朝は9時から仕事。・・・ということは早起きすればかなりの時間、釣りができる。調べるとコウイカが釣れているようなので、いつものように出張ロッドをかばんに忍ばせて釣りの準備をした。
現地に到着してまず釣具店へ。地元釣具屋の話によると、「コウイカの季節はもう終わりだね。釣れてないよ。」と。ところが、港を見るとおびただしい数の新しい墨跡がある。関東とは「釣れない」という言葉の意味があきらかに違う。
仕事の翌朝、早起きして早速港へ。港内ならば水深は10m弱くらいでしょう、と思っていたら、意外にも水深がメッチャ深い。そして潮が速い。地元イカ釣り師たちはヘビーダウンショットで釣りしてました。
で、私の結果は・・・、何も言うまい。。。
ホテルからの眺め。正面に見えるのは関門大橋。
見よ!このおびただしい数の墨跡を。
ナイスサイズのコウイカをゲット!・・・ウソです。となりのオジサンが釣ったイカで自分が釣ったかのような写真をパチリ。
渡し舟で巌流島に渡る。釣り人目線では、宮本武蔵も佐々木小次郎も釣竿を振りかざしているように見えてくる。
以上、サラリーマンFの出張報告でした。
2008年05月22日
ポンツーン改造計画 その1
ポンツーンを無理やりバッグに詰めて機内に持ち込み、多少のオーバーをオマケしてもらって何とかなりましたが、もうちょっと余裕を持たないと今回は現地で国内線に乗り換えて更に奥地へと行く予定なのでかなり悩み中。。。
そこでようやく本気で改造する気になりました!改造するつもりでスカウト買ったんですが、何もせず既に1年以上経過してしまいましたが。。。
スカウトはフレームが3分割になるのですが、真ん中のシートの部分のフレームがコンパクトにならなくてチョイ厄介。これをいかにコンパクトにして軽量化するのかが、最重要課題です。
案は固まっているのであとは実行あるのみです。
フレームだけで5キロ位にできればいいんだけど・・・
これから暇な時に作業して徐々にレポートアップしていきたいと思います。
写真はスカウト、普通に使うには軽いしかなり便利。しかしこの状態で使用したのはたったの1回だけ・・・
恐ろしい荷物の量になった前回の釣行。出稼ぎの帰りみたいになった。。。

前回代表が釣ったシャドー。

ポンツーンではありませんがフジイさんが釣った変なナマズ。名前忘れましたが古代魚みたいでカッコイイ。カザフスタン大ナマズみたいです。

そしてすっかり出番を見失ったトシアキ君が釣り上げたピラルク。この機会にお披露目しときます。

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