Salt Water Fishing
2009年08月15日
2009 F.B.I. 夏のイベント「浜鍋」レポート
2009年8月9日(日)、静岡県伊豆半島にて2009 F.B.I.夏のイベント「浜鍋」が開催されました。
ルールは簡単。各自思い思いの釣法(エサ、ルアー、オカッパリ、フローター何でもアリ)で食材を調達し、15時に西伊豆の松崎港に集合。皆で釣った魚を鍋にして食べる、という企画です。
季節的には回遊魚、青物系以外難しい時期であり、過去に開催された時にはあまり釣果に恵まれず、「こんなの食えるのか?」といったピンク色のポップなハゼや、「お前誰?」みたいな謎の魚まで食べることになったこともあれば、一方で、メーター近いシイラや60cmのマゴチなど豪華な食材が集まったこともあります。
今回はどのような魚がウェイインされるのか期待が膨らむ中、伊豆に集結したF.B.I.の精鋭達(笑)によるサバイバルフィッシングの幕が上がりました。
今回の参加人数は14名で、そのうちF.B.I.メンバー8名、その家族6名のエントリー。
今年は梅雨明けが長引いたため最近になってやっと回遊魚、青物系が沖で釣れ始めたところであり、オカッパリではまだまだ厳しかったようです。また、他の魚種に関しても、台風の影響で海にうねりや濁りがあり、あまり良い状況ではなかったようです。
優勝は、去年を含め過去3度のフローターマスターに輝いている神戸氏。伊豆には土曜日入りして水の良い漁港をラン&ガンし、土曜日に1杯、日曜日に1杯と、難しいこの時期のアオリイカを見事キャッチした。
アオリイカの刺身、最高でした。
2位は、松崎港の岸壁から2本のシロギスをキャッチした安藤氏。日曜日のみの参加であったが、魚の活性が低い中、根が絡む沖のピンスポットを攻めてグッドサイズ2本を持ち込んだ。
3位は、防波堤の釣りではレアキャラのアカハタ(幼魚なのでハッキリしないが、たぶん・・)を釣り上げた川村氏(私)。残念ながらノンキー(約10cm)であったが、レポートを書く特権を利用して見事3位に滑り込んだ。
なお、藤井氏は多数のシイラ、サバ、ワカシを持ち込み最も皆のお腹に貢献しましたが、全てプラの魚(2つ前のエントリー「シイラフィッシング ムービー」参照)であったため、「浜鍋ルール2009」に従い惜しくもランキング外となりました。
<成績表>
1位:神戸俊郎 アオリイカ 2杯
2位:安藤裕一 シロギス 2本
3位:川村俊明 アカハタ(ノンキー) 1本
4位:森勝之 ジンドウイカ 1杯
5位:土野究 クロサギ 1本
6位:鈴木謙二 マダイ(ノンキー) 2本
7位:安藤颯飛(息子) カニ多数(リリース)
8位:川村亜希(嫁)カサゴ(ノンキー) 1本
その他6名ノーフィッシュ。
******************************
土曜日に行った南伊豆のとある漁港。さすがに釣りするのを諦めました(笑)。
背後から息子の視線を感じながら釣る。
「濁りが入ってるからアピール系にしてみなよ」「やっぱガルプでしょ!」
などとアドバイスを受けているような感じで、何とかチビロックをゲット。
息子が初めて触った獲物はアカハタでした。


釣れない時間帯はビーチでノンビリ。左から川村家、藤井家、安藤家。


息子を喜ばせようと本気モードでアンパンマンを作る藤井氏と、それを壊す息子。父の想い届かず。
今回、息子のために用意した浮輪。構造はそのまんまO型フローター。嫁がリサイクルショップで発見、300円ナリ。居酒屋のマスター安藤氏(左)。
プロのテクニックでBBQを焼き上げる(新杉田「串の坊」をヨロシク!)。
釣果情報が気になる森氏(右)。


シルエットが渋い岡崎氏(左)と海釣りはビギナーながらマダイをゲットした鈴木氏(右)。


藤井氏&息子(左)と眼光鋭い土野氏(右)。


イカ談議に盛り上がる神戸氏と森氏(左)と調理中の奥様方(右)。


どれも最高にウマかったです。けど、肝心の浜鍋の写真を撮り忘れた・・・。
正直、かなりの貧果に終わった今回の浜鍋。
本当ならかなり寂しい食卓になったと思いますが、藤井さんが魚を持ち込んでくれたおかげで豪勢な食事になりました。どの料理もバカウマでした。
釣りは難しかったですが、企画としては非常に面白いので、場所や時期を変えて来年もゼヒやりたいですね。
参加された皆さん、お疲れさまでした。
(レポート:川村)
2009年08月11日
シイラフィッシング ムービー
会社の同僚の船に乗せてもらい、相模湾でカンパチ狙い。なんでも3〜4キロのカンパチが釣れ始めたらしい・・・との事。
メンバーは会社の同僚で今回のボートキャプテンのタケちゃん、そしてカジキ大会に続いてフジイさん、ワタシの3人。
当日はターゲットであるカンパチは釣れなかったものの、ぺんぺんシイラ、ジギングでサバ、カツオ、ワカシ・・・などは爆釣でした。
普段バス釣りがメインのワタシにとっては、楽しいひと時でした。
ちょっとアメリカンな編集にしてみました。。。
フジイさん。。。この動画、会社でも使いますがギャラは発生しません(笑)
それと以前FBIのPVに曲を提供してくれたNOT SO YOUNGさん。
8.12にBELLS ON RECORDSというレーベルからCDをリリースします。
それにともなってアルバム1曲目の「Think for yourself]のPVをひょんな事
からワタシが作らせていただきました。
メロコア・パンク好きの方、要チェックです!
2009年02月22日
2008年11月28日
A・NA・HA・ZE
先週末、「F.B.I.のジャイアン」ことアンドウ代表から釣りのお誘いがあった。
ジャ代表:「やいっ!日曜日に○○湖に行くから来い!」
私:「○○湖って・・名古屋から400キロ以上ありますよ・・」
ジャ代表:「うるせえっ!来ねえとブン殴るぞ!!」
私:「ハイ・・」
※一部、事実と異なる表現がありますが、こんな感じ、という雰囲気が皆様に伝われば幸いです。
そんなこんなで、日曜日、月曜日と関東遠征に行ってきました。
フジイさんの書き込みにあるように、日曜日はF.B.I.メンバーによるプライベート釣行。場所は某リザーバーです。
メンバーは、アンドウさん、本ブログでお馴染みのイノウエさん、最近フローター界ではプチ有名人?のフジイさん、去年のフローターマスター&2年連続でクラシックを制したハセガワ君と私の5人。
朝の気温は3℃とかなり寒かったんですが、日中は天気も良く、気温もそこそこ上がりいい感じでした。本湖がらみのベイトについた秋らしいデカいヤツを釣りたかったんですが、力及ばず全然ダメ。結局、魚探にベイトフィッシュがほとんど映らない上流部のガレ場で、ノーシンカーとスモラバで3本かけて2本キャッチといった厳しい釣果でした。サイズは30〜40センチ程度で、エサをあまり食べていないようでコンディションは良くなかったです。
他の強力メンバー達も0〜5本くらい?とあまり良くなかったようで、最大はジャイ・・アンドウ代表が釣り上げた1200gでした。本湖に面し、ディープが隣接したシャローのブッシュで釣ったようです。悔しいけどお見事でした・・・。
その後は皆で夕飯を食べ、解散。私は月曜日も残って海釣りで癒されることにしました。
夜はアジ、日中はロックフィッシュ狙いです。とりあえず海に移動し、前日1時間ほどしか寝ていなかったのでソッコー爆睡。夜中の1時半頃の満潮の時間に起きて釣りを開始しましたが、気温3℃の極寒の中、夜明けまでノーバイト。キビしい・・。
とりあえず夜が明けてしまったので、ロックフィッシュ狙いに切り替えることに。
最近、私は釣りで気持ちが折れそうになった時、田辺哲男プロのこの言葉を思い出すようにしています。
「キープキャスティング」
宝くじが買わなければ当たらないのと同じように、釣りも投げ続けなければ釣れる可能性はゼロ。年末ジャンボも買わないとな・・などと考えつつ、キープキャスティング。
「この漁港はちょっとプアだね」などと独り言を言いつつ防波堤の際を攻めると、アイスジグにナイスサイズのアナハゼが飛び出しました。外道扱いされることが多いこの魚、私的には立派なロックフィッシュ。メインターゲットとして狙う人はまずいないと思いますが、メバルよりもよっぽどロックフィッシュらしいと思うのは私だけでしょうか・・。
アナハゼ。何気に自己記録更新。

その後、漁港脇の岩礁帯を攻めると、岩の隙間に落としこんだワームに明確なバイトが。けど・・ノらない。バイトはかなり多いが、全くノらない。すかさずマス針+ガン玉の極小ジグヘッド+グラスミノーSSというある意味ストロングな釣りに切り替える。
・・やっと釣れました・・・正体はベラ。
ササノハベラの一種だと思うのですが、見た目も結構いい感じ。サイズも20cm近くあってなかなか面白い。
その後、別の種類のベラやアナハゼを含め何匹か追加し、再度漁港内に移動。アイスジグでメバルやクサフグを何匹か追加したところで風雨が強くなり納竿しました。
ササノハベラ。食べても結構ウマいらしい。

別のベラ。名前はよく分かりません・・。

チビメバル。夜は釣れませんでしたが、昼間釣れました。

極小クサフグ。ギザカワユス(笑)。

淡水のブルーギルと同様、普段は外道扱いされる魚達もいざ狙ってみるとなかなか難しいです。ゲームフィッシングと言いながらも結局、海では「食べて美味しい」魚がターゲットとして重宝されますね。
もう少しメディアが色々な魚にスポットを当ててくれるといいんですがね・・。
どこか勇気のある雑誌が「アナハゼ特集」とかやってくれやんかな・・・意外と売れたりして(笑)。
例えばこんな感じ。私なら買う。

注)こんな雑誌ありません。
2008年11月14日
横浜シーバスフライフィッシング
11月某日、FBIメンバーのツッチー氏(仮名)と、シーバス釣りに行ってきました。
横浜のガイド船「シークロ」さんを使用。
シークロの岡本キャプテンは、この世界では現在ぶっちぎりナンバーワンの人気です。
よくFly Fisher誌や各種DVDやフィッシングショーにも出ているので、ご存知の方も多いかもしれませんね。
操船技術、魚を見つける能力、サービス精神、好感度、どれをとっても一流です。
実は彼は私の大学の1つ下の後輩だったりするのですが、釣り好きが高じて大企業を辞め、シーバスガイド船を5年ほど前に開業してしまったのです。
FBIにも釣りバカは多いですが、上には上がいるものですねー。
さて、釣果のほうですが、
爆釣でした。
私もツッチー氏も、4時間で20匹以上は軽くキャッチしました。
最大は、ツッチー氏がフライで釣った70cm。
真っ昼間にトップで釣ったのは初めてだそうです。
動画
ツッチーの雄姿。
このサイズをフライで、しかも水面で釣る、そりゃもう心臓バクバクものです。
私もご覧のとおり。
「世界の山ちゃん」キャップを着用。
シーバスがデイゲームで釣れるのは、今がラストシーズン。
寒くなると、ナイターが主体になります。
ナイターもまた違った面白さがあるので、よかったら皆さん一緒に行きましょう。
2008年07月29日
バサーの休日
か・・・嫁の手前もあるし。。。というのは先週末の事。
と思いきやサラリーマンF氏からメールが・・・
凄いところにシュノーケリングがてら行きませんか?。。。
そうか!シュノーケリングは釣りじゃないしまぁいっか!。。。という事で行ってき
ましたピンクサンドビーチへ、シュノーケリング&ソルトウォーターフィッシング。
海に潜るのは1年ぶり。と言っても今回はダイビングではなくシュノーケリング。
でもアオリイカの群れもみれたし、コバルトブルーの魚もたくさん見れたし、かなり
癒された。。。のは釣りを5時間やってから約30分の出来事。
睡眠不足と炎天下の釣りのあと、オッサン2人は足がツってそそくさと上陸。。。
シュノーケリングの合間の釣りで体力を使い果たしすぎました。。。
しかしこういうのもありですね。。。バス釣りの休日はソルトの釣り!
帰りの車でのF氏との会話。。。
F氏 「次回はポンツーンでやりましょう!」
私 「サメがいるからポンツーンは嫌です・・・Iさんの様にハンマーヘッドに囲まれるのは・・・」
F氏 「じゃぁ、知り合いのエンジン付ゴムボートで行きましょう!」
私 「おおっ!それはグッドアイデア!」
という事でピーンときた方!次回一緒に行きましょう!
以下、釣果報告!
ワタシの写真が無いのはF氏の専属カメラマンだからです・・・フフッ


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2008年06月11日
2008キジハタ釣行〜富山と僕とロックなヤツら〜
土曜日には富山入りしましたが、残念ながら朝マヅメには間に合わず。仕方ないのでボチボチ釣りや昼寝をしつつ、夕マヅメを待ちました。当日は夕マヅメと満潮が重なるいい感じの状況で、日本海特有のドデカいテトラの上に乗り、外海に向かってテキサスリグをブン投げ始めました。
なぜか破壊されている堤防。メッチャ釣れそうですが、ダメでした・・。

キジハタはロックフィッシュと言ってもカサゴのようなインドア派のヒッキーではなく、「夕食は…外で済ますことが多いかな…」って感じのアクティブなヤツです。そのためフィーディング中のキジハタを狙う場合、パッと見るとエギングしてるんじゃないかと思うようなアクションで誘います。まあ、リフトの高さは魚種とか状況によって色々ありますが、ロックフィッシュに関しては全てフォーリング部分がキモなんじゃないでしょうか。あと、一般的にロックフィッシュと呼ばれるものの中では、キジハタはサイズが同じなら一番引きが強い部類だと思います。
・・・などと、エラそうにウンチクっぽいこと色々書きましたが、結局その夜はノーバイト。よくいますよね、ウンチクばかりで魚釣れないヤツ・・・。そういうヤツは釣り人としてあまり好きじゃないですが、自分のそういう所は結構キライじゃないです。
あまりにも魚の反応がないのが悲しかったので、癒しを求めて漁港の常夜灯周りに移動。エキストラヘビーのテキサスタックルからウルトラライトロッドに持ち替え、去年もよく釣れたチビメバル達と遊ぶことに・・。サイズは10cm〜18cm位でしょうか、相変わらず良く釣れます。外道としてウグイも何本か釣りつつ、20匹位釣ったところで「子供達をイジめる大人気ない自分」に気付いて我に返り、納竿しました。
ウルトラライトロッドなので、このサイズでも十分楽しめます。

ここで日曜日の朝マヅメに向けていったん就寝。3時頃起きて漁港を移動し、この釣行2回目のゴールデンタイムを迎えました。しばらく沖に点在する根付近を攻めましたがノーバイト。シーズン初期にもかかわらず他にもキジハタを狙っている釣り人はいますが、釣れている様子はありません。その後、足元のテトラでカサゴの反応がいいことに気付いて、カサゴを狙うことに。20cm位のカサゴがポンポン釣れるので楽しんでいたら・・釣れました、キジハタ。外道ですが(笑)。
カサゴ。結構楽しめました。

待望のキジハタ(外道)。
「釣れた」ではなく「釣った」といえる釣り人になりたい・・。

そんな感じでその日の夕マヅメも狙いましたが、結局カサゴが20匹ほどと、23cm〜28cmのキジハタ6匹を釣って終了しました。干潮潮止まりの23時頃まで粘りましたが、目標の40アップは遠かったですね・・・。
久しぶりにキジハタを食べたかったので食べる分だけキープしましたが、身も肉厚でやっぱキジハタはウマかったです。煮付けで食べたんですが、食味はアイナメに近いですね。
なんか古代魚っぽいですね・・・美味しく食べさせていただきました。

ロックフィッシュとしては珍しい夏場がシーズンのキジハタ。これから本格的にシーズンインなんで、皆さんもバスの合間にどうでしょうか?
カワムラ
2008年06月10日
サラリーマンFの出張報告
仕事の出張で九州の門司港に行きました。泊まるホテルの正面は海。
仕事は一泊、翌朝は9時から仕事。・・・ということは早起きすればかなりの時間、釣りができる。調べるとコウイカが釣れているようなので、いつものように出張ロッドをかばんに忍ばせて釣りの準備をした。
現地に到着してまず釣具店へ。地元釣具屋の話によると、「コウイカの季節はもう終わりだね。釣れてないよ。」と。ところが、港を見るとおびただしい数の新しい墨跡がある。関東とは「釣れない」という言葉の意味があきらかに違う。
仕事の翌朝、早起きして早速港へ。港内ならば水深は10m弱くらいでしょう、と思っていたら、意外にも水深がメッチャ深い。そして潮が速い。地元イカ釣り師たちはヘビーダウンショットで釣りしてました。
で、私の結果は・・・、何も言うまい。。。
ホテルからの眺め。正面に見えるのは関門大橋。
見よ!このおびただしい数の墨跡を。
ナイスサイズのコウイカをゲット!・・・ウソです。となりのオジサンが釣ったイカで自分が釣ったかのような写真をパチリ。
渡し舟で巌流島に渡る。釣り人目線では、宮本武蔵も佐々木小次郎も釣竿を振りかざしているように見えてくる。
以上、サラリーマンFの出張報告でした。
2008年05月18日
ネクタイdeシーバス
二人でホッピーを飲みながらコショウ少な目の手羽先をひたすら食す。。。
そして、とうとうアフター5にパックロッド持参スーツ姿でシーバス釣行に行くまでに発展した。
「とりあえず釣る」という事を目的とするならばシーバス釣行はほんとにお手軽。この場所はサイズこそ小さいけど、バイトは多いし結構楽しめる。もっぱらバサーのフジイさんとワタシではまじめにやるのはせいぜい2時間くらいですが・・・
金曜日のアフター5。飲みにも行かず街中でシーバス釣行。。。こんなパターンも悪くないな・・・と思いながら釣りをしていましたが、早々に釣りを止めてもんじゃ焼き屋で飲んで帰りました。。。
やっぱりポンツーンdeバスフィッシングが一番オモシロイ。
アベレージサイズ。このサイズでもやっぱり釣れればウレシイ。最初のうちは。。。

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イノウエ
2008年03月09日
1週早かった!?


(写真)今回は釣れなかったので写真はナシです。これは去年の同じ時期。
予定では土曜日にパターンを掴んで日曜日に爆釣だったのですが、土曜日ホゲたので、日曜日は外房をドライブしてきました。幾つかの漁港を回ってみましたが、魚信はまったく得られませんでした・・・。まあ、ドライブですからっ!
(写真)小湊漁港が見える防波堤。外房は風が強かったです。
最近なのかどうかわかりませんが、防波堤には「コマセ、撒き餌禁止」と、「ルアー、エギ禁止」の文字が結構見られました。バス釣りだけでなく、海釣りでもルアー釣りは嫌われてるんですね・・・。なんか複雑ですね・・・。
おだっち@FBI
2007年08月16日
ペン8500SSJ
写真の8500SSJのほかに、シーバス用に長く使っていた4400SSと、レイクトローリング用にベイトリールの160も持っている。重いけど、頑丈で個性的で、多少の故障でも気にせず使えて、大いに気に入っている。
最近になってやっとシマノのリールに興味を持ちだしたが、今まで使っていたスピニングリールは、淡水ならABUの旧カーディナル一筋、海水ならPENNかFIN-NOR一筋だった。(←頑固で保守的なA型らしいですね・・・)
この8500SSはデカ過ぎて滅多に使ったことがないが、これからPE4号を400m位巻いて、カジキに使おうかと思う。ノーマルのままだけど、果たしてどこまで持ちこたえられるか楽しみだ。(本当は予算があれば大改造を施したいんだけどね)
ヨシカワ
2007年08月15日
海でフライフィッシング(その2)
つい最近まで、海でフライをやるときも9番タックルまでしか使わなかった。メーターオーバーのシイラでさえも、どうにか9番で凌いでいた。
しかし最近、とうとう12番という超ヘヴィタックルを揃えてしまった。
これはごく近いうちに行くであろうセイルフィッシュ(バショウカジキ)を狙うためである。
本当はカジキ専用なら15番位の超々ヘヴィタックルを揃えても良かったのかもしれないが、カジキなんてそう滅多に行くもんじゃないし、カジキといってもバショウカジキは平均20kg〜40kgとそう大きくないし、12番位ならマグロやカツオやシイラやGTを狙うときにも流用できるし、9−10番から乗り換えても違和感なさそうだったので、汎用性を考えてこれにした。
写真は私の好きな石井鉄工のリール。ラージアーバーの11−12番用。滑らかなドラグ、万全なアフターサービス、ゴツい質感、その気にさせるドラグ音、珍しいカモフラージュカラー、修理用パーツの数々もさすが鉄工会社らしくメカメカしていて良い。注射器に入った専用グリスもなんかかっこいい。石井鉄工さんはマグロやGTなどの大物実釣テストをかなり重ねているので耐久性もバツグン。元々このメーカーのリールはお気に入りだったが、最近偶然、私の親しい人が石井鉄工の社長さんと親しいことが判明。社長さんと直接電話でやりとりしながら購入するに至った。早くコレで釣りたい。
ヨシカワ
海でフライフィッシング(その2)
つい最近まで、海でフライをやるときも9番タックルまでしか使わなかった。メーターオーバーのシイラでさえも、どうにか9番で凌いでいた。
しかし最近、とうとう12番という超ヘヴィタックルを揃えてしまった。
これはごく近いうちに行くであろうセイルフィッシュ(バショウカジキ)を狙うためである。
本当はカジキ専用なら15番位の超々ヘヴィタックルを揃えても良かったのかもしれないが、カジキなんてそう滅多に行くもんじゃないし、カジキといってもバショウカジキは平均20kg〜40kgとそう大きくないし、12番位ならマグロやカツオやシイラやGTを狙うときにも流用できるし、9−10番から乗り換えても違和感なさそうだったので、汎用性を考えてこれにした。
写真は私の好きな石井鉄工のリール。ラージアーバーの11−12番用。滑らかなドラグ、万全なアフターサービス、ゴツい質感、その気にさせるドラグ音、珍しいカモフラージュカラー、修理用パーツの数々もさすが鉄工会社らしくメカメカしていて良い。注射器に入った専用グリスもなんかかっこいい。石井鉄工さんはマグロやGTなどの大物実釣テストをかなり重ねているので耐久性もバツグン。元々このメーカーのリールはお気に入りだったが、最近偶然、私の親しい人が石井鉄工の社長さんと親しいことが判明。社長さんと直接電話でやりとりしながら購入するに至った。早くコレで釣りたい。
ヨシカワ
海でフライフィッシング(その1)
このとき、王さんの遺品であるフライリール(STHカリビアン#10)をメインに使用した。
写真はそのときの様子。
このリールは最近流行のラージアーバーではないので、巻き取りが遅く、取り込むのに大変苦労する(それがまたいいのだが・・・)。ドラグ性能は秀逸。ドラグ音もワイルドででかくて雰囲気抜群。総じて、味のある良いリールだった。平均80〜90cmぐらいのシイラを数本キャッチしたが、ジィ〜〜〜〜〜〜!と何度も走られて最高に楽しめた。王さんも天国で楽しんでもらえたと思う。
ちなみにこのときのタックルは、ロッドが9フィート9番。バッキングラインはPEで、メインラインはWF10Fをカットしたもの(王さんが組んだシステムをそのまま使用)。リーダーも王さんが組んだものをそのまま使用した。ティペットは多分25ポンド位。フライは私の自作。
ヨシカワ
海でフライフィッシング(その1)
このとき、王さんの遺品であるフライリール(STHカリビアン#10)をメインに使用した。
写真はそのときの様子。
このリールは最近流行のラージアーバーではないので、巻き取りが遅く、取り込むのに大変苦労する(それがまたいいのだが・・・)。ドラグ性能は秀逸。ドラグ音もワイルドででかくて雰囲気抜群。総じて、味のある良いリールだった。平均80〜90cmぐらいのシイラを数本キャッチしたが、ジィ〜〜〜〜〜〜!と何度も走られて最高に楽しめた。王さんも天国で楽しんでもらえたと思う。
ちなみにこのときのタックルは、ロッドが9フィート9番。バッキングラインはPEで、メインラインはWF10Fをカットしたもの(王さんが組んだシステムをそのまま使用)。リーダーも王さんが組んだものをそのまま使用した。ティペットは多分25ポンド位。フライは私の自作。
ヨシカワ
2007年07月26日
富山キジハタ釣行
伊豆で他の魚を狙っててたまたま釣ったことはありますが,キジハタのみを狙って釣りをするのは今回が初めて.富山では5月の下旬から6月にかけてがシーズンの始まりで,その時期40-50cmクラスのデカいヤツが陸っぱりで釣れるようです.
今は時期的にはあまり良い時期ではないのですが(デカいヤツは釣れにくいらしい),お盆頃になるとまたサイズが上がってくるらしいです.
事前の釣果情報もイマイチで,天気予報も雨だったのでちょっと迷ったんですが,とりあえず行ってみようってことになりました.
名古屋から富山までは最短距離を走って250km弱.
道中かなり雨足が強まり心配しましたが,到着する頃には雨は上がり,結局,降るか降らないかという微妙な天気で2日間釣りできました.
結局、キジハタのデカいヤツは釣れなかったんですが,MAX26cmで10本以上は釣れました.やっぱ他のロックフィッシュに比べると,同じサイズならかなり引きは強いですね.

アベレージはこんな感じ.

今回最大の26cmは嫁の手に.
最近良く釣り負けるな・・・.
その他にも、ウグイ、アナハゼ、タケノコメバル、チヌ、アジ、メバル等、全てルアーで60匹以上は釣れました.特にメバルは釣ろうと思えば3桁は楽勝釣れそうでした.チビも多いですけど.それにしても日本海は魚が多いな・・・.浜鍋を富山でやっても面白そうですね.
とりあえず、お盆休みにはキジハタリベンジに行ってきます・・・.
by カワムラ

魚津水族館のキジハタ.
これぐらいのが釣りたい・・・.

オニダルマオコゼのアルビノ?
こいつが自然界に戻っても、たぶんエサを捕まえることができないと思う・・.

水族館にいたカエル(其の一).
これほど満ち足りた表情のカエルを初めて見た.

水族館にいたカエル(其の二).
これほどダルそうなカエルを初めて見た.
2007年02月19日
Fishing trip in HAWAII with waung's spirits
ワイキキの近くのアラワイ運河というところでバラクーダやメッキを狙ってのチョイ釣りです。
出発前に新FBIボスのアンドウさんから「王さんもハワイに連れて行ってやってくれぃ」というメールがきました。
そしてその後に王さんの道具を借りて一緒に連れて行くことにしました。
色とりどりの道具たち。
キレイに整理されている道具たち。
見たことのないスイベルが付けられた道具たち。
この道具に王さんの面影が色濃く残っていました。
Waung's spiritsがまだしっかりと生きています。
ハワイでは1時間半くらいしか釣りする時間を取っていなかったんですが、実釣開始早々にバラクーダやメッキをゲット。釣ったルアーはダイビングビートル、K-TEN BLUE OCEAN、ビーフリーズ78S。
バラクーダとメッキは全く性格が違っていて、その釣り方を探しているだけでも結構面白いです。同じルアーを使っても完全に釣り分けることが出来るんですよね。
今回、目標にしていた「王さんの道具で釣る」というテーマも達成しました。
でも・・・、
バラクーダの鋭い歯にやられてルアーがボロボロ。
王さん、アンドウさん、ゴメンナサイ。
ま、これも勲章と言うことで許して。
2007年02月12日
I LOVE ロックフィッシュ
昨日の夜、名古屋港でボートクロソイをやってきました。
名古屋港はきれいではありませんが、結構魚は多いです。
さすがに今の時期は一番釣れない時期らしいですが、
シーバス、クロダイ、カサゴ、タケノコメバル(ベッコウゾイ)、
メバル等はボートでかなり釣れています。
クロソイは魚影は薄いので専門的に狙っているガイドはほとんどいませんが、
結構大型も釣れています。
ロックフィッシュLOVEの私としては是非ともクロソイが釣りたいということで、
クロソイだけに狙いを絞ってガイドしてもらいました。
「ボウズは覚悟しておいて下さい」という条件つきでしたが・・・。
結局、4時間の釣りでワンバイトのみ、あまりにも悔しくて1時間延長し、
最後の最後で何とか一本・・・久しぶりに嬉しい一匹でした。
念願の40アップ
