Fishing Gear

2008年06月12日

フローターフィン

フジイです。
かつて私は、米軍御用達でMOMAの永久貯蔵品にも指定された「フォースフィン」を長らく愛用していたが、いまではすっかりメンバーからもらった薄くて軽くて安い「フリップフィン」ばかり使っている。
ところが最近、相当使い込んできて壊れそうなってきていて、同じものを買おうと思ったところこれがなかなか見つからない。
ま、買い換えるならちょっと欲張ってみようかと、軽くて、旅行にも持って行きやすくて、歩きやすくて、前にも進めて、魚を脅かしにくくて、、、そんなフィンがないだろうかと探していたところ、とても物欲が掻き立てられるフィンを発見しました。

その名は『シィンフィン』。
snorkel-fins-snorkeling-equipment









オーストラリアの商品らしい。
http://www.shinfin.com/japan-swim-fins.asp

これなら足がつらなそうだし、足を曲げれば前にも進めるんじゃないだろうか。。。
輸入経費を考えると値段がちょっと高いけど、、、
欲しい…。



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2008年05月29日

ビッグベイトブーム

 昔、「Crazy Bass」という雑誌があった。知らない間に廃刊になってましたが、ビッグベイト中心の記事で、当時は結構楽しみに読んでました。。。

全部は残ってないけど、発行年数をみると「2002年」。まだそんだけしか経ってないのか・・・ウッド製のジェネリックトラウトがヤフオクで5万以上で取引されたり、
そのちょっと前にはタロンなどのスイムベイトが品切れだったり・・・
もう10年以上も前の様な気がするのはワタシだけでしょうか・・・

以前ほどでは無いにしろ、またビッグベイトが流行りそうな気配。ハドルストンなどは昔のスイムベイトとは若干コンセプトが違うみたいですが・・・

このブームが終われば次は何だろう。少し進化した「S字系」なのか。。。

以前雑誌で読んだのか、人に聞いたのか忘れましたが某メーカーが「I字系」とか言うアクションしない棒引きルアーを開発中だとか・・・
その手のルアーは管釣りとシーバスだけにしてほしい。。。

確かに釣れるのかもしれませんが、個人的には「やって欲しくない」。。。
ルアーメーカーが「アクションしないルアーが釣れる!」と言ってしまったら全てが終わってしまう様な気がする。。。

まぁ、ワタシ個人がそんな深く考える様な事ではありませんが・・・

crazybass







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2008年05月28日

ビッグベイトで。。。

 今週末はいよいよ真野ダムトーナメント。今年は何となくビッグベイトで釣れそうな気配を勝手に感じてる。トーナメントにそなえてハドルストンも揃えたし、なんとかデカイの釣りたい。。。あのバックウォーターで。。。

それはそうと、この前地図上でスタート地点から例のバックウォーターまで片道約3キロ強もあった。今年はそんな体力あるだろうか・・・

何にせよワタシのよ〜く知っている人も今年はビッグベイトでチャレンジするらしい。とにかくB・Bは一本釣れるまでがキモです。信じて投げ続けましょう!


bigbait







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2008年05月24日

フローター便利グッズ

 海外のサイトで見つけた物。便利といえば便利。雨の日にポンツーンの上でおにぎり食べたりタバコ吸ったりと・・・お値段230ドルなり・・・

FBIでは似たようなカサを既に使用してる人もいます。

oregon









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2008年05月15日

ポンツーンボート インプレッション


gw2 013フジイです。GWのレポートを・・・ってもう遅いので、キャッチできた50UPの写真だけ載せときます。いろいろなことがありましたが、概ねメンバーが先日書いてくれた通りです。





さて、今回の本題は、一つ前のブログ記事でいろいろなフローターを紹介しているので、私は今までに使用したポンツーンボートのインプレッションを紹介しようと思います。



スカウト





初代・2代目フローター:JW outfitters社 スカウト 7“
初代は、青のスカウトを購入。丸型からの乗換えだったので劇的な進化に感動。2年間使用したのち、1997年大会の優勝賞品でいただいた世界5台限定カラーの紫スカウトに乗り換えた。この艇は現在でもFBIメンバーが使用している。アルミフレームで計量・コンパクト。シートはフレームに布を張ったもの。座り心地は良くないが、軽量・コンパクトという点ではベストな方法だと思う。全体のバランスが良く釣りもしやすい。スカウトは何度かモデルチェンジをしていて少しずつバルブやシート部分、チューブ素材に変更が加えられた。初期と2期目のモデルはウレタンチューブだったが3期目以降はPVCに変更。このときに耐久性が格段に落ちてしまい評判を落としたように思う。ウレタンチューブのままバルブのみを改良したタイプは今でも名機だと思う。現在はJWoutfitters社の製品は生産中止となりは入手困難なのが残念だ。







レネゲイド





3代目フローター:JW outfitters社 レネゲイド 8“(改)
レネゲイドのポンツーンにスカウトのフレームを使用。スカウトからの乗換えでオールを漕ぐと波音を立てて走るスピードにまた感動。しかし、乱暴に扱ったせいかポンツーンの接着面から裂けて修理困難になってしまい、現在は私の兄が修理して使用している。
レネゲイドのフレームは比較的パイプ径が太く、丈夫。メンバーの話ではエレキ、エンジンなどの取り付けも問題ないようだ。フレーム素材はアルミ製で軽量かつコンパクト。バケットシートで座り心地も良い。各パーツを分解し別売の専用防水バッグで持ち運びに便利。チューブ素材もウレタンでパンクしにくく、ポンツーンの形が良いのかサイズの割にスピードが速く、強風時の操作性も良い。私個人的な意見では、日本のフィールドでのバスフィッシングにおいては、最も合理的でバランスの良いフローターだと思う。スカウト同様、現在は生産中止のため入手は困難だが、今、購入できるならば最も欲しいフローターの一つである。







ブロンコエクストリーム






4代目フローター:Backs Bags社 ブロンコ エクストリーム9”
トーナメントフィールドでは主に霞ヶ浦、八郎潟、牛久沼、檜原湖など頻繁に移動する湖で使用。現在、トーナメントではメインで使用し、最も信頼している愛艇である。ポンツーンの底部のアウターが厚く、引きずり回しているにも関わらず、購入から5年以上経って一度もパンクや空気漏れをしたことがない。ポンツーン径が太くて形が良いのか、安定感は抜群で、知っている限りではスピードが最も出る艇だと思う。現在でもプラクティスのときにはエンジンやエレキ、大型魚探、GPSなどフル装備で使用しているが装備を重くしても操作感はほとんど変わらない。また、水面からのポジションが高く、肘掛付きでバケットシートに腰掛けたときのラグジュアリー感がたまらない。釣りしやすい反面、強風に弱く、取り回しには体力が必要。その他の欠点は、フレームの溶接仕上げが雑な点。昨年、荒れた八郎潟をエンジン全開で跳ねながら走っていたときに溶接部からフレームが折れたことがある。近所の工場で修理してもらったが、日本の職人はさすがに上手い。
機能的には申し分ないが、本体重量が重く、コンパクトにしにくいため、トーナメント以外での出番は少ない。







バックパッカー






5代目フローター:Backs Bags社 BackPacker 7”
海外釣行用、ノンオール出場(現在はルール改定)のために購入。その名の通り、フレーム、ポンツーン共にコンパクトになる。シート部分は樹脂板とクッションマットの組み合わせでこちらもコンパクト。フレーム素材はステンレスで意外と重いがバイクに積んで野池や小規模リザーバー巡りするのには便利。ただし、純正品の短いオールではあまりにもスピードが遅いので、私はエクステンションを付けて1ft長くして使用している。アウターが薄くて若干の不安を感じるが、トラブルがないのがBacks社のフローターの良いところ。ポンツーンを固定するベルトのピッチが短いせいか波を受けると艇がねじれるのを感じる。サイズが小さいので、エントリーが困難な場所、ブッシュ内で釣りする場所、大きな移動が必要のないフィールドで使っている。写真は、タイでの釣行。









ハイアドベンチャー






6代目フローター:Backs Bags社High Adventure 9”
トーナメントフィールドでは主に秋元湖、真野ダムなどの中規模リザーバーで使用している。この艇に関しては大きな特徴やメリット・デメリットが挙げにくい。フレーム素材はスチールで若干重く、錆が心配なので海での使用は控えたほうがよさそうだ。ポンツーンはアウターが薄いので全長の割に意外とコンパクトにまとまる(逆に言えばそれほど丈夫ではないということになる)。オール受け部分の強度に若干弱さを感じるが通常使用では問題ないだろう。ポンツーンが細くて、水切りが悪い形なのか漕いだ時の抵抗を感じる。エレキ装着は問題ないがエンジン装着時は全体の強度が不足しているように思う・・・。と、気になる点ばかり書いてしまったが、使用感、丈夫さ、スピード、組み立てやすさ、収納時のサイズ、重さ、見た目などはすべて一応合格点なので、それが功を奏して大会以外での出番は最も多い。フローターの手軽さや私の釣りスタイル、収納などを考えると、このくらいが私にはちょうど良いのかもしれない。


総括すると、ポンツーンボートと一口に言っても、用途によってスタイルは様々だと思う。購入の際には、全長は最重要。次にエレキ・エンジンなどの拡張予定・収納・重量・釣りやすさ、丈夫さなどで選びたい。上記はあくまで個人的な使用感なので、人それぞれ印象が異なることをご了承ください。
ただ、、、多くのメンバーがどの艇を購入しても、自分の艇に満足しているので、あまり細かいことは気にしなくても良いのかもしれない。もし、こだわってみたい方は、ぜひ一度大会に足を運んでみてください。




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2008年05月14日

ポンツーンボート購入方法

今日、知り合いに「ポンツーンボート買いたいんだけど・・・」との相談を持ちかけられた。。。メンバーの中古艇なら話は簡単だけど、新艇となるとちょっと話がメンドクサイ。というのも現在日本ではOutcast製Fish Cat以外で9F以上の大型艇は売っていないから・・・

じゃぁどうやって買えば?という事になるんだけどワタシが思いつくのは下記の通り。

1.インターネットにて海外のメーカーから直接購入(要英語力)
2.同じくインターネットにて海外のアウトドアショップから直接購入(要英語力)
3.海外に直接買いに行く。
4.日本のショップに頼んで海外から取り寄せてもらう。

まぁ、現実的なのは1か2。
海外のメーカーから購入するにしても日本への発送を必ずしも行ってくれるとは限りませんし、ボートの種類によっては空輸できない物もあるのでご注意を・・・

「英語でのやり取りは不安だし、やだ!」
という方は輸入代行業者にお願いする事をオススメします。
ヤフーの検索などで「輸入代行 アメリカ」などと検索すればたくさん出てきます。
手数料10%位(業者によって様々ですが)で購入者の自宅まで送り届ける手配をしてくれます。
しかし、最低限海外のポンツーンが販売されているサイトを検索し、商品名や価格、商品スペックなどを把握する英語力は必要です。
それと代行業者を使う場合の注意点は

代行業者がメーカーから購入。代行業者が商品を受け取り、購入者へ発送するという流れになるので、メーカーから代行業者までの送料がプラスされます。
また、商品到着後返品交換はだいたい受け付けてもらえますが、送り返す送料は購入者の負担になる場合が多いのでご注意を・・・
だいたいアメリカから輸入代行業者をつかって購入した場合、ポンツーン本体価格+4万円位(送料・関税など)は必要になると思います。600ドル位のボートなら10万円位は必要という事ですね・・・特に送料は高いので値段を聞いてガッカリしないように!

あと個人的な意見ですが、ビッグレイク・リザーバーで使用する場合は最低でも8F以上のクラスがいいんじゃないかと思います。

ワタシの愛艇 フィッシュキャットパンサー(9F)
現在outcastでは9Fパンサーはなく8Fのクーガーのみ。当時カベラズでしか売ってなくて輸入するのに少し苦労しました。ちなみにこのポンツーンはカベラズからは直送してくれません・・・

パンサー







もう一艇は軽さ重視で、海外釣行用に購入した物。フレームはスカウト、ポンツーンはバックスのハイアドベンチャー(9F)。フレームはヤフオクで、ポンツーンはメンバーから譲ってもらいました。


ハイアドベン







かいつまんで書いちゃいましたが、上記を実行する場合あくまで自己責任でお願いします。。。

海外ポンツーンメーカーのサイトです。参考にして下さい。

見た目はカッコイイ
http://www.waterskeeter.com/

今一番欲しいかな・・・
http://www.northforkoutdoors.com/index.html

値段もお手頃、入門用に
http://www.creekcompany.com/
http://classicaccessories.com/

日本ではメジャーなメーカーです
http://www.outcastboats.com/

FBIメンバー使用率No1です。
http://www.bucksbags.com/cm_cat.asp

バスプロショップ ポンツーンセクション
http://www.basspro.com/webapp/wcs/stores/servlet/Subclass_10151_-1_10001_175005001_175000000_175005000_image_0_1?CMID=FLLN_OS_WATERCRAFT_BOATS

カベラス ポンツーンセクション
http://www.cabelas.com/cabelas/en/templates/index/index-display.jsp?id=cat360011&navAction=jump&navCount=1&cmCat=MainCatcat20431&parentType=category&parentId=cat20431

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2008年03月31日

タックル整理中・・・。

080331







FBIトーナメント第1戦・牛久沼が終了しました。
参加された皆様はお疲れ様でした。
ビッグフィッシュの応酬で本当にすごい試合でした・・・。
牛久沼は昔は筋肉質の粒ぞろいの良いバスが数釣れる印象のフィールドでしたが、ある意味良い感じに変わったと思いますね。

今は、一つトーナメントが終わったのでタックルの整理をしています。ロッドからリールを全部はずして、部屋がえらいことになっています・・・。さ、片付けよう。

おだっち@FBI

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2008年03月17日

理想のポンツーンボート

 天気は良いのになぜか釣りに行けません。。。
来週は何とかなりそうなんですが、今のところ自宅でする事が多くて大変な毎日です。釣りに行けないストレスをこんな物にぶつけてみました。
やっつけで作ったCGなんであまり細かい所はご勘弁を・・・

9フィートで重さは10キロ。フレームは無しですべてエアーチューブ。完全なる海外遠征仕様!
シートもゼファーじゃないですが、エアーシート。
こんなのが5万円位で買えればいいんすけどね。デイブにでも頼むか・・・


ポンツーン





イノウエ




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2008年03月10日

魚探買った。

he51c


新しく買ったのは、単三電池8本で動く、ホンデックスのHE-51Cだ。

今までは、10年以上前のHE-520Fというモデルを使用していた。これにはいろいろ不満があった。ドットが白黒で粗い、水に弱い、などなど。おまけに使い込みすぎて、最近は接触不良で電源OFFになってしまうことも少なくなかった。修理しようかとも考えたが、修理代かけるくらいなら、いっそ新しいものに買い替えようと思い立ち、新機種であるHE-51Cを買った次第であーる。

FBIの他のメンバーは、バスボートにつけるようなでっかいGPS魚探をつけている人も多い(まったく尊敬に値する・・・)が、僕はシャローの釣りしかほとんどしないし、重装備があんまり好きなほうではないし、U型フローターやレンタルボートにつける場面も多いので、乾電池式のポータブル魚探にこだわっている。

今回のHE-51Cは、まだ購入したばかりで一度も使っていないが、とっても良さそうだ。カラーで、ドットも細かくて、防滴で、水深300mまで探知できて、まるで旧機種HE-520の不満なを全部改良したような仕様だ。

値段も安い。以前、某ダムで魚探を盗まれたことがあった。イーグルのFish Easyだった。あれはいい魚探だったが、何度も使わないうちに盗まれてしまった。以来、高い魚探は買う気になれない。(←まあ、自分が注意すればいいだけのことなんですけどね・・・) そんな僕にも、今回買ったHE-51Cは安いので納得がいく。

それにしても、今回買うにあたってネット通販であちこち見て回ったが、店によってものすごい価格差があるので驚いた。HE-51Cは定価45780円なのだが、通販サイトによっては「特別価格42,800円」なんてところもあれば「27,800円、今なら送料サービス」という破格の店もあり、家電製品の比じゃないほど魚群探知機って価格差が激しいのね〜、と、妙に感心した。

ヨシカワ

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2008年03月07日

片付けられないルアーたち。。。

 そろそろ今年も本格的に始動しないと・・・
先週末は体調が悪かったので、おとなしく今年に備えてのルアー整理。
去年のままほったらかしにしていたので、BOX内はぐちゃぐちゃでした。
使いかけのワームを全部捨てて、ハードルアーは去年の実績から一軍と二軍を選別。
そして終了・・・のハズでしたが、なぜか整理がつかない。

実績のあるルアーと思いいれのあるルアーの選別ができない...
306-1






「これで釣りたい!」なんてルアーをBOXに入れておくと収拾がつかなくなってしまいます。

去年アメリカで流行ったウェイクベイト系。浮力の高いミノー系です。
下段左4個はウェイトを抜き取ってオリジナルペイントを施した物。まだ一匹も釣ってませんけど。。。もうほとんど冬だったんで。。。
306-2







気がつけばこんなに入っていたワン・マイナス
306-3







去年自作したシャロークランク。一番手前はお気に入りのシャドーカラー。これで今年はシャドーを仕留めます!
306-4







結局はいらない物を捨てただけで、オフシーズンに購入したルアーを含めて増えてしまいました。去年同様に1M以上潜るルアーはほとんど・・・ナイ。。。


イノウエ

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2008年02月29日

オフシーズンに仕入れたルアー

今日は4年に一度の2月29日です。そして、明日から3月。いよいよバスのシーズンですね!
今月末にはFBIトーナメントの第1戦もフローターの聖地・牛久沼で開催されます。
アベレージのデカイこの時期のバス釣りが一番好きという人も多いと思います。
今週末あたりは、どこかで浮く予定のFBIメンバーがいると思いますが・・・、私はたぶんバス釣りには行けません・・・。
バス以外の魚は釣りに行くかもしれませんが・・・。

バスはたぶん来週末には行くと思いますが、今週のネタが無いので、とりあえずこのシーズンオフ中に買ったルアーをいくつか晒してみます。

080229-2


(写真)ボーマーのバルサクランク・モデルB。




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(写真)ラパラのフラットサイドクランク。





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(写真)某ハンドメイドクランク。名前わかります?




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(写真)メガバスのトップ。某オークションで激安でした・・・。





今年のトーナメントで活躍してくれればいいんですけどね・・・。せめてハチローででも・・・。
早くバス釣りたいです・・・。

おだっち@FBI

crazy_fbi at 23:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2008年02月19日

美味しいニジマスと、自作のフライ

土曜日の管理釣り場から持ち帰った魚は、45cmくらいのニジマス2匹と唯一釣れたブラウントラウト(30cm弱)の計3匹でした。すそのFPにも魚を捌く流し台があり、塩も用意されていたので、前回の管釣り釣行でフジイさんに教わった捌き方で塩漬けにして持ち帰りました。
080219-1


(写真)まな板からはみ出ています。小ぶりの新巻鮭のような魚体でした。



で、その日のうちにニジマス1匹は2枚に下ろし、骨のないほうは切り身にして昨日ムニエルとホイル焼きにして食べました。骨付きの方は今日、アクアパッツァにしていただきました。どれもメチャうまかったです。

080219-2




(写真)ニジマスのアクアパッツァは初めて食べました。







もう1匹はぶつ切りにして冷凍。そのうち鍋にするつもりです。ブラウントラウトは塩焼きですかね。

話は全然変わりますが、今回の管釣り釣行では、初めて自分で巻いたフライのみで釣りしました。・・・といっても、黒とオリーブのマラブーと、ラビットファーをダビングした黒のMSCモドキだけでしたが。キャスティングもまだまだですが、フライタイイングはそれ以上に下手です。けど、自分の巻いたフライのみで1日の釣りが成り立ったというのは、素直にうれしかったですね。

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(写真)平日の1週間でなんとか15本ほど巻きましたが、一つとして同じものは出来ませんでした・・・。





10年位前ですが、霞ヶ浦は西の洲でのウェーディングで、自分で巻いたラバージグでいい調子で釣れたのを思い出しました。あの時はホントにうれしかったのを思い出します。普段は、特にプラグは吊るしのルアーしか使わないですが、時間に余裕があったら自作のクランクとかミノーで釣りたいと思っています。

おだっち@FBI

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2008年02月10日

国際フィッシングショー2008

昨日の短いエントリーの通り、土曜日にパシフィコ横浜で開催された釣り博に行ってきました。

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(写真)フィッシングは、エコロジーなスポーツなんだ(笑)。




会場に入って真っ先に向かったのは、今年から出来たフライフィッシングコーナー。私はフライはまだまだ初心者でで、ブースで聞いた話は半分も理解できませんでしたが、フライのメーカーは小規模でも濃厚なのがわかりました。


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(写真)釣りビジョンでおなじみ(?)の杉坂さんによるフライキャスティングのデモも行われました。



その後は、depsやMegabass、Evergreenなど、バスタックルメーカーをザーッと見てきました。サル番長がステージでバナナをくわえていたり、イマカツや菊本との写真撮影のためにに長い行列が出来ていたり、相羽や沢村のレクチャーをチラッと聞いたり。今年はピュアフィッシングが出展していて良かったですね。新しいRevoは触らなかったけど。王様ジムはいろんなブースかけもちで喋りまくり。そういえば、depsの奥村と伊東由樹は見かけなかったな・・・。


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最後に、Rapalaのブースでカタログを買って、くじを引いたら大当たりでシーバスのビデオを貰いました。


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釣り博は、超巨大な釣具屋さんで釣具を物色している感覚。楽しいですね。また来年も行きたいです。

おだっち@FBI

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2008年01月29日

次世代ポンツーン

 久々にNorth Fork Outdoorsのサイトを見てみると、何やらまたまたすごいポンツーンをリリースしていました。去年最初に見た時は多少抵抗のあるフォルム&大きさでしたが、じっくり見てみると欲しくなってきました。。。
さすがはデイヴ!って感じです。
フレームがなくて軽いというのが最大の魅力でしょうか?
そして何より乗り心地が良さそうです。マジでフローターの上で寝転んで寝れそうだし・・・

問題はスピードがでなさそう。。。
浮力がある分抵抗が少なくて案外スピードがでるのかもしれませんが・・・
しかし、マジで欲しいかも・・・

DAVE1






DAVE3






DAVE2







興味のある人はこちらで見れます。
http://www.northforkoutdoors.com/2008webcatalog/2008pg1.html

別に意味はありませんが、今回は菊元俊文「一刀両断」風にしめくくってみます。
BGMは SLIPKNOT 「The Blister Exists」でした。
それでは今年もよろしく!

イノウエ

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2008年01月22日

正体不明のフラットサイドクランク

1年ちょっと前、確か霞ヶ浦でのトーナメントだったと思いますが、プラの時に拾ったクランクベイトがありました。王さんと、その場に居た何人かのFBIメンバーには見せた記憶がありますが、ルアーに詳しいFBIメンバーでも誰一人分からなかったクランク。その正体が、今、釣りのブログを見ていて分かりました。
すっきり。コレです。

080122


(写真)フラットサイドクランクのボックスです。一番上のが謎のルアー。




おだっち@FBI

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2007年10月25日

ABUカーディナル

cardinal


保守的で偏屈者でA型気質の私は、一度コレだと決めた道具はずっと使い続ける傾向が強い。(もちろん例外もあるけどね)

特にスピニングリールは、1980年代前半からずっと、ABUのカーディナルシリーズばっかり偏愛している。82年にベージュのカーディナル3を買ったのが最初で、以後8年間こればっかり浮気せずに使い続け、90年に入ってから後継種のC3を購入。C3はベールのバネが折れやすい以外は旧モデルの欠点を全部カバーしていて、もうベタ惚れ。2007年にシマノバイオマスターに触れるまではずっとコレばっかり使っていた。

気がつけばカーディナル3/C3/4/C4だけで、計9台も持っていた。(←アホ)




ヨシカワ@皆さん最終戦お疲れでした。


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2007年09月09日

North Fork ポンツーン

次にポンツーンを買い換える時はNorth Forkにしよう・・・と思いちょくちょく見てます。他のメーカーにはない高級感というか、ポンツーンボートの事をマジで考えて作ってる様な感じが有ります。車にたとえるなら、アストンマーチン、マセラティーのような感じ。。。
909








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2008年モデルのNavigator II
価格は$799.00−日本に輸入したら軽く10万超えですね。
ポンツーンとU型のハーフですが、フレームレスなので軽くて組み立ても楽そう。
スピードがポンツーンと同等にでれば問題は無しですね。海外に持っていくのにも
便利かも。
マジで買うには勇気がいりますが。。。

スペックはこちら
Navigator II Specifications
* Length: 9'
* Width: 48"
* Capacity: 700 lbs.
* Frame System: Frameless
* Strap System: Strapless
* Oars: 5' 2 pc.
* Outer shell: Whitewater grade upper and bottom
* Bladder System: Pure Urethane
* Valves: Halkey Roberts


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2007年09月05日

リップライザー

 とりあえず買ってみました「リップライザー」。新品でこの手のルアーを購入するのはすごく久しぶり。なんかすごい贅沢な買い物をした気分が・・・
というのも先日の釣行でロングAをキャストしていた時、魚が結構うきあがってチェイスしてきた姿を目撃しました。バイトにはいたりませんでしたが。。。
「これがライザーテクニックというやつか・・・」と感心したりしていましたが、ふと思い出せば、30年位前の「バス釣り入門」みたいな本には図解入りでミノーやクランクのストップ&ゴーで浮き上がりでくわせるみたいな事は書いてましたよね?
まぁ、浮き上がり方にキモがあるらしいですが、ボーマールアーなど当時から存在する訳だしロングAでいいんじゃないの?と思いながら2個も買ってしまいました。。。

903-1








話し変わってもうすぐ帰ってきますね!「ジャック・バウアー」今度はまとめて見ないでDVDがリリースされる度にしっかり見ようと思います。じゃないと生活習慣みだれるし、寝不足、寝坊、会社遅刻にまで発展してしまう。ジャックファンのみなさん気をつけましょうね。
903-2






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2007年08月16日

ペン8500SSJ

数えてみたら、ペンのリールを3台所有していた。
写真の8500SSJのほかに、シーバス用に長く使っていた4400SSと、レイクトローリング用にベイトリールの160も持っている。重いけど、頑丈で個性的で、多少の故障でも気にせず使えて、大いに気に入っている。
最近になってやっとシマノのリールに興味を持ちだしたが、今まで使っていたスピニングリールは、淡水ならABUの旧カーディナル一筋、海水ならPENNかFIN-NOR一筋だった。(←頑固で保守的なA型らしいですね・・・)

この8500SSはデカ過ぎて滅多に使ったことがないが、これからPE4号を400m位巻いて、カジキに使おうかと思う。ノーマルのままだけど、果たしてどこまで持ちこたえられるか楽しみだ。(本当は予算があれば大改造を施したいんだけどね)

ヨシカワ

penn8500ssj


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2007年08月12日

恐るべし・・・

 しかし暑いですね。明日からの釣行に備えて、パンサーとスカウトのパンク修理をしようと思っているのですが、暑すぎてやる気がしない。。。でもやらないと・・・

それはさておきこんなん見つけました。この手の類はいやと言う程みてきましたが、ここまでやるとは・・・北京の石景山游来園に比べればなんてことないパクリですが。。。

昔はパクリでも「安くて釣れればいいんじゃないの?」と思ってましたが、最近はパクリルアーを見てもあまり笑えなくなってきました。

でもパクリルアーみてるとある意味面白いんですけどね。使う気にはなりませんが・・・


1個8ドル程。
mega







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2007年06月17日

ベイトのパックロッド〜その2〜

 今度の海外釣行の話をしていた時、誰かが「パックロッド持っていこう!」と言っていたので「ワタシもそうしよう・・・」と翌日に秘密の場所へパックロッドを物色しに行きました。あるにはあるのですが、定価¥6.000-位の安物テレスコばっかり。ですが無い物は仕方がないのでとりあえずそれで我慢する事に・・・そして改造。。。
まずはグリップ変更。もともとフジリールシート+コルクだったのですが、グリップを沸騰したお湯で煮込んで取り外し、ウッドグリップへ変更。ところがうっかり煮込みすぎて、コルク内のカーボンが変形。。。変形した部分をカットしたことにより、たたんだ時の寸法が5cm伸びてしまった。
次にグリップとリールシートをペイント。シルバー→クリアオレンジ→つや消しブラック→トップコートの順に重ねて塗るとこんな感じの渋いウッドの色になります。
フロントグリップはキストラーやパウエルマックスの様にあえてないタイプにしました。結構良い感じになりました。
inoue01









やりはじめるとまだまだ終わらず、ブランクをつや有り黒からつや消し黒へ変更。遊動ガイドから固定のステンSICガイドへ変更。2番目のガイドは構造上遊動ガイドのままですがこれはしょうがないのでそのままに。
テレスコのロッドは構造上、ロッドのつなぎ目のメス側が良く折れます。この良く折れる部分にガイドを設置して頑丈に糸巻き、そして厚めにエポキシを塗って補強。
ざっとこんな感じで改造してみました。
今回のロッドはカーボン50%グラス50%位の材質ですが、グラスが100%に近い安物のテレスコロッドってありますよね?リールとセットで¥980-とかで売ってるやつ。じつはあれは折れにくいんです。強度テストをやっても4キロ位は全然平気です。安く買ってきてグリップ+ガイドを交換し、ちょっとしたテレスコトップウォーターロッドなんか作っても楽しい気もします。JUSTACEというブランクメーカーではバス用のパックロッドブランク(小継用)が¥3.500-で販売しているので、時間があれば又、作ってみたいと思います。そんなに作ってどうすんねん!!って気もしますが・・・

改造前
inoue02












改造後
inoue03

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2007年06月10日

05バイオマスターはイイ!!

以前、このサイト(↓)を読んだら、無性にシマノ・バイオマスターの05モデルが欲しくなった。
http://www5c.biglobe.ne.jp/~take300/index.htm
本来このリールは、02ツインパワーの後継機として開発されたのだそうだ。
あえてバイオマスターの名前で安く売っているが、ツインパワーとほとんど変わらないクオリティなんだって。しかも日本製。こんな買い得なリールはないということだ。

んで、さっそく購入。2000番。12800円で買えた。

私はスピニングリールはここ20年以上、ABUカーディナルのリヤドラグタイプばっかり偏愛していた。理由は、軽くて、手になじんで、分解掃除しやすくて、外見が好きだから。他の機種には全く興味なかった。多分これからも、少なくとも淡水ではカーディナル一筋だと思う。

だが、そんなオールドABU偏愛主義の私から見ても、シマノのこのリールは大変良かった。外見だけはやっぱり日本的で好きになれないけど、性能は完全に満足。軽さも合格点。人差し指が届きコントロールしやすいスプール位置も合格点。説明書の分解マニュアルの細かさも素晴らしい。

スペアスプールを追加購入し、PEの1.5号とナイロンの1.5号を巻いて、海、川、湖など多目的用として、車に積みっぱなしにして使っている。出張の寄り道でシーバス釣ったり、防波堤で雑魚釣りしたり、湖でバス釣ったり、管釣りで初心者に貸したり、これ1台でオールマイティーに使えて大いに気に入っている。

ヨシカワ

crazy_fbi at 13:07|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2007年06月07日

ベイトのパックロッド

小継ぎのパックロッドが好きだ。
振り出し(テレスコ)は壊れやすいし、4ピースはやや中途半端な感じがするので、5−6ピースの小継ぎがいい。
スピニングでもフライでも、小継ぎパックロッドの使用頻度は昔から高い。
クルマのトランクに忍ばせたり、バイクや自転車に積んだり、出張にこっそり持っていったりして、あらゆる場面で活躍する。

ところが、ベイトのパックロッドだけは、市販されているものが非常に少ない。
あるにはあるが、テレスコや4ピースなど、いまいちシックリこない。
ついでにいえば、私は柔らかめの竿にABUアンバサダーの丸型を組み合わせるのが好きなので、それに合うパックロッドとなると、もう皆無に等しい。

そんな私の要求を満たしてくれる唯一の竿が、これだ。

ダイワ・カーボキャスト56ML(5)。

5本継ぎ。ミディアムライト。1/4-5/8ozルアーをオーバーヘッドキャストでユルユルポトンと投げるにはぴったりのアクション。
とっくに製造中止になった古いモデルで、15年以上前からずっと探していたが、去年、ヤフオクでついに見つけた。入札20件以上だったが運良く5500円で落札できた。

さっそくタマゾン川のお散歩に持ち歩いているが、もう大満足。大きめのウェストバッグにも入るコンパクトさ。大雑把な造り。懐かしいデザイン。愛機ABU2500Cとの相性のよさ。すべてがいい。これぞ私が望んでいたベイト・パックロッドの理想だ。(って、かなり偏った理想だけど・・・)

ヨシカワ

carbocast

crazy_fbi at 12:49|PermalinkComments(3)TrackBack(0)

2007年06月01日

防水・防塵デジカメ購入

昨日、4年ぶりにデジカメを買った。
オリンパスの「μ725SW」という機種だ。
ヨ○バシカメラで、特価31,500円で買えた。(定価45,000円位)
710万画素、5m防水、1.5m落下テスト合格、コンパクトボディ、と、釣り師にはこれ以上ないというスペックだ。

安く買えた理由は、ニューモデルが出たから。ニューモデルは「μ770SW」といい、外見はそっくりなままで、10m防水、100km荷重にも耐えられるなど、いっそう強度が増している。実売価格は44,000円位だった。

旧型と新型どちらがいいか、考えるまでもない。
迷わず旧型を選んだ。
店頭に置いてなかったので、店員さんに「μ725SWが欲しいんですけど、ありますか?いくらですか?」と訊ねたほどだ。
だってそうじゃん。100kg荷重も10m防水も実用上は全く不要、5m防水と1.5mの落下に耐えられるだけで充分だから。それで12,500円もの価格差があるなら、安い旧モデルを買ったほうが絶対トクだと考え、購入した。

質感、使用感ともに大満足。こりゃいい買い物をした。

ヨシカワ

crazy_fbi at 11:36|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2007年05月28日

マスキージッターバグ

いつかこのバカでかいルアーで釣ってみたいと願っていたが、今夜、ついに実現できた。(もちろんナマズだけど。足元でオートリリースしたため写真もないけど・・・) とりあえず感激。

ヨシカワ@出張から帰ってきたばかり

muskyjitter

crazy_fbi at 00:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2007年05月17日

レスターファイン その3

068a88ab.JPGとうとう注文したロッドが届きました。想像以上にカッコよくて、胸躍ります。早く魚を釣ってみたいですが、今週末のトーナメントで使う予定は無いので、持って行くかは…微妙です。

どんな竿かというと、6'2"のミディアムヘヴィのレギュラーテーパーで、ブランクの素材はボロン、チタンSi-Cガイドです。シングルハンドなので、ブランクの長さは6'7"くらいに相当しますね。一応、ベースはパワフルジェネラルというモデルになります。3/8oz以上のトップ〜巻物に使おうと思っています。

来月あたりこの竿1本だけ持って釣りに行きたいですね。それまでたっぷり妄想を膨らましておきましょう。

おだっち@FBI


crazy_fbi at 21:34|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

レスターファイン その3

068a88ab.JPGとうとう注文したロッドが届きました。想像以上にカッコよくて、胸躍ります。早く魚を釣ってみたいですが、今週末のトーナメントで使う予定は無いので、持って行くかは…微妙です。

どんな竿かというと、6'2"のミディアムヘヴィのレギュラーテーパーで、ブランクの素材はボロン、チタンSi-Cガイドです。シングルハンドなので、ブランクの長さは6'7"くらいに相当しますね。一応、ベースはパワフルジェネラルというモデルになります。3/8oz以上のトップ〜巻物に使おうと思っています。

来月あたりこの竿1本だけ持って釣りに行きたいですね。それまでたっぷり妄想を膨らましておきましょう。

おだっち@FBI


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2007年05月16日

レスターファイン その2

a156895b.JPG3月10日のエントリーで、わざわざ琵琶湖のショールームまで行ってカスタムロッドを1本注文したと書きました。今日そのロッドが出来上がったと連絡がありました。近々送られてくるようで楽しみです。

リールは画像の左側のアンバサダー4600FLをつけようかと考えています。20年以上前に買ったリールですが、これ以上高いリールを持っていません。出来れば、ベイトは全部右側のウルトラマグで揃えたいですがね…。

おだっち@FBI


crazy_fbi at 21:57|PermalinkComments(3)TrackBack(0)

レスターファイン その2

a156895b.JPG3月10日のエントリーで、わざわざ琵琶湖のショールームまで行ってカスタムロッドを1本注文したと書きました。今日そのロッドが出来上がったと連絡がありました。近々送られてくるようで楽しみです。

リールは画像の左側のアンバサダー4600FLをつけようかと考えています。20年以上前に買ったリールですが、これ以上高いリールを持っていません。出来れば、ベイトは全部右側のウルトラマグで揃えたいですがね…。

おだっち@FBI


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2007年03月10日

レスターファイン

4e94fb89.jpgオダです

今日は琵琶湖のほとりにあるロッドメーカー・レスターファインのショールームを訪れました。

初めに若そうなお兄さんにロッドをいろいろ見せてもらって、その後店長らしきオジサンに自分の欲しい仕様を伝えて、一本注文してきました。1ヶ月半くらいでできるそうで、今から楽しみです。

今回は時間が無くてあまり長居出来なかったんですが、このショールームにはまたゆっくり訪ねたいです。店長らしきオジサンの話をもっと聞きたかった…。時間を忘れる空間があります。


《PCからの追記》
PCの調子が悪くて遅くなりましたが、全然釣りに関係ない内容を・・・。行きの新幹線のホームで珍しい車体を見たので思わず写真を撮ってしまいました。700系のドクターイエローです。初めて見ました・・・。帰りの新幹線では富士山はきれいに見えました。ちょっと得した気分。

Doctor Yellow














Doctor Yellow2













Mt.Fuji

crazy_fbi at 21:49|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

レスターファイン

4e94fb89.jpgオダです

今日は琵琶湖のほとりにあるロッドメーカー・レスターファインのショールームを訪れました。

初めに若そうなお兄さんにロッドをいろいろ見せてもらって、その後店長らしきオジサンに自分の欲しい仕様を伝えて、一本注文してきました。1ヶ月半くらいでできるそうで、今から楽しみです。

今回は時間が無くてあまり長居出来なかったんですが、このショールームにはまたゆっくり訪ねたいです。店長らしきオジサンの話をもっと聞きたかった…。時間を忘れる空間があります。


《PCからの追記》
PCの調子が悪くて遅くなりましたが、全然釣りに関係ない内容を・・・。行きの新幹線のホームで珍しい車体を見たので思わず写真を撮ってしまいました。700系のドクターイエローです。初めて見ました・・・。帰りの新幹線では富士山はきれいに見えました。ちょっと得した気分。

Doctor Yellow














Doctor Yellow2













Mt.Fuji

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2007年03月08日

サウンド

イノウエです。今日は久々に中古タックルを物色しにいきました。あれだけ通っていいながらポイントを全く使っておらず、店員に何ポイントか聞いてみるとなんと6200P
もあるではありませんか・・・

ちょっと追金してエッジのVグラスロッドと写真のルアーを購入。

0308








こだわりなのですがクランクベイトに関しては、ノンラトル及び超ローサウンドでかすかに音が聞こえる物しか買いません。なのでおのずとウッド製、バルサ製が多くなります。
広範囲に手早く探る物、自分の場合はシャロークランクやバイブレーションのみハイサウンドや音のでかい物を使います。
クランクベイトに関しては、ほぼピンスポットで使用する為にでかい音でプレッシャーをかけたくないという理由です。魚の目の前にルアーを通す時、音のでかいルアーより、サイレントの波動で食わすルアーの方が釣れる確立が高いように思います。バズベイトなどトップに出てくる活性の高い魚はこの限りでは有りませんが・・・もともと一箇所であれこれと試すタイプではないので、ピンで手早く狙って次々と移動するにはこれが一番自分にはあってるんですね。。。

でもそろそろ違う釣り方も覚えないとFBIで勝つのは本当に難しい・・・


crazy_fbi at 23:14|PermalinkComments(1)TrackBack(0)

2007年03月02日

色って??

カワタです。
ブログデビューです。
最近、左足の親指の付け根が痛くてしょうがないのですが、
これってまさか・・・(悲鳴)。
そんな事はさておき、今年はまだバス釣りに行けてないので、釣り道具の話って事で・・・。

ところで、皆さんのワームはどんな色が好みですか?
『トーナメントシリーズ直前にそんな事言えるか!』
という諸氏も多いかと思いますが、、、(汗)
僕はいつの間にか、ボックスの中がシナモンブルーフレークばかりになっています。
とにかく、この色を見つけ次第、買ってます(ヨコヤマさん、ありがとうございました)。

kawata2


そもそもは、フローターを始めたばかりの頃、王さんからすすめられていきなり釣れてから、ブルーフレーク教の信者になったんですけどね。
そういえば、ヘイズにはシナモンブルーフレークがいっぱい置いてありましたね〜。
今年もそんなブルーフレーク達に頼りっ放しになるでしょう。
あ、そういえば、昔乗ってたハチロクもブルメタでした・・・。

追伸 今夜もやっぱり巻いてます。
   
カワタミノー

crazy_fbi at 22:23|PermalinkComments(10)TrackBack(1)

2007年02月24日

お気に入りのフック

6dd1d765.jpgオダです

明日、土曜日も先週と同じくレイク・エルサルトです…。現地に到着しました。

全然話は違いますが、画像はタイトル通りの私のお気に入りのフックです。左から「オカッパリフック」、「がまかつワーム314」、「サワムラワンナップフック」です。
ワンナップフックはカットテールとか普通のダウンショット用。スワンプクローラーのネコリグにも使います。フィールドやワームによって他のフックも使いますが、基本はコレ。リングが縦方向についているのでフックが常に上を向いているのと、バラシが少ないのがイイですね。先週の魚もこのフックです…。

オフセットフックはストレートワームのノーシンカーにはオカッパリフック、ホグ系ワームにはワーム314を使っています。他のオフセットフックを使うことはめったにありません。どちらもいくつかのフックを試して行き着いたもので、私にとってコレ以上のフックは今のところ無いと思っています。

フッキングって人それぞれの癖があると思うので、万人に合うフックは無いんじゃないかと思いますが、もしフックでお悩みなら試してみて下さい…。皆さんのお気に入りフックって何ですか?


crazy_fbi at 03:20|PermalinkComments(6)TrackBack(0)

お気に入りのフック

6dd1d765.jpgオダです

明日、土曜日も先週と同じくレイク・エルサルトです…。現地に到着しました。

全然話は違いますが、画像はタイトル通りの私のお気に入りのフックです。左から「オカッパリフック」、「がまかつワーム314」、「サワムラワンナップフック」です。
ワンナップフックはカットテールとか普通のダウンショット用。スワンプクローラーのネコリグにも使います。フィールドやワームによって他のフックも使いますが、基本はコレ。リングが縦方向についているのでフックが常に上を向いているのと、バラシが少ないのがイイですね。先週の魚もこのフックです…。

オフセットフックはストレートワームのノーシンカーにはオカッパリフック、ホグ系ワームにはワーム314を使っています。他のオフセットフックを使うことはめったにありません。どちらもいくつかのフックを試して行き着いたもので、私にとってコレ以上のフックは今のところ無いと思っています。

フッキングって人それぞれの癖があると思うので、万人に合うフックは無いんじゃないかと思いますが、もしフックでお悩みなら試してみて下さい…。皆さんのお気に入りフックって何ですか?


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2007年02月19日

物欲 in HAWAII

フジイです。
ハワイでの釣具は、ウォルマートやスポーツオーソリティ、その他アウトドアショップなどで簡単に入手できます。
もちろん竿やリール、ルアーは日本のほうが質が良いのですが、エレキや魚探は相当安いんですよね。(魚探を買って日本に持ってくるときは壊れることもあるそうで・・・私も一度壊れました)
いつもはついカードで大量買いして後で苦しくなるから、今回こそは我慢。。。
物欲に悩まされた道具たち・・・、その一部を紹介します。



fujii070220_1
エレキが安い。フットコンでもこの価格。













fujii070220_2
魚探も安い。これは振動子そのものをキャストして、その直下の水深を測る魚探。
メーカーはハミンバードだけど国内では販売してないかも。






fujii070220_3
超リアルワーム???  よく見たら生でした(笑)。
トーナメントではもちろん反則です。





ちなみに皆さんがハワイで釣りをするとき、淡水ではライセンスが必要です。
海でも、キープする時に色々と細かいレギュレーションがあるので、
釣りをする前に詳細資料を上記の釣具屋で入手したほうが良いですね。

アメリカは州毎に色々と細かい規則が多くて難しい。。。



crazy_fbi at 12:39|PermalinkComments(3)TrackBack(0)

2007年02月15日

International Fishing Show in Yokohama

オダです

レポートが遅くなりましたが、2月11日に物欲の巣窟、国際フィッシングショーに行ってきました。私は一昨年まではほぼ毎年行ってたんですが、去年は理由は忘れましたが行けなかったので今年は2年ぶりです。今回会場で会えたFBIメンバーはイノウエさんとナイトウ君です。

12日のエントリーに書きましたが、10日に裾野で釣りした後ホサカさんと裾野の温泉へ行き、鮎沢の付近の道の駅で車中泊して、そのまま一緒に会場へ入りました。なぜか開場前に・・・。

ショーでは毎回物欲を掻き立てられるものがありますが、目当てはだいたい気になる竿をいじくり倒す事にあります。そして、今回一番良かったのはレスターファイン。めちゃめちゃカッコいいです。20年以上前に買ったアブのリールに合わせるガングリップの竿を以前から探していたんですが、レスターファインに決定!スーパーストライクのFO−60のライトバージョンは良い線行っていたんで考えたんですが、なんとなくアクションがイメージに合わず・・・。
その点レスターファインの一定の値段でレングスやアクションはもちろん、ブランクの色からスレッド、更には銘入れまで完全にオーダーできるシステムに感心しました。今年、滋賀の本社を訪ねてロッドを注文しようと思いました。


あと、気になっていたのはアブのRevoシリーズとバークレーの透明PEラインですが、今年はPureFishingの出展がなかったので実物を見れず・・・。フライ関連の出展もほとんど無かったので残念でした。児島玲子や水野裕子も見れませんでしたね・・・。

でもバイトガツガツ、バイトガッツは実物を見てきました。確かに桧原には良さそうです。ハミンバードの魚探も実物を見れました。買わないですが・・・。新しいステラも触ってきましたが、まあ値段なりの性能って感じでしょうか。同じような値段ならスティーズの方が見た目も性能も上回っている印象を受けました。


会場は相変わらす人、人、人・・・。
070211-1070211-2















この方たちも相変わらずな感じでした。
070211-3070211-4

crazy_fbi at 23:54|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

International Fishing Show in Yokohama

オダです

レポートが遅くなりましたが、2月11日に物欲の巣窟、国際フィッシングショーに行ってきました。私は一昨年まではほぼ毎年行ってたんですが、去年は理由は忘れましたが行けなかったので今年は2年ぶりです。今回会場で会えたFBIメンバーはイノウエさんとナイトウ君です。

12日のエントリーに書きましたが、10日に裾野で釣りした後ホサカさんと裾野の温泉へ行き、鮎沢の付近の道の駅で車中泊して、そのまま一緒に会場へ入りました。なぜか開場前に・・・。

ショーでは毎回物欲を掻き立てられるものがありますが、目当てはだいたい気になる竿をいじくり倒す事にあります。そして、今回一番良かったのはレスターファイン。めちゃめちゃカッコいいです。20年以上前に買ったアブのリールに合わせるガングリップの竿を以前から探していたんですが、レスターファインに決定!スーパーストライクのFO−60のライトバージョンは良い線行っていたんで考えたんですが、なんとなくアクションがイメージに合わず・・・。
その点レスターファインの一定の値段でレングスやアクションはもちろん、ブランクの色からスレッド、更には銘入れまで完全にオーダーできるシステムに感心しました。今年、滋賀の本社を訪ねてロッドを注文しようと思いました。


あと、気になっていたのはアブのRevoシリーズとバークレーの透明PEラインですが、今年はPureFishingの出展がなかったので実物を見れず・・・。フライ関連の出展もほとんど無かったので残念でした。児島玲子や水野裕子も見れませんでしたね・・・。

でもバイトガツガツ、バイトガッツは実物を見てきました。確かに桧原には良さそうです。ハミンバードの魚探も実物を見れました。買わないですが・・・。新しいステラも触ってきましたが、まあ値段なりの性能って感じでしょうか。同じような値段ならスティーズの方が見た目も性能も上回っている印象を受けました。


会場は相変わらす人、人、人・・・。
070211-1070211-2















この方たちも相変わらずな感じでした。
070211-3070211-4

crazy_fbi at 23:54|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2006年12月22日

Daiwa vs SHIMANO スピニング対決!!

どうも、オダです。

これまでにも幾多のつり人が論争を繰り返してきた(笑)、スピニングはDaiwa派?SHIMANO派?です。先日の釣りでもチョット話題になったのでネタふってみようかと。

私は両方使っているのですが、DaiwaはTD-S, TD-X, TD-ignisを合わせて5台、SHIMANOはTwinPowerを2台使っているので、Daiwa派ですね。

Daiwaのスピニングが好きなのは、『軽い(同じ番手のモデルと比べて)、大口径スプールによるライントラブルの無さ』が主な理由です。自重の軽さは体力の消耗を防ぐだけでなく、感度に直結する(軽いものは小さい力で動く)ので私は最重要視します。ライントラブルも無いに越したことはないですよね。釣れてる時はリズムが狂うし、釣れてない時のライントラブルほど精神衛生上悪いものはありません。せっかくのバイトを逃すかもしれないし。

一方、SHIMANOのスピニングで良く言われるのは、巻き心地の良さとドラグ性能。確かにSHIMANOのリールはいやらしいくらいギアが噛み合っていて、しっとりした巻き心地があります。しかし、これは好み・主観による部分が大きい。自重やスプールの直径というスペックに比べると数値として比較しにくいものです。巻き出しの瞬間と巻くのを止めた時の抵抗の重さが気に入らないという人もいます。私はSHIMANOの巻き心地は嫌いではありませんが、どちらかというとレスポンスのいいDaiwaの方が好きですね。では、ドラグ性能はどうか。Daiwaのドラグは滑り出しの抵抗が大きいイメージですが、少なくともTwinPowerのドラグはTD-Xとあまり変わりません。このドラグの滑り出し性能は是非メーカーに数値として出して欲しいものですね。

さて、Daiwa派の私にこれだけ言われてSHIMANO派の方、黙っていないですよね?もちろん、スピニングはAbuだ!、Okumaだ!の意見もお待ちしております。あ、ステラを引き合いに出すなら、TD-Z type-RとかEXIST STEEZ CUSTOMと比較してくださいね!

crazy_fbi at 19:32|PermalinkComments(1)TrackBack(1)

Daiwa vs SHIMANO スピニング対決!!

どうも、オダです。

これまでにも幾多のつり人が論争を繰り返してきた(笑)、スピニングはDaiwa派?SHIMANO派?です。先日の釣りでもチョット話題になったのでネタふってみようかと。

私は両方使っているのですが、DaiwaはTD-S, TD-X, TD-ignisを合わせて5台、SHIMANOはTwinPowerを2台使っているので、Daiwa派ですね。

Daiwaのスピニングが好きなのは、『軽い(同じ番手のモデルと比べて)、大口径スプールによるライントラブルの無さ』が主な理由です。自重の軽さは体力の消耗を防ぐだけでなく、感度に直結する(軽いものは小さい力で動く)ので私は最重要視します。ライントラブルも無いに越したことはないですよね。釣れてる時はリズムが狂うし、釣れてない時のライントラブルほど精神衛生上悪いものはありません。せっかくのバイトを逃すかもしれないし。

一方、SHIMANOのスピニングで良く言われるのは、巻き心地の良さとドラグ性能。確かにSHIMANOのリールはいやらしいくらいギアが噛み合っていて、しっとりした巻き心地があります。しかし、これは好み・主観による部分が大きい。自重やスプールの直径というスペックに比べると数値として比較しにくいものです。巻き出しの瞬間と巻くのを止めた時の抵抗の重さが気に入らないという人もいます。私はSHIMANOの巻き心地は嫌いではありませんが、どちらかというとレスポンスのいいDaiwaの方が好きですね。では、ドラグ性能はどうか。Daiwaのドラグは滑り出しの抵抗が大きいイメージですが、少なくともTwinPowerのドラグはTD-Xとあまり変わりません。このドラグの滑り出し性能は是非メーカーに数値として出して欲しいものですね。

さて、Daiwa派の私にこれだけ言われてSHIMANO派の方、黙っていないですよね?もちろん、スピニングはAbuだ!、Okumaだ!の意見もお待ちしております。あ、ステラを引き合いに出すなら、TD-Z type-RとかEXIST STEEZ CUSTOMと比較してくださいね!

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