Shore Fishing

2021年08月14日

盛夏の涸沼 お気楽ハゼ釣り

 今年の夏休みは、台風の連打とコロナの猛威。遠征は諦めて地元で大人しくしているしかありませんね。なのでカッパさんといっしょに、涸沼にお気楽ハゼ釣りに行ってきました。ハゼ釣りは、裏磐梯のスモール用のタックルがそのまま使えるので、お手軽さで恒例化してきています。安近短な上に食べても美味しいですからね。
 
IMG_2555
夏のハゼの良型はこのくらいのサイズ
 
 ハゼ釣りはあまり詳しくはありません。基本1年魚で、梅雨明け頃からサイズ的に釣りものとして成立するようです。ですから夏のハゼはやや小ぶりで、10cm前後といったところでしょうかね。竿は L もしくは UL アクションのスピニングのバスロッドにライトキャロライナリグでいけます。餌はミミズでもいいようですが、青イソメを用意して行きました。
 
231495516_1293059977825635_2566317598285277139_n

IMG_2545
朝まずめ、すぐ隣で70cmクラスのシーバスが上がる。

 朝の涸沼はシーバス狙いのアングラーで混雑していました。シーバスのライズが頻繁に沸き起こり、いやがおうにもテンションが上がってゆきます。すぐ隣のアングラーがかなりいいサイズのシーバスを上げているのを目の当たりにすると。次回は シーバス → ハゼ のリレー釣りかな?って野心が湧いてきます。もちろんハゼ釣りの外道としてセイゴもポツポツ混じってきますよ。
 
IMG_2543
一発目のハゼはカッパさん

 さて、満潮前の上潮のタイミングでハゼ釣り開始。ずる引きしていると、小さなバイトはけっこうあるのですが、どうも乗りが悪い。もちろん置き竿にはほとんど反応なし。ハゼ不在でヌマチチブばっかりじゃないのかな? ひととき厳しい雰囲気となりますが、ここで一発目をカッパさんがキャッチ。

 ちなみに昨秋、カッパさんと涸沼に来たときは、サーフヒラメからハゼまで対応?の、カッパスペシャルロッドで爆釣し、竿頭感をだしていましたが、今日にかぎって持ってきていないとのこと。どうゆうわけかシーバスルアーは持ってきているんですがね。
 
IMG_2559
今回はULソリッドティップで、繊細なアタリを取るカッパさん
 
 今日の涸沼は、小さな当たりの多くはハゼのようなので、いかにフックアップするかがキモであるようです。ハゼのサイズも小さいこともありますが、しっかり喰っていないので。カッパさんはイソメの垂らしをほぼゼロにして、繊細なアタリを取りにゆきます。どうやらアタリがあっても即合わせではなく、しっかり食わせてスイープに合わせるのが効果的なパターンのようでした。
 
234512242_3005580636435425_358641135866140648_n
フォールパターンも有効でした。
 
 サムライ的にはライトキャロは得意なリグのひとつなので、少し気合いをいれて取り組みます。ハリスを少し長めにして、キャスト → 着水 → ラインを張ってカーブフォール → 着底前後のバイトに集中して、スイープに合わせる釣り方で数を伸ばすことができました。ハゼって意外と奥が深いですね。
 
 お昼近くなってくると、流石にアタリも少なくなり、釣れるハゼも明らかサイズダウンしてきました。釣果の方も今晩のツマミには十分な釣果となったので、12:00終了としました。今回もお気楽に涸沼のハゼ釣りを楽しむことができました。カッパさんお疲れ様でした。
 
IMG_2561
ハゼ天で美味しくいただきました。
 
 
ポンツーン DE ハゼ & シーバス も視野に入れますかね。
サムライ記




crazy_fbi at 12:18|PermalinkComments(2)

2020年11月01日

晩秋の涸沼 お気楽ハゼ釣り

 秋も深まって朝晩はだいぶ冷えるようになりました。例年の霞水系ですと、何回かの台風によってアシ原はナギ倒されて、ショアラインは寒々とした風景に変わります。しかし、今年は珍しく台風上陸ゼロなので、まだアシ撃ちもできそうな気がしますが、やっぱり寒いのでサムライ的には今年度のフローターは終了です。『イヤまだまだフローターでイケる!』というFBI向きのあなた!本当に尊敬します。
 
IMG_1164
 
 なので、単にハゼ天が食べたいというヨコシマな衝動から、晩秋の涸沼にハゼ釣りに行ってきました。もちろんフローターではなく、オカッパリです。しかも前日にジャリメを買いそびれてしまったので、エサは冷凍しておいた釜揚げ桜海老オンリーの無謀な出撃でした。
 
 出がけの空は綺麗な星空でした。当然ですが放射冷却で朝の冷え込みは格別です。タックルはライトアクションのスピニングロッド、リグはライトキャロにハゼ針をつけて、まんまバス釣りの延長線上のスタイル。エサは釜揚げ桜海老なんですが、バイトはあってもも針持ちが悪い。普通のキャストは絶対ムリ、ビギナーのようなヨッコラショキャストで何とか釣り成立でした。
 
 冷え込みによる激渋とエサ持ちの悪さで苦戦していると、一昨年のフローターマスターのカッパ氏からメッセージ。なんでも鹿島でサーフヒラメ撃沈したので、イソメ買って涸沼ハゼに合流したいとのこと。エサ持参なら渡りに船ということで、二人で涸沼ハゼ釣りとなりました。
 
IMG_1157
 
 さてカッパ氏、買ってきたのは男前極太イソメ。ハゼの反応渋いと情報を入れると、なんと男前極太イソメ一本付けのキャロで探り始めます。するとどうでしょう!
 
ハゼがイソメを喰ったのか? イソメがハゼに噛み付いたのか? 

 絶妙なバランスの中でハゼをキャッチしてゆきます! 
 
IMG_1159
 
 更にカッパ氏のロッドは、 
 
圧倒的な飛距離とハゼに一切主導権を与えない強さ
 
を両立させた、10feet 剛竿カッパハゼスペシャル! もちろんサーフヒラメにも対応だそうです。もしかすると近々どこぞのメーカーから発売されるかもしれません。
 
IMG_1163
 
 サムライもポツポツながらハゼをキャッチ。この時期はハゼのサイズもなかなかイイですね〜。

 ちなみに涸沼は潮汐の影響を大きくうける水域ですが、海から多少距離があるのと、涸沼川を介しての潮汐なので、感覚的に2時間くらい遅れているようなイメージでした。
 
IMG_1161

IMG_1162

 
 厳しい1日でしたが、ポツポツ釣って美味しいハゼ天にありつくことができました。カッパさんありがとう!もちろん残った釜揚げ桜海老も美味しくいただきました。
 
 ボチボチハゼ釣りも終盤となってきましたが、ハゼ天を食べたいアナタ、是非とも茨城・涸沼にもハゼ釣りにいらしてくださいね。
 
 
 
 
翌週ハゼ天目当てで再戦しましたが、そこそこ釣れました
サムライ記
 
 



 
 




crazy_fbi at 18:56|PermalinkComments(0)

2020年04月19日

アメニモマケズ、カゼニモマケズ

 昨日は大雨で大荒れ。日本全体が引きこもりがちな今日この頃、気持ちが滅入ってきますよね。 日曜日は一転して晴天だったので、ちょっと近所のホゾにフナ釣りに副代表こと野人Sと行ってきました。(県内、マスク着用、ソーシャルディスタンス維持)
 
93848013_657124455084465_6860973452338135040_n
 
 本来は タナゴ 狙いのポイントなのですが、春の乗っ込みでフナだらけになってしまったホゾが今回のポイントです。もちろんフナ相手なので、通常のタナゴ 竿やタナゴ 仕掛けは使えません。タナゴ 用では壊されるのが関の山ですからね。今回は新調したフナ竿(幸釣七八九)と自作フナ用仕掛けで挑みました。
 
 そしてコンディションは、昨日の大雨でどちゃ濁りの大増水、午後からは風も強まって、「マジで釣るのか? ホント釣れるのか?」 てな半信半疑な感じの状況でした。まあ本音としては釣れると思っていませんでした。気晴らし気晴らし。
 
IMG_0539
 
 野人Sは、霞湖岸でヒマしていたところをつかまえての野次馬参加です。車に積みっぱなしのあり合わせの道具、ライトアクションのバス用スピニングロッド、デカイ浮きにガン玉3個付けて無理矢理タナをあわせ、タナゴ 用の餌を使ってホゾのフナを狙ってゆきます。

 ホント適当な野人チックな釣り。道ゆく誰かに問われたら何て答えましょ? とりあえず
 
「アジ狙いです」
 
とか返しときますか! ただ、そんな適当でも結構アタリがあるんですよ。もちろんジャミ以外のアタリがあるだけに野人Sも熱くなってしまってます。釣師の血が騒ぐんでしょうねえ。何本かバラしたので、もう辞められない感じになってきてます。
 
 
IMG_0535
 
 サムライ的にはフナ釣り自体が30年ぶりくらい、どんなもんかと思っていましたが、シモリウキがモゾモゾしているうちにグッドサイズなヘラブナをキャッチ。ヘラブナは人生初ですね。
 
 ブッシュや沈みモノだらけのホゾ、ラインは4ポンド。想定外のサイズなので、やり取りはヒヤヒヤしながら楽しませていただきました。これでフナ竿も入魂完了!
  
IMG_0528
 
 本日の最大魚は、わずかに40cmに足りなかったヘラ。もちろんお腹パンパンのスポーニングモードでした。ひと昔前なら魚拓をとって、寸法目方を書き込んでボート屋の壁に張り出されるサイズですね。キッカーサイズのヘラブナがこんなに簡単に釣れてしまったので、ちょっと恐縮してしまってます。ここではビギナーズラックということでご容赦ください。
 
 結果的にはホゾからヘラ3本、バラし多数(仕掛けぶっ壊しの大物複数)で二人楽しく過ごすことができました。これでアメニモマケズ、カゼニモマケズ、コロナニモ、コロナウツニモマケズ、そんな人に私はなれる。と思いました。
 
 こんな状況の中ですから、辛い立場の方もいらっしゃると思いますが、皆さんどこかに楽しみを見つけながら頑張ってゆきましょう!
 



もちろんデクノボーでもある。
サムライ記
 

 









crazy_fbi at 21:00|PermalinkComments(0)

2009年05月05日

四国遠征 その4

オダです

四国5日目は高知市内と桂浜を観光。桂浜水族館でアカメを見た後、室戸岬へ。

CA3B0429
土佐の高知の・・・

P1020585
お約束の銅像。桂浜水族館にはアカメが10匹くらい飼育されていて、1匹は1m20cmくらいありましたが…、ビデオは撮ったけど写真を撮るのを忘れていました…。30分くらい水槽に張り付いて見惚れていたんですが…。

CA3B0435
室戸岬には陸援隊・中岡慎太郎の像。灯台は背後の山の上です。



最終日(6日目)は旧吉野川でほぼ1日オカッパリしました。

CA3B0442-2
初めて見た旧吉野川。全体的に浅くて底丸見えのクリアウォーターでした。魚を見つけるのに偏向グラスなんて要りません…。

CA3B0446
2箇所目でヨメが46cmをキャッチ。重さは1300gくらいだと思われ…。

CA3B0452
そして、さらに40cmをキャッチ。ヒットルアーはカットテールノーシンカーでした。

ワタシは午前中ノーバイト…。見えバスに翻弄されました…。
午後から今切川と旧吉野川を何箇所か回りましたが、結局バイトは得られず、完全にヨメに釣り負けてしまいました…。
次はフローターでやらせてください…

crazy_fbi at 23:50|PermalinkComments(1)TrackBack(0)

2008年05月18日

ネクタイdeシーバス

 FBIに参戦してはや4年。フジイさんの勤務先とワタシの勤務先が結構近い事が判明して、はや2年。この2年幾度と無く繰り返した世界の山ちゃん会議。。。
二人でホッピーを飲みながらコショウ少な目の手羽先をひたすら食す。。。
そして、とうとうアフター5にパックロッド持参スーツ姿でシーバス釣行に行くまでに発展した。

「とりあえず釣る」という事を目的とするならばシーバス釣行はほんとにお手軽。この場所はサイズこそ小さいけど、バイトは多いし結構楽しめる。もっぱらバサーのフジイさんとワタシではまじめにやるのはせいぜい2時間くらいですが・・・

金曜日のアフター5。飲みにも行かず街中でシーバス釣行。。。こんなパターンも悪くないな・・・と思いながら釣りをしていましたが、早々に釣りを止めてもんじゃ焼き屋で飲んで帰りました。。。

やっぱりポンツーンdeバスフィッシングが一番オモシロイ。


アベレージサイズ。このサイズでもやっぱり釣れればウレシイ。最初のうちは。。。

ネクタイでシーバス2






ネクタイでシーバス3






20080516






クリック↓↓ヨロシク!

バスショップナイル ブログリンク



イノウエ

crazy_fbi at 22:48|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2008年02月16日

管釣り釣行

今日は相方と裾野市の管理釣り場「すそのFP」に行ってきました。
去年も王さんとの待ち合わせで同じ時期に来ましたね・・・。ここはウチからはちょっと遠いけどデカい魚が釣れるので気に入っています。釣り券の時間設定が細かいのもポイント高いですね。釣りの後に近所の「御殿場アウトレットモールに行く!」ということで、今日は5時間券を買いました。

到着したのはオープンの朝8時過ぎ。このところ釣った魚を食べることが多くて、今回も「食材の調達を」と意気込んでクーラーボックス持参です。しかし、ここは持ち帰りは合計2キロまでと看板に書いてあり、釣り始めてすぐに45cm・2キロくらいのレインボーを立て続けに2本釣ってあっという間にリミットメイク。残念ながら入れ替えは出来ません・・・。

080216













すそのFPはこれまで日曜日にしか行ったことないかも。数はポツポツ釣れる程度だけどサイズは良いっていうイメージでしたが、土曜日だと数も相当釣れるんですね。ずっと風が吹いていて日中でも活性が下がらなかったのもあるかもしれないけど、釣り始めから終わりまで快調に釣れ続けました。


080216-2

(写真)相方もよく釣っていましたね。






釣れる魚はどれもデカいのでホント楽しかったです。強い風が吹くと1キャスト1ヒット状態になり、いつぞやの八郎潟以来ですかね〜、久しぶりに魚の引きで腕がパンパンになりました。使ったフライは、黒とオリーブのマラブー&MSCスペシャルでした。またいつか、こういう日に当たりたいですね〜。

おだっち@FBI

crazy_fbi at 23:00|PermalinkComments(3)TrackBack(0)

2007年08月01日

スポット探し!?

こんにちは、河田@夏休み帰省中 です。
今回の帰省では、かねてから代表より、新エリアの発掘を頼まれていたので、
地元の山奥のダム湖の偵察をしてきました。
(残念ながら、管理事務所から入水禁止だという事を聞き、ボツになったのですが・・・)

そんで、その帰り道、某県某市某区郊外に、なにやらものすご〜くニオう沼発見!!
(大人の事情により、場所と沼の写真はカットで・・・)
雰囲気としては、湖岸を深い葦に囲われ、水面は所々にリリーパッドが・・・。
ヘラ師が2人程いるものの、ルアーマンは皆無。
"イイんじゃな〜い??"
と、はやる気持ちを抑えながら、クルマを止めて、
20lbs PEラインを背負わせたイグニス/スピンコブラに、ガード付き1/8oz ラバジを結び、
オカッパリ実釣開始!

2投目、葦のポケットに綺麗にピッチングが決まった瞬間、ラインがピュ〜ッ!
思いっきり合わせて、とにかく葦から引き離そうとするも、葦の中で大暴れ?!
”??まさか??” とは思いつつ、PEの力に任せて、無理矢理引きずり出し、
お魚ちゃんの顔を拝んだら、、、やっぱり雷ちゃんでした!!
ちっちゃい(40cm有るか無いか)けど念願の雷魚今年1本目、うれしかった〜!!

kawata snakehead


そんなこんなで、午後の三時間で同じ様なサイズだけど、3本釣る事が出来ました!
こんなスポットを見つけるのも、また違った釣りの醍醐味なのかな〜って、
少し嬉しくなった今日この頃です。
たまには、こんなポイント探しするのもお薦めですよ!


crazy_fbi at 23:14|PermalinkComments(3)TrackBack(0)

2007年04月08日

淡路の野池

8baa91f3.jpgオダです。
今日は淡路島のわりとメジャーな野池で少し釣りしました。
メジャーと言っても、プレッシャーはほとんどありません。3時間ほどで画像くらいのサイズが7〜8本釣れました。


crazy_fbi at 16:19|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

淡路の野池

8baa91f3.jpgオダです。
今日は淡路島のわりとメジャーな野池で少し釣りしました。
メジャーと言っても、プレッシャーはほとんどありません。3時間ほどで画像くらいのサイズが7〜8本釣れました。


crazy_fbi at 16:19|PermalinkComments(2)TrackBack(0)