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2024年06月01日

ああ、桃源郷よ〜其の壱〜

倅どす。
さてさて、昨年9月以来の桃源郷へ行ってきましたよ。

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秋に比べると半端ない水量です(・ω・;)


浮いてみると水温は15℃切るくらい。



桃源郷といえばライトキャロです((´艸`*)
具はhpバグ(ゴーストシュリンプ)



フラットをずるずるすると…

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ネコリグで40アップをバラしたり、カバスキャ送り込み過ぎてバレたりーと色々ありながら、結局ライトキャロで


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と、まぁまぁサイズが釣れたところで強風(̥ ̥এ́ ̼ এ̥̀)̥̥


今シーズン初の桃源郷は3時間?程度で終了。






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シリーズ桃源郷は今年の執筆作品とします(笑)

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2024年01月28日

2024年 FBI総会

 1月28日 毎年恒例の FBI 総会が開催されました。ここ数年の総会はコロナの影響もあり、ずっとリモート開催になっていますが、メンバーの参加しやすさを考えると、これからのスタンダードな形式なんでしょうね。昭和生まれのサムライとしてはちょっと寂し気もしますが、アダプトしないと生き残れせんからね。
 
 
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 総会の内容は、執行部の人選からスタートし、2023年決算と2024年予算編成。毎年モメる項目ですが、執行部案でほぼ決定しました。入賞者のトロフィーについては多くの意見交換がされています。もしかすると、プレミアム感のあるデザインが飛び出すかもしれませんよ〜。
 
 主な変更点としては、開催回数が年間6戦から4戦に縮小、4試合の成績をフルカウントになりますから、捨て試合はありません、全力で釣りしてくださいね〜。そして減らした2戦分をフレンドシップ等に振り分けて、門戸を広げた運営をすることになりました。
 
 
 
 
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この人たちが呑みながら意見しているので、概ね察しはつくかと思います。
 
 そして、その4戦をいつどこでやるか? 得手不得手、好き嫌いのあるテーマ、ここは大盛りあがり。キーパー30cm適応 をどうするか? 中には刺激的(うっ うしく?)な意見もありました。結果は総会参加者の多数決で決まっています。詳細については公式発表をおまちください。
 
 
 
 
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 最後は今後のトーナメントの運営の方向性など、ネット上の情報を参考にディスカッション。キャット、ギルやダントウボウを交えたポイント制の検討や、他団体との交流、カヤックやSUPの加入、新しいトーナメントエリアの検討など、さまざまな意見交流がなされました。
 
 アウトドアブームも一服感あるようですが、FBI メンバーもともとのアウトドア好き、飲み会好き、釣り好きなので楽しいひととき。2024年もFBI は人力世界最高峰を目指してゆきます!
 
 
 
前夜祭、超楽しいですよ〜 是非参加してみてはいかがでしょうか。
サムライ記
 






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2021年11月28日

霞のホソ釣り

 今年も残り一月、年の行きかう時節となりました。既に十分寒いので今年のフローターも終了としています。
 
 本来ならこの時期は、霞ヶ浦でワカサギ釣りといきたいところですが、ここ数年霞ヶ浦のワカサギは絶不調。正直なところ霞ヶ浦での釣りモノにちょっと困っていました。そんなところで副代表からと霞のホソで小物釣りに行きたいとの提案があったので、去年の春に行ったホソへ二人で出撃してきました。

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 小物釣りといっても、そもそも本業はフローターのバス釣りなので、道具は全部あり合わせの使い回し。副代表は 3.6mの竿 + テナガエビ脈釣り仕掛け(1.8m) + イモグルテン(ユルユル) で川幅2mもないホソに挑みます。おそらく水深も50cm程度でしょう。当然 のことながら、キテレツなタックルバランスに大苦戦が始まります。思わず
 
『アジでも狙っているんですか?』 

 と聞いてみたくなりました。霞のホソを完全になめてますね・・・
 
 サムライは9尺の竿に小鮒用のシモリ仕掛け、エサはタナゴグルテンでスタート。仕掛けが馴染むとすぐに反応はありますが、魚が小さいせいかなかなか乗りません。ようやく乗せるとクチボソやモロコ、たまに小鮒といったところでした。
 
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 もちろん副代表のキテレツタックルは異常なし。長〜い長〜い沈黙が続きます。見るに見かねて 6尺竿 + 小鮒シモリ仕掛け + タナゴグルテン をお貸しして、ようやく侘び寂びの効いたホソ釣りらしくなってきました。
 
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フナ用仕掛けに変更して、まずはモロコ、ヨカッタネ。

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狙い通りの小鮒

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うれしいことにタナゴも顔を見せてくれました。
 
 タナゴが顔を見せてくれたので、サムライも4尺タナゴ竿でタナゴ狙いに切り替えます。ぽつ〜り、ぽつ〜りとですが、タナゴも顔を見せてくれました。霞のホソで小物を釣りながら、馬鹿話をしながら、半日楽しむことができました。
 
 霞ヶ浦の釣りとしては、バスに加えて、最近はキャットフィッシュ釣りも流行しているようです。釣り好きにとっては、昔ながらのワカサギやフナ、手長エビ、タナゴなどなど、四季折々に楽しめる霞ヶ浦の懐の深さには本当に感謝です。茨城県ってほんとに魅力的な県だな〜!


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ホソの小物釣りには、侘び寂び軽みがあると思う。 
サムライ記




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2020年09月15日

初秋の涸沼 お気楽ハゼ五目 

 いよいよ秋めいてきましたね。人間にとってもバスにとっても快適な時期ではあります。がしかし、ことバサーにとっては、ちょっと釣りが難しくなる時期、迷走する時期でもあります。今回は難しいことや面倒なことは一切ぬきにして、茨城県にある涸沼にハゼ釣りに行ってきました。長潮、下げ止まりからのスタートです。
 
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 参加メンバーはFBI副代表のボンT氏と野人S氏、そしてサムライの3名。バス釣りには自信はあっても、ハゼ釣りは数十年ぶりのズブの素人ばかり。とりあえずライトキャロにジャリメつけてちょい投げスタイルでスタート。なんでもボンT氏と野人S氏は、釣ったハゼをツマミにして、北浦で車中泊する計画とのこと。期待値高いな〜  大丈夫かな〜?
 
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 開始早々モゾモゾとしたアタリ。全く引かないので、ゴミでも掛けたか?とリールを巻き上げると、なんと20cm位の ウナギ! 涸沼にいるんですね〜 ネイティブのウナギが! しかも3匹も釣れちゃいました。絶滅危惧種でもある貴重な魚ですからリリース。大きくなって帰ってきてほしいものです。
 
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 続いて野人S氏の竿がしなる。ハゼか? いやハゼにしては引きすぎる! 上がってきたのはおなじみの ニゴイ でした。ニゴイはルアーも喰ってくるので、試合中に何度もヌカ喜びをさせられています。もちろん野人S氏でさえニゴイは食べないのでリリース。エサ釣りでもヌカ喜びさせられました。
 
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 今日の野人S氏は好調に釣果を伸ばします。お次もハゼらしからぬファイトで、あげてみたら セイゴ 。つい先日も北浦巴川エリア(最上流部)でも40upのシーバスを掛けているので、もうシーバスはお得意な感じ。これは試食の価値あり。キープです。
 
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 雨がポツポツ降り始めると、またまた野人S氏の竿が曲がる。今度こそハゼか? と思いきや残念ながら チンチン(クロダイの幼魚)でした。魚っ気はあるけれどハゼはなかなか釣れませんな。
 
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 先日のFBI小野川湖交流戦では、ボコボコに釣って2位になったボンT氏。今日は釣運を使いはたしてここまで不調ながら、ようやく本命ハゼゲット! ニッコリ嬉しそうですね〜。
 ウナギ、ニゴイ、セイゴ、チンチン、ハゼと5目達成! 涸沼の豊かな自然を満喫することができました。
 
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 結局、3人ポイントを移動しながら16尾ほどのハゼをゲット。本当はもう少し釣れるといいんですがね。まあ今回は素人お試し釣行みたいなものなので、欲張らずにヨシとしときましょう。
 この後は一期一会の男の手料理。ハゼを肴に北浦の夜は更けてゆくのでした。お気楽お手軽ハゼ五目、楽しませてもらいました。ありがとう涸沼!
 
 

汽水域なのでポンツーンはどうかと・・・
サムライ記
 










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2020年07月26日

長梅雨の桧原湖で

 ちょうど1年と1週間前、私ことサムライは梅雨が好きだと書きました。確かに梅雨時は人間には釣りづらい、鬱陶しい季節です。しかし梅雨は魚にとってはコンディションも良いことが多いのですが、今年はホントに長梅雨ですねえ。なので梅雨でも梅雨開けでもいいような準備をして、FBIメンバーと桧原湖で連休を過ごしてきました。
 
 
【1日目】雨
 
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 初日は雨まじりの1日。まずはここ数年、安定感抜群の仏頂面氏。なんでもBEE社製エアバードに乗り換えてから、集中して釣りができるようになったとのこと。いいフローターに巡り合ったようですね。噂によるとロッドホルダー開発にも参加している様子。今回もいきなり魅せてくれました。
 
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 通常、檜原ラージはショアライン、シャローのブッシュ周りを、トップやビッグベイトなどでリアクションバイトを狙うか、散発するボイルに合わせて喰わせで釣っていくのがセオリーなのですが、なんとS氏は3mのブレイクからネコリグで45cmをキャッチ!

 檜原スモールだと頑張ってもせいぜい800g~1kgですから、こんなラージ2kgクラスをブチ込まれると、トーナメントではコレ1本で試合をひっくり返す威力があるんですよ。だいたい800gを3本揃えるつもりでプラン組みますから、3本で都合2400g。こんなの持ってこられるとこっちのプランが水の泡になるので正直困ります。パターン化されると怖いですね〜。
 
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 こちら野人S氏、ボンT氏の副代表2人組ですが、すでに飲み会モードで仲良くノンキーで乾杯開始! これは人畜無害な安心のパターン。試合でもこんな感じでやってもらえると、ほほえましいですね。是非こんな感じでお願いします。
 
 さて、過去データを見ると、水温22〜24度位になる(もしかすると時期の要素かも?)とノンキーが活発にルアーに反応しているようです。1日目、確かにウイード周りではノンキーバイトも多く楽しませていただきました。
 
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 今日はシャローもウイード周りで良かったですし、少し深いところではワカサギの群とリンクするバスも狙ってキャッチすることができました。ネストバスもまだ一部ですが残っていましたので、スポーン、アフター、アフター明け混在のコンディションといったところ。
 
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 夕方には天気も回復、何故か擦り寄ってくるバスボート。誰かと思えば野人A氏とK氏。どちらもバスボート所有ですが、今日は野人A氏のアルミ艇で登場。なんでも昨日、超有名プロのガイドを受けて開眼したとのこと、今日はおさらいをやっているようです。遅めのスタートながらイイ感じで魚をとれている様子でした。

 
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 サムライもシャローにディープに、リグに関わらず、狙いさえしっかりさせていれば手堅く釣れる感じだったで、長梅雨の桧原湖を堪能させていただきました。
 
アリガトウ桧原湖!
 
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 残忍ながらボンT氏は、明日仕事とのことで泣く泣く帰宅しました。残った4人でお楽しみの夜の部スタート。今宵は焼肉+うどんで乾杯!檜原の1日目の夜は更けてゆくのでありました。明日はどうかな?
 
 
【2日目】快晴
 
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 2日目は久々に見る快晴でスタート。晴天の磐梯山は気持ちいいですよね〜、本当に癒されます。これで釣れるとサイコーなんですが、天候の激変は得てしてコンディションも激変するもの。だいたい雨の翌日の晴天でいい思い出はないですね。もちろんシビアーな1日となりました。
 
 
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 メンバーが苦戦する快晴、昨日いたはずのディープのワカサギの群にもバスがついておらず、昨日のパターンがほとんど通用しない。サムライは迷走大苦戦しました。そんな中でも1人爆釣りモードだったのはK氏。今日のキモはどシャローのウイードだったようです。なんでも拾ったワームでグッドサイズが入れ食いだったとか・・・
 
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 今回の檜原スモールのビッグワンはK氏の900オーバー。アフター明けのフィーディングのバスなのでしょうかね。飛んでいるトンボに反応していたようです。そういえば渓流のイワナなんかも飛んでいる虫や、フォルスキャストに反応してジャンプすることありますよね。厳しい状況でも、活性の高いハニースポットはどこかにあるものだと感じました。
 
厳しずぎるぜ桧原湖!
 
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 2日で仏頂面氏、K氏は帰宅。厳しい1日の反省会は、野人S氏と2人で焼肉+蕎麦で乾杯。ちょっとほろ苦い酒を飲みながら夜更けまで話し込む二人でした。
 
 
【3日目】雨
 
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 最終日は雨。やっぱ晴れより安心安定釣果の雨がいいですね。早速野人Sは昨日の爆超ウイードエリアを攻めるも、まったくの不発。再現性がないパターンは迷走のもと。時合を捉えたK氏に頭がさがりますな。野人S氏は素直に自分の釣りに戻して、いい魚採ったようです。ウイードを狙った釣りで組み立てたのことです。
 
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 昨日苦戦したものの、引き続きサムライは自分の釣りに徹しました。今日はモサモサでとらえどころのないウイードを避けて、あえてウイードのないところ、大岩やハンプ周りなどを中心に狙って安定釣果でした。野人S氏とはポイントが真逆なので、結局のところどっちでも釣れるというこのなのでしょうかね?
 
 ディープ、シャロー、ウイード、ハードボトム、ワカサギ、エビ、どれが正解かわかりませんが、スモールは日替わりを痛感した長梅雨の桧原湖でした。
 
勉強になったよ桧原湖!
 
 
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 さて、ご存知ない方もいらっしゃるようなので情報共有させていただきます。今年から桧原湖の水面利用に関してルールができたようです。皆さんで安全に楽しく釣りをするために遵守してゆきましょう! 
 
 
裏磐梯、何回来ても発見があるなあ
サムライ 記



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2019年11月04日

日々是反省5

 4度あることは当然ながら5度もある、2019年FBI最終戦スノヤワラ。たびかさなる反省の甲斐もなく、またもやデコリングという情けない結果となりました。
 
 今回はクラシック出場権獲得の為に勝負に出たことと、大増水によるコンディションの変化もありました。それでは2019年最後の反省をお届けいたします。
 
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 試合一週間前、大増水のプラ。スノヤワラとその周囲を幅広くチェック。手堅く獲るならスノヤワラ内ですが、霞本湖の方がサイズがイイのはわかっていたので、プラはそちらに重点を置くことにしました。
 
 比較的プレッシャーの少ない、妙義の鼻から禁漁エリアを挟んだ、膨大な冠水葦原をテキサスで撃ってゆくと葦の中はナマズだらけ。ならば葦の外側にさしてくるバスがいるのでは?と無限スピナベで攻めると、いとも簡単に3本3600gをキャッチ。狙い通り!
 
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 試合前日の最終プラ。更なる降雨で増水、都合1m近くかな? こんな増水は初めてです。おかげでお目当てのストレッチは、褐色の表層水とマディな底層水が分離していて、

一言でいうと「冷めた味噌汁状態」

 これは今まで見たことなかったな〜、それでも無限スピナベでチェイスを確認できたので、明日は予定通り強行することに。合わせてバックアップエリアのチェックと、他のメンバーのプラの位置をチェックしてプラ終了。
 
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 プラが終わるとスノヤワラに沈む夕日が綺麗でした、あとは前日宴会へ突入、明日はプラ通りにやるだけ! 
 
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 試合当日、目当てのストレッチはスタートエリアから距離もあり、平水時は変化に乏しいところもあるせいか、案の定低プレッシャーで3名の選手でシェア。朝イチ、入りくちにあるジャングルジムをネコで撃って1本ブレイク。残念だけど秋のバスは時合でいけるので、まだまだチャンスはあるとプラン通りに無限スピナベを敢行。
 
 ところが今日はバスの反応がない。巻けども巻けどもバイトもチェイスもない。焦る気持ちでキャストが乱れ、乱れたキャストでリズムが狂う。いけないパターンと気付きながらも、修正もできず。過去実績で決めていたバックアップエリアも不発で、デコリング終了となってしまいました。
 
 厳しいコンディションとはいえ、プラの情報から組んだプランが完全崩壊、バス釣りはホントに難しいと痛感した最終戦でした。猛省。
 
 
 
2019シーズンデコ〆、さあワカサギシーズン開幕だ!
デコザムライ記





crazy_fbi at 21:46|PermalinkComments(0)

2019年10月14日

日々是反省4

 2019シーズン終盤を迎え、トーナメント戦線のポイントの争いも熾烈になってきました。特に霞水系の試合では、なにはともあれ1本持って帰ることが重要な課題、選手のプレッシャーは相当なものです。中にはプレッシャーで吐きそうになりながら釣りをしている人もいるとか、いないとか・・・。
 
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 小野川戦の試合前日は晴天。ところが昨年6月の小野川とは打って変わって、秋の小野川はめちゃタフ。実のところ3日間のプラでも魚が全く見えていない、上流、中流、本湖いずれでもプランが立たないという初めての厳しい経験でした。
 
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 そして試合当日はお約束のババ荒れ。わかっちゃいたけど、もうどうしていイイんだか? 本湖側に出るにはかなりのリスクが伴います。体力的には無理と諦めて、
 
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ポイントをシェアしたS氏、この後手堅く1本キャッチでフィニッシュ
 
 風が吹いても釣りになりそうな、そして風に乗って帰着が楽そうな、中流エリアの蛇籠帯で勝負するという安直なプランを立てました。蛇籠帯ではS氏とポイントをシェア。しかしここでも、ラインが走るも乗せ切らず、ショートバイトも乗せ切らず、苦難の時間が流れて行くのでした。
 
 最後はヤケクソリアクション狙いで、ブッシュクランキングしながらの帰着となりました。ああ情けない! まったく魚が見えていない試合はホント辛いもんですね。今回はホントにお手上げ、マイリマシタ。 (このコンディションでキャッチした勝者のお話は、トーナメントレポートをご覧ください)
 
 
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二日酔いで吐きそうになった試合は何度もある。
サムライ記
 
 
 

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2019年09月23日

勝手に魔境通信 2019秋の2Days

『イケね〜 忘れてた
  
 ども サムライです。 そういやあ今年はまだ魔境来てなかったね。確か去年の秋に『また来るよっ』って 締めたんだった! 歳とると物忘れが増えて困るね。ここのうp主、まだまだ仕事漬けみたいなので、今年も勝手にやっちゃいますか!
 
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 今年は魔境はじまっていらいの大減水  階段下のブレイクまで水引いちゃてさ、シャローはどこも草ボーボー。水増えたのはウレシ〜けど、おかげで冠水ブッシュだらけだよ。
 今回はソロ釣行、魔境との約束だかんね、勝手に魔境通信 2019秋の2Days  ほんじゃイクよ〜〜!
 
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 まずは、朝イチはお決まりのシャローチェック。冠水ブッシュがらみのブレイクを定番キャロ流し。一発目、ブッシュに絡めてからシェイクすると、マイノリティのラージ君がお出迎え 元気いっぱいでウレシ〜ね! この調子なら巻き巻きで行ってみようか!
 

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 ジャンクション手前、ダブルクラッチのジャークで、またもやラージ君のマメ 今年はラージの当たり年かな? その後はマメのチェイスばかりでNG。 早めに見切って、ちょこっと深いとこさわってみますか
 
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 ディープと言えばココ、定番のジャンクション回り。ワカサギボールにへの字も混じって、やっぱイイ画がうつるね〜。テンションで行こか!
 
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 ブレイク絡みに映るへの字をDSシャッドテールで狙うと、いきなり40うpが食ってきた。こんどは本命スモール だけどちょっとスリムなやつだったな。ワームばっかり喰わないで、ちゃんとエサ喰えよ!
 
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 さっきのバス、喰ったばかりのワカサギを吐いたよ。やっぱ秋バスの本命はベイトが正解でしょ。釣りもそれが正解ってこと 
 その後もDSでスモールを追加して午前の部終了〜。 ハラ減った〜メシメシ

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 うp主不在をいいことに、ヒトのシマ荒らしてたら、なっ なんと 今年も うp主が来ちゃったよ   しかも今年はうすら笑みだよ!  ど〜するよ〜

仕事しすぎて、ちょっとヤベ〜のかも?

で、怖る怖るかるく挨拶サンクス。
 
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 よかった、怒ってなかった。セーフ! だけどこのうp主、出ればジャンクション直行で、1投目でナイスサイズをキャッチ さすがだね〜。ただその後はバイトもなくなったので、あちこちクルーズして1日目は終了! 魚逃げたな〜 オツカレ。
 
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 で、メインの飲み会突入  今宵は、ギョーザ🥟 牛焼肉🐂 鮭とば炙り🐟 とジャスゴーなメニュー。寝不足の二人はあっという間にヘベレケに。小学生でもマジ眠れない8時すぎには
 
 
 

  
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 ボート屋サンの話だと、昨日はレンタル艇も厳しかったらしい。あと最近遊歩道へ車入れらんなくなったので、今日はスロープからアプローチ。台風の影響で雨まじりスタート 昨日よりアルミも多いし、活性高いとい〜ね。ほんじゃ2日目行ってみよ〜か。
 
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 昨日の件もあるから、早速DEEPエリアにGo  魚探にも良さげな画が映るものの、圧倒的に水が悪い。どこもかしこもアワだらけ、誰か昨夜洗濯した? 一晩明けての強烈なターン、マイッタネ。
 
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 バスの調子悪そうなんで、縦スト サスペンバスが反応しないかと、橋脚でDSスイミングでレンジを探ると・・・ ひったくるようにでたね、今シーズンベスト! 44cmキロアップ。ただこのあと続かない
 
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 うp主は散発ボイルを的確に捉えてキャッチ。だけどこちらもあとが続かない。困ったもんだ 
 
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 あんまりにも魚の反応悪いんで、午前中終了。2日目はいつも爆釣のライブベイト釣り師もサッパリだと。晩秋の魔境、今年は特にむずかしかったね。FBIトーナメントを2回丸坊主にした魔境、ヤッパリただ者じゃない。でも懲りてないから
 
また来るよ
 
 
 
魔境は静かなのがイイ 
サムライ記



 
 







 


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2019年08月17日

FBIの夏休み in 秋元湖

 今年も暑い日がつづきますね、皆さん夏休みはいかがお過ごしでしょうか? 『フローターなんか暑くて乗っていられね〜よ!』と言いたいところですが、ハイランドレイクであれば暑さを凌ぎつつ、釣りとキャンプが楽しめます。今回はFBIメンバーと裏磐梯秋元湖、バックスキャンプ場にてキャンプを兼ねてプラを楽しんできましたので簡単にご報告を。
 
ダムサイト

 例年この時期の裏磐梯は、わりと過ごしやすいのですが今年は台風接近の影響もあってか、かなり暑い日が続いていたようです。水温も朝で27℃、昼には30℃を超える勢いなので、例年より人にも魚にも厳しい状況でした。 
 
ノンキー
 
 檜原湖や小野川湖では難易度が上がってきますが、秋元湖では、夏休み中でも連日爆釣した経験があるので、それなりの期待値をもってスタートしました。しかし、今年はお父さんお母さん達は夏休みのようで、残念ながらコバス祭りになっていました。シャロー、ディープ、ウイード、ブレイク、撃って、巻いて、いろいろやりました。それでも釣っても釣ってもコバスばかり・・・。夏にありがちな、いやなパターンですな。
 
副代表T

 
副代表S
 
 FBIを代表する、ボンT副代表、野人S副代表とも、やはりコバスに翻弄され、やっとこさっとこリミットメイクの状況です。このままの状況では9月の秋元湖戦では、近年まれに見るローウエイト戦が予想されます。キーパー3本とったけど700g・・・ なんてね。夏だけどお寒い話。
 
宴会準備
 
 ベテランK氏、スガショーもやはり苦戦の様子。なので、こんな時は早めに飲み会開始。夏休みだけあって、ウレシイことに皆さん食材には力を入れて来ています。宴会用クーラーボックスにはチンカチンカに冷えたビールと、牛、豚、鳥! まさに酒池肉林の豪華大宴会になりました。釣りがイマイチな時はキャンプで楽しむのがいいんですよね〜。そうして秋元湖の夜は更けてゆきました。
 
 
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 翌日、翌々日も状況は変わらず。なんとかリミットメイク達成といった状況でした。さてさて9月の秋元湖戦、どう組み立ててゆくかが思案のしどころ、状況が変わってくれるといいのですがね。いっそ諦めて、キャンプにウエイトを持ってゆく戦略もよろしいかと。
 
 
やっぱ戦略的にキャンプかな。
サムライ記
 







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2019年07月17日

梅雨の終わりの檜原湖で

 突然ですが質問です。1年で一番好きな季節はいつですか?
 
 一発大物の春もいいですし、快適な秋も楽しいですが、あなたはどうでしょうか? サムライ的にはハッキリ申し上げて『梅雨』です。雨はうっとうしくても雨具で凌げるし、梅雨どきは魚の活性は高いですからね。やっぱり梅雨ですよ。むしろ夏はキライ。本気で梅雨明けしないで、いきなり秋でもいいと思っています。
 
磐梯山


 さて、前置きはこのくらいに、この連休は去り行く梅雨を惜しんで、FBIメンバーと檜原湖でのんびりしてきました。今年の檜原湖は雨が多いせいか水量が多く、ショアラインのブッシュや、ウイード等シャローエリアも随分楽しめました。FBIトーナメントではスモールだけで2kg over 続出でしたから今年も檜原湖のポテンシャルの高さは健在でした。
 

 1日目。連休は仕事の都合で1日遅れで檜原湖IN。しかし先行して檜原に入っているメンバーによると、既に厳しいとのこと。確かに檜原湖は夏になると大幅に減水するので、魚がディープに落ちて釣りが難しくなるんですが、『まさかもう難易度UP?ただメンバーがヘタクソなだけではないか?』と淡い期待を含ませつつ釣り開始。すると・・・
 
ウイード 泡
  
 連日の雨で湖全体が笹濁り状態は仕方ないのですが、6月の試合では魚を穫るためのキーになったウイードは伸びきって枯れはじめてます。何種類かのウイードを手に取ってみましたが、ヌルヌルとして活発に光合成するような状況ではないようです。更にかつてのウイードエリアの水はオールで漕いだだけで石鹸水のように泡立ちます。場所によっては糸クズのような浮遊物も多く、決してよい状態でないのは一目瞭然でした。水温は約20℃、1ヶ月前から2〜3℃しか上がっていません。
 
エビ1
 
 少数ながらネストを張っている魚も居ましたが、時期的にはアフターと回復系。例年以上に水量は多い。そこで岬の回遊ルート狙いで穫った魚の食生を見てみると、エビ喰いの魚でした。シャローなのかディープなのか悩むところですが、結局のところディープは不発で穫れた魚はすべてシャローだったので、まだシャローでいいとしました。
 
軍曹

 大ベテランの軍曹も苦戦中。水量が多くても決してイージーではない檜原湖。得意なディープエリアに活路を見いだそうとするが、魚の反応は乏しいとのこと。夜は3人でいつもの大宴会。明日に備えて作戦の練直し。
 
 
K氏
 
 
 2日目。朝起きると岩手からFBIメンバーのK氏も。今回はノンオール艇での参加です。雨は降っていますがメンバーが増えると盛り上がりますね。ただお昼上がりとのことなので、残念ながら逢えずじまいでした。釣果の方はどうだったのでしょうか? 気になりますね。

 なぜに逢えずじまいだったのか? それはサムライがラージ狙いでずっと遊んでいたからです。ポンパドール結んで、ショアラインのブッシュを延々と流してました。檜原湖では偶然ラージを穫ることはあるようですが、最初からラージ狙いというのは難しいもんですね。でラージはデコ。
 
野人
 
 野人Sこと副代表は、早々にディープを見切って朝からシャロー狙い。今回のテーマとして新しい魚探を生かしてシューティング練習を中心に据える予定だったそうですが、急遽ライトキャロ練習に切りかえて数を伸ばしたとのこと。800g頭にいい釣りしていたようです。サムライから言わせれば、檜原湖に何年も通って試合も出ているのに、ライトキャロをほとんど使っていなかったというところが不思議です。
 
軍曹魚
 
 軍曹は昨日のディープ不発から、シャローにベッタリはりついてナイスサイズをキャッチ。サイトでデスアダーのノーシンカーとのこと。釣りごたえあるとは思いますが、なかなか狙ってできることではないですね。なんでも、先週の霞戦のタックルをそのままだとのこと。そんなのアリか?
 
サムライ魚

 ポンパドールでラージの妄想を振り払ったサムライは、ダメだと思ったウイードのライトキャロで890g、850g・・・。数は少ないものの、シャローの釣りでサイズに恵まれました。今回はこれで満足。願わくば6月の檜原戦で釣れてほしかったところですが、まずは感謝。来てよかったよアリガトウ!
 
ちまき
 
 今日で、副代表と軍曹は3日間の釣り終了。梅雨の終わりの檜原湖を満喫して家路につきました。お疲れさまでした!
 
 夕方、お二方が帰った後、キャンプ場のおばちゃんからチマキの差し入れがありました。3個だったので、お二方のぶんも頂いておきました。手作りチマキ、美味しかったです。この場をお借りして御礼と報告とさせて頂きます。
 
おばちゃん大正琴の発表会ガンバってね!
 
 
 3日目。一日ズレた3連休のサムライは、最後の力を振り絞ります。連休明けの平日はさぞかしヒトが少なかろうと思っていましたが、ソコソコは居るもんですね。天気もよかったせいか、魚もシャローからさがっているようで、釣果はポツポツといったところでした。
 
特記事項は2つ。
 その1いつも利用しているキャンプ場付近のシャローエリアをダダ流ししていると、枝がバキバキ折れる音がしたので、その方向を見ると水辺に  熊! 熊もこちらに気づいて5秒ほどお見合い、その距離15m! 突然熊がダッシュしたので焦りましたが、ブッシュの中に消えてゆきました。あの距離では写真はムリでした。
 昨日は付近の観光用駐車場付近で熊に襲われてけが人がでているようです。今回はキャンプ場付近のウエーディングエリアですよ!気をつけて!
 
エビ2
 
 その2、ウイードのあるストレッチをダダ流ししていると今度は人の声。仙人風のヒトがスロープを降りて来てショアのブッシュでガサガサを始めました。覗きに行くとエビを穫っているとのこと、ナマでも揚げても美味しいというので、ホントにそのままつまんでみました。醤油かポン酢があれば確かに美味ですよ。仙人によると例年は6月で減水するのでエビは終わり。今年は水が多いのでまだガサガサでエビが穫れるとのこと。
 
 冒頭のエビ食いバス。ディープになりきらない、ウイードに付ききらないシャローのナイスサイズ。何か関連がある感じがしましたが、思い過ごしでしょうかね?
 
仙人
 
 貴重な情報と美味しいエビの踊り、有り難うございました。なんでも近所のキャンプ場のオーナーさんだそうです。夏休みに遊びに来てくださいとのこと。
 
 
 さて、一日ズレた3連休を檜原湖で過ごしてきました。プラでも試合でもないのでかなりテキトーな感じでしたが、梅雨の最後を満喫できたと思います。また来年の梅雨、爆釣の檜原湖が待ちどうしい!
 
 
 
いつもユルいが今回はいちだんとユルい。
サムライ記



 

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2019年04月23日

日々是反省3

 春といえば、ビッグママの季節ですね。個人的にも、毎年のベストウエイトは春にキャッチしています。ただ、当たり外れが大きいのもこの季節の特徴ですよね。そんな中、FBI 2019年 開幕戦が外浪逆浦にて開催されました。開幕戦でポイント穫れるとシーズンに弾みがつきますからね〜 ヤル気満々で試合に臨みました。
 
スタート
ノンオール艇スタート風景
 
 プラでバラシのみでキャッチできませんでしたが、バスはとってもナーバスな状態であるものの、ショートバイトや、極めてわかりづらいバイトを確認。特に、回遊ルート上の葦際では、何度かバスの反応をとらえてました。
 
 そこで、沖に張り出したテトラ帯と葦がリンクするエリアで、指してくるバスが必ずいるはずと考え、葦際で喰わせるプランに絞り込んで試合に臨みました。
 
エリア
 
 スタート地点から約1km。当然、同じバスを狙っている選手も多く、数名でシェアすることになりました。これは仕方ないとしても、お目当ての葦は残念なことにバスボート2艇が叩いたあとでした。
 
 ただ、タイミングによってバスは回ってくると確信していたので、お目当ての葦を丁寧に撃ってゆきます。朝イチは残念ながら反応なし。さらに時間をあけて、試合中3回入り直しましたが結局ノーバイトでした。プラン崩壊、このあとはお決まりの迷走でNF帰着となりました。
 
ウエイン
この御仁、葦の脇のジャカゴでビッグフィッシュをキャッチ

 ところが、撃つヒトが撃つと魚はでるもんなんですね。試合終盤の帰り道で、このエリアに立ち寄ったN氏が、ビッグフィッシュをキャッチ! 優勝までさらってゆきました。そこは私を含めて4〜5人が丁寧に、とってもとっても丁寧に叩いたあとなんですがね〜。まあ試合ってこんなもんでしよう。
 日々是反正。しっかり反省して、第2戦小野川湖でがんばります。
 
 
すっかりデコ癖がついてきた 
デコザムライ記




 

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2019年03月24日

春爆?

どうも、すがしょーです。

今週は長野から下山し、シーズン初の霞ヶ浦釣行!
長野に行ってしまうとバス釣りがなかなかできなく初釣りがこの時期になってしまいました(汗)

初釣りなので、自分のコンディション、道具確認メインで釣行ですね。

同行頂いたのは2018マスター、通称:かっぱさん。

芦ノ湖釣行からの流れで来ていただきました。
芦ノ湖ではサクラ様を釣ったとか。
羨ましいですね。サクラ様は美しいですからね。

さてさて、本日はかっぱさんと集合し、私にとっては初釣りなので確認しながらの釣行。

かっぱさん、いい写真



























さすが、マスターいい感じに写ります。

さて、釣果は、

かっぱさん1本目
かっぱさん、1st



























すがしょー1本目
すがしょー、1st




























すがしょー2本目
すがしょー、2nd




























すがしょー3本目
すがしょー、3rd




























かっぱさん2本目
かっぱさん、2nd




























昨シーズンから見てもこれだけ釣れるのはかなりいい感じでした。
『これが、今まで味わったことのない春爆か?!』と思うほどでしたね。

下界は春だ!

芽吹く



























前日、雨風に負けてデコったのはナイショです。。。


crazy_fbi at 20:57|PermalinkComments(0)

2019年03月10日

外浪逆浦で初浮き

 梅の花もほころんできました。今年は例年より季節の進行が早いように感じてます。すでにフローターも始動している方もいらっしゃるところですが、サムライ的には。ビックママに逢いたくなって誘われるままに、初浮きに行ってきました。
  
スタート
 
 今回のエリアは霞水系外浪逆浦、4月21日FBI初戦のエリアです。また外浪逆浦は海も近いこともあってバスはもちろん、シーバスもヒットするんですよね。実のところ、ココはつかみどころが無くて、サムライ的にはちょっと苦手なんですよ。
 メンバーは、いつもの野人S氏と、強豪N氏。N氏は昨シーズン第2戦小野川湖、第3戦霞ヶ浦小野川を制している強豪、今年もヤル気マンマンの様子です。
 
N氏
 
 朝イチ、春っぽいエリアを探すN氏。表層水温は朝から10℃を上回り、気温も高め、風もなく穏やかな天気。外浪逆浦としては好条件の一日です。なので生命感も期待できるはずなんですが、何故かノーバイト。
 
テトラ
 
 あまりに反応がないので、2馬力の機動力を生かしてエリアを広げてゆきます。テトラ帯、ハードボトム、ディープ隣接シャロー、段差、あれこれやりましたが、結果的には迷走となりました。
 
帰着
 
 結果ノーバイトの3デコ。いくら早春のデリケートな時期といえども、3人揃ってノーバイトデコはいただけませんね。初浮きだの、セッティング出しだの言ってますが、型くらいは見たいのが本音です。
 まあ、試合まで1ヶ月以上ありますから、次あたりからは本気だしてビックママに逢いにいきましょう!
 
 

2019はノーバイトデコ発進!  
デコザムライ記

 

crazy_fbi at 20:50|PermalinkComments(0)

2019年03月02日

ゼファーフローターが復活!?


F.B.I.メンバーのK-PWR氏のブログに朗報が!!


ゼファーフローターが復活!?
https://bassmoment.naturum.ne.jp/e3197350.html
 

スタッフも生産工場も同じで、バイソンウェーブというブランド名で
フローターやゴムボートの販売を開始するとのこと!!

バイソンウェーブ
http://www.bisonwave.co.jp/


初回入荷分は、ナチュラムで販売されるようです!!
https://naturumfishing.naturum.ne.jp/e3196307.html




2019flo

まんまゼファーですね(^_^;)


いやでも、嬉しいですね〜
中々に経営は厳しいかもですが、頑張ってもらいたいです!

かっぱ記


crazy_fbi at 18:14|PermalinkComments(0)

2019年02月16日

夏さきどり♡ タイ釣行記

 こんにちは、HIENです。2月の日本はさすがに冷えますね。今回、仕事でタイに出張したついでに、夏さきどり♡ で楽しんできましたので簡単に報告を。
 
 今回の出張は2週間。現地タイのスタッフから「休日に何処か行きたい所ある?」と言われてました。そこで前々から気になっていた、『メコンオオナマズの釣れる管釣りに行きたい!』 と思いネットで調査。NEWブンサムランフィッシングパークココに決定! バンコク、スワンナプーム空港から30km位の場所です。タクシーなら500バーツ位かな。釣り場の感じはこんなです。
 
slide3
  
 
 ここだけの話、値段は結構するんですが、とにかく魚が大きい、日本人も良く来る、道具いらない、ガイド付く、未知の魚を先ずは釣ってみたい という規格外の釣りキチにはピッタリの管釣りです。まだ帰国したばかりですが、もう一度行きたい! 正直、オススメできます。費用内訳はざっとこんな感じです。(1バーツ=約3.6円)
 
 入漁料  4000バーツ
 ガイド料 1000バーツ (8時間)
 エサ代   500バーツ
 ネット代  500バーツ
 
 入漁料には竿一本が含まれてますから、1グループならこれだけ、何人でもOKです。たとえば二人なら3000バーツの割り勘になるので、かわりばんこで十分楽しめます。ガイドさんはカタコトの日本語釣り単語ならOK「がまかつ、バレた、まだ、鯉、ナマズ、ステラ等」など。くわえて英語がカタコトで話せれば問題なし。ロッジではご飯も買えるので、本当に手ぶらでOKです。

 さて、お待ちかねの実釣です。基本的にガイドさんが全部やってくれちゃいます。 HIEN的には、ビール飲みながらアタリを待つだけにしました。 アタリを待つ 〜 フッキング 〜 魚とのやり取りを楽しむ! まさに大名釣りですよね。
 
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エサはパンを主体にした練り餌。ビッグフィッシュ用だそうな。
 
 キャスティングは?と言いますと、レンタルロッドはガッチガチのショートロッドなんですよ。おまけにでっかい吸い込み仕掛けを、ポイントに正確に打ち込む事は出来ませんので(笑) ガイドさんにおまかせにしました。ガイドさんは昔なつかしいシャークキャスティングで仕掛けを投げ込みます。タイでも釣りキチ三平は読まれているんですかね? 
 
ティラピア
 日本でも馴染みのあるティラピア。沢山釣れました。
 
パーカー
コイの一種パーカーホ、やたら口が大きいんです。
 
  釣果は メコンナマズ×2(10kgクラス、25kgクラス)、パーカーホ×1(5kg)、テラピア×多数。そして100ポンドのPEを切って行かれたのが残念な1匹。恐らく40kgクラスらしい。引きはかなり強烈ですがスピードはあまりないので持久戦です。3本も釣れば、腕パンパンで満足できますよ。
 
メコン1
今回の本命 メコンオオナマズ、霞のキャットとはワケが違う。
 
メコン2
そしてビッグワンとはお約束の抱擁

 その他にもレッドテールキャットやアロワナ、ガーなんかもいますので、違う仕掛けで狙えるとのことです。  皆さんも機会があれば出張、旅行プランに織り込んでみてはいかがでしょう。夏さきどり♡ HIENがお伝えしました。 
 
 
 

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2019年01月27日

FBI総会レポート

 FBIでは、毎年FBI総会を開催し、参加者主体で一年間の活動を決めています。先日2019年の活動を決定するため総会が、六本木某所のデザインスタジオにて開催されました。
 主な内容は2018年決算報告、2019年予算承認、役員選出、トーナメント日程、ルール改定、研修会などなど、盛りだくさんなディスカッションが行われました。
 
会場選定
開催地をめぐって、モニターに詰め寄るI氏と、意見するA氏 、そして唸る代表
 
 さて、総会の議事の中でも最も重大なテーマはトーナメント日程とエリアの選定。あらかじめ決めておいたトーナメントポリシーに則ったかたちで話を進めます。トーナメントですから、ゲーム性はもちろんのこと、環境要因、季節要因や他団体との兼ね合いなどを考慮して、開催予定地を絞り込んでゆきます。
 
 もちろん、総会参加メンバーの好みが大いに反映される部分でありますので、議論もおのずと白熱化します。
 
『 ど〜しても北浦でやりたい! 』
 
『 琵琶湖はどう? 』 
 
『 6月の檜原は絶対だ! 』
    
 などなど・・・ ここが一番楽しいところでもありますがね。結局のところ、今年は霞水系3戦、裏磐梯3戦の設定になりました。詳細はトーナメントレポートでの正式発表をお待ちくださいね。
 
会議資料
 
 事前に決算予算資料ほかの資料が配布され、レジュメに沿って議事は進められます。事前準備ありがとうございました。その他ではルールの再確認と微調整や、ドローンの活用の可能性などが活発に話し合われています。
 
琵琶湖バス研修
 
 議事が終わると、当然のごとく宴会になります。飲みながらではありますが、琵琶湖スペシャリスト プロフェッサーO氏によるビックフィッシュ研修の一コマです。ああっ春が待ちどうしい! 2019年もFBIは熱い一年になりそうです。
 
 
6月の檜原は絶対だ! 言ってみるもんだね。
サムライ記


 

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2018年12月30日

釣り納め 2018


ネコ先生
 
 長いようで、実は短い1年。今年も恒例の納竿に行ってきました。当初の天気予報では、冷え込みと荒天見通しでしたが、メンバーの常日頃の行いがよかったせいか? 快晴微風の納竿日和の管釣りでした。今回はネコ先生とタイガーさんの3人釣行です。
 
ヒット

 『ヒットぉぉぉっ!』  今年の竿は納めても、仕事はギリギリまで納まらない! 忙しい仕事の合間を縫って参加いただいたネコ先生。今回もフライに、ルアーに、快調に釣り重ねて行きます。バックのとれないポジションから、ロールキャストで距離を伸ばしてゆくのは見事でした。やはりスペイキャストで鍛えたノウハウが生きていますね!
 
さくら
 
 その後、ネコ先生はミノーのジャーキング。サクラマスにミノーが効くのは知っていても、実はタイミングが難しい。狙って穫るのは流石でした。
 
サイトーサン

 タイガーさんも『ヒットぉぉぉっ!』。このところの冷え込みで低活性の中、放流後の魚のたまるスポットを見抜き、独自のボトムの釣りで着実に数を伸ばしてゆきます。この釣り方、かなり繊細なことしてます。ラインスラッグの使い方がキモ。竿を借りてマネしてみましたが、上手くゆきませんでした。
 
アルビノ
 
 『あれっ? なんか、白いのがついてる〜!』と、サムライには霊験あらたかな白い鱒。アルビノは数が少ないのはもちろんですが、実際にアルビノが釣れているのを見たことはありませんでした。今回は勝手に 『 吉兆  とさせていただきます。これで来年はイケルぜ!
 
2ショット

 今日一日、そして一年間お疲れ様でした。来年は3人で猪突猛進ですな。みなさんもよいお年をお迎えください。
 
 

 釣り師だったら、白い蛇より白い鱒のほうが、イイに決まってる!
サムライ記



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2018年07月16日

日々是反省2

 あまりに早い梅雨明け、そして想定外の猛暑の中、福島県の三春ダムで第4戦が行われました。この時期の三春ダムは減水傾向で、冠水ブッシュがなくなるので釣りやすいとの情報でしたが、大雨のおかげで全面冠水ブッシュ。見ためとってもイイ感じのロケーションになっていました。
 
冠水ブッシュ
 
 プラクティス。さて、どうしたものか? 夏場のセオリー通りに橋をこえて上流に向かうも、ブッシュ回りはコバスのスクールだらけ。

『いや、必ずキッカーも居るはずだ!』

 と腹をくくって強めのブッシュ撃ち。延々撃ってゆくと、岬絡みの浅めのストレッチで800gをキャッチ。更にキーパーサイズ以上の見えバスもチラチラ。すこし水温高めでしたが、ココはニゴリもなく水が良いと直感したので、本命ポイントとしました。結構いい感じのプラでしょ!
 
 そして試合当日、今日も酷暑予報なので朝イチ重視で、上流本命ストレッチへ急行。しかし今日は何故か水がよろしくない。水温も更に高め、うっすらとアオコもたなびき、ニゴリも入ってコバス君たちさえお留守。雨風吹いた訳でもないのに、わずか1日でこれだけ変わるのは初めてでしたね。もちろんノーバイトで迷走。撃てども巻けども音沙汰なし。パターン崩壊でのたうちまわると、見かねたギル君が癒してくれました。アリガトウ!
 
ギル
 
 こんな日でも上手い人は釣るんですよね。釣り全般に言えると思うのですが、上手下手の根本的な違いは、釣れない時間帯でも、いかにアタリを出すか? ポツリポツリでも釣り続けるか? だと思っています。結果の方はトーナメントインフォメーションを見ていただくとして、プラでのキッカーに妄想に縛られ、水質水温変化にアジャストできずに撃沈したサムライでした。反省して第5戦檜原湖はガンバリマス。
 
しおあめ
  
 さて、酷暑で釣りもキビシイ季節ですから、熱中症対策は大事です。今回は水分と塩飴を定期的に補充(乾く前に飲む)しながら、保水タオルを首に巻き、ラッシュガードを湖水で濡らしながらの試合でした。酷暑の日に、日陰のない湖上でフローターを漕ぐのは重労働ですが、試合後はすみやかに回復しはじめ、帰宅時には完全に回復していました。意識していると効果はあるものですね。皆さんも体調に気を使いながら楽しんでください。
 
 
塩分チャージ、結構いいかも。 
デコザムライ記
 



 

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2018年07月11日

ゼファーボート廃業。。。

悲しいお知らせが届いてしまいました。。。


ゼファーボート廃業のお知らせ


2013年の4月に初めて購入したフローターがゼファーのV型でした。
届いてすぐにF沼で初浮きした時の感動は今も記憶が鮮明です。

当時、ゼファーを選んだのはシンプルに、

「私的には、これが一番カッコ良かったから!」

NCM_0170_R

これが初浮きの際の写真。。
魚探はもちろんのこと、ロッドフォルダーもまだなかったです。
当時の私は上州屋で買ったロッドとスピニングリールがセットになった初心者スピニングタックルと、2012年に生まれて初めて買ったベイトタックル(ALDEBARAN Mg7 & EXPRIDE163ML-BFS)の2本しかタックルを持っていなかったので〜

フローターに乗れば今まで行けなかったポイントを攻めることが出来て、ヘタクソでもいっぱい釣れるのではと思ってましたが、最初は全く釣れなくて、その幻想は脆くも崩れ去りました(^_^;)

フローター初フィッシュが釣れたのは4回目の釣行、初浮きから1ヶ月も経過した5/5でした!

NCM_0186_R

いい歳したおっさんが沼上で叫びましたね(^_^;)

2016年の8月に接着面が剥がれてエア漏れが発生しましたが、その時点で釣行回数は140回を超えていました。
まあ、充分頑張ってくれたかなと〜
その後、修理して今年の4月までは現役でしたが、5月にすがしょー氏からゼファーのH型を譲っていただき、ついに引退。その時点で釣行回数は180回を超えていたと思います!

フローターの購入をきっかけに、バスフィッシングにのめり込み、F沼常連の皆さんとも出会い、F.B.Iの皆さんとも出会うことができました。
色んな意味で思い入れのあるメーカーだったのでとても寂しいです。。。


F.B.Iでも、ノンオールの巨匠H氏を初めてとして愛好家が多いゼファーボート。。
他に手がなかったのか・・・本当に残念です。。。
かっぱ記



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2018年06月12日

裏磐梯の思い出

 いよいよ梅雨入り。一年でもっともイージーな時期の到来です。サムライ的には、毎年この時期は裏磐梯へ癒しを求めて遠征することにしています。厳しい霞水系にはない癒しが、裏磐梯にはあるんですよね。

 今回は、2012年からFBIトーナメントに参戦し、このたび実家のある九州へUターンすることになったT氏を誘っての壮行釣行記です。
 T氏は変態ぞろいのFBIでも随一のアメルア使い。そのアメルア愛とウンチクたるや、FBIでも右に出るものがいません。今回はアメルアを駆使して、九州にはいないスモールをシッカリ堪能してもらいましょう!
 
磐梯山

 
 6月某日の、檜原湖細野エリア。1日目は晴天微風、 日差しが気になる暑い一日でした。まずはバスのステージとポジションから考えて釣りはじめます。実のところ、まだちょっとシブイかな?と思っていましたが、予想以上に季節の進行も早い状況。エリアによって多少のムラがあるものの、回遊ルートに絡むシャローで、40upもポツポツ混じる爆釣モードでスタートできました。
 
田村サン1

T氏、磐梯山をバックに40upで満足の一本!
  
田村サン4

アメルアを駆使するT氏、バッチリはまって連発モードに入るともう止まらない!
 

サムライ

負けじと追いかけるサムライ、果たして追いつけるのか?
 
 
 檜原2日目は、FBIの大ベテランのポセイドン氏と、新進気鋭の野人Aも合流。今日は季節外れの台風接近の影響があって曇り。くわえて気温低下、強めの南西風が吹きはじめました。しかし、そこは考えようで、細野エリアは風裏でもあり、更にローライトな一日とポジティブにとらえてスタートします。
 
 まずは、昨日好調だったエリアから回りますが、今日はいまひとつ。強い風に翻弄され、迷走気味ではありましたが、ライトリグを駆使してコツコツと釣り重ねる一日でした。後日談になりますが、この日はエリアによって、だいぶ釣果にムラがでたようです。よく言われることですが、スモールはほんとに日替わりですね。 とはいえ、ちゃんと釣る人は釣ってくるもんです。さすが! 
 
魚

T氏は今日もグッドサイズで快走中
 
 
伊藤サン2

爆釣エリアを当てたポセイドン氏曰く『釣りたいもので、釣れる1日だった』
  
 
 最終日は、更に台風の影響が強くなります。今日の風は真逆の東風、冷え込みも一段と厳しくなってきました。そこで昨日の教訓でもある、エリアによるムラを念頭にいれて、ランガン体制で手広く探る釣りを軸に据えます。まずは、ポセイドン氏の昨日の爆発エリアを探りますがシブイ状況。今日も日替わりのようですね。さて、どうする?
 
アライ

野人Aはエンジン全開で迷走? いやいや、アタリエリアを見つけてきました。 
 
 風おもてになる細野エリアを早々に見切り、一気に対岸まで渡った野人A。どうも昨日からウイードがキーになってきていると感じていたとのこと。風裏になる対岸のワンドで、ウイードに絞った釣りを展開、700gをボコボコ連発していたようです。2馬力船外機でも対岸までは、かなりのロングクルーズになりますが、野人ならではの思い切った行動が功を奏したようです。なかなかマネできないですね。サムライは完全に迷走状態でした。
 

 さて、今日は主役のT氏もさすがに苦戦していたようです。午前中ポツリポツリと釣り重ねて、檜原湖での思い出にピリオドをうちました。わずか3日ではありますが、磐梯山の絶景の中、日替わりスモールマウスの魅力と、シャープなファイトを刻み込んでいただけたと思います。T氏の新天地での活躍と、また一緒に釣りができる機会を願っています。
 
フィニッシュ
 
 
マルタイ棒ラーメンに、T氏の九州愛を感じました。  
サムライ記 






 



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2018年02月04日

地産地消

 霞バサーの間ではおなじみの魚、キャットフィッシュ。コイツの明確なアタリ、そして強烈なファイトはバスを彷彿とさせるものがあります。コイツが試合中にヒットしたりすると、『まさかビックフィッシュ?』と期待させたり、大暴れで場を荒らしたりするお騒がせな存在、実は釣り師にとっても厄介者でもあります。
 
ナマズ001

 霞では厄介者扱いのキャット。そのキャットを調理して出す店がある、そして食べると結構美味しいとの噂もあります。もともとは食用に輸入し養殖されていたものが定着したとされているので、ホントにオイシイのかな? と、あながちウソでもない話。
  
物産館
    
 東浦に架かる霞ヶ浦大橋を渡ってお店に到着。道の駅玉造内にある行方市物産館。ここでは、『なめパックン』というハンバーガーで、キャットフィッシュを食すことができます。他にも、『コイパックン』や『カモパックン』『ブタパックン』なんかもあって食欲がそそられます。

 
なめパックン

副代表喰う
 
 野獣のように、『なめパックン』にかじりつく副代表。なぜか、特別な感情を感じてしまうのは私だけでしょうか? そしてお味の方はいかがでしょう? 副代表曰く『歯ごたえがあって、結構旨い』とのこと。これから前夜祭はキャットキープでいきましょうかね?
  
なまず料理

 他にも西京焼、香草焼き、塩麹などなど、グルメなメニューが沢山ありました。是非、皆さん一度食して、評価をしてみてください。もしかしたら、病み付きになってしまうかもしれませんよ。
  

サムライ記
 
 




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2017年12月31日

釣り納め

 歳をかさねるごとに、1年が短く感じるのは私だけでしょうか? 2017年もいよいよ終わりを迎え、あんなこと、こんなこと、思い出しながら反省?  などしています。
 さて例年のことですが、年の締めくくりは、FBIメンバーで管釣りで釣り納め。今年も晴天微風の管釣り日和で楽しませていただきました。
  
副代表

  試合以外は滅法強い副代表。大物ゲットで今年を〆ました。1年間、組織運営お疲れ様でした。来年はプラキングの名前を返上できるとよいですねえ。ウ〜ン・・・どうでしょう?


ラパラJ

 重鎮ネコ先生が北海道で愛用している、ジョイントラパラのパーチカラー。実はコレかなりレアなルアーなので、今は使う人も少ないと思います。ラパラ=飛ばない  のお約束はそのまま、でもスゴく動きがよいので、かつては一世風靡した名作の1つなんですよね。ネコ先生と同じく、私も霞水系で愛用してます。
 
  
友釣り

 シングルフック1本で、2尾キャッチ! 鮎の友釣りを連想させる珍事。管釣りも随分通いましたが、これは初めて見せてもらいました。もしかすると来年はダブルヒットがあるお告げかも!3尾リミットのトーナメントではメチャ嬉しいですよね。
  
  
イトウ

 メーター近いイトウがウヨウヨしているのを見ながら、妄想にふけるメンバー。まっ考えていることは3人とも同じでしょうね。いや、私も含めて4人か。
 
 
小池サン
 
 年末の慌ただしい中、想い想いの釣りをしながらメンバーでのんびりできました。やっぱり釣りは楽しくなくちゃね。皆さんも良いお年をお迎えください。
  
  
サムライ記

 
 

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2017年10月03日

秋のいちにち

 暦も早10月。シーズンも残りわずかとなり、朝夕はすっかり秋めいてきました。今日は某釣り団体副代表のS氏とF沼視察へ。やはり初めてのフィールドは期待値も高くなりがち、心ときめきますね。
  
F沼朝
 
 ここは、野池にありがちなブッシュとクイがポイントとなる単調な沼に見えますが、ポンツーンを進めてみると、岩盤あり、ゴロタあり、ブレイクありとかなり入り組んでいます。更に沈みものも多く、実にテクニカルなフィールドでした。
 
 Web上でロコの方々は、簡単にバスをキャッチしているように投稿してますが、とんでもない!スケールは小さくても、ストラクチャとカバーを把握しながら、真面目にその日のバス探しからしないと簡単には結果はでないでしょうね。
 
 
F沼蔀

 
 はて、どうしたものかと悩み始めたころに、S氏 Big Fish キャッチの連絡が! この男はおかまいなしに釣るんですよね。どう見てもテキトーに釣りしているようにしか見えないですが、彼なりのロジック ◎♡×★・・・(意味不明) があると申しています。私には理解できませんがね。感性なんでしょう。

  
F沼バス

 
 秋は巻物ということで、ショアライン中心にスピナベで流すも反応なし。撃ちものに切り換えて、ようやく崩れヘラ台からコバス1本。その後はブレイクラインも視野に入れ、アレコレ引き出しを広げて考えてみるも、ギルの猛攻があるだけで芳しくない。結果2本バラして終了、F沼はかなり手強いです。
  
F沼ススキ
 
 F沼をホームとするメンバーは、テクニシャン揃い。彼らの小技が冴えるのはF沼だからこそと感じた視察でした。来年は「小技を磨く」テーマでいこうかな〜 なんて漠然と考えています。秋を感じながら、ちょっとだけゆるい一日でした。

サムライ記 


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2017年06月19日

日々是反省

 陰あれば陽あり、虚あれば実あり。華々しいトーナメントの裏には、夢破れた数多くの思いがあるものです。そんなネガティブな想いを反省を交えて綴ってみました。
  
 6月18日FBI第3戦東浦。スタートエリアは恋瀬川河口。霞本湖側はジャカゴ、ハードボトム、消浪ブロックなどなど、カバー・ストラクチャには事欠かず、エリアとしての広がりがあります。おまけに水温も高く、魚っ気もあるのですが、どうもバスだけは少ない印象。
 
 逆に恋瀬川 は浅い上に減水し、ニゴリも入って水質も悪い。バスのストックは多いものの、チャンネルに隣接したストレッチの葦がポイントになると読んでいましたが、あまりに限定されたストレッチなので、試合本番では期待できないとしていました。
  
本湖プラ
  
 本湖か恋瀬か? 徐々に本湖勝負に気持ちが傾いてきていました。 ところが試合前日、恋瀬川で水深のある、わずか10mほどの葦のストレッチを発見。これまで散々プラが入っているはずなのに、いきなり1200gをキャッチしました。このストレッチ、とてもわかりずらいので、おそらく知っている人間は少ないと考え、ここを本命ポイントとして恋瀬川勝負に心を決めました。
   
プラ魚
 
 そして試合当日。ノンオール艇がスタートし全員恋瀬川を上がってゆきます。本湖のポイントは遠いので、これは織り込み済み。そして1時間遅れでオール艇がスタート。半分は恋瀬、半分は本湖に割れてゆきます。自分は本命ポイントが、ノンオール艇に叩かれていいないことを祈りながら猛ダッシュ。他のオール艇は更に上流のメジャーポイントへ。ギリセーフ!で本命ポイントに滑り込む。
 
「 ん? 浅いぞ?? 」
 
 そう、あまりのわかりづらさから、入る場所を間違えてしまいました。本命ポイントはまだ100m先。ちょうどY氏のポンツーンが滑り込んでゆくのが見えます。
 
「 しまった〜! そこは入らないでえええっ!! 」
 
 願い空しくY氏はここで2本を穫り(実力ですね)、私の第3戦は、ポイント入り間違いで終わったのでした。その後、得意の無限スピナベで一発逆転を試みますが、私のコロラド娘はスネークヘッドにスカートを脱がされ、キャットにいたぶられてボロ雑巾のようになってしまいました。
  
ウエイン
 
 ポンツーンの進行方向は後ろ向きです。ちょうど首を痛めていたので、後方確認不十分と、焦る気持ちがおこした過ちでした。 もしGPSでちゃんと位置を確認していたら・・・と悔やまれてなりません。 


サムライ記 


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2011年10月18日

霞ヶ浦で見たことないキャットフィッシュが釣れました

フジイです。
クラシックのプラ中にジャークベイトでこんなキャットフィッシュが釣れました。
口の中にルアーが入っていなかったのでスレ掛かりの可能性がありますが・・・。

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チャンネルキャットに形は似ているけど、色が少し違うような。
全体的にグレーで体表はパールのような鈍い輝き。 尻尾が若干青みがかっていました。
痛い棘もない感じでしたし、ラインにまとわりつくヌメリもない。

まあ、なにより表情が愛くるしい。
以前、大型のレッドテールキャットを上げたときに、魚が大きなため息をついて、
「ブーッ」って唇を鳴らした行為と同じことをしてました。
(これがまたカワイイ)

どなたかご存知の方、教えてください。

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2011年10月17日

パステルカラーの思い出 〜2011年度第3戦 桧原湖〜

カワムラです。

牛久戦に続き、桧原湖編です。

トーナメントレポートはこちら
http://blog.livedoor.jp/fbi_tournament/archives/51691608.html

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2011年10月11日

パステルカラーの思い出 〜2011年度第2戦 牛久沼〜 

カワムラです。

今年度の大会の写真でちょっと遊んでみました。
順番がムチャクチャですが、まずは第2戦の牛久沼です。

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2010年01月31日

3年前の約束。

オダです。

今年も、3年前に王さんと約束した待ち合わせ場所に行ってきました。

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王さんは来なかったけど・・・、

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一緒に釣りするはずだったメンバーは集まった。

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開始早々、ドライフライで釣るカワタ君。タイイングは王さん仕込み。

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ワタシのタックルは王さんに譲ってもらったもの。

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今日はかなり渋かったけど・・・、

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釣れればグッドサイズ。

また来年も王さんを偲んでこの地を訪れるでしょう・・・。

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2009年08月18日

水族館 LOVE

カワムラです。

最近、たて続けに
2つの水族館に行きました。
1つは愛知県名古屋市にある「名古屋港水族館」で、もう1つは岐阜県各務原市にある「アクアトトぎふ」です。


主に海水魚を中心に展示している「名古屋港水族館」。
エサのやり方などが丁寧で、飼育員に好感が持てる水族館です。

イワシトルネード(左)とクエ(右)。クエもルアーで釣ってみたいですね・・。

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私が海で最も釣りたい魚、キング・オブ・ロックフィッシュ「タマカイ」。
上から見た姿が、昔、スーパーファミコンにあった「スーパーブラックバス」ってゲームのバスを彷彿とさせます(分かる人には分かるハズ・・・)。

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こちらは長良川水系及び世界の淡水魚のみを展示している「アクアトトぎふ」。東海北陸道の川島パーキング内にあり、アクセスは非常に快適。
生息域の自然を再現した水槽内のディスプレイなどはいい感じなんですが、私が見たところちょっと魚への接し方が雑な印象を受けます。

タイ釣行でお馴染みのプラー・カヘーらしき魚。

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テッポウウオもかなり好きな魚です。
ラインにグラスミノーを結んだものをシェイクすると寄ってくるんですが、水を飛ばすには至らず・・・なかなか手強い。

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釣りたい魚が目白押し。
ナイルパーチ、タイガーフィッシュ・・・。

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以前、管理釣り場で釣ったことがあるタイガーショベルノーズキャット。
ちょっと太りすぎやろ・・・。

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やっぱり私の中での最高の淡水魚は、このピラルク。
2m近いでしょうか。いつ見ても神々しい魚です。
これも管理釣り場で釣りましたが、いつかは野生の個体を釣り上げてみたいものです。

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これも目的の一つだったんですが、チェーンソーアート世界一の人が世界の巨大淡水魚を削りだしたものが展示されていました。
ピラルクをはじめ、アリゲーターガーやヨーロッパオオナマズ、日本のイトウなどなど・・チェーンソーだけで作ったとは思えないほど精巧な作りで、かなり迫力がありました。

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ちなみに、
2つの水族館ともに年間パスポートを取得済み。

息子を魚に親しませるという名目のもと、現地に行くと結局一番楽しむ私であった・・。


<2009.08.20追加>

「アクアトトぎふ アマゾン水槽フィーディングウォッチ動画」



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2009年07月27日

桧原湖トーナメントの写真

オダです。

桧原湖トーナメントは久しぶりの参加でしたが、3本中2本デッドフィッシュで残念な結果でした。湖から上がってからもしばらく保つようなライブウェルを考えないとですね・・・。
けど琵琶湖でよくやるシャッドの釣りがスモールにもハマって釣り自体はかなり楽しかったです。

それで遅くなりましたが、ワタシも携帯のカメラでちょこちょこと写真を撮ったのでアップしておきます。


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前日プラの準備をするホサカさんとイイヅカさん。



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当日朝、磐梯山とヨシカワさん。


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スタート直前。


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ウェイイン中のツノダさんとナイトウ君。


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FBIトーナメントPV撮影中のイノウエさんとカメラチェック中のフジイさん。

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お立ち台の3人とそれを撮影するフジイさんを撮影。

8月はなにかイベントをやるそうです。
できれば参加したいですね・・・。


あと、業務連絡を。
イノウエさん、ワタシがオールを買ったのはここです!
買ったのはたぶんこれです!


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2008年06月03日

フライで50UP!真野ダム戦 個人的レポート

ヨシ皮です。

今回の真野ダム戦では、大会本番ではコケてしまいましたが(泣)、
前日のプラで大変印象深い釣りができましたので、自慢話を兼ねてレポートさせて頂きます(笑)

≪5月31日(土)≫

ポセイドンITOさんのステップワゴンに乗せてもらって、朝3時半頃に現地着。
5時頃から釣り開始。
天気雨。冷たい雨。水温は魚探計測で16.2度。
水位かなり高め。
この天候のため、アルミボートの釣り人は皆無に近い状態。
我らFBI仲間も、まだ5-6名しか現地入りしていない。
要するに、人的プレッシャーはゼロに近い。

これを読んで、この日は戦略を組み立てた。

まず真野川バックウォーターへ。ここは川の水温が10度しかないので、10分で退散。もちろん無反応。(内心マスが釣れないかと期待したのだが・・・)

次に、下流方向へ徐々に移動。こちらは水温16度以上あり、ほどよく濁っていて、じゅうぶん釣りになる。
そのうえ、人的プレッシャーがなく、おまけにモンカゲロウがパラパラと飛んでいて、それを正体不明の魚が時々パクッ、パクッと捕食しているのが見えた。
私的には、「魚の活性は、ものすごく高い!」と読んだ。

案の定、釣れた。
朝9時頃までに、フライでノンキーサイズを10匹ほどと、ルアーでキロアップ2本、500gクラス2本、マメ1本釣れた。真野ダムにしては爆釣だ。

釣れたポイントは、まんべんなく。
ただ共通していたのは、人が全く叩いていないことと、周囲より浅くなっているところ(ガレ場、馬の背、浅いワンドなど)、わずかな変化(流れ込み、水中の大きな石)など。

それより釣り方のほうが重要だった。
最初、バスベイトででかいのが狙って釣れると読んでいたのだが、これは不発。
スピナベやワームも不発。
良かったのは、「小魚」と「虫」。
ルアーで釣ったのはラパラF9とツインクルSのみ。
フライで釣れたのはイワイミノーとマドラーミノーとモンカゲロウのみだった。
タナは、水面〜水面直下10cm以内がほとんどだった。
警戒心がいつもよりないせいか、食い方は「スポッ」と呑み込むような食い方か、あるいは「ゴボッ」とでかい音をたててひったくるような食い方が多かった。
食う気マンマンという感じ。
もうひとつのコツは、ロングキャスト。
警戒心を与えないことをちょっと強めに意識して、いつもより長めに距離をとり、やや細めのイトで釣ったのが良かったようだ。
ちなみにフライロッドはカムパネラの6番、リールはおなじみ石井鉄工、ラインはソルト用のWF6F、リーダーはフロロ3Xの12フィート直結。
ルアーはスピニングタックルで、6ポンドナイロンライン。

ドラマは10時前に起きた。

ゴアテックスのカッパで重装備していたにもかかわらず、とにかく寒いので、そろそろ上がろうかと思い、スタート地点に戻りながら対岸でフライをキャストしていたとき、ひときわ大きな「ガボッ」が来た。
空気ごと吸い込むようなバイトだった。
掛かった瞬間、これはでかいと思った。
周囲には立ち木が点在しているので、ドラグを使うようなスペース的余裕はない。
仕方なく、3Xリーダーの強度を信じて、かなり強引に寄せたが、なかなか寄ってこない。
なんとか沖のほうへ魚を誘導して、5分ほどかけて無事キャッチしたのは、50センチ近くありそうなデブバスだった。

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釣った後、手足がガクガク震えた。

なにしろ、フライ釣ったバスの自己最高記録は43cmどまりだったのだ。(その43cmも2年前に真野ダムで釣ったものだった。これね↓)
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あくまで主観だが、フライの50cmは、ルアーの60cmと同じくらいの価値があるのだ。

全身寒かったのが、これで一気に熱くなってしまい、興奮しながらスタート地点に戻った。そして、その場にいた人達にこのバスを見せて、メジャーとバネバカリで計測してもらった。

50.0cm/1710gだった。

ついでに写真を撮ってもらって、その場でリリースした。

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その後は釣りをやめて、ぐっすり昼寝した。
夜はFBIの仲間達と、例のFBIテントの中で、バーベキュー&酒酒酒。
寝たのは23時。

≪6月1日≫

トーナメント本番。
前日と打って変わってピーカンの晴天。
直感的に「ま、まずい!」と思った。
前日とコンディションがまるで違う。
天気がいいからアルミボートも多数出船してくるだろう。
トーナメント参加者も今回は30名いる。
人的プレッシャーは相当なものだ。
そのうえ、水が前日より徐々にクリアになってきていて、しかも晴天のため、魚はたぶん、シェードの奥の奥や深いところに移動してしまう。
これでは昨日のフライ水面パターンは通用しない。

案の定、ダメだった。

ダメなのに、前日の良い思いをついつい引きずってしまい、戦略を変えることができなかった。

一応ヒットは7回ほどあったが、大物はブッシュの奥で掛けて(フライで)一瞬で木に巻かれてバラすし、あとはノンキーばっかりだし、さっぱりだった。結局、26cm1本だけ検量し、30人中20位で終わった。

≪まとめ≫

前日のプラは、フライ歴27年の中で最も印象深い釣りのひとつとして刻み込まれた。

一方、トーナメント当日は、「自然は刻一刻と変わるから、プラでの良い思いを引きずっちゃいけませんよ!」という、いい教訓になった。

以上、個人的レポートおわり。



crazy_fbi at 13:49|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2008年01月22日

正体不明のフラットサイドクランク

1年ちょっと前、確か霞ヶ浦でのトーナメントだったと思いますが、プラの時に拾ったクランクベイトがありました。王さんと、その場に居た何人かのFBIメンバーには見せた記憶がありますが、ルアーに詳しいFBIメンバーでも誰一人分からなかったクランク。その正体が、今、釣りのブログを見ていて分かりました。
すっきり。コレです。

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(写真)フラットサイドクランクのボックスです。一番上のが謎のルアー。




おだっち@FBI

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2007年07月18日

名刺

部屋の片付けをしていたら、懐かしい物が出て来ました。

王さんに初めて会った時にもらった名刺です。

6年前、初めてフローターを買ったとき、当時住んでいたアパートまで届けてくれたんです、王さんが。そのときに頂いた名刺です。

その時は知り合い(去年のフローターマスター&クラッシックウィナーのヨコヤマさん)を通じて買ったとはいえ、釣具屋さんが自ら家まで届けてくれて、しかも家の駐車場で組み立て方を教えてくれるなんて、あまりの親切さにちょっと引きましたが、今思うと王さんとしてはごく普通の行動パターンだったんですね〜。

おだっち@FBI

名刺

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