琵琶湖
2024年05月12日
久しぶりの琵琶湖遠征です〜
こんにちわ、かっぱです〜
皆さん、GWはいかがお過ごしでしたか??
私はGWの前半、2年ぶりの琵琶湖遠征に行ってまいりましたので簡単に釣行記を。。。
■初日
深夜に高速道路をひた走り、ちょうど日の出頃に琵琶湖に到着です!
この場所に来るのは3年ぶりかな?
早速準備して出航です!!
まずはエントリー場所のすぐ近くの岸際シャローから。
ここは毎回来るたび、確実にバイトがある場所です。
でさっそく、野良ネズミで!
45cm。幸先いい感じです!!
その後、もう1本追加した後、沖に。。。
琵琶湖で私が楽しみたいのは沖のウィードの釣りなので、ここからが本番です!!
だったんですが・・・
「ウィード少なくね??」
地元のアルミの方とお話しができたのですが、今年、この辺りはウィードの成長が遅く今のところ、あまり釣果も芳しくないそうです。
「対岸のがいいですよ〜」
と言われたのですが、エレキだけで対岸まで行くのもちょっと面倒・・・
なので、過去の実績ベースでエントリー場所の左右の沖を、キレイで発育のいいウィードを探して右往左往し、いくつかピンポイントで見つけましたが、サカナをキャッチすることはできずに初日は終了です。
今回は一人釣行なので、ご飯を食べた後は車内でYoutubeを見つつお酒を飲んでまったりです〜
一睡もしてなかったので早々に寝落ちしましたが😅
■二日目
岸際はちょっとだけ見て(先行者もいたので)早々に沖へ。
昨日見つけたウィードをチェクしつつ新たなポイントを探します。
で、新たに見つけたポイントで。
47cmのナイスコンディション!!
やっと、沖のウィードで釣れました〜
なんですが、この後ワンバイトありましたがノセきれず、二日目はこの1匹で終了です。。。
■三日目
最終日は昼までの予定です。
この2日間で見つけたポイントをランガンしてチェックして行きましたが、まったく反応を得られない状況。
ここが最後かなと思ったポイントで、ビッグバイトがありましたが、ファイト中にバレてしまい、以上終了となりました。。。
(これは間違いなくおっきかった・・・)
ということで、パッとしない感じで終了となりましたです。
でも、沖のウィードでバイトを得たときのドキドキ感(もしかして60アップ??)はやっぱり楽しい😅
また行きたいと思います〜
で、琵琶湖遠征時は毎回なのですが、帰りは長野のおばさん宅をちょっと訪問です。
で、お土産でも持っていくか(という理由付け)で、おばさん宅からほど近いここに立ち寄りました。。。
某王様推奨の管理釣り場ですね。
15年ぐらい前に一度来て以来です。
で、なんとかお持ち帰りサイズを1本キャッチして、お魚片手におばさん宅に寄ってから帰宅しました〜
ということで、釣り三昧旅行は終了となりました。
釣果はイマイチでしたが、愛車(N-VAN)で車中泊しながらのまったり釣行で、仕事のストレス?(今年は年明けから色々あってお疲れ気味。。。)も、発散できたかなと!
2022年06月25日
2022 琵琶湖探訪 再び
琵琶湖バサーの方の中では常識とは思いますが、琵琶湖は計画的に水位調整されているとのことです。GWの頃は水位は高め、その後放水量を増やして6月中旬には -20cmまで落とすとのことです。またウイードもエリアによって生育が全く異なるようですし、藻刈もバンバンやっているのでコンディションや釣りが大きく変わるようです。
まずは、お目当てのひとつであったショアライン、激浅で魚の気配はありません。シャローエリアは全部切り捨て、狙いを事前情報の沖目のウイードに切り替えて、ウイード探しを始めます。
ところがこのエリアには一面のウイードといったものはなく、散在した感じでエリアが絞れずにに迷走がはじまります。もちろんネコリグやライトキャロで探っても、どアフターのせいか? 魚が薄いエリアなのか? まともな反応はありません。回復狙いでミノーやポッパーでも流してみますが、もちろんサッパリ。
あまりの反応の無さにどんどんスローダウン。ようやく疎なウイードエリアで、ゲジーのノーシンカーで粘ってバイト! しかし掛けた 40up確定のバスも2度目のジャンプでフックオフ・・・ 琵琶湖イージーじゃありませんね。
ただし、マンメイド周りにはギルや小バスが沢山うろついており、バイトも多いので 0.9gジグヘッド で気晴らし。このクラスの魚はたくさんいるようです。綺麗なギル、霞ではまったく見なくなりましたね〜。
疎なウイードエリアでネコリグをウイードに掛けて粘っているとバイト! でも、なんか引きがオカシイ? そして水面に出てこない? 結局上がってきたのは、霞では珍しい 和ナマズ。キャットじゃないところが、ちょっと安心しますよね。
GWだとアングラーも多く、バスの反応の強いエリアはバスボートの船団ができるので、チャッカリ合流しちゃうという手もあるんですが、今回はウイークデイのせいかバスボートもかなり少ないです。その中でガイド艇らしきボートがポツリポツリながらバスを掛けていたのが、最初の40upをバラしたエリア。ここで
ということを痛感させていただきました。プロガイドさんは流石です。
そこで、同じようなロケーションを探して、疎ウイード+ハードボトム? をノーシンカーでスローに探ります。丁寧に丁寧に・・・ そしてようやく 45cm 1120g をキャッチ ああよかった。釣り方はともかく、エリアは合っているようです。が規模が小さいのであとが続きません。
なので実績エリアに戻って、イモノーシンカーでしばし粘ると。コンッ! 霞では最近ご無沙汰している明確なバイト! 47cm 1490g のナイスなバスでした。しかしここでも後が続かない・・・。エリアは正解でも、釣り方やタイミングにまだ改善の余地があるようです。
アフターの琵琶湖は厳しかったですが、低プレッシャーな環境だったので、それなりに楽しむことができました。
反省点は琵琶湖のプロガイドさんの流している、バブリーなネット情報は、年1遠征アングラーは鵜呑みにしてはいけないということです。これはプロがハメて出す魚であるので、そうそう簡単に釣れるもんではありません。遠征組はプロガイドも視野に入れた方がいいですね。
2022年05月01日
2022 琵琶湖探訪
1日目、例年この時期の南湖は、19度近い水温があり魚の活性もソコソコ感じられたのですが、今年は北湖に近い場所からのエントリーだったせいか、水温16.5度と低め。エリアの違いなのか? 今年は水温の上がりがよくないのか? は分かりませんが、エントリーエリアのウイードはボチボチ伸び始めたところといった感じです。地元の方に伺うと、昨日は風雨が強くだいぶ底荒れして冷え込んだ様子、ちょっと不安です。
エントリーしたエリアは、北湖も近く、沖合が浚渫でボコボコ、ウイードもボチボチとは育っているので、北湖から太い魚が入ってくるとのこと。今までにない期待感での出撃です。サムライ的には魚探を新調したのでココぞとばかりに浚渫エリアの魚探がけを行います。ハンプの上なのか? それとも下なのか? はたまた、ハンプ伝いのルートなのか? あれこれ考えながら攻めています。
ところが現実はそんなに甘くない。ストラクチャー、マンメイド、ウイードフラット、ショアライン等々、とおりいっぺんの釣りには反応なし。ギルバイト数発といった厳しい状況でした。バスボートも一過性に3〜4艇集まってきますが、すぐに散開移動を繰り返しています。見えている範囲では釣れてる様子はありませんでした。
このままではヤバイかも! ということで霞仕込みのブッシュ撃ち葦撃ちに頭を切り替えて水路へ。流石に水路内は本湖より水温が高いので期待が持てます。既にボートに叩かれたと思われる場所ではありますが、ひたすら丁寧に打っていくとレイダウンのスポットで2 kg over が出てくれました。アリガト〜琵琶湖!
そして今回の遠征でもっとも衝撃的な出来事が発生! なんとエントリーエリア付近でビッグベイトを投げていたロコアングラーが Big One をキャッチ! たまたますぐ近くにいたカッパさん、魚を見せてもらうとなんとホンマもんのロクマル! カッパさん、なんでもその魚、バス持ちさせてもらった上に、記念写真をとらせてもらったとか無いとか・・・。琵琶湖のロクマルは実在する! どうするカッパさん! 当然この日は二人でビッグベイト合戦で締めくくるのでありました。
2日目、水温16.6度。昼前から雨・午後大荒れ予報なので、午前中勝負で早めに出撃。雨パワーを味方につけて、いざロクマル! の段取りでスタートします。ところが、今日も魚の反応はなし。午前中はひたすら迷走状態になります。そして予報通りの冷たい雨・・・
目星をつけておいたポイントも全く反応なし、昼頃にはボーターもほとんど姿を消してしまいました。雨に加えて風も強くなってきたので、サムライ的には今日は早仕舞いして、釣れなくても飲むこととしました。しかしどうしても釣りたいカッパさん、雨風に怯まずに午後も出撃します。そしてその結果勝利の連絡が入ります。
なんでも、昨日の数少ないバイトとロクマルの行動から、スタートエリア沖のウイードフラットに絞り込んで粘りの釣り。雨風凌ぎながらワンチャンスのショートバイトをものにした1本だそうです。これも霞ではお目にかかれないコンディションの魚ですね。流石の1本でした。
そして、かつてFBIトーナメントの常連だった田村氏が、4年ぶりに福岡から660kmを乗り越えての登場してくれました。ウレシイですね〜 2018年の桧原湖以来の懐かしい再会で、美味しいお酒をいただくことできました。田村氏の規格外の超ストロングスタイルとサッパリ節も健在なようです。フローター界の強烈な個性は今だ健在! いやヨカッタ〜。
3日目が最終日となってしまいましたが3人でスタート。今日は快晴微風予報で、とっても釣りのしやすい貴重な1日です。頑張らないといけません。が、昨日の雨で水温はさ大きく低下し朝で13.8度。おまけにババ荒れ後なのでシャローは厳しい感じです。
今日は空気が澄んでいるせいか、南側の遠方に船団をがよく見えます。距離にすると片道2km以上はあります。流石に3日目なので、エレキのバッテリーも心許無く、漕ぎ切る体力もないようなので協議の結果、エンジン艇のサムライが偵察に出向きました。目指すは烏丸半島の沖合500mです。
烏丸半島沖の船団の場所は水温も1〜2度高く、浚渫に加えてウイードの生育も良好な様子、だいぶコンディションが違うようです。そこで得意のライトキャロでウイードに絡めながら誘ってみるといきなり 45cm、1550g。その後もネコで 48cm、1750g が出て、やはり今回はエリアの違いが大きいことを痛感しました。
今回の琵琶湖遠征を振り返ると、GWの時期特有なのか水温上昇にムラがあり、魚のコンディションも大きく依存していることを感じました。もちろん天候にあまり恵まれなかったのでチャンスも少なかったのですが、そんな中でも ロクマルは意外に近くにいること。エリアによって魚の活性がまるで異なること。そしてフローターは機動力が限られるので、ビッグレイクではエリア選択は大事であることも痛感しました。今回の遠征は厳しい遠征でしたが、来年はもっと柔軟に対応してロクマルを手繰り寄せたいと思っています。
2019年05月01日
平成の最後を琵琶湖で〆る
さて、GW前半は琵琶湖釣行。昨年は『外来魚駆除が上手く行かない』『琵琶湖の水が循環しなかった』なんて話もあり、今年に入ると『ウイードがない』『シブくてプロガイドも苦戦している』なんて話もありました。反面、GW前には『釣況が向いてきた』との話も。
いったいホントのところはどうなんでしょうね? 昨年の琵琶湖探訪では、とってもよい思いをしているので、同じノリで平成の最後を琵琶湖で〆に行ってきました。
現着の第一印象は 寒い、水温低い。昨年は水温19℃位あったんですが、今年は16℃、ちょっとイヤな予感がしますよね。スタートして魚探とにらめっこしても、ウイードがあまりない。ブッシュを覗いても、葦の生育があきらかに悪い印象でした。今年は季節が遅いのかな?といったところ。
昨年のパターンだった、沖のバスの回遊ルートとおぼしきエリアを、ネコリグで流してみるもまったく反応なし。ならばと、わずかなウイードを探して撃ってもダメ、テトラを撃ってもダメ。取水塔撃ってもダメ。どうやら悪い方の話が当っているようです。バスボート船団も集まっては散り、散っては集まる、迷走パターンの様でした。
できることなら、普段と違うパターンで楽しみたいんですが、最終手段は 霞仕込みのブッシュ撃ち。これで手堅くバスを手にすることができたのですが、本意ではないんですよね。
さて、琵琶湖3日目には FBI 2018フローターマスター のK氏も参加。氏は小技が効くのと、執念深く粘るのが信条。心強い助っ人登場で流れを変えてほしいところです。まずはK氏もこれまでの経験を生かして沖の魚を狙いにゆくも、やはり芳しくないとのこと。それでもブッシュ、沖含をていねいに攻めて8本キャッチ! もちろんゴンザレスも1本入れてます。これは流石でした。
今年のGWは天候不順、荒れるわ降るわ で思うにまかせない状況です。琵琶湖最終日は2人で協力してバス探しになりました。マスターK氏は沖合いのウイード、回遊ルートにもう一度集中。サムライは遠征してブッシュ撃ちに集中することに。結果的に沖合には厳しい試練があり、ブッシュには手堅さがありました。
その後は合流、どうしても沖の琵琶バスを穫りたいと、2人あの手この手で攻略をすすめてゆきます。するとネコリグや、ダウンショットに反応しないバスが、僅かなウイードや、マンメイドカバー回り、ハードボトムなどで、ライトキャロには反応することを突き止めます。恐らく強い波動を避けているのでしょうね、バスのいそうなスポットで、スローに漂う感じがキーと感じました。
そうとわかれば、裏磐梯仕込みのライトキャロ。ミオ筋回りや、点在するハードボトムなど、2人で立て続けにキャッチしてゆきます。琵琶湖バスは上げてくる途中で魚体がみえてくるので、ワクワク感がありますね。
結果的に、天候的にも厳しく、バスのコンディション的にも厳しい琵琶湖遠征でしたが、それなりには楽しめたGWでした。この釣行記がアップされるころにはパターンは変わっているとは思いますが、アサイチのブッシュ撃ちと、地形変化・ウイード・ハードボトムでのライトキャロの2パターンが効果的でありました。
夜の湖畔で呑みながらK氏、どうしても60が欲しい。そのために琵琶湖に来ると吐露。ならばサムライも と意を決して、来年の琵琶湖釣行を誓ったのでありました。
2018年05月06日
2018 琵琶湖探訪 GW後半編
到着は4/30の夕方です。
一年ぶりの琵琶湖の景色を見ると妄想が広がります〜
GW釣行は2回目となりますが、昨年の印象としては、、、
『ウィードはまだまだ少ないが、ウィードが濃いポイントを見つければ高確率でサカナがいる。』
ということで、沖のウィードエリアメインで頑張って来ました〜
さて、釣果ですが、、、
カッパ待望の琵琶湖ゴーマルをキャッチ!!
初日に見つけたウィードエリアに、翌日入っての1投目でヒットしました!!
次回はロクマルも計測可能なトレイを準備したいと思います(^_^;)
MT氏は、所用のため5/1午後から5/2午前中までの釣行となってしまいましたが、しっかり数を釣り、最大サイズは惜しくも49.5cmとのこと。(私なら四捨五入で50アップと申告しそう。。)
すがしょー氏は、初琵琶湖ながらも、早々にクランクで40後半をキャッチ!
その後、惜しくも50アップとはいきませんでしたが、1700gのナイスコンディションのバスもキャッチです!!
と、、、初琵琶湖記念にと、こんなのも釣っていただきました(^_^;)
四回目の琵琶湖遠征、今回も楽しく過ごさせていただきました!!
ただ、、、今回の遠征ですが、
淀川や琵琶湖のオカッパリ事情を色々教えていただきました。
2018年05月03日
2018 琵琶湖探訪 GW前半編
関東バサーからすると信じられない話でありますが、そのへんの真相もふくめて探訪してきました。今年はFBIメンバーもGW前半組、後半組とばらけて琵琶湖に入るようなので、まず5月1日までの前半部分について綴ってみようと思います。
今回の遠征は、FBIでもブッシュマンの異名をとるA氏との同行。この御仁、マッディな霞水系とはいえ、誰もマネしないくらい、かなり突っ込んだ釣りでバスを絞り出してくるんですよ。たぶん彼なりの美学なんですね。ここ琵琶湖でも突っ込んだ釣りをするのかどうかは見物です。さらに琵琶湖遠征は毎年とのこと、たのもしいかぎりですな。ご指導お願いいたします。
まず琵琶湖で驚いたのは、水がとってもクリアなこと。霞水系では、ちょっとでもクリアアップすると、とたんに釣れなくなって迷走してしまうので、クリアな水は不安材料なんです。ただ、琵琶湖では一見クリアに見えても水の善し悪しがあるようです。ちなみに、朝の表層水温は19℃前後といったところでした。
ロコアングラーによると『ごはんですよ(トロロ藻)がついてくるところはよろしくない』とのこと。確かに、トロロ藻の沢山あるエリアではあまり釣れませんでしたねえ。どうも水通しが悪かったり、昨年の枯れたウイードがあったりすると、トロロ藻がついて水質も底質も悪くなるようです。
この時期、このエリアのメジャーポイントとしては、沖の一文字や、取水塔やエリ回り、ショアラインのようです。これに湖流や底質を絡めて考えるので、釣りの広がりを感じます。もちろん足を伸ばせばもっと楽しいエリアもあるでしょうね。
いずれのポイントも連日のように、バスボートや、アルミ、ゴムボ、フロボ、そしてフローターが浮いていますが、それでも釣れてしまうんですね琵琶湖は。ただし、釣れる釣れないはハッキリしているようです。サムライ的には、日によって釣れるエリアや時間が変わる印象がありました。その状況をふまえてなのか、ロコアングラーは、その日のバスの動きを、早めに見切って移動しているようです。やはりさすがですね。
さてと肝心な釣果。琵琶湖だって甘くはないという話もありますが、サムライ的には琵琶湖にはじゅうぶんに癒していただきました。もちろん時期やエリアもあるのでしょうが、40cm後半がポンポン、さらには連日50upが出るって霞ではありえないですからね。
もちろん、まわりのアングラーもたくさん釣れてましたので、釣りが上手い下手ではなく、単に琵琶湖のポテンシャルの高さともいえるでしょう。霞水系より10cm up、そして数も出る・・・これはヤミツキになりますね。琵琶湖南湖のサムライ的回答は、強い釣りは不発だったものの、50upはあたりまえ、60up狙いが琵琶湖の釣りと心得ました。
さて、あまりネタバレはよろしくないので、琵琶湖探訪GW前半編はこのくらいにしておきましょう。GW後半編は、インターナショナルな3人のメンバーが奮闘してくれます。よろしくね〜
最後に、遠征先では親切なロコアングラーの方々に、たくさんの有益なアドバイスを頂きました。この場を借りて御礼いたします。ありがとうございました。
2014年01月07日
FBI琵琶湖初釣り 2014
FBI関西支部 小田です。
今年もFBI初釣りは琵琶湖から。

夜明け前の琵琶湖

日の出の頃には組み上がってます。

長谷川さん艇

城川さん艇

保坂さん艇
この3艇はバックス社のブロンコをベースにエンジンマウントなどをカスタムしたフローター。

自分は今は無きアウトフィッター社のレネゲイドベース。ブロンコよりも一回り小さい。







先月の琵琶湖は釣りの予定が荒天でダメだったので、1ヶ月半ぶりの琵琶湖だったが、水温は先月チョット浮いた時と変わらず9℃弱。天気は午前中は少し風もあって北湖からのうねりで波が高く、曇って時折アラレも降っていたが、午後からは時々晴れてまずまず穏やかな琵琶湖だった。
釣果は、自分は35クラスから43cmまでを6本。他のメンバーは、保坂さんがワームで1本、城川さんが橋脚のシャッドでレギュラーサイズ2本、長谷川さんがチャネルのシャッドで2200gのグッドサイズが1本と、年々難しくなってる冬の琵琶湖だが、長谷川さんのイイ魚もあったのでまあまあ良い初釣だったんじゃないかと。
2013年01月09日
冬のFBI琵琶湖釣行
自分はチャネルのシャッドで38cm, 40cmの2本だった。

夜は3人で釣具屋さんへ行き、長谷川さんと城川さんのメタルジグ談義に影響されて、ダイワのビッグスプーンD-Spoon 1-1/4ozを購入。(この日買ったD-Spoonは根がかりしてロストしてしまった。これは日曜日の釣りの後、買い直したモノ。)
追記
今回の釣行の動画をアップしました。
いつも井上さんがアップしてるFBIトーナメントのPVのような疾走感のあるカッコイイ動画ではなく、いくらか端折っていますがダラダラとした記録動画です。
2012年06月28日
梅雨の始めの琵琶湖釣行
FBI山中湖戦の翌週にいつもの琵琶湖で浮いて来ました。


前日夜に着いて空を見上げると夏の星座が。

梅雨に入り、さらに台風の影響でまとまった雨が振り、濁りが強く大きな流木など結構危険な浮遊物が散乱していた。
天気は曇りで風はあまり吹かない予報だったが、早朝は南風で湖面はやや荒れていた。
昼には風が止んで風向きが変わり、やや強い北風となった。
水温は22℃前後。

スタート直後、エンジンから白煙が上がり使用不能に…。
この瞬間、「今日はボウズを覚悟しないと…」と思った。
琵琶湖はイージーに釣れるのは春のベストシーズンだけで、他の時期はエリアやタイミング、釣り方を外すとボウズも十分あり得る湖だ。特に今年は駆除の影響か、子バスが全然釣れないし。
ということで、普段からオールを装備していないフィン漕ぎだけなので、ホゲらないように丁寧に釣りをしようと。

するとすぐにカットテールのライトキャロに2120gがヒット。エンジンが壊れてなければ絶対に釣れなかった魚だ。
デカくてボウス回避の嬉しい1匹。

さらに35cmクラスを2匹追加して…

対岸に渡って浚渫のブレイクでマッドペッパーマグナムで1620g。

40アップ追加。

浚渫のハンプで同じくマッドペッパーマグナムで久しぶりの50cm。

普段はエンジンで通りすぎてしまう琵琶湖のど真ん中でもグッドサイズが釣れた。
結局、50, 47, 47, 46, 45, 41と35クラス3本で、5本のウェイトは8500gを超え…。
一日フィンで重たいポンツーン艇を引きずり回すのはキツかったが、今まで考えたこともなかったエリアで釣れたのは収穫だった。
しかし、本当に子バスが釣れないのが心配だ。決して子バスが釣れないような強い釣りばかりしてるわけじゃないんだけどな…。
2012年03月26日
早春(晩冬?)の琵琶湖
今年はあまり釣れてなくて、3週間前に行った時はあやうくホゲりかけたが、今回は数もサイズもそこそこ良かった。…アラバマリグのおかげで。FBIトーナメントでは禁止だけど、使ってみて、釣ってみて、初めて分かることもあるのではないかと思いました。
2012年01月10日
2012年の琵琶湖初釣り。
天気は1月7日は雨や雹が降ったり止んだりで不安定な天気。1月8日は晴れ間も見えたがやはり途中雹が降ったりと安定しない。最低気温は両日とも1℃前後だったが、水温はシャローで8℃チョイ、チャネルは高いところで9℃以上あった。全体的に風が弱かったのでフィン漕ぎは楽だった。

フローターを用意する長谷川さん、城川さん、保坂さん。
保坂さんと琵琶湖で一緒に釣りするのは初めて。

準備中に朝日が上がってきた。

早朝からルアーについて熱く語り合う二人。

長谷川さんは前日、このブリッツMAXで4400gの超大物を仕留めた。歯形がついているのがわかるかな…。

カモフラージュのポンツーンは冬の風景に溶け込む。

ルアーのフックチューンを始めた長谷川さん。

8時半ころから釣り開始。チャネルでシャッドを引き始めると、2012年の第1投目で1500gオーバーをキャッチ。初釣りの第1投目で釣れるなんて生まれて初めてだ。
しかし、簡単にバイトは続かない。チャネルはアラバマ船団が多くてウザったいので浚渫に移動。

これも移動した1投目でキロアップ。

さらに1時間ほど浚渫で粘って、得意のアイスクリームビルスレッジで1800g弱をキャッチ。

昼前にチャネルに戻ってきて35cm位のと子バスをキャッチして1/7は16時頃終了。

1月8日の朝。

かなり冷え込んだので長谷川さんは完全武装。

エンジンのチェックに余念のない城川さん。

この日は朝イチ、チャネルでかなりデカそうなのをバラし、浚渫に移動してまたバラし…。
開始2時間でエヌエフを意識しだしたが、なんとか1200gが反応してくれた。




その後もあんまりデカくないが、30-40cmを4匹釣って13時に終了。
しかし、このあと事件が…
2011年08月04日
夏の琵琶湖釣行
先週末は1ヶ月ぶりに琵琶湖で浮いてきました。
29日の夕方と、30日、31日の午前中の釣りでした。
スタートエリアはいつもの堅田。ボートはもちろんフローターも下せないくらいウィードがモサモサでポンツーン艇でウィードを踏み越えながら沖へ…。岸際はヘドロ臭が酷く、午前中は琵琶湖虫が大量発生して釣りに集中するのが難しく、日射しが強くてポンツーン艇は太腿が暑い。水温は29℃というコンディションでした。

29日は35cm位を頭に2時間で5本ほど。夕方のみであまり時間が無かったので、沖のチャネルを1/2ozのキャロで手早く探った。夕マズメはハードルアーも試したが反応は無かった。

30日は久しぶりに週末土曜日の釣り。夏休みだし、ボーターが多くて、朝イチから沖が混んでいたので、ボーターも、フローターもオカッパリも入れない、ポンツーン限定の ウィードベットを突き進んでフロッグを投げまくる。アタックはポツポツあったが魚が小さいのか乗らない。センコーでなんとか43cmをキャッチした。

朝の時間帯が過ぎて、沖のボート混雑が無くなってからチャネルへ移動。29日は時間が無かったので1/2ozのキャロだったが、30日は1/4ozのライトキャロでじっくり探って、35cm位を頭に12匹ほどキャッチ。

夏の琵琶湖はウチワヤンマ

30日は突然の豪雨に見舞われた…

31日は朝日を拝めた。ヘドロだらけで悪臭漂う岸際も朝焼けでキレイに映る…。

この日の1発目は50cm。朝から沖が空いていたので、チャネルのライトキャロにて。今回は魚の反応もイマイチなのでデカイのは無理かと思ったけど、ラッキーだった…

前回不調だったエンジンが、30日の午後になんとなく直ったので、思い切って堅田から小野までぶっ飛ばし、浮産卵床でセンコーノーシンカーで39cmをキャッチ。


そして、今回の釣行の目玉の26cmの巨ギルを前の39cmと同じセンコーノーシンカーで!
センコーは普通の4インチ、フックは2/0のオフセットフックだった…
ギルは結構好きな魚なのでこのサイズは嬉しい外道だ。
で、結局、3日間釣りして50、43cm、あとは30cm台〜ノンキーを2~30本という結果でした。
苦手な季節にしてはよく頑張ったと…。
2011年06月14日
2011年01月29日
2011/1/28の琵琶湖釣行。
金曜日は休みで、初釣り以来3週間ぶりに琵琶湖に行ってきました。

前日夜に到着し、すでに雪がちらほら降っていたが、朝7時半にはこの状態…。

決死の覚悟で車を飛び出して撮った写真…。

一応、6時頃に起きたが、雪がしんしんと降り続いていたので、やる気喪失…。
7時半になっても、まだ雪は降り続いていたので、諦めて準備を始める…。
天気予報は曇りのち晴れのはずだったけどな…。
冬は天気予報はほとんど外れないが、滋賀県民はこんな予報で満足しているのか…。

9時前に出船。雪はあるけど、氷は張っていない。冬の牛久に比べたら…。

シャローの水温は5.7℃。意外と暖かい…、かな…。
琵琶湖ガイド連中のブログを見ても誰も釣れていないようなので、様子見などせず真っ先に大本命のチャネルに向かい、運良く1投目でヒットしたが…、掛か りが浅かったようで20秒くらいファイトしたが痛恨のバラシ…。引き具合から予想して50cmは無かったと思うけど…。この時期連発などあり得ないので、久しぶりのエヌエフを覚悟し た…。

チャネルの水温は7℃。3週間前より下がっているとは…。

移動した先で、ガイドらしき船の、お客さんらしきバックシートの人が、目の前でクランクか何かでバスをヒットさせた!
エレキを操作していた人が派手なアクションで盛り上げる!!
見事キャッチ!!!
ガイドの人は満面の笑みでお客さんに握手を求める!!!!
ガイドがメジャーをあてがう!!!!!
遠目に見ても30cmくらいだったけど、久しぶりに目の前のバスボに釣られて、朝イチでバラしているだけに悔しかった。で、そんなシーンを目撃しつつ、5時間ノーバイト…
雪はずっと降り続いている。時々晴れ間が見えるけど、晴れてる時も雪が舞っている。
関西ではほとんど見る事が出来ない風花だ。
…曇りのち晴れの予報だけど…?

14時過ぎ、ウルトラスレッジが火を吹いた。なんとかエヌエフ回避。サイズはヘロヘロの39cmだが、1匹は1匹…。

1時間ほどポイントを休めて、同じパターンで45アップ!

長さの割に重さは1260gと痩せていた。
16時頃、足が寒くて痺れが限界に達して終了。
いや、ほんどホゲらなくて良かったです…。
続きを読む
2010年11月20日
2010年11月03日
FBI in 琵琶湖 〜夏の思い出〜
クラシックが終わり、今年も大会のシーズンオフがやってきました。
今年も色々なことがありましたね・・それにしても今年の夏は暑かった。
・・・などと思いをはせていたところ、8月にオダさんとイノウエさんと行った琵琶湖釣行の写真をアップしていなかったことに気づきました。
ブログに3ヶ月近く前のことを書くのも気が引けましたが・・・まあ、ブログネタも少なくなるこの時期なのでご勘弁を・・・。
釣行の詳細は、以前オダさんが書いてくれた以下の記事をご覧ください。
http://trackback.blogsys.jp/livedoor/crazy_fbi/65401066

ウィードマットを攻めるイノウエさん。
関東から遠征ご苦労さまです。
ポンツーンは「パンサー9ft(Fishcat)」

FBI琵琶湖支部のオダさん。
ポンツーンは「レネゲイド8.5ft(J.W.Outfitters)」



かなりの数のトンビが魚を狙っていた。
これは何か食べてるトンビ。
近づいたらぶっ殺してやる、的な感じ。


北山田から夕日を。
左に見えるのは大津プリンスホテル。



アラブの石油王がポンツーンボートに乗ったらこんな感じなんだろうか(笑)

尻尾がウチワの形をしているのでウチワヤンマ。隙あらばポンツーンの色々なところにとまろうとする。

このサイズはバカバカ釣れたらしい。
琵琶湖のバスは良く引くのでこのサイズでも結構楽しい。

写真では分かりにくいですが・・・岸から数キロ離れた沖でフリッピング。
いかにも琵琶湖らしい光景だ。
フリッピングしたワームにまでとまろうとしているウチワヤンマの執念も素晴らしい。

これもなんとなく琵琶湖らしい風景。

広大な琵琶湖ではエンジンが威力を発揮する。

自衛隊前の4〜5mライン、背の低いウィードエリアでデスアダーのテキサスのズル引きに反応した約60cmのガリガリバス。
何か今年の琵琶湖は例年に比べるとあまり釣れていないみたいですね。
猛暑の影響だろうか・・・。
リリース禁止という壁がありますが、いずれ琵琶湖でまたFBIの大会を開催したいですね。
2010年08月24日
8/12-13の琵琶湖釣行。
ちょっと遅くなったけど、お盆休みの琵琶湖釣行を…。
今回、せっかく琵琶湖まで遠征してきたのに8/12は台風が日本海を通過する影響で、昼まで車の中で待機だった。

集まったのはFBI幹部のこのお二人。

FBIの新HPを手掛けたイノウエさん。

去年のフローターマスターでレポートや写真も担当しているカワムラさん。
12日は午後からスタートで半日しか釣りできなかったが、イノウエさんはネコリグの練習をしながら50cmくらいまでの魚を相当な数仕留めたと。カワムラさんもかなり釣れた様子。

オレは危うくホゲりそうだったが、なんとか写真の子バスを1匹のみキャッチ…。

2日目の朝。湖面はベタ凪だ…。

イノウエさんは13日も朝から絶好調だったが、熱中症になりかけて昼上がり。

オレもイノウエさんのパターンを真似して、朝一からまずまずのサイズをキャッチした。

それから対岸に移動して、昼前に沖のウィードで1500g (45cmくらい)をキャッチ。

更に立て続けに同じウィードで1960g (50cmくらい)をキャッチ。久しぶりに良い魚が釣れて満足感に浸っていると、カワムラさんから電話が…。
エェ魚、もしかしたら60くらいあるかもしれない魚をキャッチしたのでこれからそっちに行くと。ドキドキしながらカワムラさんを待つ。

どんな魚が出てくるか…。

これは、60くらいあるんじゃないか…?
写真撮影の後、メジャーを当ててサイズを測っていたが、チラッと見えた数字が微妙な感じだったので、メジャーを真っ直ぐにしたりしてもう一度測り直そうとしているうちに逃げられてしまった。正確には分からないが、まあ60cmくらいということで。エェ魚だったのは間違いない。
その後はカワムラさんも早上がり。オレは小さい魚をポツポツ釣って終了した。でも今回はみんなそれぞれに良い釣りができたと思んじゃないかなぁ。暑い中お疲れ様でした。
2010年05月17日
5月15日 琵琶湖釣行
GW期間中の琵琶湖は混雑するだろうから、わざわざ行く必要ないかと…。
久しぶりでスポーニングとかの状況が全く分からないので、午前中はパターンを探していろいろ走り回った。で、ミノーで数が出そうなパターンを見つけたが…。
更にサイズが出そうなパターンを求めて走り回ったが結局午前中では見つからず…。
午後から数が出るパターンに戻って、釣りながらデカイのに 当たるのを期待したが、午後からはそのパターンは通用しなかった…。しかし、午前の良い印象が頭から離れず、ドツボにハマってしまう…。

朝5時過ぎスタート。晴れで無風の予報だったが、朝から風ボーボー…。
水温は15〜17℃。先週の冷え込みで5℃くらい下がったらしい…。

朝の1時間シャローでトップを投げてみたが無反応。
沖に出て3〜4mラインでスピナーベイトを投げたら2投目で45cm/1520gがヒットした。スピナーベイトはもちろんB-Custom。
…でも この1匹止まり。

休み中に仕入れたジレンマで子バスをキャッチ。
ジレンマのティンセルは動きにはあまり影響はなく、ビジュアル的な効果を狙ったもののようだった。
一緒に仕入れたリップライザー60とISワスプ55は釣れなかった…。

10時過ぎに入った赤野井でワンテンに強烈なバイト!
12lbラインのベイトのドラグを出す良い引きをしていたが姿見ずのバラシ…。
そ の後もサイズは小ぶりだがワンテンに良く反応するのを確認。ここで小さいのを5匹くらい釣り…

最後に47cm/1800gを釣ってこのパターンをひとまず切り上げた。
しかし、その後はどこに行っても反応なく…。
再び赤野井に戻ってきたがすでにパターンは崩壊…。

夕マズメ、なんとか1匹釣れて終了となった…。
2010年04月25日
2010年04月11日
4月10日の琵琶湖釣行。
今年は3月に寒い日が続いたが、4月になってようやく気温も上がり、放水量も少なくなったので水温も上がってきている。ガイドの人たちも日によって釣果にバラツキがあるようだが、良く釣れる日が増えつつあるようだ…。
釣り人の数も爆発的に増え、フローターを準備している最中に満車の駐車場に入ってきては諦めて出ていく車を何台も見た。つい1ヶ月ほど前までは、誰も来なくて釣り人は自分一人だったけどなぁ…。ただ、一般の釣り人はガイドプロと違ってまだあまり釣れていない様子…。

スタート時。いつもと同じくらいに用意を始めたが、朝日が昇るのがだんだん早くなってきて日の出には間に合わなかった。朝のシャローは水温11℃。チャネルは12℃だった。

朝一に狙ったシャローは不発。っていうか、人多すぎ…。
沖に出つつシャッドを流して子バスを3匹…。
しかし、朝のチャネルは不発だった。チャネルは先々週も朝はダメだったが、夕方活性が上がったので、午後に期待して移動…。

浚渫に移動して、9時頃ようやくまともなサイズが釣れた。4匹目、41cm/1120g。

今週の琵琶湖は桜が満開。湖面からの眺めは格別だ。



4匹目の30分後、かなりデカイのを1匹バラし、子バスをキャッチして、さらに粘ること2時間。
久しぶりの3キロフィッシュをキャッチ。 53cm/6.7lb。
その後は西岸のシャローなどいろいろ試すもバイト無く…。
っいうか、シャロー人多すぎ…。

16 時半ころスタートエリアに戻ってきて、期待通りのバイトラッシュ。サイズは39cm/960gが最大だったが、1時間余りで7匹釣って終了とした。
今回も結果的に数はそこそこ釣れたが、ノーバイトの時間が長くイージーに釣れるとは言いにくい状況だった。1本イイのが釣れて良かったが、シャッドで釣れるサイズが下がってきているので、バラした魚が悔やまれる。先々週買ったマスターお勧めの細軸高級フックを導入してみるか…。
オダ
2010年03月31日
FBIメンバーと琵琶湖へ。

ツチノさんは土曜日のみの釣行だった…。ご苦労様です…。

準備している間に日が昇ってきた…。朝日の写真、定番になってきた…?

金曜日は厳しかったようだが、今日はどうだろう…。

今日のロングドライブプランを相談中…?オレが2年通ってまだ攻めきれないこのエリアを、金曜日1日で「分かった」と言い切った。さすがフローターマスター。

朝のシャローは6℃台…。先週も寒い日が続いたからな…。


朝7 時、スタート。朝から強風が吹き始めた。

8時40分に1匹目がヒット。30cmくらいの子バス。

立て続けに38cmがヒット。今日もシャッドは好調だ…。

9時過ぎと11時前に30cm台を2本追加した後、12時頃45cm/1640gをキャッチ。

その後も順調に釣れ続け、14時40分頃に8匹目・39cmがヒット。

15 時半、11匹目は44cm/1860g!

16時20分、13匹目は45cm/1820g!
最後に子バスを1匹追加してこの日は終了とした。
ツチノさんは子バスをキャッチ。
シロカワさんが2キロアップをロングビルミノーでキャッチしたようだ。

日曜日の朝。5時40分スタート。
今日はハセガワさんたちに付いて一緒に巻く。

開始早々、ハセガワさんが40cmくらいをバイブレーションでキャッチ。
この後、ミノーなどでさらに2本追加。シロカワさんも1本。オレはゼロ…。

7時40分、昨日シロカワさんが2キロアップを釣った場所に移動して、シャッドで豆バスキャッチ。

9時10分頃、ようやく30cmチョイの子バスをキャッチ。やっぱりシャッド。

9時40分頃、小さいけど今年初めて嬉しいワームでのキャッチ。エアークラッシュ5.9のネコリグだった。
日曜日の釣りは10時半頃までで終了。シロカワさんとハセガワさんは最後に二人とも1300gをキャッチして終了となった。

片付け中…。
冬のような寒さが続いてなかなか水温が上がらない琵琶湖に、さすがのFBIの手練も苦戦したようだ。日曜日は二人の真似をして始めは巻いてみたけど釣れず…。やっぱりワタシにはバイブレーションは無理なのかも…。
オダ
2010年03月23日
3月20日の琵琶湖

先週土曜日の琵琶湖も放水+早春の冷え込みでシャローは真冬並みの6度台だった…。

気合入れて朝5時半過ぎにスタートしたが、開始から3時間ノーバイト…。

(8:50) ボウズの3文字が頭から離れなくなった頃にようやく来た…。

ヒットルアーはいつものシャッド…。

1匹目から50cm/2160g!
でもこの後4時間で1バラシのみ…。

(12:50) ようやく子バスが釣れた…。このサイズが反応するということは、琵琶湖のベストシーズンは終わったと言って良いのでは…。

(14:40) 3匹目は36cm…。

(15:30) 4匹目は40cm/940g。徐々にペースとサイズが上がってきた…。

(15:50) と思ったらまた子バス…。

(16:35) 6匹目は48cm/1900g!

(17:15) また子バスがヒット…。水温は上がって無いけど、水の中の季節は進んでいるようで、もうこの釣りではサイズが選べない季節…。

(17:30) 8匹目は45cm/1300g!

(17:40) ラストは今日の最小魚…。50cmでスタートし、完全に尻すぼみ…。
最初は7時間で1匹と苦戦したが、15時頃から徐々に活性が上がってきたようで、最終的には先週と同じくらいまで数は伸びた。しかし、子バスが多く混じるようになってきたので、これからはサイズアップも考えていかないと…。
オダ
2010年03月16日
3/13の琵琶湖
この時期の牛久沼は、年によっては雪が降ったり、急な冷え込みでシャローが凍結することもあるので、相当厳しいんじゃないかと思っていましたが、釣る人がいるんですね…。恐れ入りました。
タフコンディションにめっぽう弱いワタシは、やっぱり琵琶湖にしといて良かったということで、先週土曜日の2週間ぶりの琵琶湖釣行を…。

まだ薄暗い AM5:50からスタート。2週間ぶりで気合が入っていた。
先週は月曜日から冷え込んで、木曜日あたりからようやく気温が上がり始めたが、4日間の冷え込みで水温は低下。土曜日の朝の気温は10℃近くあったが、水温はシャローもチャネルも10℃を下回り、2週間前の2月下旬とほとんど同じ水温に逆戻り。


スタートから最初に狙ったワンドの入口のシャロー。ミノーをローテーションしながら探ること20分。ワンテンに換えて30cm弱が2連発。

ワンテンの4投目には少しサイズアップして35cmクラスが来たが、その後が続かず…。
沖に移動して…

ウルトラスレッジで37cmがヒット。

続いて49cm/1840gのグッドサイズをキャッチした。

残念ながら50cmは無かったが、朝7時半過ぎですでに5本…。今日はこの調子で50匹くらい釣れるかな…、と思ったが…。
その後はバイトもなく、移動を繰り返して…

12 時前にようやく43cmをキャッチ。1500gのグッドコンディション。
しかし、やっぱり後が続かない…。
また移動を繰り返すこと5時間…。

終了間際になんとかもう1匹43cmを追加。長さはボチボチだが、ウェイトは1760gとこのサイズの最大クラス。
終わってみれば 50匹どころか、この時期で7本とかなりの苦戦…。やはり先週の冷え込みによる水温低下がかなり影響したということに…。でも今週は水温も上がりそうなので週末に期待したい。
オダ
2010年02月28日
2月20・27日 琵琶湖釣行
2月13日は難しいながらもそこそこバイトはあり複数釣れたので、季節が順調に進めばもっと釣果が上がるはずと、先週も浮いてみた。

2月20日は冬晴れ。
2月13日はいつもエントリーする場所にゴムボーターが4〜5艇いて賑わっていたが、2月20日は誰もいなかった…。
水温は2月13日より1℃上がってシャローは6℃だったが、気温はマイナス1℃とかなり冷え込んだ。

開始早々に40upをキャッチしたが…
季節は全く進んでないようで、終了間際に1匹バラしたのみでこの日は終了…。
今週は月曜日から4月下旬並みの陽気が続いたので、当然よく釣れるだろうと期待して出撃。気温は先週から15℃上がって14℃。水温はシャローが10.5℃、チャネルが9.5℃と逆転してしまった。

この日も幸先良く5mラインで開始間もなくキャッチ。35cmと微妙なサイズだけど…。そして後が続かず…。

4時間後の午前11時、ようやく2匹目をキャッチ。43cm/1180g。しばらく強風で場所移動ができなかったが、風が少し弱まったタイミングで対岸に移動してすぐ、浚渫の8mで。

更に1時間後、チャネルに移動して41cm/1180g。

3匹目を釣ってからまた1時間後の13時過ぎ、50cm/2250gをキャッチ。
なかなか連発しないので、同じ場所で粘らずにポイントを回ったが、その後は1バラシのみで…

最後に幼児バスを釣って終了。
暖かい日が続いたけど、チャネルは思ったほど季節が進んでない様子…。
もっとシャローをやればよかったか…。
2010年02月16日
2月13日 琵琶湖釣行
先週土曜日、1月9日の初釣りに行って以来、1ヶ月チョイぶりに琵琶湖で浮いてきました。

初釣りの日の朝。今年1年を占う大事な釣行…。

この日は終了間際の夕方3時半にシャッドで30cm前半が釣れ、辛うじてNFは免れたが、微妙な初釣りとなった…。釣れたのは4本柱という場所だが、この数日後有名ガイドプロがこの場所でのクランク・ジグヘッドの釣りを動画ブログで紹介した…。
先週土曜日は、朝方降っていた小雨が午前中は霰になるというヒドイ天気…。シャローの水温が5℃、チャネルは8℃とようやくハッキリと冬っぽい水温になったので、魚はチャネルに集まっているはず…。

開始1時間、予想通りチャネルで46 cm / 1440 gが釣れた。

2本目はやや小ぶりの35cm。ようやくこの釣りがハマる季節になったか…?

昼頃には雨も霰も止んだ(ホントは朝から晴れの予報だったけど…)。2本目を釣ったあと浚渫などを探ってみたが、1バイトのみ。4本柱は朝からバスボートで賑わっていたが、昼過ぎに行ったときにはボーターはほとんど居なかった。当然バイトもなく…。

夕方、最初のエリアに戻ってきて、かなり良いサイズをバラし…。最後に39cmを釣って終了しました。
今回は数もサイズもイマイチでしたが、いよいよ琵琶湖は1年で最も楽しい時期がやってきたなと感じました。これからの2ヶ月が楽しみです…。
2010年01月07日
年末の琵琶湖釣行の写真 〜星空とポンツーン〜
カワムラです。
前回のオダさんの記事に便乗し、写真だけアップします。
29日のみ参加のイノウエさん。
魚はキャッチしたものの、状況が悪いので30日は不参加・・・。

F.B.I.の琵琶湖マスター、オダさん。
伝家の宝刀のシャッドを中心に確実にキャッチしていた。



ビッグフィッシュに愛される男、シロカワさん。
厳しい状況の中、マヅメの時間帯には得意の巻物で連発していた。

F.B.I.の巻物王子、ハセガワ君。
水温が上がるタイミングにシャローをジャークベイトで攻め、見事50アップをキャッチ。



30日の朝は冷え込みポンツーンのバルブが凍結した。
29日は皆で車中泊。
グーグル携帯を片手にオダさんが星座の説明を始める・・・
男ばかりのロマンチックな夜。
星空とポンツーン(笑)
2009年12月18日
琵琶湖の写真と動画。
先週の琵琶湖釣行は久しぶりに厳しい釣果で、1年チョット通ったくらいで分かった気になってた自分が恥ずかしい感じでしたが、釣果にかかわらずFBIメンバーとのプライベート釣行はホントいつも楽しいですね。
詳しいレポートはカワムラさんがアップしてくれたのですが、ワタシも動画と写真をいくつか撮ったので簡単に紹介します。

12日の朝9時頃、南湖東岸に集まった。
準備中のカワムラさん。一番近くにいるFBIメンバーだけど、この前会ったのは霞ヶ浦か・・・。
土曜日は強い日差しと強い雨がころころ変わるヒドイ天気だった。虹が出っぱなし。
土曜日のエントリー風景。こうして見ると、ちょっとハチローみたい。
日曜日の朝日。土曜日に比べたら穏やかな天気だった。水温は両日とも12〜13℃。3週間前も同じくらいだったので、水温は安定している。
ツチノさんとBuck'sの新艇River Ghost。ポンツーンが軽くてメチャいい感じです。Rio Diablo以来、久しぶりに購買意欲をそそられたフローター。
イノウエさんも準備中。このフローターでエンジンが装備されてるのは初めて見たけど、トランサムが標準装備されたフローターなので、エンジンを載せることを前提に設計されている。
動画にも入れた日曜日のスタートの様子。
全員後ろのエンジンを見ているのが面白い。
最後にYouTubeにアップした動画です。
イノウエさんのようなカッコいいPVではないけど、まあ雰囲気だけでも・・・。
2009年11月22日
琵琶湖でロクマル!
昨日は2週間ぶりにいつもの琵琶湖で浮いてきました。
朝から少し風が吹いていました。
エントリー時、フィンを水没させてしまい、朝一からヘドロ臭漂う岸際の水に手を突っ込むハメに・・・。不吉な予感・・・。
ファーストフィッシュはスタートエリアの南湖西岸沖でシャッドで釣れた。この時期シャッドで釣れるのはまだこのサイズ。サイズが上がるのは1ヵ月後くらいか・・・。
シャッドでハスも釣れた。
スタートエリアで子バスを2本追加して対岸に移動。
浚渫エリアを1時間弱探ってライトキャロにて46cm/1580gをキャッチ。
1時間後、同じパターンで42cm/1080gをキャッチ。難しいこの時期に40upが2本釣れたので、この日はこのパターンをやり通すことを決意。
そして34cmを追加した後・・・、ついに来た。
61cm/8.4lb(3780g) 自己新です。
その後も30分〜1時間間隔くらいでコンスタントに釣れ続けた。
8本目は41cm/1040g。

10本目、42cm/1160g。
最後に34cmを追加して終了。えぇ釣りできました。

琵琶湖大橋に虹が。比良山は紅葉しています。この日は水温15℃前後、白波が立つほどの強い西風、最高気温10℃そこそこで、時折雨がパラつくなど荒れた天気でした。
そして、朝の予感的中・・・。フローターのフレームにイレクターで固定していたロッドスタンドが、エンジン走行中に倒れてロッド4本とネットが落水。水に浮いてたネットとロッド3本は回収できたが、エアバイパーAVS-606L+04ステラ2500Sが水没・・・。ボロンロッドは重かった・・・。
2009年11月01日
10月31日 琵琶湖釣行
今日はFBI Floatermastersクラッシックトーナメントが牛久沼で開催されています。難しいこの時期の牛久沼ですが、タイトル目指して頑張っていることでしょう。豪華賞品つき優勝予想もあるので、ワタシを含め招待されなかったFBIメンバーも注目していると思います。
で、ワタシは昨日、1ヶ月ぶりに琵琶湖で浮いてきました。台風直撃でかなり場荒れしたらしく、難しいと聞いていましたが・・・。
琵琶湖の夜明け。日中は晴天無風の厳しいコンディションだった。
台風で打ち上げられたウィードが減水の湖岸のヘドロと絡み合って異臭を放つ・・・。
朝の時間帯はスタートエリアで子バスとギルを10匹くらいキャッチ。
水温は朝17℃、日中は20℃近くまで上がった。
対岸へ移動してすぐ、ライトキャロで45cm/1220g。
同じパターンで連発。39cm/960g。
そのあとすぐに50.5cm/1880gをキャッチ。
このパターンは立て続けに釣れたのはここまでで、このあと1時間後くらいに子バスと、更に1時間後くらいに36cmを釣って移動。
巨大マンメイドストラクチャで44cm/1440gと、ほか35cm位のナイスキーパーを釣って終了。
渋いと聞いていたけど意外と釣れました。
毎週琵琶湖に通っている人は台風後の激変で対応が難しかったかもしれないけど、ワタシは1ヶ月ぶりだったのでゼロからパターンを探したのが良かったのかも・・・。
トーナメントのオフシーズンに琵琶湖釣行を考えているメンバーは参考にしてください。琵琶湖はこれからがシーズンですよ〜。
2009年04月18日
4月18日・琵琶湖釣行
2週間ぶりの琵琶湖は、水温が一気に5℃以上上昇し日中は17℃に…。
晴天で風も弱く、ターンオーバーもあってか非常に釣りにくい状況でした。
結果は25〜35cmまでが6本とノンキーが20本くらいと。かなり広い範囲を探りましたが、大きい魚はまったく反応せず完敗でした。
こんなサイズばっかり…
この魚、ラージだけど舌歯がありました!
本日最大。刺し網の傷がついていていました。
ボーターは朝は沖にもちらほら居ましたが、午前中にはほとんどがネスト狙いかシャローへ大集結。どシャローで船団ができあがり、沖には誰もいないという奇妙な光景になっていました…。ワタシはシャローは触っていないんですが、釣れていたんでしょうか…。
あと、刺し網がかなり入っていましたが、今年は更に大々的にバスの駆除をするそうで、今まで控えていた底引き網をいれるってニュースが出ていました。悲しいですね…。
2009年04月04日
4月4日・琵琶湖釣行
明日はいよいよ牛久沼でFBIトーナメント第1戦ですね。
参加者の中には今日からプラクティスで釣りしている人もいると思います。
いいパターンは見つかったでしょうかね〜。
今日の琵琶湖は午前中は曇りで昼前からずっと雨でした。
気温はたぶん一日中10℃くらい。水温は10.5〜11℃と。
風はあまり吹かなかったですが、気温が上がらなくて寒かったです。
朝、暗いうちから準備して5時半頃スタート。
1時間ほどシャローをやるが、反応がないのでとりあえず1匹釣ろうと3-4mラインへ移動。
すぐにキマシタ。39cm (880g)
そのまま沖を流すも反応がないので大きく移動。
大きな水門の沖で、ジャスト50cm (1,800g)をキャッチ。
琵琶湖に通いだして1年目にしてようやく釣れた50アップです。
そのあと、なんやかんやで33, 36, 35, 32cmと4本キャッチ。
そして、また水門の沖で自己ベスト更新の57cm (3,200g)。FBIメンバーにはサイズがわかりやすい写真も撮ってみました…。
その後も、36cm, 40cm (840g), 39cm (800g)とまずまずのサイズを釣って計10本。ノンキーもたぶん7,8本釣って17時半頃終了しました。
今回は数もサイズも出てホント良い釣りできました。最近の琵琶湖ではデカイ魚はスコーンリグで釣るのが流行っていますが、ワタシはどうもあの手の引き抵抗の無いルアーが苦手で…。ヒットルアーは全部ウルトラスレッジなどのシャッドでした。
2009年03月28日
3月28日・琵琶湖釣行
イノウエさんのビッグフィッシュマッチプレー企画面白いですねぇ。これからシリーズ化されるようなので今後の対決を楽しみにしてます。
さて、土曜日の琵琶湖ですが、先週の陽気から一変、寒い日が続いたので季節がやや戻ったよう。日中は曇っていて風が強くてかなり寒かったです。朝夕の風のない時間のほうがむしろ暖かい…。水温も9.8〜10.6℃とまた10℃を切ってしまいました。
魚の方も季節が戻ったようで、ノンキーはまったく反応せず。結果は47cm/1460g(写真の魚)を頭に41, 39, 37, 33cmの5本でした。
いよいよ来週はフローターの聖地・茨城県牛久沼でFBIトーナメント第1戦です!
皆さんの熱い戦いを期待しています!
2009年03月23日
2009年03月20日
3月20日・琵琶湖釣行
今週は平日ずっと暖かかったので、ようやく水温が上がり、予想した通りよく釣れました。
一日中強い風が吹いていたのも良かったかもしれない。おかげで足がパンパンですが…。
釣れたのは全体的に小ぶりでしたが、結果はこんな感じでした。
バイトも多く、バラシも少しありました。ヒットルアーはスーパースレッジがメインでした。
42cm/1180g
30cm後半・・・2本
25〜35cm・・・8本
ノンキー・・・6本
その他・・・ハス、ギル
まだ小雨がぱらついていた朝
1本目…このサイズが多かった
ハスが釣れました。ワタシはハサー。
今日の最大魚。同じようなサイズを目の前で2本ばらしました…。
小バスやギルが反応するようになってきたので、これからはサイズアップを考えないといけませんね…。
2009年03月14日
3月14日・琵琶湖釣行
昨日に引き続き…。
今朝は荒天の予報通り、昨日から降り続いている雨+強風でしたが、8時頃に風雨が弱まったタイミングで出撃。エリアは昨日よりも少し北だが水温はほとんど変わらず10℃弱と。
まずはシャローをスピナベやミノーで探るが反応なし。9時過ぎに少し深いところに移動すると、3-4mラインでシャッドで43cm/1300gが来ました。久しぶりの40アップ、かなり引きました。
そのあとすぐに同じくらいのバスを、あと少し手を伸ばせば…、というところでバラシ。それから3,4回バイトを取るも、フッキングしてすぐにバレたり、乗らなかったり…。活性は低くないが、イマイチ食いが浅いというか…。11時半頃ようやく39cm/1020gをキャッチ。
この後、もう一バイトあったが、フッキングできず…。
昼には雨はほぼ止んで時折晴れ間も見えたが、冷たい風が強くなり、使い捨てカイロが雨に濡れて死亡…、手かかじかんでシャッドのバイトが取れなくなり風裏の葦に移動…。それから夕方までバイト無し…。
17時ころに風が収まってきたので朝釣ったエリアに移動し、すぐに43cm/1260gをキャッチ。
更に20分後に41cm/1140gをキャッチ。18時前のラストキャストで29cmの子バスをキャッチして上がりました。
今冬の釣りは結構天気に恵まれていましたが、今日は晴れても気温が上がるほど晴れ間が続かず、雨が上がってからもみぞれがポツポツ降ったりして、今冬の釣りで一番の寒さでした。でも魚の活性は徐々に上がってきているんですかね…。来週は気温が高い予報なのでそろそろ…。
2009年03月13日
3月13日・琵琶湖釣行


オダです。
今週も琵琶湖です。今日は雨時々曇り、風はあんまり吹かない予報でしたが、北西風がやや強くてかなり寒かったです。水温は9.5〜10℃と先週と変わらず…。いつになったら水温上がるんやろ…。
朝はゆっくり家を出たので、平日の渋滞にしっかり巻き込まれて、着いたのが昼過ぎ。雨の中準備して、13時前にスタートしました。
まずはスピナベで2〜3mラインをチェックすると、ほどなく38cm/780gがヒット(写真1枚目)。久しぶりにシャッド以外で、しかも釣り開始直後に釣れて一安心。
更に1時間半後、ほぼ同じ場所で同じスピナベで38cm/960g(写真2枚目)をキャッチ。このパターンでいけるかな…っと思いましたが、その後は沈黙…。
結局その後は、18時頃に終了するまでバイトは得られませんでしたが…、ほんの少し季節が進んだ雰囲気が感じられて良かったです。
2009年03月08日
3月8日・琵琶湖釣行
今週も琵琶湖の様子を見に行ってきました…。
今回はFBIのエージェントKと一緒です。

場所はいつもの湖西ではなく、対岸から下ろしました。朝7時頃にスタートです。
朝は曇っていましたが、日中は晴れ間も見えて暖かかったです。
水温は9.2-10℃、なかなか水温が上がりません。魚の活性も上がらず…。
バスを探して湖上を疾走するエージェントKとワタシ。
11時40分頃、いつものシャッドで小ぶりなバスをキャッチしました。
しかし、その後はバイトも無く17時頃終了。エージェントKは最後にかなりデカイのを掛けるも、痛恨のバラシでノーフィッシュでした…。(本人の希望によりモザイクを入れさせていただきました…。)
魚はあんまり連れなかったけど、リップラップの猫に癒されました…。(またこの展開か…)
2009年02月15日
2月15日・琵琶湖釣行
前回の釣行から約1ヶ月、琵琶湖の様子を見てきました。
今週末は異様な暖かさでスタートした今朝7時の気温は約10℃、日中は20℃弱まで上がりました。風もほとんど無くて暑かったです。今朝の水温はシャローで9.4℃、チャネルで9℃。
朝一、釣れなかった時のために風景を…。
この写真を撮ったのがいけなかったのか、開始から3時間ノーバイト…。ルアーはジャークベイトとラバージグを中心にやってみました…。
それからシャッドに切り替えて1匹バラシ、また3時間ノーバイト…。最近の南湖はよく水が流れているらしく、全域で水温が一定なようで、魚が散っていて釣りにくい感じです。上流のほうは濁りも強かったです。
13時過ぎにようやく2回目のバイトがあり、何とかボウズは免れました。40cm/930gでした。
この後もう一度バイトがありましたが、フックアップできず、14時過ぎに終了しました。今回もヒットルアーはウルトラスレッジでした。
2009年01月11日
1月11日・琵琶湖釣行
昨日に引き続き琵琶湖です。
今朝の琵琶湖は昨日から降っていた雪が、夜になって本降りとなり雪景色です。しかも強い南風で白波が…。
とりあえず8時にスタートしました。水温はシャローで8.3℃、チャネルで8.8℃でした。
で、昨日と同じくまたシャッドから投げ始める…。と、開始20分でいきなりヒット。41cm・920gでした。
残念ながらバラしてしまいましたが、その後もシャッドでグッドサイズを2本掛けたので、今日はシャッドメインでやってみることに。
そして11時半頃、2本目をキャッチ。48cm・1820g、一瞬コイかと思うくらいの強烈なトルクでした。ヒットルアーはアイスクリームビルスレッジ。
さらに12時半頃にキャッチしたのは、49cm・4.9lb(2200g)。掛けた瞬間、一気に走られたのでしばらくコイだと思っていましたが、止まって引きがバスっぽかったので慎重にやり取りしました。ライン4lbだったもので・・・。この魚もアイスクリームビルスレッジでした。このルアーがハマる時が来るなんて思っても見なかった・・・。
14時15分頃、ウルトラスレッジで4本目をキャッチ。40cm・940gでした。
その後2時間はバイトも無く、16時過ぎに終了しました。昨日の感じだと、今日もよく釣れて1-2本かな…と思っていましたが、釣れる場所がピンスポット的でしたがシャッドが生きていて良かった。雪や風がキツかったけど、釣れるのは季節柄良い魚ばかりで3本で約5キロ。良い初釣りになりました。…ただ、一番バイトのあったアイスクリームビルスレッジはキャストミスでラインブレイク…。遥か彼方に飛んでいきました…。またハマる時が来るのだろうか…。一応、ネットで探して補充しておこうかと…。
2009年01月10日
2009年1月10日・琵琶湖釣行

オダです。
今日は横浜でFBIの年次総会が行われていますが、ワタシは遠いので欠席して、前のエントリーの通り琵琶湖で初釣りです。
今朝の気温は2℃、…だったようですが、今朝はのんびり家を出て、到着は昼前。でも気温は5℃くらいかな。釣り始めるとすぐに雪が降って来た…。
水温はシャローで8.7℃、メインチャネルは9.3℃。1ヶ月前からさほど落ちてないかな…。まずは前回のおさらいでシャッドを投げ倒す。でも、1ヶ月も前のパターンが生きているはずもなく…。続いてダウンショットやクランクを試すも不発…。開始2時間で風雪が激しくなり、30分くらい気象観測所の影に隠れて寒さに耐える。
風雪がゆるんだタイミングでラバージグに切り替えて、30分ほどで46cmのグッドサイズがヒットしました。結局その後はノーバイトでしたが、初釣りで釣れてラッキーでした。
写真1枚目はスタート直後の様子。2枚目は初バスキャッチの瞬間です。




















































































