アルデバランMg

2021年03月01日

春を想う 2021

 まだ少し肌寒い日々が続きます。昨年の春はコロナ騒動であまり釣りに行けませんでした。今年はどうなりますかねえ? 心配しても仕方ないところもあるので、今年も春を想って由無し事を綴ってみます。
 
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 昨春の想いを振り返ると、まずアライブベイト、フローティングモデルはバイトシーンが目視できるんですよ。北浦でイイ感じで魚が獲れました。やっぱりHNKLは手放せないんですよね〜。そしてシンキングPEであるG5ラインについては、若干キンクに弱いので少し気を使うこともありますが、使用感はバッチリです。そして一見、海釣り用のワゴンセール品を巻いているように見えるチープ感も気にいっていましたが、今年はバス用もラインナップされてしまうとのことですよ。使い勝手は正直オススメラインです。その他の項目はポジティブな結論には至ってませんが、シーズンに向けてあれこれ考えて工夫するのは大事ですね。
 
 

1 今年はコレで釣りたい
 今年は釣りフェス関係もオンライン化や中止で、自分にとって胸キュンルアーがあまり目に触れないのですが、ピクロ68SSS コレ使ってみたいですねえ〜。昨年、梅雨の裏磐梯ではピクロ68Fで楽まさせていただきましたので、春先はコイツでミドストって感じでしょうか。キラキラっとね。
 
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2 ベアリング交換
 メインのベイトリールは今だにアルデバラン09です。3台使い回していますが、その中でもメイン機のキャストの伸びが悪化していることが、キャスティング練習で発覚してしまいました。これはいけませんねえ。年のせいか細かい作業が苦手になっているので、このアルデバラン09メイン機は、数年前に分解整備したきりです。なので、とりあえずスプール軸のベアリングだけ交換してみました。
 
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3 紫外線を味方にする
 いちにちフローターで湖上にいると春でも日焼けします。紫外線はむしろ大敵! ガングロヤマンバ(絶滅種)みたいになるのはイヤですからね、紫外線対策として強力な日焼け止め塗ったり、フェイスガード被ったりしてます。それでも結構焼けちゃいますけどね。
 
 釣り人にとってあまり嬉しくない紫外線ですが、紫外線ライトを使うと、だいぶ違う世界が見えてきます。 そう!蛍光色が輝く(蛍光色は目立つというより、紫外線でひかっている)んですよ。水中では水深が深くなるほど色調の成分が減衰してゆきますが、紫外線で輝く蛍光色はあまり影響を受けません。さらに水中の光は横方向には広がり辛いので、蛍光色のルアーを積極的に使うことで紫外線を味方にすることができると思っています。マズメ時や曇天などの可視光が少ないときでも、紫外線は降り注いでいます。そんな時は意図的に・・・
 
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 左:室内散光   右:UV光
 
4 海からの贈り物
 ここ数年、美味しい肴を食べたい一心で海釣りにも出かけています。当然仕掛けも自作するようになってくると、海用グッズがバスに効きそうな気がしてきます。蛍光色のバリエーションも多いし、蓄光(=夜光:蛍光と違って遅れてひかりだす)や強烈なフラッシャーもあります。そして素材の異なる魅惑のワームも・・・ さて吉とでるか凶とでるか?
 
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今年も妄想めいた内容で発進します。
サムライ記



crazy_fbi at 05:11|PermalinkComments(0)