アルビノ
2018年12月30日
釣り納め 2018
長いようで、実は短い1年。今年も恒例の納竿に行ってきました。当初の天気予報では、冷え込みと荒天見通しでしたが、メンバーの常日頃の行いがよかったせいか? 快晴微風の納竿日和の管釣りでした。今回はネコ先生とタイガーさんの3人釣行です。
『ヒットぉぉぉっ!』 今年の竿は納めても、仕事はギリギリまで納まらない! 忙しい仕事の合間を縫って参加いただいたネコ先生。今回もフライに、ルアーに、快調に釣り重ねて行きます。バックのとれないポジションから、ロールキャストで距離を伸ばしてゆくのは見事でした。やはりスペイキャストで鍛えたノウハウが生きていますね!
その後、ネコ先生はミノーのジャーキング。サクラマスにミノーが効くのは知っていても、実はタイミングが難しい。狙って穫るのは流石でした。
タイガーさんも『ヒットぉぉぉっ!』。このところの冷え込みで低活性の中、放流後の魚のたまるスポットを見抜き、独自のボトムの釣りで着実に数を伸ばしてゆきます。この釣り方、かなり繊細なことしてます。ラインスラッグの使い方がキモ。竿を借りてマネしてみましたが、上手くゆきませんでした。
『あれっ? なんか、白いのがついてる〜!』と、サムライには霊験あらたかな白い鱒。アルビノは数が少ないのはもちろんですが、実際にアルビノが釣れているのを見たことはありませんでした。今回は勝手に 『 吉兆 』 とさせていただきます。これで来年はイケルぜ!
今日一日、そして一年間お疲れ様でした。来年は3人で猪突猛進ですな。みなさんもよいお年をお迎えください。
釣り師だったら、白い蛇より白い鱒のほうが、イイに決まってる!
サムライ記
crazy_fbi at 23:04|Permalink│Comments(2)│





