ゲーリーヤマモト
2024年10月26日
FBI ルアー列伝66 エビですか!?
お久しぶりです!
タカクこと副代表のジャイアンです!
先日行われたフローターマスターズクラシック2024で、見事久しぶりの連覇を達成することが出来ました!
ちなみにですが、F.B.I.25年の歴史上、クラシック連覇を2回達成したのは私だけでございます。
はい。自慢です。
さらに優勝回数もF.B.I.史上最強の男、フ○イ氏に並びました!
来年度はやはり前人未到の3連覇を達成し、優勝回数も単独トップになりたいですね!
前置きが長くなりましたが、クラシック優勝によりルアー列伝を書く権利?が与えられたようなので、僭越ながら書かせて頂きます。
私は幼少期より霞ヶ浦水系に慣れ親しんでおり、基本的にはマッディシャローのバンクビーターです。
近年ではスモールの人という認識が浸透しておりますが、元々はテキサスやフロッグでシャローバンクを近距離で撃って行くスタイルを得意としています。
テキサスの具は基本のクロー系の他、スティックベイト系のテキサスも多用します。
そのなかで、F.B.I.の門を叩いてから使うようになったワームがあります。
それは
このワームは、自発的アクションはほぼ皆無で、おそらくあまり人気のないワームかと思います。今は釣具屋さんでも全く見かけません。。。
しかし、このワーム形状がもたらすスライドフォールは、特に秋のマッディシャローに効くのです。
元はと言えば、かつてF.B.I.のキングと呼ばれた男がよく優勝パターンで話していたワームで、一緒にごはんを食べた際にその威力を教えてくれました。
それ以降は秋が深まったらこのワームを多用し、釣果に恵まれることが増えましたね。
シャローでスジエビを食うことが増える秋に定番といえるのはスモラバですが、このゲーリーシュリンプのテキサスは全く一線を画すもので、バルキーなワームながらサイズ問わず反応させることが可能なのです。
バサーにとっては永遠の定番といえるゲーリーワーム。その中では不遇の名作と言えるゲーリーシュリンプ。
皆さんも自分だけが知る不遇の名作を見つけてみてはいかがでしょう?
タカクこと副代表のジャイアンです!
先日行われたフローターマスターズクラシック2024で、見事久しぶりの連覇を達成することが出来ました!
ちなみにですが、F.B.I.25年の歴史上、クラシック連覇を2回達成したのは私だけでございます。
はい。自慢です。
さらに優勝回数もF.B.I.史上最強の男、フ○イ氏に並びました!
来年度はやはり前人未到の3連覇を達成し、優勝回数も単独トップになりたいですね!
前置きが長くなりましたが、クラシック優勝によりルアー列伝を書く権利?が与えられたようなので、僭越ながら書かせて頂きます。
私は幼少期より霞ヶ浦水系に慣れ親しんでおり、基本的にはマッディシャローのバンクビーターです。
近年ではスモールの人という認識が浸透しておりますが、元々はテキサスやフロッグでシャローバンクを近距離で撃って行くスタイルを得意としています。
テキサスの具は基本のクロー系の他、スティックベイト系のテキサスも多用します。
そのなかで、F.B.I.の門を叩いてから使うようになったワームがあります。
それは
ゲーリーシュリンプです。
このワームは、自発的アクションはほぼ皆無で、おそらくあまり人気のないワームかと思います。今は釣具屋さんでも全く見かけません。。。
しかし、このワーム形状がもたらすスライドフォールは、特に秋のマッディシャローに効くのです。
元はと言えば、かつてF.B.I.のキングと呼ばれた男がよく優勝パターンで話していたワームで、一緒にごはんを食べた際にその威力を教えてくれました。
それ以降は秋が深まったらこのワームを多用し、釣果に恵まれることが増えましたね。
シャローでスジエビを食うことが増える秋に定番といえるのはスモラバですが、このゲーリーシュリンプのテキサスは全く一線を画すもので、バルキーなワームながらサイズ問わず反応させることが可能なのです。
バサーにとっては永遠の定番といえるゲーリーワーム。その中では不遇の名作と言えるゲーリーシュリンプ。
皆さんも自分だけが知る不遇の名作を見つけてみてはいかがでしょう?
お前のカバーは俺のカバー
ジャイアン
ジャイアン
crazy_fbi at 20:52|Permalink│Comments(2)│
2024年03月09日
春に想う 2024
寒い寒いと言いながらボヤボヤしていたら、春になっていました。今年は暖冬になると言われていましたが、体感的にも強烈に寒い日が少なかったように感じています。梅の花もあちこちで咲き乱れていますから、魚もボチボチ動き始めているハズ、アングラーとしても始動しないといけませんね。
まずは FBI トーナメントスケジュール。従来は年6戦開催、うち4戦分のポイントでフローターマスターを争っていました。諸般の事情から今年から 年4戦開催 とすることになりました。単に2試合減るというだけでなく、4戦のポイントすべてがカウントされます。つまり捨て試合が無いので、4戦デコらず魚を持ってこないと厳しくなるということです。苦手フィールドを許さない本気の釣りが求められるようになりました。
しかし、2戦減らした代わりに、フレンドシップミーティング という形の敷居のひく〜いお遊び釣り大会を行いますし、そのほか有志によるユル〜イ遠征等行っています。告知はこのブログや、 トーナメントレポート などで行いますので、興味のあるフローターファンの皆さん是非ご参加ください。
さて、個人的な課題ですが、今年は フローティングワーム を、幅広くいじってみたいなと思っています。だいぶ前から5インチのフローティングストレートワームのネコリグを使っていましたが、サイズやカラーのバリエーションが少なすぎるのが泣きどころでした。
昨今は選択肢が増えていることから、ウキタヌキやスリンコー(フローティング)を加えて妄想モリモリ。状況に合わせたリグで幅広く使ってみるつもりです。
最後に残念なお知らせですが、裏磐梯遠征では欠かせない ラビスパ裏磐梯 が、この3月末日で閉鎖されることになりました。ラビスパ裏磐梯は北塩原村の日帰り温泉施設ですが、施設維持のための採算が合わないようです。コロナ前は併設のプール利用客と相まって賑わっていたんですが、コロナ後はだいぶ空いている様子でした。
ずいぶん利用させていただき、心身ともに癒していただいただけに残念です。風呂上がりの宴会も楽しかったです。せめてあと1年続けてもらい、沢山の思い出といっしょに、じっくり湯船に浸かってみたかったな〜と思っています。
何といってもスリンコーが手に入ったのが嬉しい!
サムライ記
crazy_fbi at 17:20|Permalink│Comments(0)│
2020年12月01日
FBI ルアー列伝 12
F.B.I.副代表、ジャイアンことポンTでございます。
このたび1つ歳を取った記念として、ルアー列伝への投稿をお許しいただけたので、僭越ながら簡単に紹介させて頂きます。
今回は、自身が最も思い入れというか、記憶に残る魚を多く連れてきてくれたルアーの中でも、長くタックルボックスに存在し続けるこのワーム達をご紹介致します。 それは ゲーリーダブルテールグラブ ・ ゲーリースーパーグラブ です。 数十年前からバス釣りを楽しんでいる方なら、まさに定番中の定番かな?と思いますが、近年はあまり釣具屋でも見かけず、実際使っている方はどれぐらいいるでしょうかね?
まず ダブルテールグラブ ですが、これは私が初めてバスをキャッチしたワームです! 約25、6年前私が小学生の頃、近所の溜め池でブラックバスという獰猛な熱帯魚が釣れるそうな・・・という話をオヤジに聞いたので、試しに釣りをしてみたらミミズであっさり釣れちゃったんです。 その後色々調べた結果、ブラックバスはルアーで釣るものらしい。ということで釣具屋で適当にタックルをみつくろい、ルアー釣りを試してみることに。 しかしこれがバス釣り沼への入口でした・・・
ミミズであっさり釣れたアイツだもん。ミミズに似たこのブニブニしたヤツ使えば楽勝だろと・・・しかし投げども投げども釣れない・・・ 結局ルアー釣り開始から約1か月。何も釣れないまま時間だけが経過しました。
ある日同じ溜め池でいつも通り釣れないワームを投げていたところ、隣に来た若い兄ちゃんがいきなりバスをキャッチ。 その後も連続でキャッチ・・・ 羨ましそうに見ている私に気づいた兄ちゃんが 『コレやるよ。』 とくれたのがゲーリーダブルテールグラブだったのです。 試してみると、なんとあっさりキャッチ・・・ 今までのは何だったんだ・・・もちろんワームだけでなく、釣り方やら色々教えてもらったのがあるんですが、小学生の私には、このワームすげえ! という印象が強く植え付けられました。あんときの兄ちゃん
以降はノーシンカー、テキサスなど、あらゆるリグでこのワームにお世話になりました。 現在は主にジグトレーラーとして、裏磐梯で活躍中です。 更に、とあるチューンをしたノーシンカーバックスライドもスモールさんがよく釣れますが、それは試合で私がウイニングパターンを語る時にまでの秘密にしておきましょう。
続いては スーパーグラブ 。 初バス以降バス釣り沼にハマり、ある程度色々なルアーを使って釣れるようになったころ、霞ヶ浦や北浦で爆釣するワームに出会うことになります。 それがゲーリースーパーグラブです。
小学校高学年となっていた私は、北浦や霞ヶ浦近辺のバスショップやレンタルボートハウスで開催されていた、おかっぱり大会によく参加していました。 スーパーグラブは、そのころ活躍したワームで、スーパーグラブさえ使えれば、霞ヶ浦や北浦でデコった記憶はありません。(今はデコりまくりですがね) オカッパリ大会で何度か優勝、入賞できたのも、このスーパーグラブによる釣果でした。
スーパーグラブの基本は、ラウンドジグヘッドによる中層攻略で、杭まわりや、流入護岸のテクトロでよく釣れましたね。 フローター中心の今でも、ジグトレーラーが基本に愛用しています。 3年前の FBIのクラシック優勝につながった魚も、ジグにスーパーグラブを付けたものでキャッチできました。

バスフィッシングの、ど定番 であるゲーリーのグラブ。 何十年も前から使い続けられるのはSUGOIですね! そしてこれからもYABAI釣果を叩き出してくれることを期待して、タックルボックスに忍ばせてまいります!
今回は、自身が最も思い入れというか、記憶に残る魚を多く連れてきてくれたルアーの中でも、長くタックルボックスに存在し続けるこのワーム達をご紹介致します。 それは ゲーリーダブルテールグラブ ・ ゲーリースーパーグラブ です。 数十年前からバス釣りを楽しんでいる方なら、まさに定番中の定番かな?と思いますが、近年はあまり釣具屋でも見かけず、実際使っている方はどれぐらいいるでしょうかね?
まず ダブルテールグラブ ですが、これは私が初めてバスをキャッチしたワームです! 約25、6年前私が小学生の頃、近所の溜め池でブラックバスという獰猛な熱帯魚が釣れるそうな・・・という話をオヤジに聞いたので、試しに釣りをしてみたらミミズであっさり釣れちゃったんです。 その後色々調べた結果、ブラックバスはルアーで釣るものらしい。ということで釣具屋で適当にタックルをみつくろい、ルアー釣りを試してみることに。 しかしこれがバス釣り沼への入口でした・・・
ミミズであっさり釣れたアイツだもん。ミミズに似たこのブニブニしたヤツ使えば楽勝だろと・・・しかし投げども投げども釣れない・・・ 結局ルアー釣り開始から約1か月。何も釣れないまま時間だけが経過しました。
ある日同じ溜め池でいつも通り釣れないワームを投げていたところ、隣に来た若い兄ちゃんがいきなりバスをキャッチ。 その後も連続でキャッチ・・・ 羨ましそうに見ている私に気づいた兄ちゃんが 『コレやるよ。』 とくれたのがゲーリーダブルテールグラブだったのです。 試してみると、なんとあっさりキャッチ・・・ 今までのは何だったんだ・・・もちろんワームだけでなく、釣り方やら色々教えてもらったのがあるんですが、小学生の私には、このワームすげえ! という印象が強く植え付けられました。あんときの兄ちゃん
すげ〜ワームを教えてくれてアリガトウ!
以降はノーシンカー、テキサスなど、あらゆるリグでこのワームにお世話になりました。 現在は主にジグトレーラーとして、裏磐梯で活躍中です。 更に、とあるチューンをしたノーシンカーバックスライドもスモールさんがよく釣れますが、それは試合で私がウイニングパターンを語る時にまでの秘密にしておきましょう。
続いては スーパーグラブ 。 初バス以降バス釣り沼にハマり、ある程度色々なルアーを使って釣れるようになったころ、霞ヶ浦や北浦で爆釣するワームに出会うことになります。 それがゲーリースーパーグラブです。
小学校高学年となっていた私は、北浦や霞ヶ浦近辺のバスショップやレンタルボートハウスで開催されていた、おかっぱり大会によく参加していました。 スーパーグラブは、そのころ活躍したワームで、スーパーグラブさえ使えれば、霞ヶ浦や北浦でデコった記憶はありません。(今はデコりまくりですがね) オカッパリ大会で何度か優勝、入賞できたのも、このスーパーグラブによる釣果でした。
スーパーグラブの基本は、ラウンドジグヘッドによる中層攻略で、杭まわりや、流入護岸のテクトロでよく釣れましたね。 フローター中心の今でも、ジグトレーラーが基本に愛用しています。 3年前の FBIのクラシック優勝につながった魚も、ジグにスーパーグラブを付けたものでキャッチできました。

バスフィッシングの、ど定番 であるゲーリーのグラブ。 何十年も前から使い続けられるのはSUGOIですね! そしてこれからもYABAI釣果を叩き出してくれることを期待して、タックルボックスに忍ばせてまいります!
crazy_fbi at 05:11|Permalink│Comments(0)│
2020年10月04日
FBI ルアー列伝 8
幽霊FBIメンバーのAnimalです。
このルアーを投げるようになったきっかけは、Basserのバズベイト特集記事(1996年8月号)にゲーリーヤマモトのバズベイトの使い方を読んだことが始まりです。記事には、トレーラーにティーズワームの6インチを付けてトロトロ引くだけよ、と簡単に書いてありました。それを実際に試してみたのが始まりでした。
それから2年ほどジャンボバズを投げ続け、それなりには釣れていましたが、 ついに1998年8月末に小野川でバズベイトに 開眼 したんです。
その日は朝からタックルボックスをひっくり返し、いろんなルアーを投げまくっていましたが残念ながら釣果はいまいち。 台風接近のせいか気圧が下降気味になっていて16時頃には、バスを探すことを辞め、投げて楽しいバズベイトの バズサウンドを楽しむことにしました。
キャスト練習も兼ねて、決めた目標位置にジャンボバズを投げ続けていたら、なんと3投目にヒット! 『アラ!!』 ちょうどキャストもいい感じになってきていたので、この感触を忘れないようにと、このバスは偶然釣れたバスと考えて、再びキャストに集中。 そしたらまた同じ場所を通したらヒット!! 『ラッキー、そしてもしや?』 と、もう一回キャストして同じところを通すと、またまたヒット!!! 1投目38cm・3投目40cm さらに日没まで投げ続け、なんと約2時間で14本、8分に1本の高速キャッチを体験したんです。
その日は朝からタックルボックスをひっくり返し、いろんなルアーを投げまくっていましたが残念ながら釣果はいまいち。 台風接近のせいか気圧が下降気味になっていて16時頃には、バスを探すことを辞め、投げて楽しいバズベイトの バズサウンドを楽しむことにしました。
キャスト練習も兼ねて、決めた目標位置にジャンボバズを投げ続けていたら、なんと3投目にヒット! 『アラ!!』 ちょうどキャストもいい感じになってきていたので、この感触を忘れないようにと、このバスは偶然釣れたバスと考えて、再びキャストに集中。 そしたらまた同じ場所を通したらヒット!! 『ラッキー、そしてもしや?』 と、もう一回キャストして同じところを通すと、またまたヒット!!! 1投目38cm・3投目40cm さらに日没まで投げ続け、なんと約2時間で14本、8分に1本の高速キャッチを体験したんです。
また、房総野池にも足繁く通っていました。それは野池をフローターでラン&ガンしていたときのことです。先行者がノーフィッシュで今日は渋いと言っていましたが、同じポイントを自分が入ると、バズベイトがストロングパターンにはまり、50cmを筆頭に40cm・38・40UPと
連荘でいい思いをしたこともあります。
ジャンボバズの使い方のキモは、ティーズワームをトレーラーとして付ける事。
ロッドを出来るだけ高く立てて、引く速さに変化をつけその日のスピードを見つけることです。
水面下の沈むぐらいのトロトロから、完全に横倒れになる位のハイスピードまで混ぜて変化させてます。
そして同じところを最低でも5回は通す事です。
実はまだまだ、シークレットテクはあるんですが、その話は長くなるので現場で私に聞いてください。
ひとつだけ紹介、信じられないかもい知れませんが、バズベイトでのフィリッピング、8の字も
有効技です、本当です!
ヒロ内藤さんもバズの使い時、使い所を解説!
とっても参考になりますよ。
とっても参考になりますよ。
crazy_fbi at 21:05|Permalink│Comments(2)│
2020年09月01日
FBI ルアー列伝 6
エアバード乗りの菅谷です。ルアー列伝6は、列伝で初めてのソフトルアーとなるゲーリーヤマモトのレッグワームです。
レッグワームが釣れると知っている人は多いと思いますが、これほどレッグワーム溺愛しているのは、おそらくFBIのなかでも私だけでしょう。お気に入りのカラーをBOXに厳選していつも大会に臨んでいます。
もちろんリグもいろいろ試しています。基本は1.3gダウンショットで、状況により0.9gや1.8gに変更しています。アタリは着底したときやアクションさせた後に出ることが多いので、必ず集中していてくださいね。
私はレッグワームに出会ったことにより、まず自分の釣りに自信を持つことができるようになりました。それが釣果にもつながるようになると、FBIトーナメントでも成績が出てきました。結果的にバスフィッシングをエンジョイできるようになりました。一緒に釣りをする人には、いつもレッグワームばかり使っていると言われますが、まったく気にしていません。なぜならばレッグワームで釣れない場所には、そもそもバスがいないと思っているからです。
バスのサイズは選べないけど、とりあえず1匹釣りたいと思ったら、是非レッグワームのダウンショットをお試しください。(どこにでも売っていて、手に入りやすいのもおすすめの理由なんです。)
最後に最近のお気に入りカラーを紹介します。キャスティングの限定カラーのミミズです。ここぞというときに使っています。 コレ効きますよ〜。
crazy_fbi at 20:41|Permalink│Comments(0)│















