スミス
2023年02月28日
2023 釣りフェス偵察
アニマル竹谷です。行って着ました! 2023年釣りフェスティバル・リアル開催!! 3年ぶりの釣具ショー。 入場チケットは事前のWEB販売で当日券はなし、たぶん入場者数をコントロールする為だと思いました。 3年ぶりとあって、人はそこそこ多かったですが、激込みほどでもなく、出展ブースも少なめで、ラパラとかそこそこ大きい所の出展してなかったのが、少々残念でしたね。
さて、自分のお目当ては、スミスブースとヒロ内藤さんに会うこと!! 相変わらず、内藤さんには引っ切り無しに人が入れ替わり立ち代りで、狙ったバスが入れ替わるのを待つような感じで、タイミングをずらす為に館内を一周りして来て、仲間内で話題になったのはダイワの 23 IM Z リミットブレイカー XH TW HD‑C。 知り合いは、他のリールを3台ぐらい買った方がましだ、なんて言ってましが、確かに。 一周り偵察に出た後はスミスブースに戻り新作カラーのチエックに内藤さんと恒例の記念写真を撮り、しばし釣り談義をました。
今年気になったのは、ポップRーP60のスミスリミテッドカラー、眺めているうちにムラムラとしてきて、SAVANにてネット注文し後日着弾。 それとボーマーのロングA(B14A)のスミスリミテッドカラーも気になる所でした。
そうそう、スミスブースでは、鳥居さん、玉越校長にも久しぶりにお会いできてここでもしばし釣り談義で、手に入れたプラドココンセプトブックVol.2は素晴らしい内容で、プラドコファンなら涎ものの内容です。
閉館30分前頃になると、ようやく内藤さんが手隙きになったので、自分の携帯を取り出しあれやこれやと写真を見てもらいいろんな話ができました。
その中で面白かったのは、SAVANで購入したB14Aの特注品。内藤さん曰く、背中のカラーの下地に白が塗ってあるので、魚が下から見たらカラーは白だよね!と流石の猿飛びサスケ、バス釣り伝道師ヒロ内藤さんの着眼点は違う! あと、デッドストックのスパターバグを見てもらうと、バグの使い方の特徴を教えてもらえました。
以上、個人的内容と乏しい情報ですが偵察内容はそんな感じでした。以上報告まで!
2017年12月02日
ショートロッドのススメ
近年のロッドは、7フィートを中心とした、ダブルハンドのロングロッドで構成されています。かつてスタンダードであった、ガングリップの5フィート後半のショートロッドは、トッパーのみが使う絶滅種といえるでしょう。しかしフローター目線で、最新リール + ショートロッドで組み直してみると、結構メリットも多いんですよね。
ショートロッドのメリットとして、グリップエンドが無いので手元がスッキリします。そしてロッドの反発を生かして、リストでロッドを振れるのでキャスティングストロークの自由度が高く、抜き打ち、袈裟切り、ツバメ返しだってOK! さらに精度向上と手返しアップが期待できます。スピナベやバズなどの巻物でリズムを作ってゆくには、とっても具合がいいんですよ。
逆にデメリットとしては、ロングキャストが効かない。重いモノ(1/2oz以上)は手首がキツイ、ぶっこ抜くほどの強烈な合わせはムリ、などがありますが、接近戦の多いフローターならメリットの方が多いと感じています。
ちなみに自分はスミスのMgグリップを使っています。アルデバランMg、15アルデバラン、16アルデバランBFSは搭載可能です。軽量リールと組み合わせるととても扱いやすいです。残念ながらメタニウムMgは乗りません。
ガングリップのショートロッド、タックルバランスさえ決まれば、手放せない1本になりますよ。フローター乗りの貴方にはおすすめです。
サムライ記










