スモールマウスバス
2020年08月10日
ぼくたちのなつやすみ 桧原湖篇
どうも、かっぱです〜
私にとってGWの琵琶湖遠征(今年は残念ながら自粛・・・)と同じく毎年恒例となりつつある、夏休み裏磐梯釣行。
このところ、急激に暑くなり、やっと夏到来といった感じですね。
サカナ界も人間界同様、この時期は子供たちが元気に走り(泳ぎ)まわります!
バサーにとっては子供たちの猛攻を避けつつ、いかに大人と遊ぶかが課題となる季節です。
昨年は同じく裏磐梯の秋元湖で、子供たちに翻弄される結果となりましたが、今回はいかに??
愉快な仲間たちも数名参上し、ソーシャルディスタンスを保ちつつ、それぞれの釣りで
【サムライ氏のなつやすみ】
毎年、6月〜8月にかけて桧原湖に通い、ポイント、ベイト、天候によるサカナの動き等々様々なデータを蓄積されているサムライ氏。
そのサムライ氏にとっても、今回の「大雨による大増水(からの減水)」「濁り」は手強かったようで、サカナを見つけるのに苦労されていたようです。
今回も各ポイントを周り、サカナの反応をチェックし記録されていたはず。
この状況もまたサムライメモに記録され、次回攻略の一助となることでしょう!!
【野人S氏のなつやすみ】
F.B.I.の中でも卓越した「サカナに食わせる」技術を持っているS氏。
とはいえ数は少ないものの、きっちり良型もキャッチされておりました!
また、車中泊での非日常空間をこよなく愛するS氏。
今回も裏磐梯の大自然のなか、釣りだけでなく、食事にお酒にと楽しまれておりました。
「野人Sの車中泊のススメ」という書籍を出版するのではないか?という噂も(^_^;)
【T副代表のなつやすみ】
F.B.I.の外道王T氏。
※ヒトとして「外道」ではなく「外道のサカナ」をいっぱい釣るという意味です。。。
この調子で大会でもニゴイやナマズをいっぱい釣ってほしいものです。
【スガショー氏のなつやすみ】
最近ハマっている羽モノでのチェックに時間を費やしていたスガショー氏。
フラッと私の隣に来て、「釣れないんでお隣に来ました〜」と??
ホント、人の隣で釣るの得意なんですよねこの方は。。。
(霞ヶ浦でも散々ヤラレテマス)
桧原湖の後、八郎潟に向かったスガショー氏。
八郎潟での釣果は、近日中にポン魂にアップしてくださるそうです!
【tenさんのなつやすみ】
お忙しくて、1年以上釣りから離れていたtenさんが久しぶりの登場です!
私と同じ某F沼をホームとするtenさんは、F沼屈指のシャローマン!!
桧原湖でも、岸際をひたすら流してチェックする姿が・・・
tenさんを見てると「ここは霞ヶ浦?牛久?」と錯覚してしまうほど。
いや、、ホント、、、参りましたです<(_ _)>
桧原湖の楽しみって、「ウィード」とか「ハンプ」とか「ディープフラット」とか、
状況に応じて様々なシチュエーションを試すことにあるのでは??
なんて一般論はtenさんには関係ないです(^_^;)
【かっぱのなつやすみ】
さて、わたくしです。。。
今回は、苦手とするディープの釣りとか、I字とかを練習しようと思ってたのですが、、
でもやっぱり、私は草(ウィード)が好き!!
ウィードにワームが絡む・・・ (サカナがじっと見てる)
それをモミモミする・・・ (サカナが寄ってくる)
ウィードからはずれる・・・ (サカナが食いつく!)
この妄想がタマラナイです(^_^;)
ハンプの釣りも楽しいのですが、ウィードの魅力には勝てません!
ということで概ねシャロー&ミドルのウィード(とウィード周り)の釣りで楽しみましたです〜
(他の釣りもちょっとだけ練習しましたけど・・・)
やっぱり君か・・・
今回釣行での最大(750g)です!
季節的なもの&大雨&濁りの影響?か、全般的に厳しい3日間ではありましたが、好きな釣りを楽しみつつ、皆さんの個性豊かな動きを観察しつつ、バスボート(ガイドさん)の動きも観察しつつと、楽しみつつ勉強しつつの有意義な3日間でした〜
以上、なつやすみの報告でした!
今年の桧原湖釣行はたぶんこれで終了。。。
来年もまた行くぞ!!
琵琶湖のウィードでも妄想したい。。。
かっぱ記
crazy_fbi at 21:47|Permalink│Comments(0)│
2020年07月26日
長梅雨の桧原湖で
ちょうど1年と1週間前、私ことサムライは梅雨が好きだと書きました。確かに梅雨時は人間には釣りづらい、鬱陶しい季節です。しかし梅雨は魚にとってはコンディションも良いことが多いのですが、今年はホントに長梅雨ですねえ。なので梅雨でも梅雨開けでもいいような準備をして、FBIメンバーと桧原湖で連休を過ごしてきました。
【1日目】雨
初日は雨まじりの1日。まずはここ数年、安定感抜群の仏頂面氏。なんでもBEE社製エアバードに乗り換えてから、集中して釣りができるようになったとのこと。いいフローターに巡り合ったようですね。噂によるとロッドホルダー開発にも参加している様子。今回もいきなり魅せてくれました。
通常、檜原ラージはショアライン、シャローのブッシュ周りを、トップやビッグベイトなどでリアクションバイトを狙うか、散発するボイルに合わせて喰わせで釣っていくのがセオリーなのですが、なんとS氏は3mのブレイクからネコリグで45cmをキャッチ!
檜原スモールだと頑張ってもせいぜい800g~1kgですから、こんなラージ2kgクラスをブチ込まれると、トーナメントではコレ1本で試合をひっくり返す威力があるんですよ。だいたい800gを3本揃えるつもりでプラン組みますから、3本で都合2400g。こんなの持ってこられるとこっちのプランが水の泡になるので正直困ります。パターン化されると怖いですね〜。
こちら野人S氏、ボンT氏の副代表2人組ですが、すでに飲み会モードで仲良くノンキーで乾杯開始! これは人畜無害な安心のパターン。試合でもこんな感じでやってもらえると、ほほえましいですね。是非こんな感じでお願いします。
さて、過去データを見ると、水温22〜24度位になる(もしかすると時期の要素かも?)とノンキーが活発にルアーに反応しているようです。1日目、確かにウイード周りではノンキーバイトも多く楽しませていただきました。
今日はシャローもウイード周りで良かったですし、少し深いところではワカサギの群とリンクするバスも狙ってキャッチすることができました。ネストバスもまだ一部ですが残っていましたので、スポーン、アフター、アフター明け混在のコンディションといったところ。
夕方には天気も回復、何故か擦り寄ってくるバスボート。誰かと思えば野人A氏とK氏。どちらもバスボート所有ですが、今日は野人A氏のアルミ艇で登場。なんでも昨日、超有名プロのガイドを受けて開眼したとのこと、今日はおさらいをやっているようです。遅めのスタートながらイイ感じで魚をとれている様子でした。
サムライもシャローにディープに、リグに関わらず、狙いさえしっかりさせていれば手堅く釣れる感じだったで、長梅雨の桧原湖を堪能させていただきました。
残忍ながらボンT氏は、明日仕事とのことで泣く泣く帰宅しました。残った4人でお楽しみの夜の部スタート。今宵は焼肉+うどんで乾杯!檜原の1日目の夜は更けてゆくのでありました。明日はどうかな?
【2日目】快晴
2日目は久々に見る快晴でスタート。晴天の磐梯山は気持ちいいですよね〜、本当に癒されます。これで釣れるとサイコーなんですが、天候の激変は得てしてコンディションも激変するもの。だいたい雨の翌日の晴天でいい思い出はないですね。もちろんシビアーな1日となりました。
メンバーが苦戦する快晴、昨日いたはずのディープのワカサギの群にもバスがついておらず、昨日のパターンがほとんど通用しない。サムライは迷走大苦戦しました。そんな中でも1人爆釣りモードだったのはK氏。今日のキモはどシャローのウイードだったようです。なんでも拾ったワームでグッドサイズが入れ食いだったとか・・・
今回の檜原スモールのビッグワンはK氏の900オーバー。アフター明けのフィーディングのバスなのでしょうかね。飛んでいるトンボに反応していたようです。そういえば渓流のイワナなんかも飛んでいる虫や、フォルスキャストに反応してジャンプすることありますよね。厳しい状況でも、活性の高いハニースポットはどこかにあるものだと感じました。
2日で仏頂面氏、K氏は帰宅。厳しい1日の反省会は、野人S氏と2人で焼肉+蕎麦で乾杯。ちょっとほろ苦い酒を飲みながら夜更けまで話し込む二人でした。
【3日目】雨
最終日は雨。やっぱ晴れより安心安定釣果の雨がいいですね。早速野人Sは昨日の爆超ウイードエリアを攻めるも、まったくの不発。再現性がないパターンは迷走のもと。時合を捉えたK氏に頭がさがりますな。野人S氏は素直に自分の釣りに戻して、いい魚採ったようです。ウイードを狙った釣りで組み立てたのことです。
昨日苦戦したものの、引き続きサムライは自分の釣りに徹しました。今日はモサモサでとらえどころのないウイードを避けて、あえてウイードのないところ、大岩やハンプ周りなどを中心に狙って安定釣果でした。野人S氏とはポイントが真逆なので、結局のところどっちでも釣れるというこのなのでしょうかね?
ディープ、シャロー、ウイード、ハードボトム、ワカサギ、エビ、どれが正解かわかりませんが、スモールは日替わりを痛感した長梅雨の桧原湖でした。
さて、ご存知ない方もいらっしゃるようなので情報共有させていただきます。今年から桧原湖の水面利用に関してルールができたようです。皆さんで安全に楽しく釣りをするために遵守してゆきましょう!
【1日目】雨
初日は雨まじりの1日。まずはここ数年、安定感抜群の仏頂面氏。なんでもBEE社製エアバードに乗り換えてから、集中して釣りができるようになったとのこと。いいフローターに巡り合ったようですね。噂によるとロッドホルダー開発にも参加している様子。今回もいきなり魅せてくれました。
通常、檜原ラージはショアライン、シャローのブッシュ周りを、トップやビッグベイトなどでリアクションバイトを狙うか、散発するボイルに合わせて喰わせで釣っていくのがセオリーなのですが、なんとS氏は3mのブレイクからネコリグで45cmをキャッチ!
檜原スモールだと頑張ってもせいぜい800g~1kgですから、こんなラージ2kgクラスをブチ込まれると、トーナメントではコレ1本で試合をひっくり返す威力があるんですよ。だいたい800gを3本揃えるつもりでプラン組みますから、3本で都合2400g。こんなの持ってこられるとこっちのプランが水の泡になるので正直困ります。パターン化されると怖いですね〜。
こちら野人S氏、ボンT氏の副代表2人組ですが、すでに飲み会モードで仲良くノンキーで乾杯開始! これは人畜無害な安心のパターン。試合でもこんな感じでやってもらえると、ほほえましいですね。是非こんな感じでお願いします。
さて、過去データを見ると、水温22〜24度位になる(もしかすると時期の要素かも?)とノンキーが活発にルアーに反応しているようです。1日目、確かにウイード周りではノンキーバイトも多く楽しませていただきました。
今日はシャローもウイード周りで良かったですし、少し深いところではワカサギの群とリンクするバスも狙ってキャッチすることができました。ネストバスもまだ一部ですが残っていましたので、スポーン、アフター、アフター明け混在のコンディションといったところ。
夕方には天気も回復、何故か擦り寄ってくるバスボート。誰かと思えば野人A氏とK氏。どちらもバスボート所有ですが、今日は野人A氏のアルミ艇で登場。なんでも昨日、超有名プロのガイドを受けて開眼したとのこと、今日はおさらいをやっているようです。遅めのスタートながらイイ感じで魚をとれている様子でした。
サムライもシャローにディープに、リグに関わらず、狙いさえしっかりさせていれば手堅く釣れる感じだったで、長梅雨の桧原湖を堪能させていただきました。
アリガトウ桧原湖!
残忍ながらボンT氏は、明日仕事とのことで泣く泣く帰宅しました。残った4人でお楽しみの夜の部スタート。今宵は焼肉+うどんで乾杯!檜原の1日目の夜は更けてゆくのでありました。明日はどうかな?
【2日目】快晴
2日目は久々に見る快晴でスタート。晴天の磐梯山は気持ちいいですよね〜、本当に癒されます。これで釣れるとサイコーなんですが、天候の激変は得てしてコンディションも激変するもの。だいたい雨の翌日の晴天でいい思い出はないですね。もちろんシビアーな1日となりました。
メンバーが苦戦する快晴、昨日いたはずのディープのワカサギの群にもバスがついておらず、昨日のパターンがほとんど通用しない。サムライは迷走大苦戦しました。そんな中でも1人爆釣りモードだったのはK氏。今日のキモはどシャローのウイードだったようです。なんでも拾ったワームでグッドサイズが入れ食いだったとか・・・
今回の檜原スモールのビッグワンはK氏の900オーバー。アフター明けのフィーディングのバスなのでしょうかね。飛んでいるトンボに反応していたようです。そういえば渓流のイワナなんかも飛んでいる虫や、フォルスキャストに反応してジャンプすることありますよね。厳しい状況でも、活性の高いハニースポットはどこかにあるものだと感じました。
厳しずぎるぜ桧原湖!

2日で仏頂面氏、K氏は帰宅。厳しい1日の反省会は、野人S氏と2人で焼肉+蕎麦で乾杯。ちょっとほろ苦い酒を飲みながら夜更けまで話し込む二人でした。
【3日目】雨
最終日は雨。やっぱ晴れより安心安定釣果の雨がいいですね。早速野人Sは昨日の爆超ウイードエリアを攻めるも、まったくの不発。再現性がないパターンは迷走のもと。時合を捉えたK氏に頭がさがりますな。野人S氏は素直に自分の釣りに戻して、いい魚採ったようです。ウイードを狙った釣りで組み立てたのことです。
昨日苦戦したものの、引き続きサムライは自分の釣りに徹しました。今日はモサモサでとらえどころのないウイードを避けて、あえてウイードのないところ、大岩やハンプ周りなどを中心に狙って安定釣果でした。野人S氏とはポイントが真逆なので、結局のところどっちでも釣れるというこのなのでしょうかね?
ディープ、シャロー、ウイード、ハードボトム、ワカサギ、エビ、どれが正解かわかりませんが、スモールは日替わりを痛感した長梅雨の桧原湖でした。
勉強になったよ桧原湖!
さて、ご存知ない方もいらっしゃるようなので情報共有させていただきます。今年から桧原湖の水面利用に関してルールができたようです。皆さんで安全に楽しく釣りをするために遵守してゆきましょう!
裏磐梯、何回来ても発見があるなあ
サムライ 記
サムライ 記
crazy_fbi at 18:45|Permalink│Comments(0)│























