ハゼ

2021年08月14日

盛夏の涸沼 お気楽ハゼ釣り

 今年の夏休みは、台風の連打とコロナの猛威。遠征は諦めて地元で大人しくしているしかありませんね。なのでカッパさんといっしょに、涸沼にお気楽ハゼ釣りに行ってきました。ハゼ釣りは、裏磐梯のスモール用のタックルがそのまま使えるので、お手軽さで恒例化してきています。安近短な上に食べても美味しいですからね。
 
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夏のハゼの良型はこのくらいのサイズ
 
 ハゼ釣りはあまり詳しくはありません。基本1年魚で、梅雨明け頃からサイズ的に釣りものとして成立するようです。ですから夏のハゼはやや小ぶりで、10cm前後といったところでしょうかね。竿は L もしくは UL アクションのスピニングのバスロッドにライトキャロライナリグでいけます。餌はミミズでもいいようですが、青イソメを用意して行きました。
 
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朝まずめ、すぐ隣で70cmクラスのシーバスが上がる。

 朝の涸沼はシーバス狙いのアングラーで混雑していました。シーバスのライズが頻繁に沸き起こり、いやがおうにもテンションが上がってゆきます。すぐ隣のアングラーがかなりいいサイズのシーバスを上げているのを目の当たりにすると。次回は シーバス → ハゼ のリレー釣りかな?って野心が湧いてきます。もちろんハゼ釣りの外道としてセイゴもポツポツ混じってきますよ。
 
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一発目のハゼはカッパさん

 さて、満潮前の上潮のタイミングでハゼ釣り開始。ずる引きしていると、小さなバイトはけっこうあるのですが、どうも乗りが悪い。もちろん置き竿にはほとんど反応なし。ハゼ不在でヌマチチブばっかりじゃないのかな? ひととき厳しい雰囲気となりますが、ここで一発目をカッパさんがキャッチ。

 ちなみに昨秋、カッパさんと涸沼に来たときは、サーフヒラメからハゼまで対応?の、カッパスペシャルロッドで爆釣し、竿頭感をだしていましたが、今日にかぎって持ってきていないとのこと。どうゆうわけかシーバスルアーは持ってきているんですがね。
 
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今回はULソリッドティップで、繊細なアタリを取るカッパさん
 
 今日の涸沼は、小さな当たりの多くはハゼのようなので、いかにフックアップするかがキモであるようです。ハゼのサイズも小さいこともありますが、しっかり喰っていないので。カッパさんはイソメの垂らしをほぼゼロにして、繊細なアタリを取りにゆきます。どうやらアタリがあっても即合わせではなく、しっかり食わせてスイープに合わせるのが効果的なパターンのようでした。
 
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フォールパターンも有効でした。
 
 サムライ的にはライトキャロは得意なリグのひとつなので、少し気合いをいれて取り組みます。ハリスを少し長めにして、キャスト → 着水 → ラインを張ってカーブフォール → 着底前後のバイトに集中して、スイープに合わせる釣り方で数を伸ばすことができました。ハゼって意外と奥が深いですね。
 
 お昼近くなってくると、流石にアタリも少なくなり、釣れるハゼも明らかサイズダウンしてきました。釣果の方も今晩のツマミには十分な釣果となったので、12:00終了としました。今回もお気楽に涸沼のハゼ釣りを楽しむことができました。カッパさんお疲れ様でした。
 
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ハゼ天で美味しくいただきました。
 
 
ポンツーン DE ハゼ & シーバス も視野に入れますかね。
サムライ記




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2020年11月01日

晩秋の涸沼 お気楽ハゼ釣り

 秋も深まって朝晩はだいぶ冷えるようになりました。例年の霞水系ですと、何回かの台風によってアシ原はナギ倒されて、ショアラインは寒々とした風景に変わります。しかし、今年は珍しく台風上陸ゼロなので、まだアシ撃ちもできそうな気がしますが、やっぱり寒いのでサムライ的には今年度のフローターは終了です。『イヤまだまだフローターでイケる!』というFBI向きのあなた!本当に尊敬します。
 
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 なので、単にハゼ天が食べたいというヨコシマな衝動から、晩秋の涸沼にハゼ釣りに行ってきました。もちろんフローターではなく、オカッパリです。しかも前日にジャリメを買いそびれてしまったので、エサは冷凍しておいた釜揚げ桜海老オンリーの無謀な出撃でした。
 
 出がけの空は綺麗な星空でした。当然ですが放射冷却で朝の冷え込みは格別です。タックルはライトアクションのスピニングロッド、リグはライトキャロにハゼ針をつけて、まんまバス釣りの延長線上のスタイル。エサは釜揚げ桜海老なんですが、バイトはあってもも針持ちが悪い。普通のキャストは絶対ムリ、ビギナーのようなヨッコラショキャストで何とか釣り成立でした。
 
 冷え込みによる激渋とエサ持ちの悪さで苦戦していると、一昨年のフローターマスターのカッパ氏からメッセージ。なんでも鹿島でサーフヒラメ撃沈したので、イソメ買って涸沼ハゼに合流したいとのこと。エサ持参なら渡りに船ということで、二人で涸沼ハゼ釣りとなりました。
 
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 さてカッパ氏、買ってきたのは男前極太イソメ。ハゼの反応渋いと情報を入れると、なんと男前極太イソメ一本付けのキャロで探り始めます。するとどうでしょう!
 
ハゼがイソメを喰ったのか? イソメがハゼに噛み付いたのか? 

 絶妙なバランスの中でハゼをキャッチしてゆきます! 
 
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 更にカッパ氏のロッドは、 
 
圧倒的な飛距離とハゼに一切主導権を与えない強さ
 
を両立させた、10feet 剛竿カッパハゼスペシャル! もちろんサーフヒラメにも対応だそうです。もしかすると近々どこぞのメーカーから発売されるかもしれません。
 
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 サムライもポツポツながらハゼをキャッチ。この時期はハゼのサイズもなかなかイイですね〜。

 ちなみに涸沼は潮汐の影響を大きくうける水域ですが、海から多少距離があるのと、涸沼川を介しての潮汐なので、感覚的に2時間くらい遅れているようなイメージでした。
 
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 厳しい1日でしたが、ポツポツ釣って美味しいハゼ天にありつくことができました。カッパさんありがとう!もちろん残った釜揚げ桜海老も美味しくいただきました。
 
 ボチボチハゼ釣りも終盤となってきましたが、ハゼ天を食べたいアナタ、是非とも茨城・涸沼にもハゼ釣りにいらしてくださいね。
 
 
 
 
翌週ハゼ天目当てで再戦しましたが、そこそこ釣れました
サムライ記
 
 



 
 




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2020年09月15日

初秋の涸沼 お気楽ハゼ五目 

 いよいよ秋めいてきましたね。人間にとってもバスにとっても快適な時期ではあります。がしかし、ことバサーにとっては、ちょっと釣りが難しくなる時期、迷走する時期でもあります。今回は難しいことや面倒なことは一切ぬきにして、茨城県にある涸沼にハゼ釣りに行ってきました。長潮、下げ止まりからのスタートです。
 
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 参加メンバーはFBI副代表のボンT氏と野人S氏、そしてサムライの3名。バス釣りには自信はあっても、ハゼ釣りは数十年ぶりのズブの素人ばかり。とりあえずライトキャロにジャリメつけてちょい投げスタイルでスタート。なんでもボンT氏と野人S氏は、釣ったハゼをツマミにして、北浦で車中泊する計画とのこと。期待値高いな〜  大丈夫かな〜?
 
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 開始早々モゾモゾとしたアタリ。全く引かないので、ゴミでも掛けたか?とリールを巻き上げると、なんと20cm位の ウナギ! 涸沼にいるんですね〜 ネイティブのウナギが! しかも3匹も釣れちゃいました。絶滅危惧種でもある貴重な魚ですからリリース。大きくなって帰ってきてほしいものです。
 
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 続いて野人S氏の竿がしなる。ハゼか? いやハゼにしては引きすぎる! 上がってきたのはおなじみの ニゴイ でした。ニゴイはルアーも喰ってくるので、試合中に何度もヌカ喜びをさせられています。もちろん野人S氏でさえニゴイは食べないのでリリース。エサ釣りでもヌカ喜びさせられました。
 
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 今日の野人S氏は好調に釣果を伸ばします。お次もハゼらしからぬファイトで、あげてみたら セイゴ 。つい先日も北浦巴川エリア(最上流部)でも40upのシーバスを掛けているので、もうシーバスはお得意な感じ。これは試食の価値あり。キープです。
 
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 雨がポツポツ降り始めると、またまた野人S氏の竿が曲がる。今度こそハゼか? と思いきや残念ながら チンチン(クロダイの幼魚)でした。魚っ気はあるけれどハゼはなかなか釣れませんな。
 
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 先日のFBI小野川湖交流戦では、ボコボコに釣って2位になったボンT氏。今日は釣運を使いはたしてここまで不調ながら、ようやく本命ハゼゲット! ニッコリ嬉しそうですね〜。
 ウナギ、ニゴイ、セイゴ、チンチン、ハゼと5目達成! 涸沼の豊かな自然を満喫することができました。
 
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 結局、3人ポイントを移動しながら16尾ほどのハゼをゲット。本当はもう少し釣れるといいんですがね。まあ今回は素人お試し釣行みたいなものなので、欲張らずにヨシとしときましょう。
 この後は一期一会の男の手料理。ハゼを肴に北浦の夜は更けてゆくのでした。お気楽お手軽ハゼ五目、楽しませてもらいました。ありがとう涸沼!
 
 

汽水域なのでポンツーンはどうかと・・・
サムライ記
 










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