フロータートーナメント
2021年02月07日
2021 FBI トーナメントスケジュール決定
2021 FBI フロータートーナメントスケジュールが決定いたしました。初参加の方はエントリーフィー無料です。フローターが大好きなあなた。ぜひ参加を検討してみてください。もちろん見学も大歓迎ですよ! 詳細はトーナメントレポートへ。
これでこそ春を感じるね。さあ、がんばるよ!
サムライ記
crazy_fbi at 22:23|Permalink│Comments(0)│
2020年08月21日
FBI ルアー列伝 5
FBIの藤井です。溺愛するルアーはたくさんあれど、あえて一つ上げるならば初期「ラッキークラフト フラッシュミノーSP」でしょうか。ワームで小バスばかり釣っていた私が初めて「ハードルアーってこんなに釣れるんだ・・・」と思わせてくれたルアーであり、その後の釣りに大きな影響を与えるキッカケになったルアーでもあります。
それは今から30年近く前。 当時のプロトーナメントではレギュレーションも相まって、リミットを揃えるために多くの選手が小さなソフトルアーを選択していた時代でした。「数釣りはソフトルアー、大物は大きなルアー」という考えが一般的だったと思います。
一方で、国内メーカーからは本物の魚に似せたコンパクトかつリアルなハードルアーが登場しました。日本のフィールドにマッチさせた日本独自のルアー時代の幕開けだったと思います。そんなルアーに私も惹かれていきました。
ちょうどその頃の夏、私の釣りを変えたキッカケになることが起こります。 真夏のピーカン・ごく微風で猛暑、アオコが発生して水面がベターっとしていていかにも釣れなそうな昼間のオカッパリでした。
すでに長時間釣りをしてなにも起こらず、飽きはじめていた時に発売間もなかったラッキークラフトのフラッシュミノーSPを、当時マイブームで使っていたスラッゴーを操るように動かしはじめた瞬間、コンディションの良い魚だけが狂ったようにバイトし入れ食い状態に! それまで手を変え、品を変え探っていた場所にも関わらず、です。
そして、その様子を見た人たちが私の周りに集まって釣りを始めます。しかし全く釣れない。私自身もソフトルアーやその他ルアーに戻すと釣れない。そして再びルアーをフラッシュミノーSPに戻すと再び爆釣状態に入る! そんな貴重な現象を経験をさせてもらいました。
自分なりにこの状況を解釈すると、チョコレート護岸がショアラインから2mほどで切れてゴロタになり、さらに5mほど沖でブレイクした場所だったのですが、アオコが密集していたものの、水深1mほどの深さでクリアな水との境目ができていました。
その後も原因を探るべくいろいろなアクションを試したのですが、どうやら沖からただ巻きし、ブレイクに差し掛かるあたりで強めのジャークを入れてスピードアップするとちょうどゴロタが切れる場所でバイトが得られる。「巻いてきたルアーをこの石(木)に当ててバイトさせる」というアクションに代表されるように、水の中を想像しながらバイトを仕掛けるスポットをルアーが通るまで、自分なりにルアーを演出するストーリーをつくると、その想像通りにバイトが得られる。これには大変な衝撃を受けました。
その後の釣りにおいても、この事をキッカケに条件と想像が一致すると同様のことが頻繁に起こりました。これがまさに今の私がモットーとしている
のスタートでした。 ちなみに私にとってフラッシュミノーSPは、様々な魚種はもちろん、ソルトや渓流、海外釣行にも欠かせないルアーで、第一投に投げる事が多いルアーでもあります。
これまで数十本のフラッシュミノーSPを使い潰してきたなかで、お気に入りはオーロラワカサギというカラー。そして何故か同じルアーでも動きに個体差があって、特にボディに小さなヒビが入って内部に少し水が入ってしまったものがよく釣れる(笑)。
フラッシュミノーに関しては、糸を通して伝わる感触に理想のイメージがあって、これを意図的には出すのは難しいものの、ジャーク時にルアーが水を掴むヌルッとした感覚、直後、ダートした後にスッと流れる余韻が出たときは「あ、くるぞ!」となり、実際にバイトを得ることがよくあります。
ヒビから水が入った一番下のルアーはなぜかよく釣れる。 同様によく釣れるルアーはロストを繰り返し、今や残り一本となりこれは殿堂入り。。。(泣)
どのフィールドでも使うためフグにかじられたり、岩にぶつけたりで消耗が激しいのです。 もちろん今では、優秀なミノーが市場に数多くあるのでフラッシュミノーを使う必然性は薄れていますが、そんな思い出も相まって私にとってはこれからもずっと使い続けたいルアーの一つになっています。昔のルアーを処分しようと思っている方、その中にフラッシュミノーSPがあったら私に提供してください(笑)
フラッシュミノー、右下はフローティング、右上はフラッシュミノーTr
それは今から30年近く前。 当時のプロトーナメントではレギュレーションも相まって、リミットを揃えるために多くの選手が小さなソフトルアーを選択していた時代でした。「数釣りはソフトルアー、大物は大きなルアー」という考えが一般的だったと思います。
一方で、国内メーカーからは本物の魚に似せたコンパクトかつリアルなハードルアーが登場しました。日本のフィールドにマッチさせた日本独自のルアー時代の幕開けだったと思います。そんなルアーに私も惹かれていきました。
ちょうどその頃の夏、私の釣りを変えたキッカケになることが起こります。 真夏のピーカン・ごく微風で猛暑、アオコが発生して水面がベターっとしていていかにも釣れなそうな昼間のオカッパリでした。
すでに長時間釣りをしてなにも起こらず、飽きはじめていた時に発売間もなかったラッキークラフトのフラッシュミノーSPを、当時マイブームで使っていたスラッゴーを操るように動かしはじめた瞬間、コンディションの良い魚だけが狂ったようにバイトし入れ食い状態に! それまで手を変え、品を変え探っていた場所にも関わらず、です。
そして、その様子を見た人たちが私の周りに集まって釣りを始めます。しかし全く釣れない。私自身もソフトルアーやその他ルアーに戻すと釣れない。そして再びルアーをフラッシュミノーSPに戻すと再び爆釣状態に入る! そんな貴重な現象を経験をさせてもらいました。
自分なりにこの状況を解釈すると、チョコレート護岸がショアラインから2mほどで切れてゴロタになり、さらに5mほど沖でブレイクした場所だったのですが、アオコが密集していたものの、水深1mほどの深さでクリアな水との境目ができていました。
その後も原因を探るべくいろいろなアクションを試したのですが、どうやら沖からただ巻きし、ブレイクに差し掛かるあたりで強めのジャークを入れてスピードアップするとちょうどゴロタが切れる場所でバイトが得られる。「巻いてきたルアーをこの石(木)に当ててバイトさせる」というアクションに代表されるように、水の中を想像しながらバイトを仕掛けるスポットをルアーが通るまで、自分なりにルアーを演出するストーリーをつくると、その想像通りにバイトが得られる。これには大変な衝撃を受けました。
その後の釣りにおいても、この事をキッカケに条件と想像が一致すると同様のことが頻繁に起こりました。これがまさに今の私がモットーとしている
「魚に自分を合わせていく釣り」
のスタートでした。 ちなみに私にとってフラッシュミノーSPは、様々な魚種はもちろん、ソルトや渓流、海外釣行にも欠かせないルアーで、第一投に投げる事が多いルアーでもあります。
これまで数十本のフラッシュミノーSPを使い潰してきたなかで、お気に入りはオーロラワカサギというカラー。そして何故か同じルアーでも動きに個体差があって、特にボディに小さなヒビが入って内部に少し水が入ってしまったものがよく釣れる(笑)。
フラッシュミノーに関しては、糸を通して伝わる感触に理想のイメージがあって、これを意図的には出すのは難しいものの、ジャーク時にルアーが水を掴むヌルッとした感覚、直後、ダートした後にスッと流れる余韻が出たときは「あ、くるぞ!」となり、実際にバイトを得ることがよくあります。
お気に入りのカラー。
ヒビから水が入った一番下のルアーはなぜかよく釣れる。 同様によく釣れるルアーはロストを繰り返し、今や残り一本となりこれは殿堂入り。。。(泣)
どのフィールドでも使うためフグにかじられたり、岩にぶつけたりで消耗が激しいのです。 もちろん今では、優秀なミノーが市場に数多くあるのでフラッシュミノーを使う必然性は薄れていますが、そんな思い出も相まって私にとってはこれからもずっと使い続けたいルアーの一つになっています。昔のルアーを処分しようと思っている方、その中にフラッシュミノーSPがあったら私に提供してください(笑)
crazy_fbi at 20:06|Permalink│Comments(0)│
2019年11月04日
日々是反省5
4度あることは当然ながら5度もある、2019年FBI最終戦スノヤワラ。たびかさなる反省の甲斐もなく、またもやデコリングという情けない結果となりました。
今回はクラシック出場権獲得の為に勝負に出たことと、大増水によるコンディションの変化もありました。それでは2019年最後の反省をお届けいたします。
試合一週間前、大増水のプラ。スノヤワラとその周囲を幅広くチェック。手堅く獲るならスノヤワラ内ですが、霞本湖の方がサイズがイイのはわかっていたので、プラはそちらに重点を置くことにしました。
比較的プレッシャーの少ない、妙義の鼻から禁漁エリアを挟んだ、膨大な冠水葦原をテキサスで撃ってゆくと葦の中はナマズだらけ。ならば葦の外側にさしてくるバスがいるのでは?と無限スピナベで攻めると、いとも簡単に3本3600gをキャッチ。狙い通り!
試合前日の最終プラ。更なる降雨で増水、都合1m近くかな? こんな増水は初めてです。おかげでお目当てのストレッチは、褐色の表層水とマディな底層水が分離していて、
これは今まで見たことなかったな〜、それでも無限スピナベでチェイスを確認できたので、明日は予定通り強行することに。合わせてバックアップエリアのチェックと、他のメンバーのプラの位置をチェックしてプラ終了。
プラが終わるとスノヤワラに沈む夕日が綺麗でした、あとは前日宴会へ突入、明日はプラ通りにやるだけ!
試合当日、目当てのストレッチはスタートエリアから距離もあり、平水時は変化に乏しいところもあるせいか、案の定低プレッシャーで3名の選手でシェア。朝イチ、入りくちにあるジャングルジムをネコで撃って1本ブレイク。残念だけど秋のバスは時合でいけるので、まだまだチャンスはあるとプラン通りに無限スピナベを敢行。
ところが今日はバスの反応がない。巻けども巻けどもバイトもチェイスもない。焦る気持ちでキャストが乱れ、乱れたキャストでリズムが狂う。いけないパターンと気付きながらも、修正もできず。過去実績で決めていたバックアップエリアも不発で、デコリング終了となってしまいました。
厳しいコンディションとはいえ、プラの情報から組んだプランが完全崩壊、バス釣りはホントに難しいと痛感した最終戦でした。猛省。
今回はクラシック出場権獲得の為に勝負に出たことと、大増水によるコンディションの変化もありました。それでは2019年最後の反省をお届けいたします。
試合一週間前、大増水のプラ。スノヤワラとその周囲を幅広くチェック。手堅く獲るならスノヤワラ内ですが、霞本湖の方がサイズがイイのはわかっていたので、プラはそちらに重点を置くことにしました。
比較的プレッシャーの少ない、妙義の鼻から禁漁エリアを挟んだ、膨大な冠水葦原をテキサスで撃ってゆくと葦の中はナマズだらけ。ならば葦の外側にさしてくるバスがいるのでは?と無限スピナベで攻めると、いとも簡単に3本3600gをキャッチ。狙い通り!
試合前日の最終プラ。更なる降雨で増水、都合1m近くかな? こんな増水は初めてです。おかげでお目当てのストレッチは、褐色の表層水とマディな底層水が分離していて、
一言でいうと「冷めた味噌汁状態」
これは今まで見たことなかったな〜、それでも無限スピナベでチェイスを確認できたので、明日は予定通り強行することに。合わせてバックアップエリアのチェックと、他のメンバーのプラの位置をチェックしてプラ終了。
プラが終わるとスノヤワラに沈む夕日が綺麗でした、あとは前日宴会へ突入、明日はプラ通りにやるだけ!
試合当日、目当てのストレッチはスタートエリアから距離もあり、平水時は変化に乏しいところもあるせいか、案の定低プレッシャーで3名の選手でシェア。朝イチ、入りくちにあるジャングルジムをネコで撃って1本ブレイク。残念だけど秋のバスは時合でいけるので、まだまだチャンスはあるとプラン通りに無限スピナベを敢行。
ところが今日はバスの反応がない。巻けども巻けどもバイトもチェイスもない。焦る気持ちでキャストが乱れ、乱れたキャストでリズムが狂う。いけないパターンと気付きながらも、修正もできず。過去実績で決めていたバックアップエリアも不発で、デコリング終了となってしまいました。
厳しいコンディションとはいえ、プラの情報から組んだプランが完全崩壊、バス釣りはホントに難しいと痛感した最終戦でした。猛省。
2019シーズンデコ〆、さあワカサギシーズン開幕だ!
デコザムライ記
crazy_fbi at 21:46|Permalink│Comments(0)│
2019年10月14日
日々是反省4
2019シーズン終盤を迎え、トーナメント戦線のポイントの争いも熾烈になってきました。特に霞水系の試合では、なにはともあれ1本持って帰ることが重要な課題、選手のプレッシャーは相当なものです。中にはプレッシャーで吐きそうになりながら釣りをしている人もいるとか、いないとか・・・。
小野川戦の試合前日は晴天。ところが昨年6月の小野川とは打って変わって、秋の小野川はめちゃタフ。実のところ3日間のプラでも魚が全く見えていない、上流、中流、本湖いずれでもプランが立たないという初めての厳しい経験でした。
そして試合当日はお約束のババ荒れ。わかっちゃいたけど、もうどうしていイイんだか? 本湖側に出るにはかなりのリスクが伴います。体力的には無理と諦めて、
風が吹いても釣りになりそうな、そして風に乗って帰着が楽そうな、中流エリアの蛇籠帯で勝負するという安直なプランを立てました。蛇籠帯ではS氏とポイントをシェア。しかしここでも、ラインが走るも乗せ切らず、ショートバイトも乗せ切らず、苦難の時間が流れて行くのでした。
最後はヤケクソリアクション狙いで、ブッシュクランキングしながらの帰着となりました。ああ情けない! まったく魚が見えていない試合はホント辛いもんですね。今回はホントにお手上げ、マイリマシタ。 (このコンディションでキャッチした勝者のお話は、トーナメントレポートをご覧ください)
小野川戦の試合前日は晴天。ところが昨年6月の小野川とは打って変わって、秋の小野川はめちゃタフ。実のところ3日間のプラでも魚が全く見えていない、上流、中流、本湖いずれでもプランが立たないという初めての厳しい経験でした。
そして試合当日はお約束のババ荒れ。わかっちゃいたけど、もうどうしていイイんだか? 本湖側に出るにはかなりのリスクが伴います。体力的には無理と諦めて、
ポイントをシェアしたS氏、この後手堅く1本キャッチでフィニッシュ
風が吹いても釣りになりそうな、そして風に乗って帰着が楽そうな、中流エリアの蛇籠帯で勝負するという安直なプランを立てました。蛇籠帯ではS氏とポイントをシェア。しかしここでも、ラインが走るも乗せ切らず、ショートバイトも乗せ切らず、苦難の時間が流れて行くのでした。
最後はヤケクソリアクション狙いで、ブッシュクランキングしながらの帰着となりました。ああ情けない! まったく魚が見えていない試合はホント辛いもんですね。今回はホントにお手上げ、マイリマシタ。 (このコンディションでキャッチした勝者のお話は、トーナメントレポートをご覧ください)

二日酔いで吐きそうになった試合は何度もある。
サムライ記
crazy_fbi at 21:54|Permalink│Comments(0)│
2018年05月28日
2匹のウエイトトーナメント in 檜原湖 2018

いよいよ釣りのハイシーズン6月がやってきます。6月といえば、二桁の釣果も余裕⁈ で望める裏磐梯のスモールマウスバス釣りを思い描く人も多いのではないでしょうか!
そこで桧原湖でFBI公認、今年第2弾フレンドシップミーティング 「2匹のウエイトトーナメントin桧原湖」 を以下のとおり開催しますので、ご都合のつく方は是非参加ください!
日 時 2018年6月24日(日)4時30分〜14時30分
開催場所 福島県桧原湖(ママキャンプ場)
集合時間 4時30分
スタート 5時30分
(ノンオール、オール、エレキ、エンジン全て可能の一斉スタート)
帰 着 14時00分
参 加 費 500円(但し、FBIトーナメントに参加したことのない方は当日無料)
リミット 2匹 (スモールマウスバス、ラージマウスバス、それぞれキーパー25cm)
*2匹のウエイトで勝負をきめます。
*スモールマウスバスはすぐに弱ってしまうため、今回は2匹のウエイトとしました。
*その他細かいルールはFBIルールにのっとります。
*集めた参加費およびフレンドシップミーティング補助金は賞品にします。
*賞品は上位第1位〜第3位までとなります。
*参加賞はありません。
エントリーの申告は、6月21日(木)までにコメント欄にお名前でお願いします。
crazy_fbi at 20:40|Permalink│Comments(5)│
2018年03月27日
2018春 霞フレンドシップミーティング『Rip wrap Festa』リポート
関東ではサクラも開花し、お花見の賑わいも聞こえてくるようになりました。もちろん水の中も春爛漫のはず!ということで 3月25日開催された 『2018春 霞フレンドシップミーティング』をレポートします。当日は13名の猛者にご参加いただきました。
会場は霞ヶ浦東岸 島並エリア、いかにも春バスに逢えそうなリップラップが延々続き、シャッド? それともミノー? と、巻きもの先行の気分にさせてくれます。前日24日 土曜日から晴天微風、放射冷却だったせいか、この時期の明け方はまだ冷え込みます。朝の水温で11.4℃、時合は朝イチか? それとも水温上昇に期待か? ここでも迷いがでてきますね。25日当日は快晴無風のポカポカなコンディション、高活性が期待できますが、実はコレが曲者だったんです。

朝7:00春爆テンションでスタートです。おそらく全員が、両手にキロアップの妄想モリモリだったはず。実際にプラを通じて生命反応はすこぶる多く、この状態なら食い気のあるバスが必ずいるはず・・・ と確信していたのは、私だけではなかったハズ。選手達はリップラップに夢を描きます。
そして昨年のフローターマスターまでもリップラップに夢を見続けます。実際、試合当日もゆたかな生命反応があり、コイ、ニゴイ、ナマズなど、霞ヶ浦の魚達の反応は多く、ただただバスだけは音無しの構えといったコンディション。勝負の世界にタラレバは禁物ですが、もし今日がローライトであったなら、もし今日がウインディであったなら、結果は違っていたはずです。このような状況を素早く察知して、アジャストしはじめたのはわずか2名でした。
いくら生命反応はあっても、バスにリンクしないリップラップを早々に見切り、ドシャローのショアラインを撃ち始める栗本氏。この時期のドシャローを攻め続けるには、確乎たる信念と忍耐がなければ、なかなか出来るものではありません。そしてもう一人、蔀氏もリップラップの中のピンを絞った釣りを展開して結果につなげました。やはりこの辺の戦略の違いが釣果を左右するもの。しっかり見習うべきものですね。結果としては・・・
優勝は栗本氏1440g。春らしいバスをショアラインから絞り出してくれました。延々続くショアのロケーションの中から、魚の頭上をカバーできるスポットや、小さな流れ込みに絞ってフィネスな釣りを展開したとのこと。どんなコンディションでも魚を持ってくるキャッチ率の高さは、栗本氏の確かな技術の証ともいえるでしょう。幸先よいスタート、おめでとうございます!
そして副代表の蔀氏も魚を持っていた! 終了間近までこの人はリップラップにしがみつき、上部に覆いになるカバーのあるピンだけを撃ったとのこと。シェードだからなのか、保温の要素のカバーだったのか、この人に理論的裏付けはありません。野人のもつカンがそうさせたのでしょう。家庭を顧みない野人生活を、私はリスペクトします。蔀氏のやけに色白なバス790g! お見事でした。
優勝、準優勝のお二方には豪華景品。残りはジャンケン大会で参加者全員に賞品を出すことができました。今回は土浦市のプロショップ『ランカーズ』さんから賞品の協賛いただいています。ランカーズではフィッシュキャット社製のポンツーンの代行輸入が可能です。ポンンツーンへのステップアップの際には頼りになるプロショップです。協賛有り難うございました!
今回のフレンドシップミーティング『Rip wrap Festa』は総勢13名でキャッチ2本でしたが、春の陽気の中で、試合とは思えない程にフレンドリーな一日を過ごすことができました。
FBIではこんなフレンドリーなミニ大会を不定期に開催しています。フローター乗りの貴方! 是非次回はご参加を検討してみてくださいね。
前夜祭の霞ヶ浦を食す会については・・・またの機会にでも
でこザムライ記
crazy_fbi at 00:08|Permalink│Comments(0)│
2018年03月01日
2018春 霞フレンドシップミーティングのご案内
長い冬も終わりを迎え、一年で一番デカバスが釣れる季節になってきました。すでに初バスGETした方、まだの方、春はその年のビッグフィッシュを穫る大チャンスでもあります。出遅れは後悔しますよ、そろそろ釣りにでかけてみましょう!
さて、FBIでは年間6戦の公式戦+マスター戦のほかに、 フレンドシップミーティングとう形式でミニトーナメントを開催しています。今回は霞のリップラップエリアで春バスを狙う、Rip wrap Festaを企画をしてみました。もちろん公式戦ではないので、オープンで、だいぶユルく進めます。なので『フロータートーナメントってどんなん?』とか『トーナメント艇を見てみたい♡』的な参加も大歓迎です。
日 時 2018年3月25日(日)受付6:00 ノンオール艇6:30、オール艇7:00スタート
場 所 霞ヶ浦東岸 島並エリア (地図をご参照ください)
概 要 25センチ以上のキーパー3本の重量にて順位を決めます。
ライブウェルやスカリなどをご用意ください。
その他詳細はFBIルールに準じます。
参加費 500円(参加者全員に賞品をご用意いたします)
参加希望の方、ご質問等はコメント欄に、個人が識別できる形で投稿
してください。(既にで参加表明いただいている方の申し込みは不要です)
賞品購入の理由から、3月20日で〆切りといたします。(ハンドルネーム可)
その他 前日24日はエントリーエリアにて、前夜祭『霞ヶ浦を食す会』を予定
しています。ご都合つく方はこちらも是非ご参加ください。
コアなフローター情報を満喫できますよ。
尚、荒天の場合、中止の可能性もありますので、ご了承ください。
crazy_fbi at 01:00|Permalink│Comments(0)│























