プロップベイト

2022年08月10日

FBI ルアー列伝 45

 ご無沙汰しております。ナガトです。 最近はめっきりフローターでの釣りから遠ざかっておりますが、皆さんのSNSなどを見て釣り欲を滾らせております。 今回はルアー列伝ということで、何を紹介したものかと迷ったのですが、自分が好きなルアーとして シンキング ダブルプロップベイト のご紹介をします。
 
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 よく使用しているのは DUO スピンベイト60  ティムコ ステルスペッパー などです。このタイプのルアーは、昔からあるルアーなので各社から販売されています。基本的な使い方は投げて巻くだけのシンプルなものです。 使用時期はアフタースポーンの頃から。檜原湖等クリアレイクのスモールなどに多く使用しています。
 
 基本は遠投して水面直下を巻きますが、魚のチェイスが目視で確認できるフィールドであれば、もう少し沈めて巻いてくることもあります。 どこからともなく魚が湧いてくるんですが、ミスバイトが多いので、そこは我慢してレンジキープで巻き続けることがキモです。
 
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 そしてこのルアーは『 釣る 』だけではなくサーチルアーとして、エリアの判断に使っています。 特にスモールマウスについては、ダウンショットやキャロライナリグ、ノーシンカーで、じっくりと釣りをするというのが自分の中でのイメージなのですが、どうしてもスローな展開が多く ポイントの見極めが遅くなってしまいます。 なので、ポイントに入ったら、すぐ投げる、そしてポイントを見切るときには、コイツを5投もすれば、5mぐらいまでのレンジの魚のやる気が判別できるので、それでエリアを判断し、次のルアーに繋げていくようにしています。
 
 逆にスローなライトリグでもまったく釣れない場合は、コイツをひたすらに投げ続ければ、なんとかキーパーが確保できることが多いです(笑)。    チェイスするだけでバイトしてこないこともよくありますが、晴天無風や雨が止んだ直後などのタイミングには大爆発をすることもあります。
 
 試合中には、既にエリアを絞り込んでいるので、しつこくは投げませんが、プラでは素早いエリアチェックに自分にとって無くてはならないルアーです。
 
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 コイツの弱点もお話ししときましょ。コイツはペラ命。ペラが損傷するとルアーの寿命が終わってしまうんです。泳ぎが、ぎこちなくなったりすると、あからさまにチェイスやバイトが減ります。 ハードカバーに向かってキャストするときなど、ぶつけてペラを曲げると修復不可になって、悲しい思いをすることが結構あります。 最近は、近所の川でおろしたてのステルスペッパーを僅か10投でスレでかかった
 
スッポンに破壊されました・・・
 
涙です。   皆さんも是非お試しください。ではまた。
 



crazy_fbi at 20:39|PermalinkComments(0)