ボーマー

2022年12月27日

FBI ルアー 列伝 49

幽霊FBIメンバーのAnimalです。 今回は、正統派のルアーを紹介させてもらいます。 そのルアーは、プラドコ社のボーマーミノー
 
ロングA B14AP・B14A・B15Aです。
 
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 データスペック、右側上段がB14APは 8.89 cm/9.6 g(サスペンディング)。 以下フローティングで2番目から下までB14Aは 8.89cm/9.4g 左列はB15Aで11.9cm/13.0gです。 使い方は、おもにジャーキングで使ってます。コンフィデンスカラーは視認性のいいオレンジ、快晴のときは、オレンジ・金メッキを投げています。
 
 使い始めの頃は、シーバスミノーのように、ただ巻きしてたので釣れる訳がない!で釣れないルアーカテゴリーにしてました。
 
 その時期は、ルアー釣りを始めた頃だったので、リアルカラーのプラグに傾倒し洗脳され 「そんな派手な色で釣れる訳がない!!」と解釈して思い込んでましたね。 なので、初心者の頃に  ルアーザスピリッツVol1ミノー  を見てテクニック的には知っていたのにも関わらず、まったく信じず、実践していませんでした。 理由は、中で使っているルアーがアメリカンルアーで国産のと比べるとデザインカラーがダサく見えていました (でも、数年後にその隠された実力を知る事になしました。)
 
 しかし、数年後、ヒロ内藤さんの Youtube で実釣するのを見て、ビデオの中のルアーと同じようにジャーキングで引いてみたら、偶然ではなくて狙って釣れる事が判り、何じゃ〜!このダサいルアーが持ってる魚をひきつける力は〜! と実力を知る事となり、それ以来、自信を持って、信じきって投げてます。 今では、釣りに行くとき、必ずタックルボックスに入れ投げています。 そして今は追加で、リッピング、トゥイッチングの技を練習中で、まだこのテクニックでは釣る事は出来ていません。
 
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 自分にとって、14Aは貴重な存在なのですが、市場では品薄状態が続いていてメルカリ・ヤフオクで出物を探すしかないのですが、9月にSAVANのお店にプラドコルアーを漁りに行った際、今回の14Aのオリジナルカラー製作中の事を聞き、今月の入荷情報をキャッチしたので即買いました。
 

 この釣り方の醍醐味は、魚が狂ったように真横から突進してきて喰い付く瞬間が目の前で見れる事です。 もちろんフローターでの釣りなので
 
 目の前! 数メーター前! 目前で起こる出来事です。
 
 目の前で、バスが喰い付く瞬間に口をガバッと開け、それまで見えていたオレンジのルアーがバスの中に消えるんですよ、バスの口の中には入るから! これには、何回釣り上げて見ていても興奮が止まりません。

 どうですか? 創造しただけでも興奮しませんか!! どうですか〜!!  是非お試しを!! 【ヒロ内藤流バス釣り】初心者のための基礎知識:活性のないバスも条件反射で出す!ミノーのジャーキングをマスターしよう
 
 
 
【バス釣り101 初心者】






crazy_fbi at 08:05|PermalinkComments(0)

2020年06月19日

FBI ルアー列伝 1

 九州に帰って早2年、 お久しぶりです FBI九州支部 のタムラです。
ポンツーン魂の新シリーズ! 「FBI ルアー列伝」の連載開始に伴い、おじさんのルアーを曝せとの依頼を受けましたので、謎に包まれたおじさんのアメリカンスタイルの一端を垣間見せるべく紹介させて頂きます。
 
  
ボーマー モデルA 型式は、B06A、3/8ozの6ftダイバー。
  みなさんご存知の通り、ハート型のリップに細身のボディー、タイトで強く早いピッチのアクション。そして1970年代から、釣れるクランクベイトとして生き残っている問答無用の実績が特徴です。
 

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 気に入っている理由は、リアルさの欠片も無いこれぞアメリカンな見た目と、とにかく巻いていて楽しい。そして信頼と実績、釣れるという安心感ですね。

  
 思い起こせば、時代はバス釣りブームの終わり頃、国内メーカーの販売するリアルなルックスのルアーが全盛の時代のこと。社会人になってからバス釣りを始めた若き20代中頃の初心者だった私は、ベイトタックルでクランクベイトの釣りを教えてもらって、最初にはまったルアーがこのモデルAなんです。
 
 これは牛堀に行ったときに、潮釣で購入しました。当時から大人気メーカーだったM社やE社などのルアーにはあまり魅力を感じていませんでした。たとえば精巧なマネキンと案山子を比べたとき、案山子の方が面白そうだって感じですかね?

 そして実釣。友人と行った初冬の牛堀で、2週続けて私にだけ魚をつれてきてくれたのが、このモデルAなんです。友人は子供の頃から釣りをしているので釣り上手。私とは天と地ほど腕の差が有るのに、毎回釣れるのは私だけ。友人はN社のクランクや、その他有名国内メーカーのクランクを繰り出すのに、魚が喰うのは何故か私のモデルAのみ。そんな経験も有ってか、私にとって常にタックルボックスから外すことのできないルアーがモデルAなんです。その後も新利根川フローターなどで、大活躍してもらってます。
 
m(_ _)m
 
 FBIルアー列伝投稿のお話をいただいて、何をチョイスしようか迷いました。いきなりぶっ飛ばしていくのも大人気ないですから、今回のところはアメリカンルアーの中でも、誰でも1つは持ってそうなヤツで勘弁しておきます。さて次回は、いったいどなたのルアーでしょうね〜?
 
 


crazy_fbi at 19:24|PermalinkComments(0)