リバーラント
2018年03月11日
タイムスリップ!
名古屋方面では Keep Cast の話題で盛り上がっている様子ですが、東京浅草ではちょっとシブめに JFLCCショーin Tokyo(ジャパン フィッシング ルアー コレクターズ クラブ)が開催されていました。オヤジ世代としては、懐かしいタックルが目にしみるんですよねえ。憧れだったあのロッド、あのリール。今年もひととき、タイムスリップしてきました!
JFLCCショーは、イメージとしてはフリマスタイル、ジャンルとしてはトッパー中心の品揃えで、新製品、新品、もちろん中古品とさまざま。もちろんトッパーでなくとも、コアなものばかりが並んでいるのは一目でわかります。憧れだったルアーなんかみつけると『ウ〜ン コレハ ナツカシ〜!』と思わず声が漏れてしまいます。
その中でも今回感動したのは、JCSF(日本キャスティングスポーツ連盟)のブース。その名のとおり、釣りそのものではなく、キャスティング自体を極める団体とのことです。競技は距離10mから18mまでの、75センチの的を狙ってキャストで精度を競うとのこと。『普段使っているタックルでできますよ』との説明でした。
しかし競技用として展示されてあったリールがスゴい。スピニング、ベイトともベルトドライブをかました超ハイギア! 恐らくギア比はノーマルの2〜3倍 になっているはずです。キャスティングプラグ回収の為のハイギア化とのことでした。実際手に取ってみました、かなり剛性感もあり、コダワリの完成度を感じました。 これは普段お目にかかれないリールです。
そして、いつもお約束の 虎狩り、サル顔狩り 中心にハンティングを楽しみました。本場アメリカではバス釣りとハンティングは、セットで楽しむのが常識とのことですよ。ホントに。
JFLCCショーは、イメージとしてはフリマスタイル、ジャンルとしてはトッパー中心の品揃えで、新製品、新品、もちろん中古品とさまざま。もちろんトッパーでなくとも、コアなものばかりが並んでいるのは一目でわかります。憧れだったルアーなんかみつけると『ウ〜ン コレハ ナツカシ〜!』と思わず声が漏れてしまいます。
その中でも今回感動したのは、JCSF(日本キャスティングスポーツ連盟)のブース。その名のとおり、釣りそのものではなく、キャスティング自体を極める団体とのことです。競技は距離10mから18mまでの、75センチの的を狙ってキャストで精度を競うとのこと。『普段使っているタックルでできますよ』との説明でした。
しかし競技用として展示されてあったリールがスゴい。スピニング、ベイトともベルトドライブをかました超ハイギア! 恐らくギア比はノーマルの2〜3倍 になっているはずです。キャスティングプラグ回収の為のハイギア化とのことでした。実際手に取ってみました、かなり剛性感もあり、コダワリの完成度を感じました。 これは普段お目にかかれないリールです。
そして、いつもお約束の 虎狩り、サル顔狩り 中心にハンティングを楽しみました。本場アメリカではバス釣りとハンティングは、セットで楽しむのが常識とのことですよ。ホントに。
ま〜た使いもしないものを買ったかもしれない・・・
サムライ記
crazy_fbi at 22:00|Permalink│Comments(0)│
2017年08月16日
ヘドン リバーラント
ちょっと足を伸ばして、遠方の釣り具屋さんに出向く。私にとってショップ視察は重要な業務ですからね、しっかりやらねばならないと思っています。
店内をアレコレ視察してると、中古コーナーにヘドンのサル顔を発見! 実は、虎やネズミやサル顔といった動物系ルアーには滅法弱いんです。中でもパーチカラーやブルフロッグカラーなんかはイチコロ。子供の頃に小田急デパートで見た、アンダーグラウンドなイメージからくるものなんでしょうね。
さて、現物を手に取ってよくよく見ると、腹部の記名にスクープ(プラスチック製)との記載がない。そしてノーズ部分もどことなく鈍角な感じ。明かりにかざしてもボディが透けないので、もしやウッド製?ということで、即リアクションバイトしてしまいました。帰ってネットで調べてみると、復刻でウッドで製作されたものの様です。ただ、復刻ものといっても復刻ウッドバンプや、復刻バンプスクープよりはだいぶ古く、手に入りづらいようです。実釣でのアクションには期待は持てませんが、所有することの満足感はとても高いです。
なので、しばらくはリバーラントを手のひらで転がしながら、ニンマリしてお酒が飲めますよ。一期一会、出会いは大切ですね。
店内をアレコレ視察してると、中古コーナーにヘドンのサル顔を発見! 実は、虎やネズミやサル顔といった動物系ルアーには滅法弱いんです。中でもパーチカラーやブルフロッグカラーなんかはイチコロ。子供の頃に小田急デパートで見た、アンダーグラウンドなイメージからくるものなんでしょうね。
さて、現物を手に取ってよくよく見ると、腹部の記名にスクープ(プラスチック製)との記載がない。そしてノーズ部分もどことなく鈍角な感じ。明かりにかざしてもボディが透けないので、もしやウッド製?ということで、即リアクションバイトしてしまいました。帰ってネットで調べてみると、復刻でウッドで製作されたものの様です。ただ、復刻ものといっても復刻ウッドバンプや、復刻バンプスクープよりはだいぶ古く、手に入りづらいようです。実釣でのアクションには期待は持てませんが、所有することの満足感はとても高いです。
なので、しばらくはリバーラントを手のひらで転がしながら、ニンマリしてお酒が飲めますよ。一期一会、出会いは大切ですね。
また、使いもしないものを買ってしまったかも。
サムライ記
crazy_fbi at 22:11|Permalink│Comments(0)│




