2024年09月01日

フローターの暑さ対策

 残暑厳しい毎日ですが、いかがお過ごしでしょうか? ハイランドレイクで涼しい釣りは最高ですね〜。でも遠征ばかりもしれいられないので、台風の合間を縫いながら、霞水系の釣りで暑さ対策をしてみましたので、ちょっとご報告。
 
 
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ウエアリング

 まずウエアリングですが、夏場は体にフィットして透湿速乾性のある、いわゆるラッシュガード的なものが一般的です。フードのついたものとか皆さんも工夫してると思います。
 
 個人的には、ゆったりした運動用の薄手のメッシュトレーナーが一番涼しいと思っています。風がよく通るのが最大のメリットで、夏場でも少し冷たい風が吹くとお腹が冷えるくらいの時もあります。重ね着で調節しやすいラッシュガードもいいのですが、一番暑い時期はメッシュトレーナー1枚にしてます。
 
 
 
空調服

 もちろん真夏の炎天下、ウエアリングだけでは耐え切らない暑さです。そこで流行の空調服を導入してみました。メーカーによって、ニーズによっていろんなタイプが発売されています。とりあえずの導入として
 
 1.汎用性のあるUSBバッテリー(5V)が使えるもの。
 2.ポンツーンのシート座って使用するので、ファンがサイドにあるもの。
 3.なんとなく半袖     
                           でチョイスしてみました。
 
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こんな感じ。半袖のサイドファンタイプ。フードは脱着可能です。
 
 
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USBタイプの汎用バッテリーは、手持ちがたくさんあるので有効活用?
 
 
 空調服を、晴天34度 ときどき微風 の日を含む2回、フローターでの実釣で使用してみました。感想を一言でいうと、『 無いよりはずっといい 』 という印象で 『 涼しくて快適 』 とは言い難いです。ただ空調服のスイッチを切った瞬間に、釣りが継続できない耐えられない暑さ、を感じるので確かに効果はあります。
 
 空調服の問題点もでてきます。
 1.やはりUSB5V給電ではパワー不足。全開運転以外考えられない。ケチらず高電圧のものをチョイスした方が賢明ですね。必要なら専用バッテリーの追加もアリです。

 2.ライジャケとの相性に課題あり。ベストタイプを上に羽織ると、空調服内部の空気の流れを制限していまいます。空気の流れを作るのが重要なので。モゾモゾとライジャケをずらしたりしながら涼みました。対策としては、ベストタイプを中に羽織るか、もしくはウエストベルトタイプのライジャケを使用するのががいいでしょう。

 3.ファンの音が気になるかもしれません。
 
 
 

水冷服

 古今、空冷と液冷には賛否論争がありますが、熱安定性については液冷式が圧倒的に有利とされています。今回、たまたま水冷服をお借りできたのでご紹介します。残念ながら台風の影響もあって実釣での使用ができないため、ちょっと庭仕事で使ってみた感想になります。
 
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内側には冷水が通るパイプが張り巡らせてあります。
 
 
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背中のハッチに150mlの水と、凍らせた500mlのペットボトルを入れます。
 
 
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バッテリーは専用タイプ。充電はUSB、給電はサイドのジャックから。
 
 
 
 氷水が循環する水冷服。冷たいというのが第一印象です。涼しいとは少しニュアンスが異なるのでご留意ください。確かに暑さには耐えられますし、音も静かで気になりません。バッテリーも十分持つようです。
 
 水冷服にも問題点はあります。
 1.約1時間ほどで、500mlの氷が半分以上溶けてしまったので、おそらく2時間は持たないでしょう。追加の氷が必要になります。

 2.冷水をまわすチューブが結露するため。下に来たウエアが水冷服の形にビシャビシャに濡れます。水漏れではありません。

 3.使用後には水抜きなどのお手入れが必要になりますね。(放置はカビや故障の恐れありと見ました)

 
 
 
新しい選択肢、水冷+空冷?
 
 水冷と空冷、両者を併用すれば、真夏でも快適な釣りが実現するかもしれません。どなたか挑戦してみてはいかがでしょう? きっとエレクトリックジャンキーな感じで新しいトレンドになるかもしれませんよ。
 
 
 
 
 
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暑い中でもバイトしてくれる、バスに感謝!


 
 
ブツクサ言っている間に涼しくなるでしょう。続きは来年かな。
サムライ記




crazy_fbi at 22:26|PermalinkComments(2)

2021年08月14日

盛夏の涸沼 お気楽ハゼ釣り

 今年の夏休みは、台風の連打とコロナの猛威。遠征は諦めて地元で大人しくしているしかありませんね。なのでカッパさんといっしょに、涸沼にお気楽ハゼ釣りに行ってきました。ハゼ釣りは、裏磐梯のスモール用のタックルがそのまま使えるので、お手軽さで恒例化してきています。安近短な上に食べても美味しいですからね。
 
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夏のハゼの良型はこのくらいのサイズ
 
 ハゼ釣りはあまり詳しくはありません。基本1年魚で、梅雨明け頃からサイズ的に釣りものとして成立するようです。ですから夏のハゼはやや小ぶりで、10cm前後といったところでしょうかね。竿は L もしくは UL アクションのスピニングのバスロッドにライトキャロライナリグでいけます。餌はミミズでもいいようですが、青イソメを用意して行きました。
 
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朝まずめ、すぐ隣で70cmクラスのシーバスが上がる。

 朝の涸沼はシーバス狙いのアングラーで混雑していました。シーバスのライズが頻繁に沸き起こり、いやがおうにもテンションが上がってゆきます。すぐ隣のアングラーがかなりいいサイズのシーバスを上げているのを目の当たりにすると。次回は シーバス → ハゼ のリレー釣りかな?って野心が湧いてきます。もちろんハゼ釣りの外道としてセイゴもポツポツ混じってきますよ。
 
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一発目のハゼはカッパさん

 さて、満潮前の上潮のタイミングでハゼ釣り開始。ずる引きしていると、小さなバイトはけっこうあるのですが、どうも乗りが悪い。もちろん置き竿にはほとんど反応なし。ハゼ不在でヌマチチブばっかりじゃないのかな? ひととき厳しい雰囲気となりますが、ここで一発目をカッパさんがキャッチ。

 ちなみに昨秋、カッパさんと涸沼に来たときは、サーフヒラメからハゼまで対応?の、カッパスペシャルロッドで爆釣し、竿頭感をだしていましたが、今日にかぎって持ってきていないとのこと。どうゆうわけかシーバスルアーは持ってきているんですがね。
 
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今回はULソリッドティップで、繊細なアタリを取るカッパさん
 
 今日の涸沼は、小さな当たりの多くはハゼのようなので、いかにフックアップするかがキモであるようです。ハゼのサイズも小さいこともありますが、しっかり喰っていないので。カッパさんはイソメの垂らしをほぼゼロにして、繊細なアタリを取りにゆきます。どうやらアタリがあっても即合わせではなく、しっかり食わせてスイープに合わせるのが効果的なパターンのようでした。
 
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フォールパターンも有効でした。
 
 サムライ的にはライトキャロは得意なリグのひとつなので、少し気合いをいれて取り組みます。ハリスを少し長めにして、キャスト → 着水 → ラインを張ってカーブフォール → 着底前後のバイトに集中して、スイープに合わせる釣り方で数を伸ばすことができました。ハゼって意外と奥が深いですね。
 
 お昼近くなってくると、流石にアタリも少なくなり、釣れるハゼも明らかサイズダウンしてきました。釣果の方も今晩のツマミには十分な釣果となったので、12:00終了としました。今回もお気楽に涸沼のハゼ釣りを楽しむことができました。カッパさんお疲れ様でした。
 
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ハゼ天で美味しくいただきました。
 
 
ポンツーン DE ハゼ & シーバス も視野に入れますかね。
サムライ記




crazy_fbi at 12:18|PermalinkComments(2)

2010年11月03日

FBI in 琵琶湖 〜夏の思い出〜

ども、カワムラです。

クラシックが終わり、今年も大会のシーズンオフがやってきました。
今年も色々なことがありましたね・・それにしても今年の夏は暑かった。

・・・などと思いをはせていたところ、8月にオダさんとイノウエさんと行った琵琶湖釣行の写真をアップしていなかったことに気づきました。
ブログに3ヶ月近く前のことを書くのも気が引けましたが・・・まあ、ブログネタも少なくなるこの時期なのでご勘弁を・・・。

釣行の詳細は、以前オダさんが書いてくれた以下の記事をご覧ください。

http://trackback.blogsys.jp/livedoor/crazy_fbi/65401066



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ウィードマットを攻めるイノウエさん。
関東から遠征ご苦労さまです。
ポンツーンは「パンサー9ft(Fishcat)」






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FBI琵琶湖支部のオダさん。
ポンツーンは「レネゲイド8.5ft(J.W.Outfitters)」


















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かなりの数のトンビが魚を狙っていた。
これは何か食べてるトンビ。

近づいたらぶっ殺してやる、的な感じ。















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北山田から夕日を。
左に見えるのは大津プリンスホテル。







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アラブの石油王がポンツーンボートに乗ったらこんな感じなんだろうか(笑)







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尻尾がウチワの形をしているのでウチワヤンマ。隙あらばポンツーンの色々なところにとまろうとする。

















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このサイズはバカバカ釣れたらしい。
琵琶湖のバスは良く引くのでこのサイズでも結構楽しい。


















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写真では分かりにくいですが・・・岸から数キロ離れた沖でフリッピング。
いかにも琵琶湖らしい光景だ。

フリッピングしたワームにまでとまろうとしているウチワヤンマの執念も素晴らしい。




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これもなんとなく琵琶湖らしい風景。









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広大な琵琶湖ではエンジンが威力を発揮する。









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自衛隊前の4〜5mライン、背の低いウィードエリアでデスアダーのテキサスのズル引きに反応した約60cmのガリガリバス。


















何か今年の琵琶湖は例年に比べるとあまり釣れていないみたいですね。
猛暑の影響だろうか・・・。

リリース禁止という壁がありますが、いずれ琵琶湖でまたFBIの大会を開催したいですね。

crazy_fbi at 23:17|PermalinkComments(3)TrackBack(0)