小野川湖

2024年05月07日

スガヤのターン 春の小野川湖編

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 こんにちは!  仏頂面こと菅谷です。ゴールデンウィークは福島県小野川湖合宿に行って来ました。年4戦のフォーマットでは、1戦たりとも気が抜けませんからね。第2戦小野川湖のプラも兼ねてベテランH氏と、新人H氏のいつもの3名で5月4、5日の2日間頑張ってきました。
 
 
 
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ベテランH氏は40upをキャッチ!試合もイケるでしょう!
 
 
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そして新人H氏は勝利の(謎の)Vサイン? 何かをつかんだ様子
 
 
 
 
 まず1日目。久しぶりの裏磐梯、天気にも恵まれロケーション最高! 日頃の疲れをしっかりと癒してくれました。 湖の水温は、朝11℃で高い所では17℃まで上がっていました。
 
 
 
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ベテランH氏、試合当日もこんな感じでいきたいです。
 
 
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そしていつものヤツ、心の友として受け入れよう
 
 
 釣果は、ベテランH氏が40upキロup。試合で欲しいキッカーフィッシュをキャッチ!さすがでした。 新人H氏は健闘虚しくノーフィッシュ、ただ何かを掴んでいるのでダークホース的存在です。仏頂面こと菅谷はニゴイ1匹(第1戦大岩田のプラも同様)、と厳しめな内容でした。周りのボートも釣っている人はいないことが、救いだったのかもしれません。
 
 
 
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 そしてここからが スガヤのターン 伝家の宝刀、炙り屋を駆使して旬の食材を焼きまくります。今回、春の小野川湖のお品書きは、シシャモ →  ウナギ →  焼き鳥 全く他を寄せ付けないFBI最強の男を自負しています。惚れ惚れするほどの焼きっぷりですよ。

 
 
 
 
 さて二日目。シャローを確認した所、ポツポツとバスは居ましたので、釣れないのは腕の問題なのでしょうかね。 大会直前のプラをどうしようか思案中です、釣果はあまり期待できないので楽しみは前夜祭、炙り屋を炸裂させていきますか!
 
 小野川湖には、この様な状況で釣って来る強者もいる様で、流石ですね。大会まで2週間、何処かに神頼みに行かねば。 
 
 
 
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 サクラが綺麗でした。
 
 
ではまた。



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2023年08月22日

夏合宿 第2弾!

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 こんにちは、仏頂面です。さて前回の桧原湖夏合宿に続いて、夏合宿第2弾! 山の日が絡む3連休に福島県 小野川湖に1泊2日の釣り合宿に行ってきました。メンバーは前回の桧原湖合宿同様、私こと仏頂面、ベテランH氏と新人H氏の3名です。
 
 
DAY 1  まず小野川湖を見渡してみると、去年の5月に来た時と比べて大減水! いつも釣っている場所が岸になっており、いつもの水路も使えないエリアもありました。天気は曇り時々雨で風が強く吹いており、釣り始めるとバイトはあるが釣れない、釣れても豆バスといった状況ですが、数は釣れて楽しめました。
 
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まっ 普通にやればこんなのは釣れますよ。こんなのは。
 
 しか〜し!  楽しい釣りだけでは済まされません。今回は9月の FBI 第5戦 に向けた大事なプラでもあるので、キーパーサイズを探してみんな真剣です。豆バスと遊んでいる暇はありません。時折、キッカーフィッシュが混じりますがパターン的なものはつかめませんでした。ということにしておきます。
 
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だいぶポンツーンが板についてきた新人H氏
 
 
 夜はいつものように宴会。ここではいつもの 炙り屋 が大活躍! 本日のお品書きは、焼き鳥、豚タンを焼いて、焼そば、キュウリの浅漬けをツマミで一杯。〆はベテランH氏 特製チャーハン で本日の釣りの反省会。日頃の疲れも癒されて、明日への英気も養いました。
 
 
 
 
DAY 2  新人H氏が朝一にエントリーポイントの目の前の島で熊を発見! 熊注意報が発せられました。急いで岸から離れ事なきを得ました。
 
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裏磐梯は熊が多いので、オカッパリは怖いですね。
 
 
 今日は風があるものの快晴。時折40upのバスがチェイスしてきますがフックアップには至らない、もどかし状況が続きました。ほかのメンバーも同様のようで40upをフックアップするもバレたりラインブレイクしたりとキッカーをキャッチするのは一苦労でした。
 
 
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実はチャーハンの使い手だったベテランH氏
 
 
 釣りに集中していると、どこかで見たことのあるシルエット。なんとアルミでプラするFBI 兼 NBCトーナメンターのO熊さんでした。なんか釣れてる感じなので、要チェック。それにしても今日はつくづく熊が付いている日だな〜。
 
 
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サービスカット。こんなのも、あんなのも釣れてます
 
 
 相変わらず裏磐梯は絶好のロケーションで最高です、また来年も裏磐梯で合宿しま〜す。 (業務連絡、熊は毎日5:30頃と17:00頃に目の前の島に巡回してくるそうなので注意してください。)
 



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2022年05月12日

2022 東北みちのく釣行の巻

 さて、皆さん、GWいかがお過ごしだったでしょうか? シャローマン  アラキンニクです。 今回は長めのGWだったため、次戦の裏磐梯プラクティスと久しぶりの秋田県八郎潟へ行ってきました。
 

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 まずは前半戦。430日〜51日は 小野川湖 に早目のプラクティス、ハードルアー縛りで臨みました。1日半の釣果は、スモールマウスバス1匹となかなかパターンが掴めないまま終了してしまいました。
 
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 とにかく、シャローをシャッドで攻めた結果なので仕方がないのですが、感想としては南側エリアはまだシャローにスモールがさしてしないように感じました。今週末にもう一度同じパターン +α を試したいと思います。

  
 
 

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 つづいての53日〜4日は、八郎潟  へビッグバスを期待して行ってきました。釣りより車内(運転含む)の時間の方がはるかに長かったですが(笑) 八郎潟も U字型フローター & ロッド1本(テキサスオンリー)の縛りで望みました。(釣行実質6時間のみ)

  

 まず初日、到着したのが午後。八郎潟特有?の春の強風だったため、夕マヅメのみに絞りひたすら3時間葦撃ちっぱなしを強行、15時〜17時(2時間)はノーバイトでした。事前に栗本さんが八郎潟で釣っている情報は得ていたのですが、マジ外したと思っていましたが、残り1時間で一度叩いたエリアの帰り道、水温が上がったタイミングでラッシュがありました。(助かった〜!
  

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 今年テキサス(5gタングステン、エスケープツイン) 初当たり!やり〜と魚体を観ていながらバラし、余裕で45はありました。(やっちまった〜) 多分まだいると気を取り直して撃ち始め5分後ぐらいで再び!ラインが走る! 合わせる! かかったあ〜!!  ネットランディング、45UP  1400g   素直に嬉しかったです。
 
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 続け様にまた、ラインが走る〜 合わせるライン走る走る〜 たまらね〜 背中視えたあ 黒い黒い太いよ〜 と思いながらランディング成功! 50UP 2300g(テキサスたまりませんな(笑))初日の終了です。

  

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 翌日(最終日)、朝マヅメまたもや強風‥‥ 風力発電の羽根がぐるぐる回っていることから風裏を選択しました。3時間葦撃ちを続けましたが、足が冷えてきて風向きが変わりノンオールだとキツくなってしまい、ストップフィッシングとしました。
 

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 結論からいうと、裏磐梯や八郎潟はタイミング次第ではデカバスは釣れるが、GWの時期は確実に三寒四温でルアーを食わせるのが難しい事が改めて分かった釣行となりました。また、時期をみてリベンジしたいと思いました。
 
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crazy_fbi at 20:50|PermalinkComments(0)

2020年09月10日

FBI ルアー列伝 7

 皆様、お疲れ様です。釼持(父)です。9月の小野川湖でのFBI 交流戦に優勝することができました。私からは勿論、小野川湖戦のウイニングルアーとなったゲーリーヤマモトヤマセンコー」について語らせて頂きます。ヤマセンコー(以下センコー)といえば、カラーやインチを問わず「釣れるワーム」としてカットテールと並ぶ鉄板ワームとして知らない方はまずいないでしょう。
 
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 想い起せば20年も前のことでしょうか? 倅と一緒にバス釣りを始めてすぐの頃、倅が学校で友達から聞いてきたワーム、それがセンコーでした。
 
 当時は4インチのノーシンカーワッキーしか知りませんでしたが、フローターを始めてからオフセットフックでの葦撃ちや、スイミング等も覚え、多種多彩な使い方やカラー、形、サイズがあることを知りました。シルエットはコンパクトに、且つボリュームを持たせるならファット、フィネスに特化させるなら2インチ、流れや風を考慮するならウエイテッドフックを…等ゞ。
  
 私は数年前に隠居となり、それから年に数回は八郎潟へと通ってフローターを楽しんでいます。延々と続く葦原をセンコーでひたすらに撃つのです。ハードベイトでは味わえない「グン」や「コン」といったアタリを感じ、走り出すラインを確認したら渾身のフッキング!それこそが私のバス釣り最大の楽しみなのです。
 
 齢70を前にし、あと何年フローターでバス釣りを楽しめるか分かりませんが、今回の優勝を孫達が喜んでくれたので爺は幸せです。センコー様様です。次戦からも頑張ります!
 
命尽きるまでひたすらにセンコーを撃ち続けます。
 
 


crazy_fbi at 21:23|PermalinkComments(0)

2018年05月21日

裏磐梯の春の洗礼、猿氏のお叱り

お疲れ様です。
見た目が空港関税職員すがしょーです。

あとちょっと日焼けして数十キロ筋肉をつけたらそう見えなくもありませんが。。。

話が戻りまして、昨日はFBIの小野川湖戦でした。
2018年の2戦目となりますが、1戦目は悪天候により中止となっているので実質的な初戦となります。

小野川湖は昨年と同時期・同場所開催のため、昨年のリベンジを話したい人も数名おり、
そんな数名には私も。。。

今年の現地のコンディションは昨年からは少し季節が遅れており、
プラから厳しい、寒いと嘆きの声もちらほらと。

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確かに当日、目の前の山には雪が。。。

そりゃ寒い。

そんななかでも釣ってくる人はさすがですね。

今回はしっかりとプラをした人、現地の厳しい状況から信じたことをやりぬいた人が良かった印象でした。

※詳細は後日掲載されるトーナメントレポートより

私は転勤・遠方とプラを怠り、それが結果に出ました。
帰りに裏磐梯在住、昨年の秋元湖戦にも参加した猿氏にも

小猿氏


















『おいおい、去年のリベンジとか言って何もしてないじゃん』
『異動?引越?遠いとか言ってんじゃないよ、おまえ上手じゃないだから練習せい』

とお叱りを受けましたのでこれを薬に今年は精進しないといけませんね。

まずは土日に休みということで昼から信州ワインを嗜む生活をやめます。。。


crazy_fbi at 23:18|PermalinkComments(0)