檜原湖
2024年08月16日
台風の合間に檜原湖で夏休み
ようやく始まった夏休みですが、いきなり 台風の連打予報。当初は、遠征+近場の妄想プランを組んでいたんですが、どこに勝負をかけるか? 毎日天気予報と睨めっこでリプランしました。台風5号のあとにちょっと間があるようなので、多少の雨は承知の上で避暑をかねて檜原湖に行ってきました。
避暑地の夏空。突き抜けるような青さの下は、超怪しげな雰囲気。台風の影響もあって照ったり降ったりの様相でした。まあ装備はしてきているので釣りに支障はありません。が、魚の方はご機嫌斜めな感じ。水量は未だ満水、水温は25度前後とこの時期にしては低め。東北は梅雨が長引いたのでおそらく流入量が多いのでしょう。例年、夏の檜原湖はそんなに簡単ではないんですが、今年は特に難しい印象でした。
天候の影響もあってか、ボートは少なめな印象。そんな中、プロガイドの方々が頑張ってガイドしている姿がありました。プロとしての釣りのスキルと、ゲストを楽しませるサービス精神と、かなりの頑張りが、側で見ていて伝わってきました。今更ながらですがプロは凄い。
今回、現場で出会ったM氏。毎年涼しい裏磐梯に長期遠征、ついでに小野川湖もハシゴで行く 凄腕の猛者 でした。関西方面では、夏場に涼しく釣りが楽しめるフィールドがほとんどないとのこと、涼しさを満喫していたようです。ここ数年、琵琶湖もさほど釣れなくなってきて、あちこち遠征していたとのことですが、裏磐梯がお気に入りようです。なんと現在ポンツーン購入検討中のこと。FBIはあなたをお待ちしています❤️。
もちろん夜の飲み会では、関西極秘情報 を交えた釣り談義で盛り上がりました。また檜原湖でお会いしたいですね。
さて、台風合間の檜原湖遠征。照ったり降ったり、魚はご機嫌斜めでしたが、風光明媚な景色を堪能しながら涼んできました。おっと! 台風7号がやってくるのであわてて退散。また来年も行きますよ!
2023年07月23日
夏合宿
こんにちは菅谷です。猛暑日の続く関東を離れ、海の日の絡む3連休に福島県は桧原湖に1泊2日の釣り合宿に行ってきました。 今回の釣り合宿の参加者は、私、ベテランH氏、新人H氏、あとから翁も合流しての4名。 初日は雨でしたが下界とは大違い! 涼しい中での釣りとなりました。
1日目は雨。私が今回の合宿で重点的に取り組んだのは、先日のFBI第4戦桧原湖 早稲沢戦での衝撃的なビックフィッシュを見せつけられた スモラバの習得 と ネドリグの強化です 。これまでの得意のダウンショットに加えて、なんとしても手の内に入れたい2つのリグです。
開始早々にキャッチしたのは、ノンオールの巨匠ことベテランH氏。自分は課題1の スモラバ に集中するも不発。そこで課題2の ネドリグ に変えたところでやっとキャッチ! あとはネドリグでひたすら釣り込んでゆくことで、ネドリグ修行に集中しました。おかげで来年は ネドリグ が大活躍すること間違いなしですわっ!
新人H氏もキャッチ! 厳しい結果に終わった早稲沢戦の鬱憤を晴らしていました。翁も燻銀のセンコーノーシンカーでキャッチ。
さて、猛練習も終了し、ひとっ風呂浴びたあと、夜は得意の
で宴会です。今日の猛練習の疲れを癒すとともに明日への英気を養い、併せて私のグチをたっぷり聞いてもらいました。
2日目は曇。しかも残念ながら強風予報でした。課題1のスモラバは完全に諦めて、ただひたすらネドリグで釣りまくります。風が強くなったところでストップフィッシングとなりました。新人H氏も投げるたびに釣れまくるフィーバータイムを経験し大満足の様子。これで 来年は上位狙えそうですね。
檜原湖夏合宿、大満足の出来で、来年も桧原湖に合宿に来ることを強く誓うこととなりました。
2023年07月15日
FBI ルアー列伝 56
えー、今回はフライフィッシングやラパラではなく、「スモラバ」について書いてみたいと思います。
【桧原湖のウィニングルアー】
先週2023/7/2の桧原湖戦では、他の選手が苦戦している中、私はスモラバだけで30cm以上のキーパーサイズを17-18本キャッチしました。うち3本はラージでした。最後に獲ったキッカーフィッシュ(55cm/2405g、桧原湖戦ビッグフィッシュレコード更新)もスモラバでした。
ついでにパターン解説もしてしまいますが、この日は晴天でいつもより暑く、朝9時頃までは無風でした。無風の中、シャッド系やスティックベイト系のワームには反応が悪く、だけど偏光レンズをかけて注意深く水中観察してみるとシャローの岸寄りに良型の魚がウロウロしている。そんな状況でした。私は開始30分後あたりから「甲殻類だな…」と思い始め、スモラバに結び替えました。そしてこれが的中!開始1時間足らずでリミットメイク。2時間後には入れ替え多数で、既に2000g/3本を超えていました。上出来過ぎるスタートです。
【私のスモラバの使い方】
基本的に状況判断で自由自在ですが、この日の使い方は
「ロングキャスト」(クリアレイクなので)
「水深0.5〜1.5mのシャローのみ」
「着底後5-10秒静止、その後モゾッ、モゾッと3回」
「反応が無ければすぐに回収してすぐまたロングキャスト」
という繰り返しでした。
スモラバの銘柄には特にこだわらず、1-2本のブラシガードがついていて、スカートがやや長めで、フックがやや大きめで、重さが1.8-3.5gであれば何でもOKでした。トレーラーは「甲殻類」「存在感」を意識して、ゲーリー3インチグラブや、4インチダブルテールを寸詰まりにした物などを多用。パッと見せて、パッと喰わすようなイメージです。あまりモタモタ時間を使いません。
スモラバは飲まれたりロストしたり壊れたりしやすいので、常にルアーボックスに10個ぐらい入れています。中古店で100-200円でごっそり買うことが多いです。ウェイトとハリ先にだけは神経を使います。
今回の桧原湖戦では、幸い、飲み込まれる事は皆無でした。スモラバは「一口サイズ」なので、コツンとアタリがあれば即アワセます。横にスーッと走るようなアタリでも気付いたらすぐアワセます。あまりアワセが遅いと、飲まれてしまうだけでなく、口の奥に掛かって、ラインが歯に当たって、ラインブレイクしやすくなるからです。思いがけない大型魚が掛かっることもありますから。
【咄嗟に思いついた「スモラバの360度キャスト」】
この日、桧原湖は朝9時過ぎ頃から風が吹き出し、湖面の様子が変わってきました。私はその頃、違う釣り方を試みたり移動を繰り返したりしていたのですが、この時、うっかりフローターフィンの右足を湖底に落としてしまいました。
もはや足ではコントロールできない状況…
波風は強め…
ここで咄嗟に、海釣りでよくやる「ドテラ流し」をしようと思いつきました。足は使わず、手(オールで漕ぐ)だけで釣りをする。
しかしフローターでこれをやると、クルクル回転しがちで、一方向に定りません。仕方ない。360度適当にキャストしながらドテラ流ししよう。少し沖へ出て(岸から100m以上離れても水深が1.5m以下しかない遠浅エリアの風上を目指して)、そこから漂いながら360度キャスト。接岸したらまたオールで風上へ戻る。その繰り返し。
私も長いこと釣りをしていますが、ドテラ流しの360度キャスト(しかもロングキャスト)でスモラバを使うのは初めてです。しかしこれがなかなかよく釣れました。何本かスモールを追加。そして最後にドラマが!
冒頭の55cmのラージが、ここで釣れてしまったのです。
写真左側の850g、700gのスモールが小さく見える…
フックは幸い、アゴの横の良い位置に掛かっていました。4ポンドの安いフロロを使用していたのでヒヤヒヤしましたが、無事キャッチ。
以上、試合中スモラバしか使わないという稀有な一日でしたが、おそらくこの日は、シャローにさしている大型魚が「甲殻類」を拾い食いしていたのではないかと思います。ウチダザリガニなどを。それがハマり、多種多様な使い方でもスモラバで釣れ続けたのだろうと。
皆さんも甲殻類パターンを意識して、スモラバを試してみてください。
2019年07月17日
梅雨の終わりの檜原湖で
一発大物の春もいいですし、快適な秋も楽しいですが、あなたはどうでしょうか? サムライ的にはハッキリ申し上げて『梅雨』です。雨はうっとうしくても雨具で凌げるし、梅雨どきは魚の活性は高いですからね。やっぱり梅雨ですよ。むしろ夏はキライ。本気で梅雨明けしないで、いきなり秋でもいいと思っています。
さて、前置きはこのくらいに、この連休は去り行く梅雨を惜しんで、FBIメンバーと檜原湖でのんびりしてきました。今年の檜原湖は雨が多いせいか水量が多く、ショアラインのブッシュや、ウイード等シャローエリアも随分楽しめました。FBIトーナメントではスモールだけで2kg over 続出でしたから今年も檜原湖のポテンシャルの高さは健在でした。
1日目。連休は仕事の都合で1日遅れで檜原湖IN。しかし先行して檜原に入っているメンバーによると、既に厳しいとのこと。確かに檜原湖は夏になると大幅に減水するので、魚がディープに落ちて釣りが難しくなるんですが、『まさかもう難易度UP?ただメンバーがヘタクソなだけではないか?』と淡い期待を含ませつつ釣り開始。すると・・・
連日の雨で湖全体が笹濁り状態は仕方ないのですが、6月の試合では魚を穫るためのキーになったウイードは伸びきって枯れはじめてます。何種類かのウイードを手に取ってみましたが、ヌルヌルとして活発に光合成するような状況ではないようです。更にかつてのウイードエリアの水はオールで漕いだだけで石鹸水のように泡立ちます。場所によっては糸クズのような浮遊物も多く、決してよい状態でないのは一目瞭然でした。水温は約20℃、1ヶ月前から2〜3℃しか上がっていません。
少数ながらネストを張っている魚も居ましたが、時期的にはアフターと回復系。例年以上に水量は多い。そこで岬の回遊ルート狙いで穫った魚の食生を見てみると、エビ喰いの魚でした。シャローなのかディープなのか悩むところですが、結局のところディープは不発で穫れた魚はすべてシャローだったので、まだシャローでいいとしました。
2日目。朝起きると岩手からFBIメンバーのK氏も。今回はノンオール艇での参加です。雨は降っていますがメンバーが増えると盛り上がりますね。ただお昼上がりとのことなので、残念ながら逢えずじまいでした。釣果の方はどうだったのでしょうか? 気になりますね。
なぜに逢えずじまいだったのか? それはサムライがラージ狙いでずっと遊んでいたからです。ポンパドール結んで、ショアラインのブッシュを延々と流してました。檜原湖では偶然ラージを穫ることはあるようですが、最初からラージ狙いというのは難しいもんですね。でラージはデコ。
野人Sこと副代表は、早々にディープを見切って朝からシャロー狙い。今回のテーマとして新しい魚探を生かしてシューティング練習を中心に据える予定だったそうですが、急遽ライトキャロ練習に切りかえて数を伸ばしたとのこと。800g頭にいい釣りしていたようです。サムライから言わせれば、檜原湖に何年も通って試合も出ているのに、ライトキャロをほとんど使っていなかったというところが不思議です。
軍曹は昨日のディープ不発から、シャローにベッタリはりついてナイスサイズをキャッチ。サイトでデスアダーのノーシンカーとのこと。釣りごたえあるとは思いますが、なかなか狙ってできることではないですね。なんでも、先週の霞戦のタックルをそのままだとのこと。そんなのアリか?
ポンパドールでラージの妄想を振り払ったサムライは、ダメだと思ったウイードのライトキャロで890g、850g・・・。数は少ないものの、シャローの釣りでサイズに恵まれました。今回はこれで満足。願わくば6月の檜原戦で釣れてほしかったところですが、まずは感謝。来てよかったよアリガトウ!
今日で、副代表と軍曹は3日間の釣り終了。梅雨の終わりの檜原湖を満喫して家路につきました。お疲れさまでした!
夕方、お二方が帰った後、キャンプ場のおばちゃんからチマキの差し入れがありました。3個だったので、お二方のぶんも頂いておきました。手作りチマキ、美味しかったです。この場をお借りして御礼と報告とさせて頂きます。
3日目。一日ズレた3連休のサムライは、最後の力を振り絞ります。連休明けの平日はさぞかしヒトが少なかろうと思っていましたが、ソコソコは居るもんですね。天気もよかったせいか、魚もシャローからさがっているようで、釣果はポツポツといったところでした。
特記事項は2つ。
その1、いつも利用しているキャンプ場付近のシャローエリアをダダ流ししていると、枝がバキバキ折れる音がしたので、その方向を見ると水辺に 熊! 熊もこちらに気づいて5秒ほどお見合い、その距離15m! 突然熊がダッシュしたので焦りましたが、ブッシュの中に消えてゆきました。あの距離では写真はムリでした。
昨日は付近の観光用駐車場付近で熊に襲われてけが人がでているようです。今回はキャンプ場付近のウエーディングエリアですよ!気をつけて!
その2、ウイードのあるストレッチをダダ流ししていると今度は人の声。仙人風のヒトがスロープを降りて来てショアのブッシュでガサガサを始めました。覗きに行くとエビを穫っているとのこと、ナマでも揚げても美味しいというので、ホントにそのままつまんでみました。醤油かポン酢があれば確かに美味ですよ。仙人によると例年は6月で減水するのでエビは終わり。今年は水が多いのでまだガサガサでエビが穫れるとのこと。
冒頭のエビ食いバス。ディープになりきらない、ウイードに付ききらないシャローのナイスサイズ。何か関連がある感じがしましたが、思い過ごしでしょうかね?
貴重な情報と美味しいエビの踊り、有り難うございました。なんでも近所のキャンプ場のオーナーさんだそうです。夏休みに遊びに来てくださいとのこと。
さて、一日ズレた3連休を檜原湖で過ごしてきました。プラでも試合でもないのでかなりテキトーな感じでしたが、梅雨の最後を満喫できたと思います。また来年の梅雨、爆釣の檜原湖が待ちどうしい!
サムライ記
2018年06月26日
2匹のウエイトトーナメント in 檜原湖2018 リポート
2018年6月24日(日)『2匹のウエイトトーナメントin桧原湖』17名の選手の参加で開催されました。今回の檜原湖は例年に比べて季節の進行が早く、アフターでなかなか口を使わない状態。加えて例年以上に減水が進んでおり、バスのポジションの見極めが難しいトーナメントになりました。
前日までの数日間は、雨こそ降らないものの強風と冷え込みが続き、釣り自体が厳しく、プラの参加選手からは『厳しい』『魚が見当たらない』との声が聞こえる状況でした。しかしながら試合当日の天候は晴天微風、気温は、朝の最低気温10度台からグングン上がり、日中は28度近くまで上昇。魚の活性も上向いたせいか、ほとんどの選手が魚をキャッチすることができました。
冷静沈着な宮崎氏。もちろんキャッチした魚のケアは怠らない。
さて、5:30に一斉スタート、14:00帰着。気になる釣果は・・・ ウェインできたのは、17中15名、 ウェイン率88%でした。途中、リリースも含むめるとキャッチ率は100%と、全員が楽しめたトーナメントになりました。
優勝は、Big fish 895gを含む、2匹で1505g。このところレギュラー戦でも上位に顔を出すようになった、菅原翔也選手でした。今回の菅原選手は、敢てポンツーンを使わずに戦略的にノンオール艇を選択。魚のストックの多いママキャンプ場周囲のスポットに絞り込んで、ノーシンカーセンコーと、レッグワームのDSでジックリと攻めたとのこと。昨年1年間の不振を糧にした、堅実な戦略が成果につながったと展開でした。おめでとうございます!
準優勝は1455g。FBIではスナイパーの異名を持つ、冷静沈着な宮崎幸治選手。スタートエリアから比較的近場のディープエリアをチョイス。更にポイントを絞り込んで、ラバージグとキャロでの釣果。答えが出づらい低活性の中での絞り込み、お見事でした。おめでとうございます。
第3位は1430g。魔境通信でおなじみ、軍曹こと富永裕一選手でした。得意とする月島エリアのディープに絞り込み、ノーシンカーワッキーを軸に回遊バスを狙ったとのこと。目視できないディープの回遊ルートを意識した釣りは、なかなか狙ってできるものではありません。おめでとうこざいました。
今回の檜原湖は、遠洋漁業でひとやま当てるより、堅実に出たとこ勝負を選択した選手に軍配が上がったようです。参加選手の皆さんお疲れ様でした。2019年もフレンドシップミーティングを桧原湖で開催する予定ですので、常連の選手はもちろん、新規の方もご参加お待ちしています!
2018年06月12日
裏磐梯の思い出
今回は、2012年からFBIトーナメントに参戦し、このたび実家のある九州へUターンすることになったT氏を誘っての壮行釣行記です。
T氏は変態ぞろいのFBIでも随一のアメルア使い。そのアメルア愛とウンチクたるや、FBIでも右に出るものがいません。今回はアメルアを駆使して、九州にはいないスモールをシッカリ堪能してもらいましょう!
6月某日の、檜原湖細野エリア。1日目は晴天微風、 日差しが気になる暑い一日でした。まずはバスのステージとポジションから考えて釣りはじめます。実のところ、まだちょっとシブイかな?と思っていましたが、予想以上に季節の進行も早い状況。エリアによって多少のムラがあるものの、回遊ルートに絡むシャローで、40upもポツポツ混じる爆釣モードでスタートできました。
T氏、磐梯山をバックに40upで満足の一本!
負けじと追いかけるサムライ、果たして追いつけるのか?
檜原2日目は、FBIの大ベテランのポセイドン氏と、新進気鋭の野人Aも合流。今日は季節外れの台風接近の影響があって曇り。くわえて気温低下、強めの南西風が吹きはじめました。しかし、そこは考えようで、細野エリアは風裏でもあり、更にローライトな一日とポジティブにとらえてスタートします。
まずは、昨日好調だったエリアから回りますが、今日はいまひとつ。強い風に翻弄され、迷走気味ではありましたが、ライトリグを駆使してコツコツと釣り重ねる一日でした。後日談になりますが、この日はエリアによって、だいぶ釣果にムラがでたようです。よく言われることですが、スモールはほんとに日替わりですね。 とはいえ、ちゃんと釣る人は釣ってくるもんです。さすが!
T氏は今日もグッドサイズで快走中
爆釣エリアを当てたポセイドン氏曰く『釣りたいもので、釣れる1日だった』
最終日は、更に台風の影響が強くなります。今日の風は真逆の東風、冷え込みも一段と厳しくなってきました。そこで昨日の教訓でもある、エリアによるムラを念頭にいれて、ランガン体制で手広く探る釣りを軸に据えます。まずは、ポセイドン氏の昨日の爆発エリアを探りますがシブイ状況。今日も日替わりのようですね。さて、どうする?
風おもてになる細野エリアを早々に見切り、一気に対岸まで渡った野人A。どうも昨日からウイードがキーになってきていると感じていたとのこと。風裏になる対岸のワンドで、ウイードに絞った釣りを展開、700gをボコボコ連発していたようです。2馬力船外機でも対岸までは、かなりのロングクルーズになりますが、野人ならではの思い切った行動が功を奏したようです。なかなかマネできないですね。サムライは完全に迷走状態でした。
さて、今日は主役のT氏もさすがに苦戦していたようです。午前中ポツリポツリと釣り重ねて、檜原湖での思い出にピリオドをうちました。わずか3日ではありますが、磐梯山の絶景の中、日替わりスモールマウスの魅力と、シャープなファイトを刻み込んでいただけたと思います。T氏の新天地での活躍と、また一緒に釣りができる機会を願っています。
サムライ記
2018年05月28日
2匹のウエイトトーナメント in 檜原湖 2018

いよいよ釣りのハイシーズン6月がやってきます。6月といえば、二桁の釣果も余裕⁈ で望める裏磐梯のスモールマウスバス釣りを思い描く人も多いのではないでしょうか!
そこで桧原湖でFBI公認、今年第2弾フレンドシップミーティング 「2匹のウエイトトーナメントin桧原湖」 を以下のとおり開催しますので、ご都合のつく方は是非参加ください!
日 時 2018年6月24日(日)4時30分〜14時30分
開催場所 福島県桧原湖(ママキャンプ場)
集合時間 4時30分
スタート 5時30分
(ノンオール、オール、エレキ、エンジン全て可能の一斉スタート)
帰 着 14時00分
参 加 費 500円(但し、FBIトーナメントに参加したことのない方は当日無料)
リミット 2匹 (スモールマウスバス、ラージマウスバス、それぞれキーパー25cm)
*2匹のウエイトで勝負をきめます。
*スモールマウスバスはすぐに弱ってしまうため、今回は2匹のウエイトとしました。
*その他細かいルールはFBIルールにのっとります。
*集めた参加費およびフレンドシップミーティング補助金は賞品にします。
*賞品は上位第1位〜第3位までとなります。
*参加賞はありません。
エントリーの申告は、6月21日(木)までにコメント欄にお名前でお願いします。


















































