琵琶湖
2024年05月12日
久しぶりの琵琶湖遠征です〜
こんにちわ、かっぱです〜
皆さん、GWはいかがお過ごしでしたか??
私はGWの前半、2年ぶりの琵琶湖遠征に行ってまいりましたので簡単に釣行記を。。。
■初日
深夜に高速道路をひた走り、ちょうど日の出頃に琵琶湖に到着です!
この場所に来るのは3年ぶりかな?
早速準備して出航です!!
まずはエントリー場所のすぐ近くの岸際シャローから。
ここは毎回来るたび、確実にバイトがある場所です。
でさっそく、野良ネズミで!
45cm。幸先いい感じです!!
その後、もう1本追加した後、沖に。。。
琵琶湖で私が楽しみたいのは沖のウィードの釣りなので、ここからが本番です!!
だったんですが・・・
「ウィード少なくね??」
地元のアルミの方とお話しができたのですが、今年、この辺りはウィードの成長が遅く今のところ、あまり釣果も芳しくないそうです。
「対岸のがいいですよ〜」
と言われたのですが、エレキだけで対岸まで行くのもちょっと面倒・・・
なので、過去の実績ベースでエントリー場所の左右の沖を、キレイで発育のいいウィードを探して右往左往し、いくつかピンポイントで見つけましたが、サカナをキャッチすることはできずに初日は終了です。
今回は一人釣行なので、ご飯を食べた後は車内でYoutubeを見つつお酒を飲んでまったりです〜
一睡もしてなかったので早々に寝落ちしましたが😅
■二日目
岸際はちょっとだけ見て(先行者もいたので)早々に沖へ。
昨日見つけたウィードをチェクしつつ新たなポイントを探します。
で、新たに見つけたポイントで。
47cmのナイスコンディション!!
やっと、沖のウィードで釣れました〜
なんですが、この後ワンバイトありましたがノセきれず、二日目はこの1匹で終了です。。。
■三日目
最終日は昼までの予定です。
この2日間で見つけたポイントをランガンしてチェックして行きましたが、まったく反応を得られない状況。
ここが最後かなと思ったポイントで、ビッグバイトがありましたが、ファイト中にバレてしまい、以上終了となりました。。。
(これは間違いなくおっきかった・・・)
ということで、パッとしない感じで終了となりましたです。
でも、沖のウィードでバイトを得たときのドキドキ感(もしかして60アップ??)はやっぱり楽しい😅
また行きたいと思います〜
で、琵琶湖遠征時は毎回なのですが、帰りは長野のおばさん宅をちょっと訪問です。
で、お土産でも持っていくか(という理由付け)で、おばさん宅からほど近いここに立ち寄りました。。。
某王様推奨の管理釣り場ですね。
15年ぐらい前に一度来て以来です。
で、なんとかお持ち帰りサイズを1本キャッチして、お魚片手におばさん宅に寄ってから帰宅しました〜
ということで、釣り三昧旅行は終了となりました。
釣果はイマイチでしたが、愛車(N-VAN)で車中泊しながらのまったり釣行で、仕事のストレス?(今年は年明けから色々あってお疲れ気味。。。)も、発散できたかなと!
2022年06月25日
2022 琵琶湖探訪 再び
琵琶湖バサーの方の中では常識とは思いますが、琵琶湖は計画的に水位調整されているとのことです。GWの頃は水位は高め、その後放水量を増やして6月中旬には -20cmまで落とすとのことです。またウイードもエリアによって生育が全く異なるようですし、藻刈もバンバンやっているのでコンディションや釣りが大きく変わるようです。
まずは、お目当てのひとつであったショアライン、激浅で魚の気配はありません。シャローエリアは全部切り捨て、狙いを事前情報の沖目のウイードに切り替えて、ウイード探しを始めます。
ところがこのエリアには一面のウイードといったものはなく、散在した感じでエリアが絞れずにに迷走がはじまります。もちろんネコリグやライトキャロで探っても、どアフターのせいか? 魚が薄いエリアなのか? まともな反応はありません。回復狙いでミノーやポッパーでも流してみますが、もちろんサッパリ。
あまりの反応の無さにどんどんスローダウン。ようやく疎なウイードエリアで、ゲジーのノーシンカーで粘ってバイト! しかし掛けた 40up確定のバスも2度目のジャンプでフックオフ・・・ 琵琶湖イージーじゃありませんね。
ただし、マンメイド周りにはギルや小バスが沢山うろついており、バイトも多いので 0.9gジグヘッド で気晴らし。このクラスの魚はたくさんいるようです。綺麗なギル、霞ではまったく見なくなりましたね〜。
疎なウイードエリアでネコリグをウイードに掛けて粘っているとバイト! でも、なんか引きがオカシイ? そして水面に出てこない? 結局上がってきたのは、霞では珍しい 和ナマズ。キャットじゃないところが、ちょっと安心しますよね。
GWだとアングラーも多く、バスの反応の強いエリアはバスボートの船団ができるので、チャッカリ合流しちゃうという手もあるんですが、今回はウイークデイのせいかバスボートもかなり少ないです。その中でガイド艇らしきボートがポツリポツリながらバスを掛けていたのが、最初の40upをバラしたエリア。ここで
ということを痛感させていただきました。プロガイドさんは流石です。
そこで、同じようなロケーションを探して、疎ウイード+ハードボトム? をノーシンカーでスローに探ります。丁寧に丁寧に・・・ そしてようやく 45cm 1120g をキャッチ ああよかった。釣り方はともかく、エリアは合っているようです。が規模が小さいのであとが続きません。
なので実績エリアに戻って、イモノーシンカーでしばし粘ると。コンッ! 霞では最近ご無沙汰している明確なバイト! 47cm 1490g のナイスなバスでした。しかしここでも後が続かない・・・。エリアは正解でも、釣り方やタイミングにまだ改善の余地があるようです。
アフターの琵琶湖は厳しかったですが、低プレッシャーな環境だったので、それなりに楽しむことができました。
反省点は琵琶湖のプロガイドさんの流している、バブリーなネット情報は、年1遠征アングラーは鵜呑みにしてはいけないということです。これはプロがハメて出す魚であるので、そうそう簡単に釣れるもんではありません。遠征組はプロガイドも視野に入れた方がいいですね。
2022年05月01日
2022 琵琶湖探訪
1日目、例年この時期の南湖は、19度近い水温があり魚の活性もソコソコ感じられたのですが、今年は北湖に近い場所からのエントリーだったせいか、水温16.5度と低め。エリアの違いなのか? 今年は水温の上がりがよくないのか? は分かりませんが、エントリーエリアのウイードはボチボチ伸び始めたところといった感じです。地元の方に伺うと、昨日は風雨が強くだいぶ底荒れして冷え込んだ様子、ちょっと不安です。
エントリーしたエリアは、北湖も近く、沖合が浚渫でボコボコ、ウイードもボチボチとは育っているので、北湖から太い魚が入ってくるとのこと。今までにない期待感での出撃です。サムライ的には魚探を新調したのでココぞとばかりに浚渫エリアの魚探がけを行います。ハンプの上なのか? それとも下なのか? はたまた、ハンプ伝いのルートなのか? あれこれ考えながら攻めています。
ところが現実はそんなに甘くない。ストラクチャー、マンメイド、ウイードフラット、ショアライン等々、とおりいっぺんの釣りには反応なし。ギルバイト数発といった厳しい状況でした。バスボートも一過性に3〜4艇集まってきますが、すぐに散開移動を繰り返しています。見えている範囲では釣れてる様子はありませんでした。
このままではヤバイかも! ということで霞仕込みのブッシュ撃ち葦撃ちに頭を切り替えて水路へ。流石に水路内は本湖より水温が高いので期待が持てます。既にボートに叩かれたと思われる場所ではありますが、ひたすら丁寧に打っていくとレイダウンのスポットで2 kg over が出てくれました。アリガト〜琵琶湖!
そして今回の遠征でもっとも衝撃的な出来事が発生! なんとエントリーエリア付近でビッグベイトを投げていたロコアングラーが Big One をキャッチ! たまたますぐ近くにいたカッパさん、魚を見せてもらうとなんとホンマもんのロクマル! カッパさん、なんでもその魚、バス持ちさせてもらった上に、記念写真をとらせてもらったとか無いとか・・・。琵琶湖のロクマルは実在する! どうするカッパさん! 当然この日は二人でビッグベイト合戦で締めくくるのでありました。
2日目、水温16.6度。昼前から雨・午後大荒れ予報なので、午前中勝負で早めに出撃。雨パワーを味方につけて、いざロクマル! の段取りでスタートします。ところが、今日も魚の反応はなし。午前中はひたすら迷走状態になります。そして予報通りの冷たい雨・・・
目星をつけておいたポイントも全く反応なし、昼頃にはボーターもほとんど姿を消してしまいました。雨に加えて風も強くなってきたので、サムライ的には今日は早仕舞いして、釣れなくても飲むこととしました。しかしどうしても釣りたいカッパさん、雨風に怯まずに午後も出撃します。そしてその結果勝利の連絡が入ります。
なんでも、昨日の数少ないバイトとロクマルの行動から、スタートエリア沖のウイードフラットに絞り込んで粘りの釣り。雨風凌ぎながらワンチャンスのショートバイトをものにした1本だそうです。これも霞ではお目にかかれないコンディションの魚ですね。流石の1本でした。
そして、かつてFBIトーナメントの常連だった田村氏が、4年ぶりに福岡から660kmを乗り越えての登場してくれました。ウレシイですね〜 2018年の桧原湖以来の懐かしい再会で、美味しいお酒をいただくことできました。田村氏の規格外の超ストロングスタイルとサッパリ節も健在なようです。フローター界の強烈な個性は今だ健在! いやヨカッタ〜。
3日目が最終日となってしまいましたが3人でスタート。今日は快晴微風予報で、とっても釣りのしやすい貴重な1日です。頑張らないといけません。が、昨日の雨で水温はさ大きく低下し朝で13.8度。おまけにババ荒れ後なのでシャローは厳しい感じです。
今日は空気が澄んでいるせいか、南側の遠方に船団をがよく見えます。距離にすると片道2km以上はあります。流石に3日目なので、エレキのバッテリーも心許無く、漕ぎ切る体力もないようなので協議の結果、エンジン艇のサムライが偵察に出向きました。目指すは烏丸半島の沖合500mです。
烏丸半島沖の船団の場所は水温も1〜2度高く、浚渫に加えてウイードの生育も良好な様子、だいぶコンディションが違うようです。そこで得意のライトキャロでウイードに絡めながら誘ってみるといきなり 45cm、1550g。その後もネコで 48cm、1750g が出て、やはり今回はエリアの違いが大きいことを痛感しました。
今回の琵琶湖遠征を振り返ると、GWの時期特有なのか水温上昇にムラがあり、魚のコンディションも大きく依存していることを感じました。もちろん天候にあまり恵まれなかったのでチャンスも少なかったのですが、そんな中でも ロクマルは意外に近くにいること。エリアによって魚の活性がまるで異なること。そしてフローターは機動力が限られるので、ビッグレイクではエリア選択は大事であることも痛感しました。今回の遠征は厳しい遠征でしたが、来年はもっと柔軟に対応してロクマルを手繰り寄せたいと思っています。
2021年02月13日
FBI ルアー列伝 16
こんにちは、プロフェッサーオダです。
お久しぶりです。今回はルアー列伝シリーズ第16回目で、エバーグリーンのウルトラスレッジ(アイスクリームビルシャッド)を紹介させていただきます。
私がこのルアーに出会ったのは、2000年代半ばの今江克隆プロのビデオシリーズ「黒帯IV」で、野尻湖のディープに潜むスモールマウスバスをロングビルミノー(シャッド)のドラッギングで釣るというものでした。私が初めてこのルアーで魚を手にしたのは、千葉県のリザーバーだったと記憶しています。
スレッジといえばエバーグリーンのサスペンドシャッドですが、オリジナルはボディ長80mmで6ftダイバーのスレッジ6と、7ftダイバーのスレッジ7。これをボディ長60mmにダウンサイジングしたスーパースレッジこそ、当時の今江克隆をして 「究極のジャークベイト」 と言わしめたルアーです。
スーパースレッジシリーズ 上からスーパースレッジ、ウルトラスレッジ、アイスクリームビルシャッド
スーパースレッジは当初1.0〜2.0mレンジ対応の基本タイプと、1.5〜2.5mレンジ対応のウルトラスレッジがラインナップされていましたが、その後JB 20th Anniversaryモデルとして、巨大なリップを備えたアイスクリームビルシャッドが追加されました。いずれもサスペンドタイプです。
アイスクリームビルシャッドはその巨大なリップ故にバランスを崩しやすく、通常のキャスティングで使う場合、かなりシビアにトゥルーチューンしないと真っ直ぐ泳がないんですが、ドラッギングで長い距離泳がせることによってトゥルーチューンの精度はある程度は緩和されます。サスペンド姿勢がリップ下向きなので、ドラッギングすれば少しずつでも潜っていきます。
スーパースレッジシリーズは私も始めは普通にキャスティングして使っていましたが、その真価を思い知ったのは冬の琵琶湖・南湖のチャネルをドラッギングで狙うようになってからです。南湖のチャネルは一番深いところがちょうど水深6~7mでアイスクリームビルシャッドのレンジとぴったり合うんですね。冬場はチャネルに魚が集まるので、10年くらい前は冬場の釣り人のプレッシャーも少なかったでの、信じられない釣果を得られました。
琵琶湖の釣果 アイスクリームビルシャッドで釣った57cm/3500g。このときは50upを5本キャッチして計15kgオーバー。うち4本をアイスクリームビルシャッドのライトニングブルーで、残りの1本はジレンマスーパースティープの鮎カラーでキャッチした。
参考動画 2011.3.25 Big Bass Fishing on Lake BIWA
スモールシャッドで使用するタックルは、メーカーの推奨するものは6ftくらいのライトアクションのスピニングタックルで、ラインは3~4lbくらいのフロロラインではないかと思います。しかし、冬の琵琶湖でアイスクリームビルシャッドをドラッギングで使用する場合は、まず狙うレンジが深いので柔らかいロッドではアクションが伝わりません。アクションはミディアムライトが良いと思います。ロッドが硬いとショートバイトを弾かれると心配されるかもしれませんが、ドラッギングでは長いラインが出ているので、これが適度なクッションとなりバイトが頻繁に弾かれるという経験はありません。
ラインは狙う魚が巨大なのでオープンエリアであっても5lbはほしいです。ラインはあまり太いとルアーのアクションを台無しにしてしまうでしょうが、4lbでは枯れウィードなどに巻かれても切られることが多いので難しいですね。リールはドラグを多用するので、ドラグ性能は可能な限り良いものを選びたいです。スピニングでドラグを多用すると糸よれがひどいのでラインを激しく消耗する釣りになります。あと気になる点は、付属のスナップは弱いので、新しいのを下ろしたら速攻外します。またフックも焼きが甘いので小型で頑丈なものに変えたほうが良いと思います。
カラーについては、琵琶湖ではやはりフリッカーマットシルバーのような透けるナチュラル系が有利なような気がしますが、私は必ずライトニングブルーをローテーションに入れています。良く釣れるカラーだと思います。
このスーパースレッジシリーズは究極のジャークベイトと言われるだけあって、季節を選ばずよく釣れるルアーですが、魚のサイズを選ぶのは難しいので、使用するのは12月〜4月頃までで、小バスが活動し始めたらシーズンはだいたい終了です。あと、暖かくなるとウィードが生い茂るのでシャッドのドラッギングは効率の良い釣り方ではないですね。あくまでウィードのないディープ限定のメソッドかと。
ジレンマ ジレンマはスーパースレッジよりもややボリュームのあるボディ。レンジ別に3タイプ、重心移動システムを採用しているモデルも有り、キャスティングしてもよく釣れる。
ちなみに、2.5mダイバーのウルトラスレッジをドラッギングすれば5~6mレンジを探れるので、放水で琵琶湖の水位が下がったときはウルトラスレッジを使うこともできますし、イマカツのジレンマ60スーパースティープであれば、北湖の8m以深を狙うことも可能です。
ポンツーン魂なのにフローターでの運用を忘れていました。
フローターでドラッギングしたり、フローターの上に立ってウェッピングしたり、面白い技を繰り出してフローターの可能性を引き出すFBIですが、私が初めて”フローターでドラッギング”を聞いたのは、10年以上前の桧原湖戦だったと思います。フローターの足ひれでポイントの上を通過して水を引っ掻き回しても、魚が反応するのかと感心した記憶がありますが、水深があれば影響はないのかと。
で、ドラッギングするにはジャークした後のラインスラッグ分を自船が移動しなくてはならないので、連続してルアーを動かすためにはある程度のスピードが必要ですね。普通はエレキを使用してボートでやる技ですが、これをフローターでやるには、やはりポンツーン型の機動性が必要になります。腰まで水に浸かっているO型やU型ではスピードが出ず、ドラッギングで連続してトゥイッチするのは相当疲れると思います。
あとドラッギングをフローターでやる利点としては、ディープのカバーをタイトに攻められることや、ドラッギングのスピードを微調整できる点も挙げられますね。ダウンショットで直撃以外の手段も持っていると幅が広がるのではないでしょうか。
では、皆様よい釣りを
2019年05月01日
平成の最後を琵琶湖で〆る
さて、GW前半は琵琶湖釣行。昨年は『外来魚駆除が上手く行かない』『琵琶湖の水が循環しなかった』なんて話もあり、今年に入ると『ウイードがない』『シブくてプロガイドも苦戦している』なんて話もありました。反面、GW前には『釣況が向いてきた』との話も。
いったいホントのところはどうなんでしょうね? 昨年の琵琶湖探訪では、とってもよい思いをしているので、同じノリで平成の最後を琵琶湖で〆に行ってきました。
現着の第一印象は 寒い、水温低い。昨年は水温19℃位あったんですが、今年は16℃、ちょっとイヤな予感がしますよね。スタートして魚探とにらめっこしても、ウイードがあまりない。ブッシュを覗いても、葦の生育があきらかに悪い印象でした。今年は季節が遅いのかな?といったところ。
昨年のパターンだった、沖のバスの回遊ルートとおぼしきエリアを、ネコリグで流してみるもまったく反応なし。ならばと、わずかなウイードを探して撃ってもダメ、テトラを撃ってもダメ。取水塔撃ってもダメ。どうやら悪い方の話が当っているようです。バスボート船団も集まっては散り、散っては集まる、迷走パターンの様でした。
できることなら、普段と違うパターンで楽しみたいんですが、最終手段は 霞仕込みのブッシュ撃ち。これで手堅くバスを手にすることができたのですが、本意ではないんですよね。
さて、琵琶湖3日目には FBI 2018フローターマスター のK氏も参加。氏は小技が効くのと、執念深く粘るのが信条。心強い助っ人登場で流れを変えてほしいところです。まずはK氏もこれまでの経験を生かして沖の魚を狙いにゆくも、やはり芳しくないとのこと。それでもブッシュ、沖含をていねいに攻めて8本キャッチ! もちろんゴンザレスも1本入れてます。これは流石でした。
今年のGWは天候不順、荒れるわ降るわ で思うにまかせない状況です。琵琶湖最終日は2人で協力してバス探しになりました。マスターK氏は沖合いのウイード、回遊ルートにもう一度集中。サムライは遠征してブッシュ撃ちに集中することに。結果的に沖合には厳しい試練があり、ブッシュには手堅さがありました。
その後は合流、どうしても沖の琵琶バスを穫りたいと、2人あの手この手で攻略をすすめてゆきます。するとネコリグや、ダウンショットに反応しないバスが、僅かなウイードや、マンメイドカバー回り、ハードボトムなどで、ライトキャロには反応することを突き止めます。恐らく強い波動を避けているのでしょうね、バスのいそうなスポットで、スローに漂う感じがキーと感じました。
そうとわかれば、裏磐梯仕込みのライトキャロ。ミオ筋回りや、点在するハードボトムなど、2人で立て続けにキャッチしてゆきます。琵琶湖バスは上げてくる途中で魚体がみえてくるので、ワクワク感がありますね。
結果的に、天候的にも厳しく、バスのコンディション的にも厳しい琵琶湖遠征でしたが、それなりには楽しめたGWでした。この釣行記がアップされるころにはパターンは変わっているとは思いますが、アサイチのブッシュ撃ちと、地形変化・ウイード・ハードボトムでのライトキャロの2パターンが効果的でありました。
夜の湖畔で呑みながらK氏、どうしても60が欲しい。そのために琵琶湖に来ると吐露。ならばサムライも と意を決して、来年の琵琶湖釣行を誓ったのでありました。
2018年05月03日
2018 琵琶湖探訪 GW前半編
関東バサーからすると信じられない話でありますが、そのへんの真相もふくめて探訪してきました。今年はFBIメンバーもGW前半組、後半組とばらけて琵琶湖に入るようなので、まず5月1日までの前半部分について綴ってみようと思います。
今回の遠征は、FBIでもブッシュマンの異名をとるA氏との同行。この御仁、マッディな霞水系とはいえ、誰もマネしないくらい、かなり突っ込んだ釣りでバスを絞り出してくるんですよ。たぶん彼なりの美学なんですね。ここ琵琶湖でも突っ込んだ釣りをするのかどうかは見物です。さらに琵琶湖遠征は毎年とのこと、たのもしいかぎりですな。ご指導お願いいたします。
まず琵琶湖で驚いたのは、水がとってもクリアなこと。霞水系では、ちょっとでもクリアアップすると、とたんに釣れなくなって迷走してしまうので、クリアな水は不安材料なんです。ただ、琵琶湖では一見クリアに見えても水の善し悪しがあるようです。ちなみに、朝の表層水温は19℃前後といったところでした。
ロコアングラーによると『ごはんですよ(トロロ藻)がついてくるところはよろしくない』とのこと。確かに、トロロ藻の沢山あるエリアではあまり釣れませんでしたねえ。どうも水通しが悪かったり、昨年の枯れたウイードがあったりすると、トロロ藻がついて水質も底質も悪くなるようです。
この時期、このエリアのメジャーポイントとしては、沖の一文字や、取水塔やエリ回り、ショアラインのようです。これに湖流や底質を絡めて考えるので、釣りの広がりを感じます。もちろん足を伸ばせばもっと楽しいエリアもあるでしょうね。
いずれのポイントも連日のように、バスボートや、アルミ、ゴムボ、フロボ、そしてフローターが浮いていますが、それでも釣れてしまうんですね琵琶湖は。ただし、釣れる釣れないはハッキリしているようです。サムライ的には、日によって釣れるエリアや時間が変わる印象がありました。その状況をふまえてなのか、ロコアングラーは、その日のバスの動きを、早めに見切って移動しているようです。やはりさすがですね。
さてと肝心な釣果。琵琶湖だって甘くはないという話もありますが、サムライ的には琵琶湖にはじゅうぶんに癒していただきました。もちろん時期やエリアもあるのでしょうが、40cm後半がポンポン、さらには連日50upが出るって霞ではありえないですからね。
もちろん、まわりのアングラーもたくさん釣れてましたので、釣りが上手い下手ではなく、単に琵琶湖のポテンシャルの高さともいえるでしょう。霞水系より10cm up、そして数も出る・・・これはヤミツキになりますね。琵琶湖南湖のサムライ的回答は、強い釣りは不発だったものの、50upはあたりまえ、60up狙いが琵琶湖の釣りと心得ました。
さて、あまりネタバレはよろしくないので、琵琶湖探訪GW前半編はこのくらいにしておきましょう。GW後半編は、インターナショナルな3人のメンバーが奮闘してくれます。よろしくね〜
最後に、遠征先では親切なロコアングラーの方々に、たくさんの有益なアドバイスを頂きました。この場を借りて御礼いたします。ありがとうございました。
2010年11月03日
FBI in 琵琶湖 〜夏の思い出〜
クラシックが終わり、今年も大会のシーズンオフがやってきました。
今年も色々なことがありましたね・・それにしても今年の夏は暑かった。
・・・などと思いをはせていたところ、8月にオダさんとイノウエさんと行った琵琶湖釣行の写真をアップしていなかったことに気づきました。
ブログに3ヶ月近く前のことを書くのも気が引けましたが・・・まあ、ブログネタも少なくなるこの時期なのでご勘弁を・・・。
釣行の詳細は、以前オダさんが書いてくれた以下の記事をご覧ください。
http://trackback.blogsys.jp/livedoor/crazy_fbi/65401066

ウィードマットを攻めるイノウエさん。
関東から遠征ご苦労さまです。
ポンツーンは「パンサー9ft(Fishcat)」

FBI琵琶湖支部のオダさん。
ポンツーンは「レネゲイド8.5ft(J.W.Outfitters)」



かなりの数のトンビが魚を狙っていた。
これは何か食べてるトンビ。
近づいたらぶっ殺してやる、的な感じ。


北山田から夕日を。
左に見えるのは大津プリンスホテル。



アラブの石油王がポンツーンボートに乗ったらこんな感じなんだろうか(笑)

尻尾がウチワの形をしているのでウチワヤンマ。隙あらばポンツーンの色々なところにとまろうとする。

このサイズはバカバカ釣れたらしい。
琵琶湖のバスは良く引くのでこのサイズでも結構楽しい。

写真では分かりにくいですが・・・岸から数キロ離れた沖でフリッピング。
いかにも琵琶湖らしい光景だ。
フリッピングしたワームにまでとまろうとしているウチワヤンマの執念も素晴らしい。

これもなんとなく琵琶湖らしい風景。

広大な琵琶湖ではエンジンが威力を発揮する。

自衛隊前の4〜5mライン、背の低いウィードエリアでデスアダーのテキサスのズル引きに反応した約60cmのガリガリバス。
何か今年の琵琶湖は例年に比べるとあまり釣れていないみたいですね。
猛暑の影響だろうか・・・。
リリース禁止という壁がありますが、いずれ琵琶湖でまたFBIの大会を開催したいですね。
















































