裏磐梯
2021年03月19日
FBI ルアー列伝 19
こんにちは。
コロナ禍の昨今、人混みを避けながら一人で管釣りに通っている滝本です。
FBは更新していませんが、釣りには行っています。ちなみに管釣りで私が気に入っているルアーはココニョロです。
元祖ニョロ系と言われたこのクランクは、あらゆるフィールドで安定感のある釣果をもたらすルアーです。
なんとなくバスにも効きそうだったので、桧原湖でただ巻きやライトキャロやってみましたがイマイチでしたね。そんなに簡単な話ではありませんでした。
いきなり脱線してしまいました。本題に戻しましょう。私はここ3年ぐらい羽物にハマっています。 何故なら大きな魚が釣れるから。 なので特に 『 NZクローラー 』を好んで使っています。
フラットワイドボディのビッグクローラーベイト『NZクローラー』。 大型ステンレス製ウィングから生まれるトルクのある力強いクローラーアクションは、フラットワイドボディを優にロールさせパワフルな水押し波動と水面を撹拌。クローラーベイトでは類を見ないほどの威嚇能力でビッグバスを苛立たせてくれます。 NZ CRAWLER Length:134mm bodyWeight:3oz class¥5800(税抜)
クローラー系の見た目はルアーに金属の羽根が付いていて、いかにも釣れなそ〜な感じはしますよね。だけど『 何故バスはこんなもん食べるの? 』っていつも思ってしまいます。 イメージではありますが、巻いている時の姿が、小鳥が水面をもがいているようにも見えます。バスって鳥食べるの? いや、大きな蝉? いや、大きな虫? カエル? にも見えません。一体、魚は何だと思って食べているんでしょうかね。
私のNZクローラーは、羽根を85度ぐらいにチョイ広げてチューニングしています。そうすることで、よりデッドスロー巻け、羽根がボディーに当たる金属音がとってもいい感じになります。
リトリーブについては、風がない時にはスローに巻き、風が吹いた時には少し早く巻いてアピールするとよいようです。日によって巻きスピードは変えながら、その日のバスの反応するスピード、釣れるスピードを探すのも楽しいものですよ。
実績として紹介すると、私にとって裏磐梯では、NZクローラーは絶対欠かせない必携ルアーです。あれは 2018年4月28日 曽原湖のこと。 水温は13〜14度 、晴れた暖かい日でした。浅場に上がって来ているであろうデカバスを狙って立木群へ。もしバスが居てスイッチさえ入れば、狂ったように追いかけてきますし、時には、2〜3匹でルアーを取り合うことさえあります。それを狙って10時頃から、ポンツーンでゆっくり釣りをしていたのですが、実釣3時間あまりで49cmのラージ、46cm、42cmのスモールをキャッチすることができました。それがNZクローラーのポテンシャルをなんです!
更に同年の5月には秋元湖で自己記録の55.6cmのラージをキャッチ! それで今後の私のバス釣りには欠かせないルアーとなりました。 小野川湖でもビックスモールをキャッチ。もちろん昨年の春先に50upラージをキャッチしてます。春先のデカバスにはほんとに効果的なんです。
NZクローラーを使うにあたってのポイントは、キャスティングです。 カバーギリギリ、ここは居るぞと確信のもてるポイントにに1発で決めることです。ミスキャストするとポイントが潰れますから、全集中、NZクローラーの呼吸でキャストしてください。実のところ、私もキャスティングが上手いわけではないので、何度もポイントを潰しながらの釣りです。キャストに自信のあるアナタなら、釣れる確率は確実にアップするでしょう! そしてバイトは突然にやってきますので御用心。水面が割れた瞬間
と思わず叫んでしまいますが、私の場合は、S・シマダさんのようにカッコよくはいきませんね。
この釣りはギャンブル性も高すぎてFBIの試合では、プラでデカバスを釣ってしまったり、本番でバラしてしまったり、上手くいかないことが多かったです。それに自重があるルアーなので、キャストが疲れますし、ずっと岸際でキャストしてると他の選手に狙いがバレます。 一発大物か?バラした時のメンタル崩壊か? まぁFBIの試合で1日NZクローラー投げるは私ぐらいのものだと思います(笑)
今シーズンは、NZクローラーの新たな可能性を求めて、チューニング、キャストコントロール、巻きスピード、トレースコースなどなど、投げて、投げて、投げまくって極めてゆきたいと思っています。 以上NZクローラーのご紹介でした。ありがとうございました。
いきなり脱線してしまいました。本題に戻しましょう。私はここ3年ぐらい羽物にハマっています。 何故なら大きな魚が釣れるから。 なので特に 『 NZクローラー 』を好んで使っています。
フラットワイドボディのビッグクローラーベイト『NZクローラー』。 大型ステンレス製ウィングから生まれるトルクのある力強いクローラーアクションは、フラットワイドボディを優にロールさせパワフルな水押し波動と水面を撹拌。クローラーベイトでは類を見ないほどの威嚇能力でビッグバスを苛立たせてくれます。 NZ CRAWLER Length:134mm bodyWeight:3oz class¥5800(税抜)
クローラー系の見た目はルアーに金属の羽根が付いていて、いかにも釣れなそ〜な感じはしますよね。だけど『 何故バスはこんなもん食べるの? 』っていつも思ってしまいます。 イメージではありますが、巻いている時の姿が、小鳥が水面をもがいているようにも見えます。バスって鳥食べるの? いや、大きな蝉? いや、大きな虫? カエル? にも見えません。一体、魚は何だと思って食べているんでしょうかね。
私のNZクローラーは、羽根を85度ぐらいにチョイ広げてチューニングしています。そうすることで、よりデッドスロー巻け、羽根がボディーに当たる金属音がとってもいい感じになります。
リトリーブについては、風がない時にはスローに巻き、風が吹いた時には少し早く巻いてアピールするとよいようです。日によって巻きスピードは変えながら、その日のバスの反応するスピード、釣れるスピードを探すのも楽しいものですよ。
実績として紹介すると、私にとって裏磐梯では、NZクローラーは絶対欠かせない必携ルアーです。あれは 2018年4月28日 曽原湖のこと。 水温は13〜14度 、晴れた暖かい日でした。浅場に上がって来ているであろうデカバスを狙って立木群へ。もしバスが居てスイッチさえ入れば、狂ったように追いかけてきますし、時には、2〜3匹でルアーを取り合うことさえあります。それを狙って10時頃から、ポンツーンでゆっくり釣りをしていたのですが、実釣3時間あまりで49cmのラージ、46cm、42cmのスモールをキャッチすることができました。それがNZクローラーのポテンシャルをなんです!
更に同年の5月には秋元湖で自己記録の55.6cmのラージをキャッチ! それで今後の私のバス釣りには欠かせないルアーとなりました。 小野川湖でもビックスモールをキャッチ。もちろん昨年の春先に50upラージをキャッチしてます。春先のデカバスにはほんとに効果的なんです。
NZクローラーを使うにあたってのポイントは、キャスティングです。 カバーギリギリ、ここは居るぞと確信のもてるポイントにに1発で決めることです。ミスキャストするとポイントが潰れますから、全集中、NZクローラーの呼吸でキャストしてください。実のところ、私もキャスティングが上手いわけではないので、何度もポイントを潰しながらの釣りです。キャストに自信のあるアナタなら、釣れる確率は確実にアップするでしょう! そしてバイトは突然にやってきますので御用心。水面が割れた瞬間
『 ヨッシャ〜 !』
と思わず叫んでしまいますが、私の場合は、S・シマダさんのようにカッコよくはいきませんね。
この釣りはギャンブル性も高すぎてFBIの試合では、プラでデカバスを釣ってしまったり、本番でバラしてしまったり、上手くいかないことが多かったです。それに自重があるルアーなので、キャストが疲れますし、ずっと岸際でキャストしてると他の選手に狙いがバレます。 一発大物か?バラした時のメンタル崩壊か? まぁFBIの試合で1日NZクローラー投げるは私ぐらいのものだと思います(笑)
今シーズンは、NZクローラーの新たな可能性を求めて、チューニング、キャストコントロール、巻きスピード、トレースコースなどなど、投げて、投げて、投げまくって極めてゆきたいと思っています。 以上NZクローラーのご紹介でした。ありがとうございました。
crazy_fbi at 22:08|Permalink│Comments(0)│
2018年05月21日
裏磐梯の春の洗礼、猿氏のお叱り
お疲れ様です。
見た目が空港関税職員すがしょーです。
あとちょっと日焼けして数十キロ筋肉をつけたらそう見えなくもありませんが。。。
話が戻りまして、昨日はFBIの小野川湖戦でした。
2018年の2戦目となりますが、1戦目は悪天候により中止となっているので実質的な初戦となります。
小野川湖は昨年と同時期・同場所開催のため、昨年のリベンジを話したい人も数名おり、
そんな数名には私も。。。
今年の現地のコンディションは昨年からは少し季節が遅れており、
プラから厳しい、寒いと嘆きの声もちらほらと。
確かに当日、目の前の山には雪が。。。
そりゃ寒い。
そんななかでも釣ってくる人はさすがですね。
今回はしっかりとプラをした人、現地の厳しい状況から信じたことをやりぬいた人が良かった印象でした。
※詳細は後日掲載されるトーナメントレポートより



私は転勤・遠方とプラを怠り、それが結果に出ました。
帰りに裏磐梯在住、昨年の秋元湖戦にも参加した猿氏にも
『おいおい、去年のリベンジとか言って何もしてないじゃん』
『異動?引越?遠いとか言ってんじゃないよ、おまえ上手じゃないだから練習せい』とお叱りを受けましたのでこれを薬に今年は精進しないといけませんね。
まずは土日に休みということで昼から信州ワインを嗜む生活をやめます。。。
crazy_fbi at 23:18|Permalink│Comments(0)│




