FBI
2021年10月12日
小野川葦撃ちゲーム
10月の声を聞いても残暑の続くこの頃ですが、今年度のFBIトーナメントのレギュラーシーズンは終了となりました。残すは10月24日桧原湖でのクラシック戦のみとなります。そんな合間にちょっと一息、副代表こと自称 霞のプリンスと小野川でプカプカ浮いて来ましたので、簡単にご報告。
当日はほぼ平水、曇天、微風、たまに日差しがあるとジリジリとした暑さを感じます。風予報もあるので、今日は上流域の葦撃ちで楽しむことにしました。
台風後の増水も治り、綺麗に水が入れ替わった様子で浮遊物もほとんどなくいい感じの水色です。手始めにヤマタヌキノーシンカーで流していると、早速ラインが走って1本目。34cmながら750gと体高のある魚でした。自称 霞のプリンスからはスタートエリア付近の葦で1本とメッセージあり。どうやら今日は良さげな予感がプンプンします。
リグを変えながら釣り進めていると、下流からエンジン音。霞のプリンスが上がってきました。そこで合流して2人で葦撃ち。となると、
FBI 恒例の葦撃ちゲーム
の始まりです。ルールは簡単で同じ葦を2〜3人で順番に撃ってゆくんですが、先行の持ち時間は30分、もしくは誰か釣れると先行が交代します。試合並みにプレッシャーがかかりますが、結構おもしろいんですよ。真剣に撃つもよし、先行者にくっついて葦撃ちテクを盗むもよし、勉強にもなる楽しいゲームです。
お気楽な後発スタートにしたので、より緻密に攻めるか? リアクションか? それともキャスト練習か? 先行がテキサスのようなので巻いてみるか! 釣りはリズムが大切、テンポよくキャストしてゆきます。キャストの乱れは心の乱れ(座右の銘)お気楽に巻いているせいかキャストもいい感じ。
アピール強めを狙ってシングルコロラドのスピナベを巻いていると、早々と1100gがヒット!『 やりい〜っ! 』 巻きで採った魚はウレシイもんですね。うしろから煽って自力で先行へチェンジ。
先行でもそのままスピナベを巻き続けて 『 やりい〜っ! 』 1150gを追加! 最近の霞水系ではなかなかの釣れっぷりでした。もちろん霞のプリンスも黙ってはいません。まずテキサスで反撃の1000g! 今日は若干喰いが浅いものの、撃ってよし、巻いてよしの日のようです。
霞のプリンスは、更にテキサスで1500gのキッカーキャッチ! これは試合で欲しい満足のサイズですな。小野川のバスは体高があって、サイズの割にはウエイトがある印象です。
勢いにのってしまった霞のプリンス。更にすぐ横でテキサスで800gをキャッチして差をつけられました。まったく遠慮ってものがないですね。やっぱ野人だよチミは! ここで運を使い果たして、桧原湖でど〜するつもりなんでしょう?
午前中終わって、サムライ3本、霞のプリンス4本。共にリミットメイクで3kgオーバー。活性は高いものの、バイトも小さくので喰いが浅いようなイメージです。2人ともバラしも同数位あったので、かなりいい感じの1日でした。
例年この時期になると葦が崩壊して、あまり魚ついてないんですよね。今年は台風直撃がなかったので、比較的葦が残っていたことと、程よく水が入れ替わってたのが幸いしたと思っています。霞水系こんな日ばっかりならいいんですがねえ。
23日、24日桧原湖の耐寒フローターでシーズン〆〼
サムライ記
crazy_fbi at 19:06|Permalink│Comments(2)│
2021年02月07日
2021 FBI トーナメントスケジュール決定
2021 FBI フロータートーナメントスケジュールが決定いたしました。初参加の方はエントリーフィー無料です。フローターが大好きなあなた。ぜひ参加を検討してみてください。もちろん見学も大歓迎ですよ! 詳細はトーナメントレポートへ。
これでこそ春を感じるね。さあ、がんばるよ!
サムライ記
crazy_fbi at 22:23|Permalink│Comments(0)│
2019年05月01日
平成の最後を琵琶湖で〆る
昭和は遠くなりにけり。 平成も終わりを告げ、いよいよ令和がスタートしました。昭和で青春時代を過ごしたサムライ的には、心のどこかに寂しい気持ちもあります。令和を迎えて、益々よい時代になるといいですね。バスフィッシング的にもね。
さて、GW前半は琵琶湖釣行。昨年は『外来魚駆除が上手く行かない』『琵琶湖の水が循環しなかった』なんて話もあり、今年に入ると『ウイードがない』『シブくてプロガイドも苦戦している』なんて話もありました。反面、GW前には『釣況が向いてきた』との話も。
いったいホントのところはどうなんでしょうね? 昨年の琵琶湖探訪では、とってもよい思いをしているので、同じノリで平成の最後を琵琶湖で〆に行ってきました。
現着の第一印象は 寒い、水温低い。昨年は水温19℃位あったんですが、今年は16℃、ちょっとイヤな予感がしますよね。スタートして魚探とにらめっこしても、ウイードがあまりない。ブッシュを覗いても、葦の生育があきらかに悪い印象でした。今年は季節が遅いのかな?といったところ。
昨年のパターンだった、沖のバスの回遊ルートとおぼしきエリアを、ネコリグで流してみるもまったく反応なし。ならばと、わずかなウイードを探して撃ってもダメ、テトラを撃ってもダメ。取水塔撃ってもダメ。どうやら悪い方の話が当っているようです。バスボート船団も集まっては散り、散っては集まる、迷走パターンの様でした。
できることなら、普段と違うパターンで楽しみたいんですが、最終手段は 霞仕込みのブッシュ撃ち。これで手堅くバスを手にすることができたのですが、本意ではないんですよね。
さて、琵琶湖3日目には FBI 2018フローターマスター のK氏も参加。氏は小技が効くのと、執念深く粘るのが信条。心強い助っ人登場で流れを変えてほしいところです。まずはK氏もこれまでの経験を生かして沖の魚を狙いにゆくも、やはり芳しくないとのこと。それでもブッシュ、沖含をていねいに攻めて8本キャッチ! もちろんゴンザレスも1本入れてます。これは流石でした。
今年のGWは天候不順、荒れるわ降るわ で思うにまかせない状況です。琵琶湖最終日は2人で協力してバス探しになりました。マスターK氏は沖合いのウイード、回遊ルートにもう一度集中。サムライは遠征してブッシュ撃ちに集中することに。結果的に沖合には厳しい試練があり、ブッシュには手堅さがありました。
その後は合流、どうしても沖の琵琶バスを穫りたいと、2人あの手この手で攻略をすすめてゆきます。するとネコリグや、ダウンショットに反応しないバスが、僅かなウイードや、マンメイドカバー回り、ハードボトムなどで、ライトキャロには反応することを突き止めます。恐らく強い波動を避けているのでしょうね、バスのいそうなスポットで、スローに漂う感じがキーと感じました。
そうとわかれば、裏磐梯仕込みのライトキャロ。ミオ筋回りや、点在するハードボトムなど、2人で立て続けにキャッチしてゆきます。琵琶湖バスは上げてくる途中で魚体がみえてくるので、ワクワク感がありますね。
結果的に、天候的にも厳しく、バスのコンディション的にも厳しい琵琶湖遠征でしたが、それなりには楽しめたGWでした。この釣行記がアップされるころにはパターンは変わっているとは思いますが、アサイチのブッシュ撃ちと、地形変化・ウイード・ハードボトムでのライトキャロの2パターンが効果的でありました。
夜の湖畔で呑みながらK氏、どうしても60が欲しい。そのために琵琶湖に来ると吐露。ならばサムライも と意を決して、来年の琵琶湖釣行を誓ったのでありました。
さて、GW前半は琵琶湖釣行。昨年は『外来魚駆除が上手く行かない』『琵琶湖の水が循環しなかった』なんて話もあり、今年に入ると『ウイードがない』『シブくてプロガイドも苦戦している』なんて話もありました。反面、GW前には『釣況が向いてきた』との話も。
いったいホントのところはどうなんでしょうね? 昨年の琵琶湖探訪では、とってもよい思いをしているので、同じノリで平成の最後を琵琶湖で〆に行ってきました。
現着の第一印象は 寒い、水温低い。昨年は水温19℃位あったんですが、今年は16℃、ちょっとイヤな予感がしますよね。スタートして魚探とにらめっこしても、ウイードがあまりない。ブッシュを覗いても、葦の生育があきらかに悪い印象でした。今年は季節が遅いのかな?といったところ。
昨年のパターンだった、沖のバスの回遊ルートとおぼしきエリアを、ネコリグで流してみるもまったく反応なし。ならばと、わずかなウイードを探して撃ってもダメ、テトラを撃ってもダメ。取水塔撃ってもダメ。どうやら悪い方の話が当っているようです。バスボート船団も集まっては散り、散っては集まる、迷走パターンの様でした。
できることなら、普段と違うパターンで楽しみたいんですが、最終手段は 霞仕込みのブッシュ撃ち。これで手堅くバスを手にすることができたのですが、本意ではないんですよね。
ポツポツ穫るうちに、なんとかゴンザレスに再会できました。ヨカッタ。
さて、琵琶湖3日目には FBI 2018フローターマスター のK氏も参加。氏は小技が効くのと、執念深く粘るのが信条。心強い助っ人登場で流れを変えてほしいところです。まずはK氏もこれまでの経験を生かして沖の魚を狙いにゆくも、やはり芳しくないとのこと。それでもブッシュ、沖含をていねいに攻めて8本キャッチ! もちろんゴンザレスも1本入れてます。これは流石でした。
マスターの放つオーラに圧倒される。
今年のGWは天候不順、荒れるわ降るわ で思うにまかせない状況です。琵琶湖最終日は2人で協力してバス探しになりました。マスターK氏は沖合いのウイード、回遊ルートにもう一度集中。サムライは遠征してブッシュ撃ちに集中することに。結果的に沖合には厳しい試練があり、ブッシュには手堅さがありました。
わずかなウイードに望みをかけて集中するも、今日は天を仰ぐマスター。
アサイチ、霞バサーお得意のブッシュ撃ち。シャローカバーがキー。
その後は合流、どうしても沖の琵琶バスを穫りたいと、2人あの手この手で攻略をすすめてゆきます。するとネコリグや、ダウンショットに反応しないバスが、僅かなウイードや、マンメイドカバー回り、ハードボトムなどで、ライトキャロには反応することを突き止めます。恐らく強い波動を避けているのでしょうね、バスのいそうなスポットで、スローに漂う感じがキーと感じました。
そうとわかれば、裏磐梯仕込みのライトキャロ。ミオ筋回りや、点在するハードボトムなど、2人で立て続けにキャッチしてゆきます。琵琶湖バスは上げてくる途中で魚体がみえてくるので、ワクワク感がありますね。
立て続けにナイスサイズをキャッチするK氏
得意のライトキャロで釣り重ねるサムライ
結果的に、天候的にも厳しく、バスのコンディション的にも厳しい琵琶湖遠征でしたが、それなりには楽しめたGWでした。この釣行記がアップされるころにはパターンは変わっているとは思いますが、アサイチのブッシュ撃ちと、地形変化・ウイード・ハードボトムでのライトキャロの2パターンが効果的でありました。
夜の湖畔で呑みながらK氏、どうしても60が欲しい。そのために琵琶湖に来ると吐露。ならばサムライも と意を決して、来年の琵琶湖釣行を誓ったのでありました。
琵琶湖に〆にいったつもりが、〆られた感もある
サムライ記
crazy_fbi at 23:20|Permalink│Comments(0)│
2019年04月23日
日々是反省3
春といえば、ビッグママの季節ですね。個人的にも、毎年のベストウエイトは春にキャッチしています。ただ、当たり外れが大きいのもこの季節の特徴ですよね。そんな中、FBI 2019年 開幕戦が外浪逆浦にて開催されました。開幕戦でポイント穫れるとシーズンに弾みがつきますからね〜 ヤル気満々で試合に臨みました。
プラでバラシのみでキャッチできませんでしたが、バスはとってもナーバスな状態であるものの、ショートバイトや、極めてわかりづらいバイトを確認。特に、回遊ルート上の葦際では、何度かバスの反応をとらえてました。
そこで、沖に張り出したテトラ帯と葦がリンクするエリアで、指してくるバスが必ずいるはずと考え、葦際で喰わせるプランに絞り込んで試合に臨みました。
スタート地点から約1km。当然、同じバスを狙っている選手も多く、数名でシェアすることになりました。これは仕方ないとしても、お目当ての葦は残念なことにバスボート2艇が叩いたあとでした。
ただ、タイミングによってバスは回ってくると確信していたので、お目当ての葦を丁寧に撃ってゆきます。朝イチは残念ながら反応なし。さらに時間をあけて、試合中3回入り直しましたが結局ノーバイトでした。プラン崩壊、このあとはお決まりの迷走でNF帰着となりました。
ところが、撃つヒトが撃つと魚はでるもんなんですね。試合終盤の帰り道で、このエリアに立ち寄ったN氏が、ビッグフィッシュをキャッチ! 優勝までさらってゆきました。そこは私を含めて4〜5人が丁寧に、とってもとっても丁寧に叩いたあとなんですがね〜。まあ試合ってこんなもんでしよう。
日々是反正。しっかり反省して、第2戦小野川湖でがんばります。
ノンオール艇スタート風景
プラでバラシのみでキャッチできませんでしたが、バスはとってもナーバスな状態であるものの、ショートバイトや、極めてわかりづらいバイトを確認。特に、回遊ルート上の葦際では、何度かバスの反応をとらえてました。
そこで、沖に張り出したテトラ帯と葦がリンクするエリアで、指してくるバスが必ずいるはずと考え、葦際で喰わせるプランに絞り込んで試合に臨みました。
スタート地点から約1km。当然、同じバスを狙っている選手も多く、数名でシェアすることになりました。これは仕方ないとしても、お目当ての葦は残念なことにバスボート2艇が叩いたあとでした。
ただ、タイミングによってバスは回ってくると確信していたので、お目当ての葦を丁寧に撃ってゆきます。朝イチは残念ながら反応なし。さらに時間をあけて、試合中3回入り直しましたが結局ノーバイトでした。プラン崩壊、このあとはお決まりの迷走でNF帰着となりました。
この御仁、葦の脇のジャカゴでビッグフィッシュをキャッチ
ところが、撃つヒトが撃つと魚はでるもんなんですね。試合終盤の帰り道で、このエリアに立ち寄ったN氏が、ビッグフィッシュをキャッチ! 優勝までさらってゆきました。そこは私を含めて4〜5人が丁寧に、とってもとっても丁寧に叩いたあとなんですがね〜。まあ試合ってこんなもんでしよう。
日々是反正。しっかり反省して、第2戦小野川湖でがんばります。
すっかりデコ癖がついてきた
デコザムライ記
crazy_fbi at 23:33|Permalink│Comments(0)│
2018年05月21日
裏磐梯の春の洗礼、猿氏のお叱り
お疲れ様です。
見た目が空港関税職員すがしょーです。
あとちょっと日焼けして数十キロ筋肉をつけたらそう見えなくもありませんが。。。
話が戻りまして、昨日はFBIの小野川湖戦でした。
2018年の2戦目となりますが、1戦目は悪天候により中止となっているので実質的な初戦となります。
小野川湖は昨年と同時期・同場所開催のため、昨年のリベンジを話したい人も数名おり、
そんな数名には私も。。。
今年の現地のコンディションは昨年からは少し季節が遅れており、
プラから厳しい、寒いと嘆きの声もちらほらと。
確かに当日、目の前の山には雪が。。。
そりゃ寒い。
そんななかでも釣ってくる人はさすがですね。
今回はしっかりとプラをした人、現地の厳しい状況から信じたことをやりぬいた人が良かった印象でした。
※詳細は後日掲載されるトーナメントレポートより



私は転勤・遠方とプラを怠り、それが結果に出ました。
帰りに裏磐梯在住、昨年の秋元湖戦にも参加した猿氏にも
『おいおい、去年のリベンジとか言って何もしてないじゃん』
『異動?引越?遠いとか言ってんじゃないよ、おまえ上手じゃないだから練習せい』とお叱りを受けましたのでこれを薬に今年は精進しないといけませんね。
まずは土日に休みということで昼から信州ワインを嗜む生活をやめます。。。
crazy_fbi at 23:18|Permalink│Comments(0)│
2009年03月24日
2009 F.B.I.フローターマスターズ 第一戦 牛久沼 エントリー開始
いよいよ2009年のF.B.I. フローターマスターズが開幕します!
今年度は豪華賞品の内容はそのままに¥4000の参加費を¥3000に値下げ。大会当日の遊漁料や駐車場代もFBIが負担することになっており、より参加しやすい環境になりました。もちろん「初回参加」、「女性」及び「18歳未満」の方はエントリーフィーは無料です。ルールとマナーを守り、フローターを楽しめる方ならどなたでも大歓迎です。
FBIのモットーは、『人力で成しうる国内最高峰のバスフィッシング』。
技術レベルはもちろん、楽しさも最高峰を目指しています。参加者も「トーナメントで腕試しをしたい」、「いろいろな場所で釣りをしたい」、「釣り仲間を作りたい」、「ボートの維持費がきついのでフローターに転向したい」など目的は人それぞれ。丸型、U型、H型問わず、皆様の個性を発揮できる場所ですので、一緒に楽しみましょう。
迎える初戦は4月5日(日)、舞台は茨城県牛久沼(西谷田川)です。
開催日 :2009年4月5日(日)
開催場所:茨城県牛久沼 ※西谷田川細見広場よりスタート
参加費 :\3,000 ※「初回参加」、「女性」及び「18歳未満」は無料
受 付 :AM5:30 受付場所は『細見橋西詰』
ノンオール艇はAM6:00スタート、オール艇はAM7:00スタート。
※ノンオールの方は受付後にすぐスタートできる準備をしておいてください。
詳細は、http://www.floaters.jp/ftmaster/ftm_2009/20090405_ushiku_w/20090405_ushiku_w.html

フローターのタイプ(O型、U型、H型)は問いませんので、興味のある方は一度お試しでも参加してみて下さい。スーパーウェイトが予想されるこの時期の牛久沼、皆さん奮ってのご参加、お待ちしております。
初戦のエントリー期日は4月1日(水)とさせていただきますので,参加を希望される方は、『氏名』『住所』『携帯の電話番号と携帯のメールアドレス』『緊急の連絡先(自宅等)』をお早めにご連絡ください。
なお,エントリー受付及び詳細に関するお問い合わせは,frogman_fbi@floaters.jp(担当:川村)まで宜しくお願い致します。
>>>>>F.B.I. 藤井将之
現時点で3名の新規の方がエントリーいただいています。
1人での参加でも全然問題ナシですので、皆さん気軽にエントリーお願いします!
また,「興味はあるんだけど・・」と迷っている方がいましたら、どんな質問や相談でもOKですので「frogman_fbi@floaters.jp」までよろしくお願いします。
皆でフローターフィッシングを盛り上げていきましょう!
>>>>>2009.03.24 追記 エントリー受付担当:F.B.I. 川村俊明
2009年03月03日
2009年トーナメントスケジュール
今年度のトーナメントスケジュールが確定しました。
今年は『全6戦+イベント』の予定で、年間ポイントは6戦中4戦をカウントします。
4/5 牛久沼(西谷田川)
5/17 三春ダム(交流館スロープ)
6/21 霞ヶ浦(牛堀)
7/19 桧原湖(細野)
8/9 フローターイベント(開催地未定)
9/20 秋元湖(大倉川河口)
10/18 外浪逆浦
11/1 クラシック(マスターが候補地より選択)
開催場所のルール・エリア共に去年と同じです。
秋元湖のみ、秋に水位が上昇するため変更する場合は8月末に発表。
今年は新規開催地として三春ダムを追加しています。
遊漁料は\1000/日、大会は蛇沢大橋西詰の南にあるスロープを予定していますが、
大会前日と当日のみの使用となっています。
それ以外でプラされる方は、その南側の公園からフローターを担いで水辺まで運ばなくてはなりません。
このダムは飲料水として使われているため、動力(エンジン・エレキ)や化学品の持ち込みは禁止です。
カヌー競技コースで練習している場合はコース横断に注意してください。
ダムサイトやいくつかのワンド(水域が切られている場所)は釣り禁止となる予定です。
いよいよ開幕まであと一ヶ月。
関東のマッディレイクが三戦、東北のクリアレイクが三戦、東北勢の地元開催での活躍も見所であり、BF狙いの人が活躍しやすく、ノンオールに有利に見えるスケジュールでもあります。
"I am three times champion"王者 神戸氏を止めるのは誰か?
最もフローターマスターに近いと評される実力者 川村氏、菊地氏に悲願のタイトルはあるのか?もしくは思わぬ新人が現れ、世代を変えていくのか。今年はどんな熱い戦いが繰り広げられるのか、楽しみです。




















