hpバグ

2021年09月01日

FBI ルアー列伝 27

 こんにちは、翁の倅こと、チャン亮です。 本来であれば、桧原湖戦を制したぽんT氏(毎回立ちはだかる高い壁)が列伝するはずですが、既に2回も投稿しているようで、2位の私に譲って頂きましたので失礼しますm(_ _)m
 
 さて、私は5年程前から桧原湖の魅力にすっかり取り憑かれ、レンタルボートやフローター等で様々なスタイルで通い詰めています。 私が思う桧原湖の魅力とは、兎に角ロケーションが良い!  魚の引きが強い!  そしてツンデレ!(コレ大切)でも、そこも含めてゲーム性が高いのが魅力ですね。最近では桧原湖を 『心の桃源郷』 と呼んでいるほどです(笑)
 
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 そんな桧原湖の定番といえば、言わずと知れた「ライトキャロ」ですが、私はこのリグに絶対的な信頼を置いています。 ライトキャロに使うワームの定番は、これまた知れた「  hpバグ(o.s.p)」です。 翁は相変わらずルアー名を覚えられず「パグ」と呼びますが、それは犬種です(笑) このワームの実績カラーは、カゲロウとブラックの2カラー。使い分けは天候や気分次第!(適当)ですから、気分次第ではバブルガムピンクやゴーストシュリンプも投げます。
 
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 使い方は、キャスト  →  着水後すぐに若干リーリング  →  シンカーが手前にくるように微調整  →  なるべくカーブフォールにならないようにラインを送る  →  後は放置! これまでの経験から桧原湖は通年、ズル引きより放置が圧倒的に良いです!(あくまで個人的にですが)
 
 狙うポイントは何でもアリで、ボイル直撃、シャロー、ディープのベイト直下、ブレイク、ハンプ、ウィード際、等々。 放置時間は30秒〜1分。 フォール中に喰うことも勿論ありますが、着底後の所謂「拾い食い」を狙います。 魚が喰えば「ツン!」という小気味良いアタリと共にラインが走り出します!不安であればロッドで聞いてみるのも手で、少しくらいなら引っ張り合いをしても大丈夫な程です。 そして、しっかりと喰ったコトを確認したら糸ふけを取り、スイープにフッキング!シッカリとロッドに魚の重みを感じたらファイトの始まりです!
 
 皆様は既にライトキャロを実践していると思いますが、私の知り合いの中には「ライトキャロは苦手」「釣れない」と敬遠している人も散見されますので、そのような方は上記の使い方を是非お試しください。
 
 折角の機会なので、ライトキャロ専用のお気に入りタックルを紹介します。(決してメーカーの回し者ではありません)
 
 ロッド:WSS-ST65L(LEGIT DESIGN)
 リール:ルビアスFCLT2500S-XH(Daiwa)
 ライン:ガノア アブソルートAAA 3lb(メイン・リーダー共)
 シンカー:JKタングステンシンカ-キャロライナスティック 2.2g (JACKALL)
 
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 ライトキャロでは魚をシッカリと掛ける強さと、ボトム感知力が鍵になるので、タックル選びはかなり重要かと思います。是非参考にして下さい。 公式戦は終了しましたが、10月までは桧原湖へ通います!  皆様、是非ご一緒に心の桃源郷へ行きませう!
 



crazy_fbi at 19:51|PermalinkComments(0)